悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

傘が折れた

強風で折れた傘の把手

大雨、大風、傘折れる。

この傘はもともと自分のものではなかった。
間違えられたのだ。去年あるところで、傘立てに置いた自分の傘が、色がよく似ているが少し小さいこの傘と。
自分の傘は、リサイクル品ではあったが、とてもしっかりした良い傘だった。
ところが、間違えられた傘は、見た目はきれいなものの、なんとなく安っぽいつくりだった。
通常の雨なら耐えたが、さすがに今朝の強い風雨には、抗うことができなかった。
駅までの途上、骨が曲がり、把手も曲がった。
把手は「スプーン曲げ」を思わせるような、ぐにゃりとした曲がり方。
傘を閉じて、把手を持っていたら、ほどなく取れてしまった。
明らかに「強度不足」! かなりの粗悪品だ。

故意に「間違えた」としか思えない。
訴えようにも訴えられないから、実に悔しい。
本当に取るに足らない些細なことだが!

ビルマを襲ったサイクロンと同じ「発生源」の台風と低気圧のせいだそうだが。
傘が折れたくらい、サイクロンに襲われたビルマの人々や、大地震に襲われた中国四川の人々に比べれば、ヤブ蚊に射されたくらいのものだろうが、それはそれとして、自然の脅威というものを思う。
国家、民族間で争うなど、いかに馬鹿馬鹿しいことか、思い知った方がよくはないか。

傘が折れたくらいで、大げさだな!
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「ねんきん特別便」届く!

ついに来ちゃいました! マスゾエさんのサイン入り(印刷ですが!)レターが!

中に入っていた「年金記録のお知らせ」を見ると、現在の組織に関する記録は間違いなく明記されていた。

しかし、私は、実は現在の職場に雇われる前に、別の会社に正社員として勤務していたことがあり、その記録がシッカリと、抜け落ちていた!

25年以上も前のことであり、その後の電算化に際してのドサクサで不明になっている可能性が高い。

当然、断固として(!)訂正を申告した。

きちんと調べてくださいよ、社会保険庁様!!
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怪我の「精算」をした一日

本日は連休の関係でずれた「定休日」。
「全治一週間」の額の傷もほぼ癒えたはず。

午前中、地元の医院で「抜糸」してもらった。
ここの先生は結構ベテランで、この地でずいぶん長く開業されている。私は初めてかかったのだが。診察の順番を待っていたら、キャベツを持っておばあちゃんが来て、受付の人に「これ、今朝畑からとってきたから」と渡していた。
そんな、横浜郊外の「村」のお医者様だ。

先生は「これ(ステープラーを抜くこと)は痛いよ」とおっしゃっていたが、それほどではなかった。ステープラーを使うことは余りないのだとのことだが、結構普通に使われているとも聞いたことがある。先生は「糸じゃないんだけど〈抜糸〉って言うのかねえ」ともおっしゃる。医療用語としては「抜糸」なのだろう。

ついでに右足拇指の痛みについて相談してみたら、腫れなかったら大丈夫、安静にしていれば治るようなものだが、どうしても使うところだから、治りが遅い、という説明。
一応レントゲン撮ってみようかということで、余計な放射線を爪先に浴びた。安心のためだが。
結局骨には異常はないとのことで、インドメタシンのゲルを出してもらった。
足を診てもらった時に、爪の水虫を指摘された。皮膚科行って薬もらって治した方がいいよ、と言われた。薬のめば確実に治るから、とも。まあ足の機能には影響するものではないが、機会みて皮膚科に行ってみようか。

右胸も鈍い痛みが続いていたが、今日はほとんど感じないくらいで、これについては言わなかった。たぶん大丈夫だろう。少し様子をみたい。

ジョギング再開は右足拇指の痛みが癒えてから。年明けかな?

さて飯能の病院で手当てしてもらった時に保険証がなかったため、自費治療になってしまい、今日、保険証を持参して精算してもらうことになった。
飯能までは1時間40分ほどかかる。
駅から5分ほどのところにある病院に行き、10分ほど待たされて、6000円余り返金してもらった。

このまま真っ直ぐ帰るのもつまらないので、近くの入間川(名栗川)の河原を見に行った。ここは小学生の時に遠足に来たところだ。
キャンプ場があったはずだが、今や観光客向けの施設は何もないようだった。川の流れも河原も昔のままのような感じだが。
反対側の丘の上にはニュータウンができ、新しい大きな橋がかかっている。
40年も経てば、変わるはずだよね。
昔渡った覚えのある古い小さな橋から、ケータイで河原の写真を撮った。
40年ぶりの飯能河原

「抜糸」「精算」までの1週間と、40年ぶりの風景との再会と...
まあ、そんなことを書きながら想ったわけだ。大した意味はないが。
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額の絆創膏といえば...

変則連休で4日ぶりに職場へ行ったら、すぐに額の絆創膏をみて「どーしたの?」と言われるかと思ったら、案外そうでもなくて、同じ部屋で仕事している女性などは、1時間ほどしてやっと気づいたほど。
月曜日に薄茶色の絆創膏に取り換えたから、余り目立たないかもしれない。
彼女は、「辞めた大臣みたい!」と言って笑った。
そういえば、そんな人がいた! 急に思い出した。影薄くなったね、アカギさん。
私も笑って言いましたよ。「いや、別に、大したことではありません」!

そのあとで会った上司はいきなり「おや、どうしたんだい?」と。さすがに鋭い。
それに答えて私、「大したことありません。辞めた大臣みたいなものです!」とごまかした。
クロカン大会に出て、転んで怪我した、なんて、額が割れても、いや、口が裂けても、言えません!
あの辞めた大臣も、人に言えない事情があったのではないか?
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雲助さん、愛弟子さんと「さくら家」さんで逢う

この夏の「火祭りロードレース」と、9月の「箱根路を走る会」がきっかけで、ブログ上で知り合いになった「雲助」さんと、その「愛弟子」さん、そして、「さくら家の店主」さんと、相模大野の居酒屋「さくら家」でお逢いすることができた。

二人の出られたホノルルマラソンの話や、私のNAHAマラソンの話、トレイルや登山の話など、さらに、店主さんを含めた4人、来年1月の勝田マラソンであいまみえることになって、大いに盛り上がった。

私の怪我は、今日、地元の外科医に診てもらい、消毒と絆創膏の取り換えをした。
「大した傷ではない」「もらった薬(抗生物質)のんでれば大丈夫」とのことだったが、頭だから、今後何か異常があったら脳外科にかかるように、と言われた。

「抜糸」までは、走るのも飲むのもやめておこうと思ったが、今日はちょっぴり飲んでしまった。
明日は23日出勤の代休になるので、静養するつもり。
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