仕事仲間の急死 |
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2008-05-17 Sat 23:12
職場に昨日届いた訃報。
よく知る名前。 職場に来る訃報というものは、職員名が最初にあって、次に亡くなった人の名と職員との続柄が表記される。 親兄弟や子の場合が多いものだが、時々「本人」というのがある。 昨日見たのは、「本人」だった。 しかも、私と同期入社であり、同職種。私と同じく少し回り道してこの職に就き、私と同い年の女性だ。 今まで同じ職場で机を並べたことはなかったが、研修会や同期会で何度か顔を合わせていた。 あまりおつきあいはなかったが、毎年のように年賀状をいただき、なかなか義理堅い方だった。 そんなこともあって、往復4時間かけて彼女の葬儀に出かけた。。 同期で同職種、同年齢。 これだけ「同」が揃えば... 実に切なかった。悲しかった。寂しかった。他人事ではないとも思った。 死因は急性の「心筋梗塞」だそうだ。 職場で急に倒れ、病院に運び込まれて数時間で息を引き取ったそうだ。 それ以上のことはわからないので、何とも言えないが、恐らくは健康上の問題は指摘されていなかったのだろう。ただちょっと太り過ぎだったかもしれない。若い頃からなので、歳を重ねるにつれて太ったわけではないが、見えないところで負荷がかかっていたかもしれない。 いや、想像であれこれ詮索するのはやめよう。 しかし、一見健康そうでも、ポックリ逝くことはある。 訃報を見てから、葬儀の席に着くまで、半信半疑だった。 まさか。 会葬者へのご挨拶は喪主のお父上ではなく、義理の兄弟の方だった。 喪主は、あまりの急な、「まさか」の事態にショックを受けられたとのこと。 そのお気持ち、察するに余りある。 「まさか、あの人が...」 と、私だって言われかねない。そう言われつつ荼毘に付されることが皆無ではない。 事故だってある。 昨年暮れのクロカンで額を割った時、意識は終始ハッキリしていたが、この時に意識が一時的にでも飛んでいたら... 一寸先は闇、である。 そうなった時、親兄弟は、職場の上司同僚は... 人生は死への旅かもしれない。 死に備えておく必要はある。親兄弟の死、に。そして自分の死、に。 いや、全然実感湧かないし、実感したくない気分が大いにあるが。 生ある限り、走ろうと思う。 いや! その前に、自分の納得の行く「仕事」をしよう! 同じ職種でがんばってきた亡きIさんの分まで。 で、とりあえず、明日は、「チャレンジ皇居」に出るクラブの仲間の応援で綱島から皇居まで走る。 |
この記事のコメント |
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いっけん健康でもポックリいく時がありますから。
あれっと思ったらすぐにチェックしてもらうのがいいですね。早すぎる同僚の死はこたえます。 ポックリはいやですね。そうならないために何かと備えておかなければと思います。なかなかできませんが。ついつい刹那の安楽を求めてしまうし、疲れるまでがんばってしまったりもします。早死にした同期は人一倍他人に気を遣う人でした。頑張りすぎだったかもしれません。しかし難しいですね。身体の健康、心の健康、バランスをはかるのは。定期検診を受けていても、異常がわからないこともあるし。
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