奥武蔵77kmへの道☆川と三つの「森」をつないで33km |
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2008-05-07 Wed 18:33
月曜定休日が祝日になって交代勤務になったので、今日がずらし定休日になった。
明日出勤したら明後日は祝日出勤の振替休日(交代勤務)。土日はまた出勤。 「飛び石」で間違えそうなのでここに記して確認! 4月30日に23.5km、5月2日に25km、5月4日に30kmと、こちらも「飛び石」で少しずつ距離を伸ばしているが、今日は更に距離を伸ばそうと思った。 朝から快晴。空気は乾いてさわやか。 今日目ざすは、緑区の二つの市民の森。「新治(にいはる)市民の森」は鶴見川水系恩田川の支流「梅田川」の源流域に広がる森で、地図を見ると心臓のようにも、肺のようにも見える。 谷戸が入り込んだ形は肺の方が近いかも。 ![]() (↑国土地理院1万分の1地形図「青葉台」の一部。緑が森林、白いところは耕地や空き地などの開けた土地。ぼけた画像でご免なさい) 都会の汚れた空気を取り込んできれいにしてくれる肺のような存在かもしれない。 実際、空気はおいしいし、静かだ。 恩田川から梅田川に沿う遊歩道に入り、さらに谷戸を登り詰める。途中には藤棚のあるビジターセンター的施設があり、水道やトイレがある。 尾根にたどりつき、車道に出る。東洋英和女学院大学などのキャンパスがある。 東洋英和に接する森のトレイルを抜けて、「三保市民の森」の縁の谷戸に下る。 東洋英和の敷地に接する森は私有地のようだが、不法投棄のゴミが少しあった。ここも市民の森になるといいが、地主がカタそうだ。 ちなみに「市民の森」は公園ではなく、横浜市が補助をして市民の団体が保全をする仕組みだ。 三保の谷戸は、資材置き場や工場らしき施設もあるが、田んぼのわきを流れるせせらぎの音や、ウグイスなどの鳥の声が聞こえる以外静かだった。 一度、歩道のある県道に出て、市営みどり台住宅や、東電が開発したオール電化住宅の分譲地「武蔵中山台住宅」を抜ける。今回のコース一番の長い上り坂だった。 三つ目の「森」は「県立四季の森公園」だ。 階段を降りて谷戸から葦原、池の横を抜け、入口の広場で小休止。自販機でアイスと果汁50%のアップルジュースを買って補給し、公園内の園路やトレイルをぐるぐる。上って下って上って下る。 四季の森を出て、中原街道の長い下り坂を気分よく走る。 距離を伸ばす気ならさらに港北ニュータウン緑道を踏むところだが、結構疲れてしまい、鶴見川を下って戻る。 駅伝以後、疲れがたまっているかもしれない。たかだか33km。奥武蔵ウルトラの半分にも満たない! 少し休んで、また長い距離を踏みたいと思う。 それにしても、気温も湿度も快適で、本当に気持ちのよい日だった。ビールも旨い! |
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