なんと熊谷より5度も低い「涼しさ」? |
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2007-08-16 Thu 22:33
今日2007年8月16日の、横浜の最高気温は35.9℃で、この夏最高だったそうだ。
そして埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市では最高気温40.9℃と、国内観測史上最高だったと! 今や暑さ(熱さ)を売り物にしてしまう街と、横浜との温度差は5℃もあるのだなあ! エアコンで部屋の温度を5℃も下げれば「めっちゃ」涼しいはすだ。 とは言え・・・! 昨晩、そして一昨晩と、寝ている間に汗をかくほどの暑さ。夜の室温は32℃! アイスノン枕も朝方には溶けて生温かいぐにょぐにょの気色悪い物体に成り果てて、たまらず冷蔵庫の「若清水」(湯冷ましの冷却水、つまり「沸かし水」)を飲み一息。時計を見て、まだ1時間以上寝ていられることを確認すると、だらっと二度寝。 身体は寝ることを要求しているから、寝られるし、寝不足にはならない。 しかし、起き抜けに熱中症寸前! やっぱりエアコンを直そうかなあ・・・ 職場にいた方がよほど快適だが、24時間職場で過ごす気には、別の意味で、全然なれない! どうしたわけか、昨今の「猛烈な猛暑」!? 今年から35℃以上の日を「猛暑日」と呼ぶことになったそうだが、来年は40℃以上というのが各地で当たり前になって、「酷暑日」という呼び方ができたり、現在はない「高温警報」が発令されたりしやしないか!? 今日は熱中症で入院した人や、亡くなった人さえいるそうだ。 酷暑お見舞い申し上げます。 お互い、工夫して乗り切りましょう。 |
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