夏休み映画づくり教室 |
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2007-08-12 Sun 22:20
11日土曜日の午後、ワークショップPの「夏休み映画づくり教室」2日目があった。
5日日曜日が初日で、10人の受講者が参加して、デジタルビデオカメラの操作法やデジタルビデオ編集の方法(ソフトの使い方)についての実習が行われたのだが、私は仕事で欠席。 2日目は、故今村昌平監督とともに映画制作に携わってこられ、今は後進の指導や、地域を記録する映画づくりを推進しておられる、映画プロデューサーの武重邦夫さんのお話をお聞きしたあと、教室初日に受講者が撮影・編集した作品や、私も撮影・編集にかかわったワークショップPの作品などを皆で観た。 「日本映画学校」の講師もされている武重さん、映画人をめざす若い人たちへの希望を語られた。 古い映画を観ていないなど不満も語られたが、映画制作には、さまざまな役割があり、さまざまな個性が必要なのだから、と、若者一人一人に向き合っておられることが、とてもよく伝わってきた。 武重さんは、映画学校以外でも若い人たちを対象にしたワークショップをしたり、地域の市民による映画制作を支援する活動をされている。 受講者の皆さんの作品を見せていただいた。受講者は高校生も年齢の高い方もいらっしゃった。 「ニュース」というテーマで、各自、初日の短い時間のなかで撮影・編集をされた。なかには、家でさらに別の画像を取り込んだりして、2日目の発表に向けて完成度を高めた受講生もいらした。 この教室の目的の一つは、ワークショップPでいっしょに地域の映像記録を創ってゆく仲間を増やすことなのだが、そういうつながりができたかどうか。高校生たちには期待したいが。 次のワークショップの活動は、8月22日(水)、よこはま打ち水大作戦 on the 菊名・大豆戸水路跡(通称「菊名川」)。昨年私は主に撮影をし、その後、『菊名「川」物語第1章』の一部として編集もしたし、だいたい、打ち水をやろうと言い出したのは、私である! が、今年は参加も撮影もできそうにない・・・ 変則勤務になり、仕事自体も忙しくなったが、地域活動とのつながり、かかわりはできるだけ温存しておきたいものだと思っている。 |
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