3月22日の生き物暦 |
|
2007-03-22 Thu 22:27
定時に帰ったら、住処の近くで一匹のコウモリ(アブラコウモリまたはイエコウモリ)が飛んでいるのを見た。アブラコウモリは都会でも多く見られるそうだが、このあたりでは下水処理場(水再生センター)の屋根裏(屋上は公園)に多数生息しているのではなかろうか。
今日は昨日までと違ってずいぶん暖かい日だった。2月も暖かい日があったが、最近になって東京でも初雪が降るくらいの寒さが襲ってきて、冬眠していた生き物も目を覚ますのをためらっていたようだ。それにしても、今年はずいぶん早い。去年以前の記録はとっていないが、早いことは間違いない。コウモリは飛びながら虫を捕っているのだから、羽虫もずいぶん飛び始めているのだろう。 昨日の「た」さん送別走会の余韻で今夜も走った。風が強かったが、心持ち暖かさを感じた。やけに野良猫が目に付いた。桃色の「横浜緋桜」も満開に近い咲きっぷりだった。 私もそろそろ春を迎えたいなあ...(意味深長?) |
この記事のコメント |
|
私がよく釣りに行く横浜の川にも下水処理場があって、そこにはコウモリが飛んでいます。先日行ったときには気付きませんでしたが。
下水処理場の排水口周辺は水温が高く、通年ボラが群れています。とはいえお世辞にもきれいな水とは言えないので、居着いているボラは釣りません。ボラの群れを避けつつスズキなどを狙います。 コウモリは排水口の中にでもいるんでしょうか。夜に竿を振ってると餌と間違えるのか寄ってくるので、針に引っかけないかハラハラします。 chidoriさん、お久しぶりです。
初夏から初秋にかけて、夕方に下水処理場の近くの土手を走るとたくさんのコウモリに出くわします。ぶつかりそうでぶつからない。コウモリたちに会うと頭の中でバットマンのテーマか、喜歌劇こうもり序曲か、日によってどちらかが鳴り響きます! うちの方の下水処理場は屋根があるので、屋根裏にぶらさがっているのではないかと思っています。屋根のない処理場は排水口? けっこう木造の民家の屋根裏などでも寝ているそうですが。 |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 悠歩快走録☆3 |
|
