悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

年度末お花見ラン♪

年度末の定休日、先頃オープンした新横浜駅ビル「キュービックプラザ」を初めて見て回る。ビックカメラや三省堂書店、高島屋のフードコート、関東初進出の芦屋のスーパー「いかり」など。お昼は10階の「えん」で魚定食。ここのレストラン街には、自然食のバイキングなどもあったりして、魅力を感じるが、総じて高い。貧乏性の私は、その中で一番安いところに入ったが、安いと言っても税込み1050円だ。今回はご祝儀というか、初めてなので。鱈の定食は上品で、美味でした。たまには行ってみるか。
必要なものもあったが、なんだか購買意欲がわかず、「いかりスーパー」で今夜の食材をちょっと買ってみただけ。

駅ビルで花見?

上の写真は、「えん」から駅前を撮った。桜はお店の中に飾られていたものデス。青い円形の構築物は、建設中の歩道橋デス。

新横浜の桜

実は新横浜周辺は結構桜が多い。
駅前から1kmほどのところにある「新横浜駅前公園」(「駅前」か?)の桜並木。

昨日からの雨は昼過ぎにやみ、駅ビルツアーから帰ってから、ジョグに出る。
新横浜駅前公園から、新横浜公園(遊水地)を抜けて、鶴見川堤防(右岸)を鴨居へ。
鴨居あたりの土手には桜並木がある。このあたりは建物が少なく、空が広い。
「ららぽーと横浜」に向かう人たちが多い鴨池橋を渡り対岸から戻る。

「かすみがうらマラソン」まであと3週間だ。
そして明日から、新年度だ!
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2008年3月のランニング記録

転勤から1年経った。仕事の課題がたくさんのしかかってきて、やりがいがあると言えば言えるが、能力のない私は、苦しみながらやっとこなしているような体たらくだ。

遠距離通勤とシフト勤務で走る距離がかなり減ってしまったが、かえって走ることに積極的になれたかもしれない。だから記録も更新できている。

明日からの新年度、まあこの調子で、仕事の方は相変わらず悪戦苦闘を続け、走る方はさらに積極的に・・・と行きたいが、さて?

【2008年3月】
月間走行距離 180.3km 前年同月比 69%
一日あたり走行距離 5.82km
実際に走った日一日あたり走行距離 12.88km(14日間)
今月の一日最長走破距離 22.2km(3月3日)

【今月参加したランニングイベント】
立川・昭島マラソン(ハーフ 3月9日)
鎌倉アルプストレイルラン(20.8km 3月23日)

【今月走った都道府県市区町村】
神奈川県横浜市港北区、鶴見区、都筑区、港南区、栄区、金沢区、鎌倉市、逗子市、三浦郡葉山町、東京都立川市、昭島市 以上2都県11市区町

【今後の大会・イベント参加予定】
4月20日 かすみがうらマラソン・フル(初参加)
4月29日 横浜駅伝(?回目)
6月1日 奥武蔵チャレンジラン・フル(初参加)

4月以降の勤務日程がわかって、とりあえず奥武蔵グリーンラインを走るフルマラソン大会にエントリー。スポーツエイドジャパンの主催。昨年暮れのクロカン大会での怪我でお世話になり、その後も心配していただいているので、元気な顔をお見せしたいと思う。夏の奥武蔵ウルトラにも参加したいと思っている。

横浜駅伝は初めて地元クラブでの参加だが、職場チームやマラニックの会チームで過去10回以上は出ているはず。仕事の日になってしまったが、交代してもらうつもり。

出られるはずだった「チャレンジ皇居マラソン」はすでに締め切られてしまったので(毎年微妙な時期に! 去年もそうだった)、今回もクラブの仲間の応援に行く。
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「命をつなぐ」ということ

衝動的に他人の命を損なう事件が相次いでいる。
自殺はしたくないが、死刑になりたいなどと口走る殺人者。
生活の苦しさから家族を巻き添えにして死のうとしたが、死に切れなかった殺人者。
命だとか死だとか、自分中心にしか考えられないのか?

自分の命のことは、他人の命のことを通してでなければ、よくわからないのではないか、と私は思う。誤解のないように書くが、決して、他人を殺して、自分の命がわかる、ということではない! 他人の苦しみに共感してこそ、苦しみがわかる。他人を苦しめてわかる、ということではない。この辺のニュアンスがうまく伝わるだろうか。

B型肝炎のため肝硬変末期になり、米国での部分生体肝移植を行うことになったトライアスリートの平山経政さん。米国へ渡航し、手術を受けるための費用8000万円を目標とする募金活動が行われており、チャリティフルマラソンもあって私も参加したことは、11月4日の記のとおりだが、このたび、保証金44万ドルを支払うことができ、渡航することになったそうだ。

募金は3月18日現在で約6300万円に達した。あと1700万円。募金は続けられている。

参照:平山経政さんを救う会

一人の命を救うために、これだけのことが行われている一方で、いとも簡単に複数の命を奪ってしまう事件が起きている、ということを思うにつけ、自分の命を大切にしなければ、という思いが高まる。

かつて永六輔さんが出したエッセイ集のタイトルにこういうのがあった。
『死にはする、殺されはしない』

他人を、自分を、殺してはいけない。殺されてはならない。
いや、死ぬまで、生かさなければ。生きなければ。
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「ねんきん特別便」届く!

ついに来ちゃいました! マスゾエさんのサイン入り(印刷ですが!)レターが!

中に入っていた「年金記録のお知らせ」を見ると、現在の組織に関する記録は間違いなく明記されていた。

しかし、私は、実は現在の職場に雇われる前に、別の会社に正社員として勤務していたことがあり、その記録がシッカリと、抜け落ちていた!

25年以上も前のことであり、その後の電算化に際してのドサクサで不明になっている可能性が高い。

当然、断固として(!)訂正を申告した。

きちんと調べてくださいよ、社会保険庁様!!
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立川・昭島マラソン記録証届く!

自己計時で1時間35分台を記録した立川・昭島ハーフマラソンだったが...

記録証がハガキで届いた。

記録 1:36:06
順位(種目別) 70位/330人中

公式には35分台には乗らず。
それでも守谷よりは29秒更新だから、よしとしよう!
70位というのもキリがよくてイイネ!
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横浜港南台から鎌倉稲村ケ崎までトレイルラン!

NPO法人「野外活動(自然体験)推進事業団」が主催する「鎌倉アルプス・トレイルランニング大会」に初めて参加した。

スタートは横浜市港南区のJR港南台駅近くにある公園。10時から50人ずつ、1分ごとにウェーブスタートだ。スタート前には、ラジオ体操フルコース(「ラジオ体操の歌」から!)+ストレッチの準備運動もあった。参加者は270名余り。また同じコースでウォーキング大会もあり、こちらは2時間早く出発している。
鎌倉アルプストレイルランのスタート

スタート地点で、barmyさん、しゃおらいさんらにお会いできた。原始人ランナーさんとは初対面だった。

ここからニュータウンの坂道を上り、横浜市の「市民の森」になっている円海山へ。
ここから鎌倉天園、建長寺までの尾根道(人呼んで「鎌倉アルプス」)は今まで何度となく走ったり歩いたりしている、なじみのトレイルだ。迷うことはないと思うし、コース案内表示が出ているのだが、地図をたたんで手に持って出発した。要項には携行品としてコンパスも挙げられていたので、いらないと思うが「お守り」として持参した。

コース図は事前に送られてきていた。(地図上に「大仏」などと大きく表示した文字は、フォトショップで画像の上に書き込んだもの)
鎌倉アルプストレイルランの地図

鎌倉アルプストレイルランの高低図

この大会は、オリエンテーリングの方式を一部取り入れていて、13マイルのロングコースには5か所のチェックポイントがあり、オリエンテーリングの通過地点の目印として使われる「コントロールフラッグ」と、通過チェックのために使う「SIカード」の差込み口(というのか?)が設置されている。ここで、各自指にはめて携行する「SIカード」(カードというよりスティック状のもの)を差し込んで、音とランプで通過確認をする。正しくチェックできていれば、チェックポイントの通過タイムが記録される。

私はオリエンテーリングを長いことスポーツとしてたしなんでいたが、ずいぶんごぶさたしてしまっていた。SIを使うのは、今回が初めてのことだった。
SIは初めてだが、地図を手に持って、進行方向を常に上にし、現在位置を親指で押さえる、オリエンテーリングの「基本技」は、「昔取った杵柄」で。

最初のチェックポイントはスタートから4kmほどのところにある「大丸(おおまる)山」にある。ここは標高156mで、横浜市の最高地点である。
あとから登ってきた年輩の男性は「眺望が期待できるね」などとおっしゃっていたが、残念ながら展望はほとんど得られない。

大丸山を過ぎてから、私より前にスタートしたbarmyさん、しゃおらいさんを追い抜いた。

尾根道からはずれて、「横浜自然観察の森」の自然観察センター前が第2チェックポイント。
第1CPと第2CPの間は1.2kmと短い。尾根道を通ればいいものをわざわざ標高差50mほども下らせる理由がちょっと理解できなかった。

横浜市と鎌倉市の市境の尾根道に入り、右には大規模な墓地が見えてくる。やがて右側はゴルフ場となり、さらに、樹間に住宅地が。一方左側は、古都鎌倉の緑の「砦」として保存されている森だ。
このあたりの尾根道は、砂岩の露出したところが多く、タフなトレイルになっている。アップダウンも小刻みにある。
砂岩をえぐってつくった「やぐら」(中世につくられた墓)もある。
そんな、いかにも鎌倉らしい古道を進み、建長寺への分岐を過ぎて、明月院谷戸に一度下る。ここに第3CPがある。

ここから六国見山(ろっこくけんざん 標高147m)への登りが、このコース最大の難所だ。標高差は97m。ここを過ぎると、第4CPがあり、その先に8マイルのショートコースのフィニッシュ地点がある。ここから2km足らずで大船駅。ショートコースの参加者は、私の帰宅ランBコースの「終点」、銭湯「ひばり湯」に入浴できる。

さてロングコースは、ここで給水を受けて、さらに北鎌倉を越え、源氏山、大仏裏の尾根道を抜けて、稲村ケ崎へまっしぐら! 「稲村ケ崎温泉」が待っている!

源氏山は標高80mで、標高差は大したことないが、細かいアップダウンが連続し、階段も何か所かあって、結構難行苦行だ。

閑静な住宅街の谷戸の背後に、静かな森、尾根がある鎌倉。地図を見なければ、すぐそばに住宅地が迫っていることがわからないところが多い。市民の手で緑が保存されているところも、鎌倉市内には多い。
こんな雑木林もある。日だまりにスミレが花盛り。きれいなので、息抜きついでに足を止め、「携帯電話付きデジカメ」で撮影。
鎌倉の雑木林

フィニッシュまで1.5kmというところに、第5CPがあるが、CPを過ぎるとまた登りだ。雑木林の中の感じのいいトレイルを進む。
江ノ電の踏み切りを越え、国道134号をくぐると、大会役員の女性たちが笑顔で迎えてくれた。
七里ヶ浜の砂浜を足をとられながら走り、最後の最後に!階段を登って、江ノ島を望む稲村ケ崎公園のフィニッシュ地点へ!
SIはフィニッシュ地点でも差し込んでチェックする。
鎌倉アルプストレイルランのゴール1

鎌倉アルプストレイルランのゴール2

SIを返却すると、すぐにデータをパソコンに転送し、即時にゴールタイムとスプリットタイム入りの完走証をプリントして渡してもらえた。
かつてお世話になったことのあった、オリエンティアの役員が、「オリエンテーリングの技術を生かしてますよ!」と自慢されていた。

順位速報も刻々と出力されて掲示される。

原始人ランナーさんがすでにフィニッシュしていた。2時間を切る好記録。
その後ほどなく、barmyさん、しゃおらいさんがフィニッシュした。

私の記録は、2:09:36。
速報を見ると、私は年代別で入賞していた。
表彰式では総合3位まで表彰し、種目別入賞者へは賞状を後日送るとのこと。ちょっと残念!

今日は久々のトレイルを楽しむつもりで走ったので、入賞までは想定外だったが、少人数の大会だから、表彰される確率は高いだろう。

barmyさん、しゃおらいさん、原始人ランナーさんと、フィニッシュ会場の向かいにある稲村ケ崎温泉へ行く。
稲村ケ崎温泉

この日帰り温泉施設は、18歳未満お断りという実にユニークなところだ。なぜそんな規制を設けているのかよくわからないが、場所柄、「非行防止」のためか? 別に「アダルトオンリー」な施設(?)ではなく、余計な施設の一切ない、単なる高級銭湯(入浴料1200円)なのだが。

湯はコーヒー色で、綱島や赤井温泉などと同じ。露天に源泉水風呂がある。
重曹泉と言われ、肌触りがよく温まる泉質だ。

いいお湯だが、ちょっと狭くて、そこに大会参加者が押しかけたから、更衣ロッカーは空きなし、洗い場は行列、という状態だった!

大会記念品は江ノ電のハンドタオルだけで、ちょっと寂しいが、フィニッシュ後にカップ麺のサービスがあり、温泉にも無料で(大会参加費に入っている)入れて、そして、何より本当に楽しめるコースだったし、風呂が小さくて混んでいようが、何も言うことはない! 大満足のレースだった♪

ハイキングコースは、春の陽気に誘われてたくさんの人が歩いていて、追い抜くたびに「失礼しま〜す」と言い、すれ違う人たちには「こんにちは〜」と声をかけた。私だけでなく、多くのランナーがそうしていた。なかにはハイキングコースを走るのを迷惑がる人もいるので、せめてもの礼儀だろう。
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湖国の城下町をポタリング21km

今日は休みをいただいた。明日明後日は指定休日で、月曜は定休日なので、5連休にしてしまった! 「春休み」♪

昨日、ワケあって(ワケはワタリドリさんが書く予定)、滋賀県近江八幡市へ出かけた。1泊して今日帰ってきたが、今日は朝からレンタサイクルを借りて、近江八幡の旧市街地の古い街並みや、琵琶湖岸、西の湖(にしのこ)の水郷を周遊。
距離をジョギングシミュレータで測ったら、ハーフマラソンくらいの距離だった。あちこち観ながら(ロープウェイで城跡の山に上ったりもして)、「ハーフ」の距離を4時間かけて自転車で巡った。
近江八幡周遊

雨上がり、青空になったが、風が強かった。琵琶湖の対岸を通るJR湖西線は強風のため運転を見合わせていた。
市街地を抜けて、水田地帯を琵琶湖岸へ向かったが、猛烈な向かい風で、何度か自転車を押して歩いた。

雪を被った比良山系を望む湖岸。風波強く、波しぶき。
水は濁っていた。
琵琶湖の波しぶき

山かげでやっと風が弱まり、水郷地帯へ行く。
水郷めぐりの船着き場はどこも閑散としていたが、一艘だけ周航していた。
近江八幡水郷の景

広大な葦原のある水郷地帯、枯れた葦を干してヨシズにするようだ。
葦干し

古い街並み。ここは商人町だったところ。電線を地下に隠している。
近江八幡商人町

近江八幡という町は、秀吉の甥で、秀吉の陰謀で自害させられた悲劇の武将・豊臣秀次が開き、明治時代に渡来したキリスト教伝道者で起業家で建築家のヴォーリズによって育まれ、汚染を憂えた無名の市民たちの掘割復活によって再生されたところだ。

そういう近江八幡に以前から興味があったが、ワケあって行く機会ができて、昨日も含めて堪能することができた。
この時期は、実はこの街の二つの大きなお祭り(3月中旬の「左義長祭」と4月中旬の「八幡祭り」)の狭間にあたっていて、しかも祝日の翌日で、資料館などが休館で、ワケあって行ったところ以外はちょっと寂しかった。まあしかし、十分にこの街の魅力を堪能できた。

なお、携帯(携帯電話付きデジカメ)はもっぱら写真撮影に使用。
さらにくわしい写真付きレポートは、繰り返すが、ワタリドリさんが書く予定!
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気分取り直して!

昨日、携帯を買い替えた♪

前から欲しかった防水のやつで、これで雨のマラニックでも気にせずに携帯を携帯できる(?)

あっ、ゴメンナサイ! 以上は「た」氏のパクリ!! 著作権侵害スレスレ?をおわびします!

それより前に、昨日書いた記事を削除したことを、すでにお読みになった皆様におわび申し上げます。
言い訳はしません。

昨日の朝は、一度書き込んだ記事のとおり本当に気分が沈んでいたのだったが、今週は20日から5日間「春休み」をとらせてもらうことにしているので、翌日翌々日の仕事を乗り切って休みに突入するために気分を転換しなければ、と思って、街をぶらぶらと歩いた。

かねてから考えていた携帯(au)の機種変更をした。従来の携帯は、3年前に買った、当時お気に入りの東芝製のものだったが、1年足らずで、因縁の?三浦海岸で紛失、補償制度を使い、否応なく、選択の余地もなく入手した「代用機」だったから、あまり愛着が湧かなかったのだ。

auのアプリ「Run&Walk」を使え、また515万画素のカメラも備えているカシオのEXILIM携帯(W61CA)に。
これまた「た」氏のいわばパクリ! これはゴメンナサイと言う必要もないね! いいものはいいのだ。今持っているデジカメは350万画素だから、デジカメを買い替えたようなものだ。携帯電話付きの。もはや「カメラ付き携帯」ではない!

ソニー・エリクソンのCyber-shot携帯のリリースを待っていたのだが、なかなか出ないし、防水というのがアドバンテージだし、《「た」の日記♪》を拝読して、決心がついた!

さて、さっそく「Run&Walk」に登録して、夕方、「試運転」に出かける。

「携帯」を携帯して走ることはあっても、通話やメールに使ったり、写真を撮ったりするためだったが、距離計測やタイムを測るため、さらに消費カロリーまで計測するために使うなんて、今まで考えられなかった。
要するに、そういうことが一応できる、ということが、体験できた!

距離計測はGPSに依存している。地球の大気圏外を周回している衛星に「監視」されているようなものだな。ま、いいか。
そんなことより、トンネルや樹林などでは電波が届かないこともあるから、絶対ではない。
街なかでは、高層ビルの陰などよほど電波状態の悪いところでなければ使えそう。
トンネル通過や樹林地も通る帰宅寄り道ランでは、ちょっと使えそうにない。一度試してみようと思うが。

昨日走ったコースでは、ほぼ信頼できる距離が計測された。

昨日の結果は、8.9km、45'16"、342Kcal。

消費カロリーについては、今まで認識したことがないので、どう判断したらよいのかわからない。

まあ、何はともあれ、新しい楽しみが増えたことは確か♪

今日の仕事はなんとか... 明日もなんとか乗り切ろう!
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未定、暫定、大会予定

早いもので、転勤から間もなく1年。
土日祝日勤務が増えて、勤務先も遠くなって、生活のリズムが変わり、走る時間も減った。
慣れてきたので、生活リズムや練習時間のコントロールができるようにはなり、以前より疲れにくくなったような気がする。
走ってなければ、疲れやすくなって、「メタボ」にもなりかねない。実際、かつて土日シフト勤務になった時に走るのをやめてしまったため、内臓脂肪過多になった「前科」がある!

とりあえず「無病息災」でいられるのは、ランニングのおかげ、そしてクラブやブログつながりのランナー仲間のおかげだと思う。

さて、1年分の勤務シフト表は年度初めに発表になる。たぶん今のままのシフトになると思うが、人事異動によりどうなるかわからない。それに、わかりにくいのが祝日、とくに5月の大型「黄金」連休などの勤務だ。

勤務シフトがわからないまま、4月の「かすみがうらマラソン」と「横浜駅伝」をブッキングしてしまった。
20日の「かすみがうら」は、今のシフトが続くならば、心置きなく出場できる。
一方29日(なぜか「祝日」)は、休めるかどうかわからない。
しかし締め切りになってしまうので、とりあえずエントリーした。
もし出勤の番になってしまったら、なんとか同僚に交代してもらうつもりである(私が代わって出たこともあるからお互い様、ということになっている!)。

5月以降は、「チャレンジ皇居」とか「8耐」とか「奥武蔵」とか、参加したい大会があるが、とりあえずペンディング。

さて、3月はあと一回、レースに参加する。
「鎌倉アルプス・トレイルランニング&ウォーキング大会」(3月23日)

今日、大会要項やコースマップが送られてきた。
読んでみると、この大会は、普通のトレイルランやクロスカントリーの大会と違い、いわゆる「ライン・オリエンテーリング」方式だということがわかった。
13マイルコースは5か所のチェックポイントがあり、その間のルートが地図に示されている。
一応コース上にも、ルート指示看板が設置されるそうで、そこは地図だけが頼りのオリエンテーリングとは違うが、チェックは「SI(SportIdent) CARD」を使用する。最近のオリエンテーリングやアドベンチャーレースではおなじみのアイテムだが、私は初めて使う。
私がオリエンテーリングをやっていた頃は、紙のカードにパンチでパターンを記録してチェックする方式だった。

地図は25000分の1。15000分の1が主流のオリエンテーリング地図より精度は落ちるし、ましてやローガンには辛いものがある! まあ、ほとんどハイキングコースなので、迷うことはないと思うが。
それにしても、地図を見るとわくわくする♪ もとオリエンティアの血が騒ぐのか?

ゴールしたら、天然温泉の「稲村ケ崎温泉」に入浴できるそうだ。4000円の参加費には、入浴料も含まれている。普通に入浴すると1200円もとられるからお得かな?
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「花鳥」愛でつつ疲労回復ジョグ

昨日のハーフは、実は「大丈夫かなあ...」とあまり自信がなかった。
ちょっと仕事で「テンパって」いて、土曜日は休日出勤必至!だったところ、なんとか回避したのだった。だから「心の準備」が十分でなかったきらいがある。

まあ、結果オーライだ! 人生、こんなもんだ!?

それにしても、守谷よりも疲れた感じだ。脚がうっすらと痛い。
たった20秒差のフィニッシュタイムだが。

うっすらと痛い程度だから、むしろ緩い刺激を与えた方が治りやすい。これは経験上言えること。だから今日は、夕方、ユルく走ることにした!

ユルく走るから、音楽聴きながら、写真撮りながら。

新横浜公園遊水地には菜の花畑がある。すでに満開。
菜の花@新横浜公園

池のオオバンたちも撮った。
オカに上がって草の種やらをついばんでいたが、近づいたら水面に逃げた。カモ類のように人馴れしていない。
コンパクトデジカメの3倍ズームではこの程度しか撮れなかった。
オオバンの群れる新横浜公園の池

「オオバンがいるよ」と何度言っても証拠がなけりゃオオカミ少年ならぬオオバンおやぢになっちまうので、一応撮りに行ったわけだ!

まあ、いい歳して、あまり言い訳しないことだよ、何事も!

信号待ちや撮影のための足止めを含め50分余り走り、帰ってから風呂入り、うっすらと飲んだら、脚の疲労も「融けた」感じだ。
結果オーライ。言い訳無用。
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滑走路からTake off!?/立川・昭島マラソン

昭和記念公園

今日は関東近辺だけでもランニングの大会がずいぶんあったようで、わがクラブのメンバーも、川崎(多摩川河川敷)のハーフマラソンに、横浜市内の区民ロードレースにとチャレンジ。神奈川県伊勢原では大山登山マラソンも行われた。
そして私は、第27回立川・昭島マラソンに初参加。
偶然だったが、「箱根路・さくら家さんつながり」のガチャピン師匠とその愛弟子かおちゃんも参加。会場で会い、スタートからしばらく並走した。

さて、この大会、集合場所は「国営昭和記念公園」、スタートは「陸上自衛隊立川駐屯地(広域防災基地)」とダイナミック。何しろ広い!

参加者は全部で3000人ほどらしいが、「日本学生ハーフマラソン選手権大会」(男子)と同時開催で、スタートは一般の前に学生たちが並ぶ。
学生の参加者は800人余り。
そういえばここは「箱根駅伝」の予選会の会場でもあるのだった。

公園の開園は7時45分で、受付(ナンバーカード引き換え)は8時から9時まで。そしてスタートは9時半で、しかも受付・更衣所・荷物預かりの場所からスタート地点まで10分ほど歩かなければならない。なかなか慌ただしい。

スタートは何の前触れもなくいきなり号砲が鳴った(気がした)。アナウンスが聴こえなかっただけかもしれない。

スタートから5km余り、基地の中を走る。しかも、滑走路を2周。

滑走路をスタートするというので、私が今回のレースウェアにしたのはこれ。
立川マラソンで着たTシャツ

全日空の那覇マラソンツアーでもらったTシャツだ。

ガチャピン師匠が1時間35分台を狙うかおちゃんのペースメーカーとなり、二人の背中を私が追う。最初からキロ4分台前半で入っている。真っ平らで広い滑走路だし、学生が引っ張っているから、みな速い「入り」だ。
このペースを維持できるかどうか、できれば前回の「守谷ハーフ」の記録を更新できるのだが。

私はガチャピン・かおちゃん師弟に追いついて、「ちょっとペース速いなあ」と二人に言いながら、5km前で二人の前に出て、結局最後まで私が前だった。

いや、今日は調子よかった。

コースは図で見ると、ほとんど「渦巻き」状! なかなか面白いコースだ。上り下りはほとんどないに等しいが、公園内はやや起伏がある。後半にカーブと起伏のある道が続くが、後半が単調な直線道路であるよりはずっといい。
立川マラソンコース図

最後の2kmは長く感じられた。というのも、一度受付会場にかなり接近するから。学生の成績発表のアナウンスが聴こえてくる。すでにフィニッシュしたランナーもたくさん。どこでも最後の1キロ2キロは実距離より長く感じられ、我慢するしかないのだが。

20km地点で時計のラップボタンを押した時、守谷の記録よりはよさそうだ、と思った。
フィニッシュタイム(自己計時)は1時間35分50秒だった。なんとか35分台に入った。守谷よりはわずか20秒ばかり速かった。

5kmごとのラップ。
22'53"--22'46"--22'23"--22'41"--5'05"

10〜15kmは平坦な直線道路から少しアップダウンのある園内に入るところ。ギアチェンジがうまくいった感じ。全体を通してほぼイーブンペースを維持できた。

今日は暖かくなったし、風もほとんどなく、コンディションは絶好だった。
しかし学生の中には脱水か、倒れた選手もいて、救急車が来ていた。

私のフィニッシュ後ほどなく師弟もフィニッシュ。

この大会、記録発表は後日で、完走証はもらったが、あとで送られる記録証を貼るスペースがある。青梅マラソンと同じシステム。いまどき流行らないシステムだが。

参加記念品は大判のタオル。
立川マラソン記念タオル

なんだか妙なデザインだと思ってよく見れば、「走」の字をランナーの形にしているようだ。もともとこの漢字の起源は走る人の形だったと思うが、デザイン的にはどうかな。

着替えて、立川駅まで30分近くゆっくりと歩いて、駅近くの中華料理店(もと「中国残留孤児」だった方のお店)で打ち上げ兼名古屋国際女子マラソン観戦。
Qちゃんは残念だったが、最後までどうなるかわからないレースになり、記録はいまいちだったかもしれないが、ニューヒロイン誕生で、見応えがあった。
小皿でいろいろな料理を頼み、ビールや紹興酒が進んだ。

4月の「かすみがうらマラソン」でまたお二人とお会いする。それまでに「さくら家」さんでの「立川反省会兼かすみがうら対策会議」飲み会もある模様!
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黄砂と杉花粉降る都筑の丘を走る

6日連続勤務のあとの月曜休み、今度の日曜に迫った「立川・昭島マラソン」に備えて、ふだん走れないある程度の距離を走ろうと思った。
相模原のスーパー銭湯まで24kmというプランも選択肢にあったが、先週走った恩田川が途中で橋の工事で、すんなり通れなかったことを思い出してあきらめ、しばらく行っていなかった港北ニュータウンの緑道を、iPodを供に走ることにした。

春の陽射しを浴びる鶴見川の土手では、オオイヌノフグリやホトケノザの花が咲いていた。
桜の花のつぼみも少し大きくなってきたようだ。
先週も遭ったが、蚊柱が立っているところもあった。
春を実感するわけだが、お約束の杉花粉に黄砂も今日はかなり降っていたようだ。
空が霞んでいたのはそのせいだろう。果たして大気中の成分はそれぞれどんだけ?

私は人後に落ちない花粉症患者だったが、体質が改善されたか、5年ほど前からかなり軽くなった。鼻うがいを励行するようになったのも効果的だったと思う。完全に治ったわけではないから、用心はしているが。そろそろマスクしなけりゃ。

ニュータウン緑道を走るのは昨年11月23日以来だった。
起伏があり、不整地もあるこの道、12月のクロカン大会で転倒してから、ちょっと敬遠していたかもしれない(無意識に)。そんなにトラウマはないのだが。
「鎌倉アルプス」トレイルレースに出ることにしたので、クロスカントリー走の練習もしておきたかった。

緑道では、超望遠レンズをつけたカメラを持ったバードウォッチャーおじさんが数人。
枯れた雑木林は鳥見のフィールドだ。私は鳥好きだが、知識も撮影技術もないので、ウォッチャーにはなりきれない。
緑道のせせらぎで、ツグミとムクドリが仲良く水浴びをしていた。
ここにも春を感じるなあ。

今月末に開通する横浜市営地下鉄グリーンラインの車両基地横を通り、再び鶴見川へ。

先週初めて見た新横浜公園の池のオオバンたちに会いに行った。
ちょうどオカに上がっていて至近で見られた。数えたら13羽。
黒い身体に白いくちばしと額、赤い目という姿はなかなか美しくかわいい。
どこかへ帰るのか、ここに居着くのかはわからないが、また会いに来たい。

約22kmを2時間、黄砂と花粉をたっぷりと浴びて帰った。
自転車のサドルがかなり砂ぼこりを被っていた。
帰ってから入念にうがいと鼻うがいをしたことは言うまでもない!
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