悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2008年2月のランニング記録

うるう年なので、前年同月より1日多く走る機会はあるものの、前年同月の8割という月間走行距離だった。
帰宅後の夜練を増やし、中2日以上あけずに練習しているが、1回あたりの距離がほとんど10km未満。帰宅(銭湯寄り道)ランも今月は一度もしなかった。
走った距離は裏切らないという至言があるが、まあ、守谷ハーフではほぼ目標どおりの記録を出せたし、何より怪我も病気もない、風邪もひかない、というわけだから、あまりモンダイはない。いや、最近疲れているのか、すぐ眠くなるし、仕事もイマイチだし...とモンダイないわけではないが...

3月の大会参加予定に追加。横浜港南台から鎌倉稲村ケ崎までの「鎌倉アルプストレイルラン」13マイルの部にエントリーした。このコースの大半は走ったり歩いたりしたことがあるが、かなり久しぶりに走る。地図が渡され、コンパス(磁石)は必携と言う。地図とコンパス持って走るのもずいぶん久しぶりだ。

【2008年2月】
月間走行距離 133km 前年同月比 80.6%
一日あたり走行距離 4.59km
実際に走った日一日あたり走行距離 11.08km(12日間)
今月の一日最長走破距離 21.1km(2月10日 守谷ハーフマラソン)

【今月参加したランニングイベント】
守谷ハーフマラソン(2月10日)

【今月走った都道府県市区町村】
神奈川県横浜市港北区、鶴見区、都筑区、川崎市幸区、茨城県守谷市 以上2県5市区

【今後の大会・イベント参加予定】
3月9日 立川昭島マラソン・ハーフ(初参加)
3月23日 鎌倉アルプストレイルラン(初参加)
4月20日 かすみがうらマラソン・フル(初参加)
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音楽聴きながら野鳥見ながら20kmラン

iPod Shuffleに久しぶりに新しい曲を「補給」。これまた久しぶりにiTunes Music Storeにアクセスしたら、Nikeの企画でランニングに向いた音楽をmixして販売している(Nike Sport Music)。Fun Runningとか、Runner's Delightといった名のセットがある。そんなセットからいくつかの曲を試聴の上で買って、iPodにコピーした。知らないアーチストばっかりである。しかし、どこかで聴いたことあるなあという感じで、結構TV番組やCMで使われていたりするようだ。テイトウワとかレイハラカミとかいったアーチスト(どちらも日本人)。走りながら聴くにはなかなかいい。

さて、2週間後は立川昭島ハーフマラソンである。守谷ハーフの後はあまり練習できていないので、今日は20km程度しっかり走り込もうと思った。

昨日一昨日の強風はやみ、陽射しが気温以上に暖かく感じさせた。

新横浜公園(遊水地)の池畔を通ったら、ここでは見たことのない鳥の群れが。オオバンだ。
as bald as cootってオレのことか!? やだね〜
オオバンは東北地方以北で夏鳥、以南では留鳥もしくは冬鳥、ということになっているが、私は冬にしか見たことがない。うちのあたりではこれまで見たことがなかった。
この公園の池は、葦原があって、オオバンには恰好の生息環境かもしれない。そういうことを目ざとく見つけてここにやってきてくれたのかもしれない。ようこそ新横浜へ!と申し上げたいですね。
この公園はまだ拡張工事中だが、川辺の湿地の環境を復元していて、完成の暁には魅力的な、エコロジカルな公園になると思う。もちろん走る道の距離は伸び、それも大いに楽しみだ。
まだ無名の池の名前もほしい。

さて、公園から鶴見川の土手を遡る。いつもなら「本流」を遡るが、行ったことのない恩田川を遡ろうと思った。恩田川は町田の木曽団地の方に源を発し、こどもの国の近くを経由して、鶴見川本流に合流する。途中の沿岸には、横浜線からも見える水田地帯がある。

スタートから1時間で行けるところまで行って折り返そうと思ったのだが、50分足らずで工事中の橋から先進めなくなり、あきらめて、対岸に渡って、本流との合流点から少し上ったところにある千代橋から本流左岸を引き返す。
途中で蚊柱に遭い、手で払う。ユスリカが出るほど暖かいかね?

結局約19.5km、1時間45分のランニング。
シャッフルモードで、新しい音楽古い音楽をmixして聴きながら。私の定番であるパット・メセニーの新譜からもいくつか入れたのだが、ちょっとハードだったので、途中で飛ばした。
そして鳥たちは、オオバンのほか、コガモやユリカモメあるいはオオセグロカモメ、カルガモ、ツグミなどにも出会えた(1種類、同定できない鳥さんがいた。飛び方が変わっていて、気になったのだが、あっと言う間に見えなくなったので、特徴がつかめず調べられない...)。
バードウォッチャーめいたことを書いたが、結構いい加減なウォッチャーなので、お恥ずかしい限りである。鳥さんは基本好きなんですけど。
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春一番の風を衝いて梅見ジョグ

2週間ぶりのクラブ練習会。この間に私は守谷ハーフマラソンに、クラブのHさんとIさんは東京マラソンに参加。

今日は午前中は桜が咲く頃の陽気で、昼ごろから南風が強くなってきた。どうやら「春一番」だったらしい。
この強風のせいか、参加人数は少なかった。リーダー格のOさんとFさんは明日の「おきなわマラソン」に参加のため欠席。
それでも強い風に負けず、大人も子どもたちも、基本練習コース1周4kmの土手を走り出す。

風は強くなる一方で、橋の上では横風にあおられそうになるし、目にゴミは入るし・・・

1周してから、長距離組の大人5人は強い南風を衝いて川を遡り、川をはずれて丘に登り、梅祭りが行われている大倉山梅林へ。今年は近年稀に見る寒さで咲き始めが遅く、見ごろはこれからという感じで、人出もちょっと少ないようだった。

ちょっとの間風が弱まった後、風向きが変わり冷たい北風に。それとともに土ぼこりが空を覆って黄色あるいは茶色っぽい「煙霧」に近い状態になった。このあたりは畑が多く、風に乾いた土が巻き上げられたような感じだ。

強い風に抗して走るのも辛く、綱島温泉東京園の「銭湯料金タイム」にはまだ早かったが、早く上がって風呂に行きましょうという動議が出て全会一致、ショートカットで集合場所に戻る。
手袋で顔を拭ったら手袋が真っ黒。
一昨年の荒川マラソンや、何年か前の三浦マラソンを思い出した。

寒風の中練習を続けていたメンバーの帰還を待って、全員で綱島温泉に移動。土ぼこりにまみれた顔や身体をすっきりと洗い流し、ビールやソフトドリンクで乾杯! 子どもたちはゲームにはまっていたが・・・

東京マラソンの話で盛り上がる。沖縄に行っているOさんとも携帯電話でお話。今日の沖縄は13℃くらいと冷え込んでいるようだ。

有志で最近オープンした綱島のインド料理店「ラホール」に行く。インド人シェフのつくる3種類のカレーとナン、サフランライス、サラダのセットはボリューム十分。インドのビール「マハラジャ」「キングフィッシャー」も。ちなみにKingfisherとはカワセミの英語名で、ボトルのラベルにもカワセミの絵がついていて、カワセミのファンの私はボトルが欲しくなった。もらってくればよかったな。どこかでKingfisher Beer売っていないかな?
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明日は東京マラソン...職場から応援してます!

あくびさん
「た」さん
ネオスさん
RASCALさん
るうじさん
barmyさん
HIDE10さん
どららさん
nishiatsuさん
さくら家の店主さん
わがクラブのHさん、Iさん

皆さん、気持ちよく大東京の真ん中を走り切ってください。

三浦半島の片隅から、応援しています!

そしてボランティアのshimoさん、スムーズでスマートな大会になりますよう、お祈りします。

私は明日は普通に出勤。TV中継も見られない。
2年連続でハズレて、イシハラはなんだ〜と理不尽な叫びをしたい気もほんの少しあるが、お仕事では何も言えません...(もっとも、出場権が当たったら、勤務を交代してもらうことも不可能ではなかったが)
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冬は夕暮れ?

鶴見川大曲夕景

11日の祝日出勤の代休。洗濯や掃除をしてから、応援している地元のギャラリーに行ったり、公園に梅を見に行ったり、のんびり過ごした。(このあたりのことはあちらに久々に書き込んだ)。

昨日の雨があがり、目にしみるような青空。北風が強くメチャ寒い。冬の関東らしい天気だ。温暖化の昨今、珍しいが。子どもの頃はこんな寒さが当たり前だったような気がするが。

こういう日は夕暮れ時の景色が素晴らしいのだ。とくに、25年にわたり親しんでいる、鶴見川「大曲」*からの富士・丹沢(+奥多摩&南アルプス!)の眺めが!

*鶴見川本流と鳥山川との合流点で、本流が90度近く曲がるところなので「大曲」と呼ばれている

昨日走れなかったから、今日は何としても走るつもりでいたが、夕暮れの景色を見ながらのジョギングにした。撮影のために携帯を持って。

大曲の土手では、撮影している人が4、5人いた。ここは「富士見」の名所なのだ。
私も携帯でパチリ、いや、ピロロン!(撮影時に設定している音!)
いい機材で、きちんと撮影したいが、機材もワザもないからなあ。

それから10kmくらい走ろうと思っていたが、風の強さと寒さにめげて、約7kmで、終わり。
明日はちょっと面倒な仕事が控えていて、疲れを残してはいけないので、終わり。
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相模大野で温泉入浴〜飲み会♪

今夜は勝田でそれぞれの目標にチャレンジしたガチャピン師匠とその愛弟子のかおちゃんと、相模大野の「さくら家」さんで、勝田の「反省会」と、3月の立川・昭島マラソンの「対策会議」をすることになっていた。

私は月曜日が出勤になり、今日が定休日になったので、約24kmのLSDランで相模大野にあるスーパー銭湯まで行き、入浴ののち、さくら家さんに乗り込もう、と考えていた。
ところが、朝からしとしとと雨降り。昼過ぎもいっこうにやまず、風呂入るのだから雨中ランもいいかな、と思ったが、結局走るのはあきらめた。

町田でちょっと買い物をして、町田駅から歩いて約20分、相模原市鵜野森にある「やまとの湯」相模原店へ行く。天然温泉を売りにしていて、綱島温泉と同じような黒湯。しかし「水増し」しているようで、ちょっとカルキ臭がする。普通の水道湯のジェットバスなどもある。
守谷ハーフマラソンのあと、左のひざに少しばかり違和感があったのだが、1時間ばかり、お湯につかったり水風呂に入ったりして、ストレッチや屈伸もしたら、回復したようだ。

「やまとの湯」からさらに約20分歩いて相模大野駅近くのさくら家さんへ。約束の時間よりちょっと遅れてしまった。ガチャピンさん、かおちゃんは、待ち切れずお飲みになっていた。遅れてごめんなさい!

本日のおすすめから、やりいかの刺し身などをいただく。さくら家さんのブログでは、ほぼ毎日、その日仕入れた食材のことや、店主さんのランニングの記録がアップされている。店主さんはフルマラソンは「サブスリー」を狙えるシリアスランナーだ。レースのある日曜日はお店は休業。

さて、ガチャピンさん、かおちゃんとも、4月までは私と同じレース予定。
3月9日の「立川・昭島マラソン」(ハーフ)、4月20日の「かすみがうらマラソン」(フル)。
「立川・昭島」のコース図を見せてもらったが、最初は自衛隊基地の滑走路を2周して、それから昭和記念公園内のフィニッシュまで、渦巻き状のコース! 目が回りそう! ほとんど平坦のようで、これで記録を出さなければ嘘だろう、と言われそう!
3人揃ってスタートし、お互いペースを調整しつつそれぞれの記録をめざそう、ということになった(?)

連休明けの今日はお客さまも少なく、店主さんともお話しできた。開店前の日中に、走る時間を確保されているようだが、仕入れや、夜遅くまでのお店の切り盛りで大変なことと思う。

私は明日も、祝日出勤の振替ということで休みになる。ガチャピンさんとかおちゃんにはちょっと申し訳ない気分もあるが、今後のレース参加など大いに話が弾み、楽しく有意義な時を過ごせた。ガチャピンさん、かおちゃん、そしてさくら家の店主さんに、感謝。
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ハーフ暫定自己新?:守谷ハーフマラソン

守谷ハーフマラソン

昨夜、綱島の焼肉屋を出る時には、大粒のぼたん雪が激しく降り、みるみる道路が雪に覆われた。しかし予報では、茨城県や千葉県は、東風が入るので雪にはならない、とのことだった。それを信じて、守谷は必ず開催されると思い、支度をした。

念のため今朝、守谷ハーフマラソンのホームページを確認。5時の時点では「開催の態度決定は6時までに...」などと書かれたままだったが、5時半過ぎにあらためて見ると、「予定通り開催します」と。

北千住まで東横線〜日比谷線。日比谷線はただでさえノロいのに、途中で何度も信号待ち。車掌室のマイクがずっと生きていて、「信号異常?」「ブザー鳴らせばいいの?」などと「楽屋裏」の会話が筒抜けだったりしたが、2、3分の遅れだったよう。北千住で「つくばエクスプレス」(TX)に乗り換える。快速電車は速い! 守谷までたったの20分だ!

守谷市は、茨城県とは言え、利根川をはさんで千葉県柏市と相対するところで、東京からは結構近いのだ。しかしTXができる前は、常磐線の取手から関東鉄道常総線というローカル非電化私鉄に乗り換えなければ行けなかった。なんだかよく知っているような書き方だが、実は初めて行くところ。
守谷駅を降りてシャトルバスで会場へ。
守谷の街に残雪は全くなかった。晴天。風はほとんどない。

守谷ハーフマラソンは、今回が24回目だそうで、意外に歴史があるが、やはりTXができてから参加者が増えたのではないだろうか。地元では馴染まれている大会のようだ。会場には出店もたくさんあり、とても暖かい雰囲気だ。
市役所や中央図書館のあるところが会場で、市役所庁舎内が開放されていた。

9時20分、5kmの部がスタート。箱根駅伝で大躍進し、守谷に近い千葉県内にキャンパスがある中央学院大学の選手がたくさん出ていた。あのインパクトの強い色のユニフォーム姿が激走していた。

アップしながら5kmの上位選手のフィニッシュ前のデッドヒートを見届けて、ハーフのスタートゾーンへ。予想(目標)タイムの順に並ぶ。
ここでさくら家の店主さんが私を見つけてくれた。最初は「もしかして...?」という感じで目が合ったのだが、一度しかお会いしていないのに、よくぞ見つけてくださいました! 店主さんは結構速いので、私より前の方からスタートする。握手をして別れる。明後日、ガチャピン師匠(雲助さん改め)とかおちゃんとお店に伺う予定。

ハーフの参加者数は3000人くらいらしい。私は1時間30分〜39分のゾーンに並びスタートしたが、スタートラインを踏むまでに1分とかからなかった。

「入り」のペースはみな結構速い。私もつられる。1km地点でラップをとったら、4分25秒。もう少しゆっくり入らないと、あとが厳しいと思うので、その後少しペースを落とす。

距離表示は1kmのあとは、15kmまで5kmごと、その後は「あと2km」「あと1km」だった(と思う)。1km地点で時計のボタンを押した後はフィニッシュまで押さなかった。体感でペースを調整!

5km過ぎで、高校生くらい?の女の子がびゅーっと抜いて行くが、その後彼女はほぼイーブンペースで、私は彼女をペースメーカーに指定した。折り返してから彼女のペースはやや上がり、私もペースを上げる。
しかし彼女は、15km手前で私のペースメーカーとしての役割を終えた。そのあと私はちょっと失速するが、彼女はもはやついてこない。

時折吹く風はやや冷たいものの、気温は上がり、結構汗をかいた。給水所で必ず水をいただいた。給水では必ず「いただきます!」と声を出した。
アサヒビールの工場前では、従業員の方たちがスポーツドリンクをふるまっていた。私もいただこうと手を出し「いただきます!」と言ったのに、紙コップを差し出していたオジサンは私に渡してくれなかった! すぐに若い女性が渡してくれたが!

アサヒビールを過ぎるとあと2kmだが、このあたりはかなり苦しく、右足の親指が攣りそうにもなって、ちょっと失速した。フィニッシュまでにずいぶん抜かれた。

1時間35分を一応目標としていたが、公式タイムは1時間36分35秒(グロスタイム)。自己計時のネットタイムは1時間36分09秒で、結局35分には届かず。それでも昨年11月の多摩川ハーフより3分ほど短縮して、最近にない良い記録。

自己新かどうかは、実はよくわからない。私は20代から30代にかけて、20kmや30kmのレースばかり出ていたのだが、20kmの最高記録は1時間25分。ハーフの大会というのはあまりなかったのだが、1時間35分を切る記録は出していたと思う。私は昔から片づけが下手なので、記録は大事に保存していないのだ(どこかにはあるはず...)。まあ、ブログやJognoteでレースの成果を記録し始めたここ数年では最高の記録であることだけは確か。「暫定自己新」だな!

次は3月9日、立川昭島マラソン(ハーフ)だが、この記録を上回るタイムが出せるか? できるだけのことをしてみたい! チャレンジ!

記録証をもらうところで、なんとshimoさんに遭遇!
パートナーのSさんにも少ししてお会いでき(Sさんもハーフを走った)、食事をご一緒させていただいた。Sさんの「嗅覚」で見つけた、折り返し点近くにあるファミリーレストラン風の自然食レストランに、shimoさんの車で行った。オーガニックな食材のメニューがビュッフェスタイルで供せられていて、とてもおいしくて健康的な昼食を摂ることができた。お二人とも話が弾んで、楽しい一時を過ごすことができた。お二人に感謝。

守谷駅まで送っていただき、TXで帰宅。
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門出を祝う

雪が降りそうで降らない日中だった。午前中、洗濯している時に、風花が舞い始めて、今日はクラブ練習会もナシかな、と思ったが、昼過ぎになって空から落ちてくるものはなくなり、薄日さえさすようになった。パスタをゆでてありあわせの野菜とツナ缶を炒めて昼食にしてから、練習会のコースに向けて走り始めた。
今日は練習会は中止になっても、夕方にはクラブの若い仲間の「門出」を祝う会が予定されていたので、一度帰宅して出直すつもりだった。

集合場所に行ってみたら、すでに何人かが練習に出ていた。いつも一緒に走る長距離メンバーは、風邪引きや仕事で欠席が多く、結局私は一人で走り続けた。

帰宅して着替えてから、いつもの銭湯に行き、メンバーと合流。湯上がりに軽く飲んでから、祝宴の会場の焼肉屋へ。

中学を出てからプロスポーツの世界に修業に出るクラブの仲間に、皆がはなむけの言葉を。
それに答えるTくんの言葉はとても立派だった。
厳しい世界が待ちかまえているのだが、おだやかな性格のTくんとは言え、わがことのように心配になるし、ずっと応援したくなる。

私が入っているクラブは、Tくんのような、チャレンジしている若者を応援しているクラブなのだ。18歳の少年もついに100kmを走り切った。
私を含むおじさんおばさんたちも、逆に彼らに刺激を受けて、チャレンジしている。

チャレンジ、修業は、一生続くのだ。チャレンジし続けるのが、人間だ。

というわけで、元気をTくんからもらって、明日(守谷ハーフマラソン)は、できるだけのことをする。
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ストレス解消ランだ!...土日はまた雪か?

今年は春の訪れが早いのか、最近、天気の変化が早くなっている。その周期が、ちょうど週末に、関東など太平洋側に雪や雨を降らすかたちになっている。
予報が当たれば、守谷ハーフマラソンも開催が危ぶまれる。
積雪がなければ開催だろうが、身体を濡らすレースになりそう。

そんなのカンケーなく、練習はする。
昨晩予定していた帰宅後ランを雨のため今日に延期した。
今日は職場で、結構神経をすり減らす仕事をし、他の職員とのやりとりでも癇に障り、ストレスを溜めた。
こういう時のランニングは、自然にペースがあがってしまう!

少しゆっくりとクーリングダウンをし、帰ってからぬるめの風呂に入り、血圧を安定させた。
それから少し飲んでいる。本当は飲まない方がいいのだが、自然の成り行き...!
自然に逆らうのはストレスのもとになる...と信じている。
仕事や職場のコミュニケーションによるストレスは、ある程度「右から左へ受け流す〜♪」しかないと思う。つまり、自然の成り行き任せ!
...とあとになって思うのだが、思うだけではストレスは消えない。
だから、走ったり、入浴したり、飲んだりする。

こういう生活は本当は「不自然」なのかもしれない。
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淡雪融かす立春の陽を浴びて走る

立春の陽を浴びる新横浜公園

昨日関東地方では、青梅、神奈川(磯子)、浦安とロードレースが開催される予定だったが、雪で軒並み中止になった。東京競馬場の全レースも中止になったらしい(今日開催したとか)。

明けて今日は、立春にふさわしい暖かな陽射しで、積もった雪がみるみる融けた。
一日早くこの天気がずれていれば、レースが中止にならなかったと思うが。
まあどっちにしても私は仕事だったが。昨日は帰りの足が心配だったが、一時不通だった交通機関も夕方には開通した。職場の方は「開店休業」と思ったら、VIPの突然の来訪もあったりした。

定休日の今日は、10日の「茨城シリーズ」第2戦・守谷ハーフマラソンに向けた練習をした。
ちょっと身体が重い感じがしたが、新横浜公園の周回路では少しずつペースを上げて5周走った。
ラップを測っていないのだが、まあ「ビルドアップ気味」の練習といったところか。
一人での練習はどうもテキトーだな。

1周約950mの周回路は開放感があり、池や水路は自然に近い形に整備されていて、野鳥も多い。水路で餌を探っているコサギ、それを邪魔しようとする?カラス(ハシブトだろう)、ひなたぼっこ?で水から揚がってきたカルガモ一家、しきりに尾を振るハクセキレイ... 走るすぐそばで見られた。渡り鳥のツグミを3羽見つけたが、すぐに逃げてしまう。

*上の写真はこの周回路のあるところを土手上から撮った。日産スタジアム(横浜国際総合競技場)、新横浜プリンスホテルも見える。西日を浴びて暖かい感じ。本当に今日は途中で手袋をはずすほどだった。残雪も見えませんね。

こういう「たのしい川辺」みたいなところは周回していても実際楽しいのだが、5周もすれば十分! もともと飽きっぽいので... 周回路を外れて土手に上がり、鶴見川に出て、1km余り先の橋まで行き折り返す。途中、舗装されていないところは、雪解けでぬかっていたが、難儀するほどのものではなかった。
土手ではまた至近距離でモズを見た。

テキトーな計測で走行距離14.5km(プラスマイナス500m?)を1時間12分30秒(これはリアル!)で走り、平均キロ5分フラット。
ハーフはキロ5分を切らないと! キロ4分半なら95分。守谷のターゲットはこのあたり!
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