悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

かろうじて220分切りで自己ベスト:勝田全国マラソン

56th勝田マラソン

まずは記録から(完走証による)。
グロスタイム 3時間40分48秒
ネットタイム 3時間39分18秒
中間点    1時間44分59秒

自己計時によるラップ。
Start-5/ 25'02 5-10/ 24'02 10-15/ 24'16 15-20/ 24'37
20-25/ 25'05 25-30/ 26'24 30-35/ 27'25 35-Finish/ 42'24

う〜ん、後半ペースダウン、とくに30km以降の落ち方が相変わらず...
キロ5分前後のイーブンペースを意識したのだが、練習で30km以上のペース走ができていないから無理もない。5kmから15kmはちょっと調子乗り過ぎだが!(後のことを考えてない! まだ「青い」なあ!)

30km以降はほとんど粘りの走りだった。歩いてしまいたくなる気持ちを抑えて。
「ウイダーインゼリー(エネルギーイン)」を携行し、20km以降は何度か摂取した。エイドでは飲み物はかなりとったが、私設エイドでいろいろ出してくれる果物や梅干しなどはもらわなかった。決して我慢していたわけではないが、少しはいただいた方がよかったかな。
歩くことなく、なんとか走り切ったが、フィニッシュ前の4kmの直線道路はとても長く感じ、辛かった。
レース前を含めたエネルギー補給についても、工夫が必要。

練習で走った距離は嘘をつかない、と言うが、確かに距離を走り込んでいれば、途中歩かずに走り切ることができる。しかし、それ以上、つまり、自己記録を伸ばそうとするには、距離だけでなく練習内容が問われる。

コースは全体に平坦と言ってよいが、常磐線の線路を越える橋2か所で少し上り下りがあるほか、傾斜は緩いものの長い上り坂が後半にあったりもする。後半は、やはり「山」。走りの「山」もつくらないといけない。いや、走る前はそう思うのだが、ダメなのは、やはり修業不足。

反省は以上!
ちなみに、これまでの最高記録は、3時間42分08秒(湘南国際。ネットタイム)。
いろいろ反省点はございましたが、わずか3分10秒の短縮で、自己新記録です。

完走いも


初めての勝田。56回目の開催というが、それだけに実に気持ちのよい運営で、受付から荷物預かりから、ゴール後のTシャツ引き換え、完走証発行などまで。
沿道は人家がまばらなところが多いので、応援は少ないが、市街地では私設エイドがかなりあった。中学校の前では子どもたちがランナーにタッチをしていた。鳴り物は全くなかった。寒いせいもあって、全体に静かな感じの沿道だった。

風景は、ほぼ田園地帯だが、東海村の原子力研究所の前を通ったり、日立関連企業や北越製紙などの大工場も。数年前に「臨界事故」を起こしたJCOの「村松事業所」というのも近いらしい。東海村の村松というところを通った。「原子力平和利用推進」「核兵器廃絶」を並べて掲げている東海村役場前も。

勝田マラソンTシャツ


会場やスタートで会えなかった雲助さんとかおちゃんに15km手前で追いつき、私が先に行くことに。
雲助さんは、かおちゃんの師匠として3時間30分台をめざして「伴走」していたが、雲助さんは練習不足のようで、フィニッシュはかおちゃんの方が先だったそうだ。かおちゃんは私と同じくらいにフィニッシュしたようだが、私はフィニッシュ後芝生の上にへたりこんでいて、お会いできなかった。

少し遅れてフィニッシュした雲助さんと待ち合わせ、上野まで一緒に、ビール飲みながら帰った。
かおちゃんは走らず応援されたご主人と温泉へ行かれたそうだ。
サブ3狙いのさくら家の店主さんはどうだったのだろう。

近々、さくら家さんで雲助さん、かおちゃんと「反省会」をすることに。

フィニッシュ後の会場では、かつてオリエンテーリングクラブでお世話になった先輩にばったりお会いした。全然へたっておらず、お元気なようすだった。
そういう思わぬ嬉しい再会もあったりして、結果オーライ!という一日だった。
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