悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2008年1月のランニング記録

昨年3月以来の月間200km超。
勝田をターゲットに、帰宅後ランと休日の長距離ランに励んだ結果。
元日のランニングは昨年に続いて2回目。何年も前に「元旦マラソン」に出たことがあったし、元旦(元日早朝)は20年にわたり、オリエンテーリング大会の運営をしていた。
勝田で偶然再会できた元クラブの先輩によると、もうその大会もやっていないとのこと。夜明け前のレースだから、トラブルやアクシデントもあった。それでも20年以上続いていた。
もはや「思い出」でしかなくなったが。

さて、新しい職場、通勤時間や勤務時間の長さにも慣れてきて、走ることの「デザイン」もできるようになってきたかもしれない。
次のフルマラソンは「かすみがうら」。「盲人マラソン」併催の大会で、伴走をしない一般ランナーにも、救護ボランティアを募集している。私は自分のことで精一杯なので、ボランティア登録はしなかった。せめて、救護ボランティアのお世話にならないようにしたいし、ボラでなくても、近くのランナーのアクシデントには手助けをしたい。昨年暮れ、レース中に自分が助けられたので。

何のために走るのか。
風を、自然を、感じるため。
生の実感を得るため。
自他ともに生き続けるため。

【2008年1月】
月間走行距離 214km 前年同月比 116%
一日あたり走行距離 6.9km
実際に走った日一日あたり走行距離 15.3km(14日間)
今月の一日最長走破距離 42km(1月27日 勝田全国マラソン)

【今月参加したランニングイベント】
第56回勝田全国マラソン大会(1月27日)

【今月走った都道府県市区町村】
神奈川県横浜市港北区、鶴見区、都筑区、青葉区、川崎市麻生区、逗子市、鎌倉市、三浦郡葉山町、東京都千代田区、中央区、文京区、豊島区、北区、町田市、茨城県ひたちなか市、那珂郡東海村 以上3都県17市区町村

【今後の大会・イベント参加予定】
2月10日 守谷ハーフマラソン(初参加)
3月9日 立川昭島マラソン・ハーフ(初参加)
4月20日 かすみがうらマラソン・フル(初参加)
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「勝負レース」を終えなお走る気満々、だが...

勝田でとりあえず自分に「勝った」翌日は定休日で、週明けはお仕事という圧倒的多数の方々にはなんだか申し訳ない?が、だらだらと休ませていただいた。

身体のダメージはほとんどないが、「臍下丹田」あたりに若干痛みを感じる。腹筋の疲労だろう。

たしか為末大が、腹筋の奥を強化する、ということを新聞の連載に書いていたと思うが、長距離をシリアスに走ると、腹筋を使ったことを実感する。
トレーニングも、課題である。

よく「プロのランナーではないのだから、無理しないで」と言われることがあるが、プロだろうがなかろうが、走り続けたいのなら、トレーニングは必要だと思う。無理しないための。

おかげさまで?フルマラソンの翌日、歩けなくなるほどのダメージを負うことはないし、昨年末の全治1週間の怪我の予後も良好で、回復力や免疫力は人並みにあるようだが、油断はできない。練習、健康管理に心がけたい。

今日は「疲労回復ジョグ」をしようと思ったが、昼、買い物や用事、食事で街歩きをしたら、もう走る気なくなった。

が、しかし!
4月20日の「かすみがうらマラソン」にランネットでエントリー!
昨日、土浦を通って、「そういえば、〈かすみがうら〉があったな!」と思い出し、今の勤務ローテーションなら大丈夫ということで!

ネットのニュースを見たら、auの新ラインナップで、「Run & Walk」という、GPSを使用したランニングやウォーキングのためのアプリケーションを提供するというのを知り、機種変更したくなった。今持っている携帯(au)では使えないアプリだし、今のは、紛失事故の代替品で、自分で選べなかったから、久々に物欲が湧いてしまった!

実は冷蔵庫や自転車、パソコンなど買い替えたいものが山のようにあって、その中で携帯の優先順位は低くなってしまうのだが、私生活全体の中ではランニングの優先順位は高い。悩ましい!

今日は、昨日の余韻、勢いで、「かすみがうら」のエントリーもしたし、au携帯の新アプリにも心動いてしまった。もっと考えるべき、行動を起こすべき、生活上のモンダイこそ、山のようにあるのだが...!!
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かろうじて220分切りで自己ベスト:勝田全国マラソン

56th勝田マラソン

まずは記録から(完走証による)。
グロスタイム 3時間40分48秒
ネットタイム 3時間39分18秒
中間点    1時間44分59秒

自己計時によるラップ。
Start-5/ 25'02 5-10/ 24'02 10-15/ 24'16 15-20/ 24'37
20-25/ 25'05 25-30/ 26'24 30-35/ 27'25 35-Finish/ 42'24

う〜ん、後半ペースダウン、とくに30km以降の落ち方が相変わらず...
キロ5分前後のイーブンペースを意識したのだが、練習で30km以上のペース走ができていないから無理もない。5kmから15kmはちょっと調子乗り過ぎだが!(後のことを考えてない! まだ「青い」なあ!)

30km以降はほとんど粘りの走りだった。歩いてしまいたくなる気持ちを抑えて。
「ウイダーインゼリー(エネルギーイン)」を携行し、20km以降は何度か摂取した。エイドでは飲み物はかなりとったが、私設エイドでいろいろ出してくれる果物や梅干しなどはもらわなかった。決して我慢していたわけではないが、少しはいただいた方がよかったかな。
歩くことなく、なんとか走り切ったが、フィニッシュ前の4kmの直線道路はとても長く感じ、辛かった。
レース前を含めたエネルギー補給についても、工夫が必要。

練習で走った距離は嘘をつかない、と言うが、確かに距離を走り込んでいれば、途中歩かずに走り切ることができる。しかし、それ以上、つまり、自己記録を伸ばそうとするには、距離だけでなく練習内容が問われる。

コースは全体に平坦と言ってよいが、常磐線の線路を越える橋2か所で少し上り下りがあるほか、傾斜は緩いものの長い上り坂が後半にあったりもする。後半は、やはり「山」。走りの「山」もつくらないといけない。いや、走る前はそう思うのだが、ダメなのは、やはり修業不足。

反省は以上!
ちなみに、これまでの最高記録は、3時間42分08秒(湘南国際。ネットタイム)。
いろいろ反省点はございましたが、わずか3分10秒の短縮で、自己新記録です。

完走いも


初めての勝田。56回目の開催というが、それだけに実に気持ちのよい運営で、受付から荷物預かりから、ゴール後のTシャツ引き換え、完走証発行などまで。
沿道は人家がまばらなところが多いので、応援は少ないが、市街地では私設エイドがかなりあった。中学校の前では子どもたちがランナーにタッチをしていた。鳴り物は全くなかった。寒いせいもあって、全体に静かな感じの沿道だった。

風景は、ほぼ田園地帯だが、東海村の原子力研究所の前を通ったり、日立関連企業や北越製紙などの大工場も。数年前に「臨界事故」を起こしたJCOの「村松事業所」というのも近いらしい。東海村の村松というところを通った。「原子力平和利用推進」「核兵器廃絶」を並べて掲げている東海村役場前も。

勝田マラソンTシャツ


会場やスタートで会えなかった雲助さんとかおちゃんに15km手前で追いつき、私が先に行くことに。
雲助さんは、かおちゃんの師匠として3時間30分台をめざして「伴走」していたが、雲助さんは練習不足のようで、フィニッシュはかおちゃんの方が先だったそうだ。かおちゃんは私と同じくらいにフィニッシュしたようだが、私はフィニッシュ後芝生の上にへたりこんでいて、お会いできなかった。

少し遅れてフィニッシュした雲助さんと待ち合わせ、上野まで一緒に、ビール飲みながら帰った。
かおちゃんは走らず応援されたご主人と温泉へ行かれたそうだ。
サブ3狙いのさくら家の店主さんはどうだったのだろう。

近々、さくら家さんで雲助さん、かおちゃんと「反省会」をすることに。

フィニッシュ後の会場では、かつてオリエンテーリングクラブでお世話になった先輩にばったりお会いした。全然へたっておらず、お元気なようすだった。
そういう思わぬ嬉しい再会もあったりして、結果オーライ!という一日だった。
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勝田往復切符を買った。もはや退路は断った!?

勝田へは上野から常磐線の「ひたち」でたったの1時間20分余り。
しかも、「ひたち往復きっぷ」なら、1000円以上もお得!
JRの回し者になってしまった!

その往復きっぷを買った。往復指定席もとれた。帰りは16時46分発。4時間で走ってもゴールは15時だから余裕。まあアクシデントがなければ、ね!
去年の暮れにアクシデントは経験したので、「厄」は落ちた、と思う!

もうこれで半分「勝った」ようなもの!
自分との勝負だけどね!

勝田出走前の帰宅後夜練習は今日で終わり。土曜日は久々にクラブの練習会に出て、子どもたちとゆっくりジョグをして、銭湯行って、リラックスしよう。
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大寒に11km走る、雪降らず

今日関東地方は、予報と違って、箱根などを除いて雪にはならず、TVの気象予報士さんたちはずいぶん恐縮していらっしゃったようだが、まあ「いい方」に外れてよかったよかった!
しかしそれにしても寒い! 折しも今日は暦では「大寒」であり、まさに暦通りだった。予報より暦の方が役に立つ(場合もある)。
これで「寒中」は終わり。再来週の月曜日は「立春」だ。

今日は定休日。ゆっくり起きてから朝食、洗濯、野暮用ついでに昼は外食。
某外食チェーン店で昼食にしたが、ここ、チャブニチュード2くらい! もう二度と行かない!

さて、気を取り直して、4時から1時間のジョグ。
薄いウインドブレーカを着て走ったが、初めての勝田の寒さを思った。青梅も寒いが、勝田の寒さはどうだろう。

寒いからこそ、「乾燥(完走)いも」の甘さも増すのだろう。
そして、寒いからこそ、Private Bestを出しやすい大会なのだろう。

そう思って、勝田は歩かず乾燥、いや、完走をめざす!
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今日は走れず、明日は雪?

今日は幕張で「千葉マリン」、横田基地で「フロストバイト」と、ハーフマラソンの大会が同時に開かれた。らすかるさん、HIDE10さん、るうじさん、barmyさんら、知り合いのランニングブロガーたちがそれぞれの大会に参加し、それぞれの記録を刻んでいる。わがクラブのよしお先輩も千葉を快走されたようだ。
「シーズン」真っ只中という感じである。

「千葉マリン」は、一昨年初めてエントリーしたものの、雪で中止。昨年は好天のもと参加したものの、主催者のエラーによる距離短縮で「参考記録」。今年こそ「三度目の正直」...と行きたかったのだが、お仕事の日になっちゃった。どうも千葉には縁がないらしい。

今日は「お約束」の帰宅寄り道ランもできなかった。寄り道はしたが、銭湯ではなく、会合があって、走る時間もなかった。
しかし、先週から一日おきに走っている。先週の日曜に長い距離を走って、それからは、短めのジョギングで調整だ。昨晩も7km走った。
明日は昼ごろまで雪が降りそうで、午後、雪があがり、積雪がなければ、軽くジョグをしておきたい。

今日は「勝田」1週間前なのだった(今ごろ気づいたか!?)
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不覚にも涙...

昨日の追記で書いたように、今夜帰宅してから、NHK総合TVの「プレミアム10」という番組で、阪神淡路や中越、インドネシアの災害被災者を癒し励ますように生まれた歌の数々が紹介されることに気づき、最初から視聴した。

「満月の夕(ゆうべ)」
「しあわせ運べるように」
「ジュピター」
「今、風の中で」
「心の友」
「神戸讃歌(ヴィッセル神戸応援歌)」
・・・

不覚にも涙を流しながら聴いた。
とくに、神戸の野外で、ライブで歌声を聴いた「満月の夕」と「しあわせ運べるように」には!

「しあわせ運べるように」は、神戸の小学生(を始めとした市民)の愛唱歌だ。私が4年前に新長田駅前で聴いたのも、小学生の合唱(酒井俊さんも加わった)。
今、「しあわせ運べるように」を歌っている子どもたちは、阪神淡路大震災を知らないのだが、この歌を媒介にして、震災体験が伝わっているとしたら、ある意味しあわせだ。本当にしあわせが運ばれている。この歌をつくったのは神戸の小学校の先生。すばらしい先生だ。

平原綾香が「ジュピター」を長岡の花火大会で歌い、その後旧山古志村を訪ね、新たな歌(「今、風の中で」)をつくり、山古志の人たちに贈ったことや、スマトラ島で20年前の五輪真弓の歌が歌い継がれ、大津波災害を癒す歌になっていることにも感動してしまった。

つくづくヒトというのは、「こころ」の生き物であると思う。
歌のひとつで、言葉のひとつで、癒されたり、立ち直ったり・・・

もちろん、それだけで、何事も解決するということでは、決してないのだが。
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寒中帰宅後ラン:阪神淡路大震災から13年の日に

阪神淡路大震災から13年の日。
4年前のこの日、日帰りで神戸へ行き、凍えるような新長田駅前広場で酒井俊さんの『満月の夕』を聴き、地震の時から12時間後の午後5時46分に「希望の灯」が点灯されるのを観て来た。
昨年1月17日の記を参照)
自分は阪神地区や淡路島と何のゆかりもない人間だが、当時港北在住だった酒井さんが、ソウルフラワーユニオンの『満月の夕』を唄うことで神戸とつながり、そして私を含む「ワークショップ・ピリオド」のグループとつながったのだった。
酒井さんの熱唱と、竹とうろうの灯とで、身も心も温かくなった。この感覚はいつまでも忘れないだろう。それとともに、長田の、神戸の、阪神・淡路の被災された方たちとの「絆」を感じるのだ。

さて、その4年前の神戸の寒さと同じように、今日は横浜も三浦半島も「極寒」だ。
このところ日一日と寒さが増しているように感じられる。
勝田はもっと寒いだろうな...
というわけで、帰宅後7キロを走る。
始めは足の先の冷たさを感じていたが、キロ5分15秒程度のジョグとしては少し速いペースで身体を「強制的に」温める。

帰宅後風呂でさらに「強制的に」身体を温め、それからまたさらに、「タルチョ」のお湯(梅)割りで「強制的に」身体を温める!
これで安眠できそうだ...

ところで、年末に、手回し充電のできる防災ラジオというものを買った。箱根駅伝の生観戦はこれを持ってのことだった。(shimoさんもそうだったようで!)
防災ラジオと携帯電話は、寝る時枕元に置かないと安心して寝られない。

しかし非常持ち出し品を揃えてはいない。
なんとかなるだろう、という気持ちがあるな。どげんかせんと!
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勝田マラソン12日前

世間一般とズレた新年最初(三が日を除く)の連休最終日、午前中に10km走った。
途中、公園内の一周約920mのコースを5周し、5周目だけペースを上げた。
勝田対策の練習は、あとは体力温存、健康管理に尽きる。
いつになく、慎重な「作戦」を練っている感じだが、案外いい加減!

いや、そう考えないと、本番で緊張しちゃうから!

今日の午後は、リラックスのために、「ららぽーと横浜」と「港北の湯」に自転車で出かけた。

「ららぽーと」へ行くのは初めてだ。鶴見川サイクリングコース(自転車の高速道路)経由で自宅から30分。
「ららぽーと」のオープンは、昨年の「横浜十大ニュース」のトップになり、中田市長がかなり驚いたらしい。まあ、自身の週刊誌ネタになった問題(真偽はわからないが)がトップでなくてよかったのではないか?
そんなことはともかく、それほどのことか?と私などは思ったものだが、行ってみたら、なるほどすごいショッピングモールだなと思ったものの、なんで横浜十大ニュースのトップになるか?という疑問を抱かずにはおれなかった! 組織票疑惑か!?
「ららぽーと」では、11店舗から注文できるカフェテリア式のレストランで、茅ケ崎以外では海老名とここにしか店のない「えぼし」の「釜揚げしらす丼」(900円)を頼んで昼食に。
そのあと、画材店の「ユニアート」でちょっと買い物。

そこから15分ほどで、「港北の湯」。ここも昨年オープンしたばかりのスーパー銭湯だ。初めて行く。
入浴料金は780円(平日)。熱い湯、ぬるい湯、エステ、天然温泉(綱島と同じ黒湯)の露天風呂を一通り堪能。
湯上がりに、「髪切り処」で散髪してもらう。カットのみで1000円。
3500円もとられる地元の理容室には悪いけど、今度もここで散髪してもらうことにします...

いやあ、今日はすっかり癒された♪
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40kmを走り切れない...

第56回勝田全国マラソン大会」2週間前。
今日は区民駅伝の日だが、今年はクラブでの参加はとりやめた。
そして今日は「谷川真理ハーフマラソン」の日でもあり、エントリーすることを考えていたが、「勝負マラソン」勝田を控えて、レースは自粛した。

そう、勝田は今季、勝負を賭ける大会と決めている。
少なくとも、昨年の湘南国際マラソンで出した3時間42分08秒(グロスタイム)を超えたい。

しかし...


今日は勝田出走前の練習の山場として、40kmを走ることにした。
基本的にキロ6分程度のLong-Slow-Distanceだが、後半にレースのペースをつくることを考えた。

コースは鶴見川を上流に向かい、町田市鶴川の小田急線橋梁で折り返す。この橋梁がほぼ自宅近くの公園から20km地点である。
途中で、「箱根路を走る会」でご一緒しているIさんとすれ違い、1分ばかり立ち話。Iさんはこの鶴見川沿いにお住まいだが、鶴見川土手でお会いするのは初めてだ。
それからすぐに、よしおさんともお会いした。来週の千葉マリンの直前練習で、かなり汗をかいておられた。

今日は風が強い。しかも、寒中らしい寒さ。雨が上がってからも雲が消えない。本当に「どんより」とした感じだ。こういう時は、抑えようとしても足の運びがせわしくなる。
キロ6分は確実に切っていた。

折り返し点まで給水もせず快調。
折り返して少ししてから、自販機でホットレモン(350ml)を買い、少し飲んでドリンクホルダーに納める。
ペースも少しアップする。きちんと測っていないが、キロ5分台前半にまで上げている。

これは結果的によくなかった。
30km地点あたりで足の運びがしんどくなり、ペースが落ちる。
時々歩いてドリンクを飲む。

限界を感じたのは35kmあたりからで、歩いたり走ったり歩いたり...

最後の2km、3か所の信号で止まり、いい休憩になったが、一応走り通した。

結果、平均キロ6分のLSDになった。
補給不足もあってか、結構しんどかった。寒さは、仕方ない。勝田はもっと寒かろう。
それにしても練習不足は否めない。
まあ勝田での自己ベスト達成は、50%くらいの確率だろうか?

明日はしっかり休養(といっても出歩く予定あり)。
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久々に「帰宅後ラン」!

今日は休前日のお約束「帰宅銭湯寄り道ラン」の日だったが、すでに昨夜の時点で中止を決めた。昨夜の天気予報では、午後6時過ぎには確実に雨が降りそうだったからだ。
今朝の予報では、「雨の降り出しは遅れて日付が替わる頃でしょう」...と言われたところで、もう出勤の時間だ。今日は帰宅ランはしない。しないったらしないっ!

しかし明日は一日雨になりそうで、今年最初のクラブ練習会も中止になりそうだ。もっとも練習会のリーダーのOさんが宮古島に走りに行っている。

これは今夜は走らねば!

残業せずにまっすぐ帰っても、帰宅時間は7時半過ぎになる。それから晩飯の支度をして、晩飯前に風呂に入ったりもすれば、食事は9時を回ってしまう。

以前、別の職場にいた時(5年以上前)は、もっとずっと早い時間に帰宅できたので、帰宅後ちゃっちゃと飯の支度をして、8時頃までには食事をし、9時過ぎには、5km程度だが、ジョグに出た。
この頃私は、今で言う「メタボ」一歩寸前で(私を知る人には信じられないかもしれないが)、内臓脂肪過多の「黄信号」を宣告されていた。
この頃は変則勤務に戻って、ほとんど走ることをやめていた。
私は20代から、一応ランニングを続けているが、この頃が「どん底」であった。

簡易人間ドックを受けて、腹部超音波検査で「衝撃画像」を見せつけられてから、潜伏していた「走りの虫」が疼き出して、帰宅後ランを週2、3回、3ヶ月継続した。
それで疲れるようなことはなく、かえって快適だった。
3ヶ月後再検査をしたら、超音波検査の結果もすっかり「きれい」になった。
まさに「ビフォア・アフター」の画像を並べて見せてもらい、「これは立派だ!」とお褒めの言葉をいただいたくらいだ。

それから、帰宅後ランは続いていたが、今の職場に移ってからは、時間的に厳しくなって、止めてしまった。その代わりに「帰宅寄り道ラン」を始めたわけだが、週1回できるかできないか。

今日は帰宅途中に外食と買い物をし、8時半過ぎに帰った。
少し休んで、9時15分頃に走りに出た。
実に久々の「帰宅後ラン」。
今日は約7kmを走った。この程度の距離でも、週に2回3回と走れば、いい練習になる。
10時には帰り、それから風呂やシャワーを浴びても、日付が替わらないうちに寝られるから、こういうスケジュールの練習を週2日はやってみようかと思う。

最近、寝つきはいいが、寝起きがあまり良くない。体重も増え気味だ。
体調の管理をする上でも、週日のジョギングをできるようにしたい。
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昨日は初帰宅走、今日は初追い込み走:「昭和」の終焉から20年の日に

「松の内」も今日まで、そして七草。子どもの頃は、ああ冬休みも終わっちゃうという感慨に浸る?日だった。
自宅には松飾りを出さないし、七草粥をつくるわけでもなく、実に「年中行事」と縁のない生活をしている。

そう言えば... 20年前の今日は「昭和が終わった日」だった。
ふだん「元号」を、仕事の文書くらいでしか使わない私は、「昭和」にそんなに思い入れはないが、20年前のこの日前後の、世間の「非常事態」は強く印象に残っている。

そう言えば... 今年の「箱根駅伝」に初めて「平成生まれ」の選手が走ったそうである。
それはそれで、一定の感慨をもつものである。

と〜きはながれ〜た〜(♪学生街の喫茶店♪)


昨日は仕事だったが、細かい文字を読んで資料を作る作業をしていたので、目が疲れた。
お客様の応対もあり、精神的に厳しかったが、翌日は休みなので、リフレッシュのために新年初の「帰宅銭湯寄り道ラン」をした。
平均キロあたり6分(信号待ち含む)のジョギング。荷物の重さはそんなに気にならない。
新年初の銭湯入浴もして、すっかり気持ちよくなった♪
帰宅してから、余勢を駆って?1時過ぎまで「一人酒盛」。

今朝は8時過ぎにやっと起きて洗濯、朝食。そして、地域の歴史研究をしている高齢の方たちの集まりに、映像ワークショップの一歩さんとともに出席。自転車で日吉まで往復。新年初地域活動である。
帰宅してからジョギングに出たが、雨が降ってきて、今日はちょっと真剣に自分を追い込む走りをしたいと思っていたので、日産スタジアムのデッキ下の「雨天走路」に向かった。

「雨天走路」は本当は管理用の道路で、業務の車も入ってくる。一部屋根のないところもある。
一周約980m。
ここを10周し、後半に「山場」をつくる「ビルドアップ走」をした。
ラップは次のごとし。
4'27 - 4'31 - 4'37 - 4'37 - 4'43 - 4'35 - 4'06 - 4'01 - 5'00 - 4'53
7周目と8周目が「山場」。残り2周はクーリングダウン。
8周目は3分台を目ざしたが、ダメだった。
ふだんこういう練習していないから、ダメだった。

いや別にダメではない。
このくらいの「追い込み」をしたあとは、気分爽快で、これはよく体感することだが、肺の中の淀んだ空気が入れ替わった感じがするのである。

「勝田」3週間前だが、雲助さんは「3週前にヤマをつくる」と言っていた。私はそれを聞いて今日はちょっと追い込んでみたわけだ。もっと長い距離のペース走をした方がよかったけどね。

そそそ、そんなもんだそんなもんだ、よかったよかったよかった!!!(昭和のいるこいる)

最後に「昭和」をネタにしてみたんですけど、どーもすいません!(昭和の爆笑王林家三平)
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箱根駅伝の位置とは?

実家から帰る途中、箱根駅伝の10区、終盤の泉岳寺前で観戦してきた。
ずっとラジオの中継を聴いていて、この後に東海大学の選手が走れなくなり、「タスキが途切れた」ことを知って唖然とした。
今回はこれで、順天堂、大東文化、東海と3チームが途中棄権という、前代未聞の結果だ。

ここ数年、「タスキが途切れる」チームが結構多いようだ。山梨学院、神奈川という、優勝経験のあるチーム。今回も「復路逆転の順大」、駒沢と並ぶ優勝候補筆頭の東海が。

もちろん、大学は毎年メンバーが替わり、一定した力があるわけではない。「伝統」「連覇の実績」など、この「戦国時代」の大学陸上界にあっては、何の意味もない。
名も無いと言っては甚だ失礼だが、本当にそれまで聞いたことのない大学の名前が、この駅伝に登場するようになったのも、ここ数年のことだ。「伝統校」の選手だった人材が、「新興大学」に監督やコーチとして招聘されているようだが。
とくに今回第3位になった「中央学院大学」。かつての「山梨学院大学」同様、これからシード校の常連になり、優勝もするだろうか。

大学陸上界の層が厚くなっているのだろう。

しかし、今回の途中棄権続出はどうだろう。
「戦国時代」だから、各校のしのぎの削り方はますます激しいものとなっている。
区間記録は、常に更新することが要求されている。
そのために、トレーニングをし、健康、栄養の管理もしているはずだ。そういう面での進歩は目覚ましいものがあるだろう。

「箱根駅伝」は、日本学生陸上界の一つの目標になっている感がある。関東学連の大会であり、ローカルな大会なのだが、全国の高校生長距離走者の目標になっていると思われる。
それじたい、「一極集中」という意味で問題だ。
全日本の大学駅伝は、出雲、伊勢と、なぜかどちらも「神がかり」の場所で行われるが、「視聴率」「注目度」からして「箱根」は別格だ。
「箱根」を「全日本」にすれば、この問題は解決すると思うのだが。

いや、そういうことを言いたくてこの記事を書き始めたのではない。

この「生命を削る」走り方というのはどうだろうか。
幸いにして、これで選手が亡くなったりしたことは今までになかったが、「向上心」「切磋琢磨」「青春の燃焼」などなどといった言葉で美化するのはためらわれるような無理をしていないか。

TVやラジオの中継を見聞きしていて気になったのは、「この駅伝で陸上競技を〈卒業〉する」という選手が何人もいることだ。
就職して「実業団チーム」に所属することが決まった選手、というのもいるのはいるし、元日の「ニューイヤー駅伝」には、かつて「箱根」を走って名を聞いたことのある選手が出ている。
しかしそれ以上に、「箱根」で走るのを〈卒業〉する、という学生が多いことに、残念な思いを抱くのは私だけだろうか。

「駅伝が日本のマラソンをダメにしている」という主張を聞いたことがあるが、ある程度同意する。

もちろん、走るのを〈卒業〉する選手も、人生の〈卒業〉ではなく、新たなスタートラインに立つわけであり、それぞれの人生なのだからとやかく言わないが。
それにしても箱根駅伝の過酷さが今年は際立っていて、このままでいいのかな、と思ってしまった。
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元旦は初詣大江戸お上り走!

聖橋からの「初日」

新年明けました。おめでたいことでございます。
年末の怪我も癒えて、新しい年をバンソーコーなしで迎えられたことをアカギ氏ともども喜ぶべきでしょう!?
皆様方も、つつがなくお正月をお過ごしのことと存じます。
本年も、ふつつかながら、よろしくお願い申し上げます。
以上で、新年のごあいさつといたします。


元旦は、実家から花のお江戸は神田の明神様へ走って初詣。
途中、駒込の富士神社に寄り、ご来光を仰ごうと思ったが、高層建築に囲まれて日の出など拝めるような場所でなく、一応柏手を打ってから神田へ急ぐ。
神田明神

明神様の人出は思ったほどでなく、ゆったりと参拝できた。
金粉入り黒豆汁粉

境内の茶屋で、金粉及び紅白の白玉入り黒豆汁粉をいただき、空きっ腹をなだめる。

聖橋でやっと初日を浴びる。すでに日の出から一時間後。(冒頭の写真。携帯電話で撮影)

さらにに大手門前から江戸城内濠を一周。
(関東者としては、平将門様をおまつりする神田明神にお参りした手前、「江戸城」と呼ばせていただきやす)
江戸城の周囲は走る人々が百人以上は居たかと思われる。

左まわりに大手門前へと戻り、日本橋へ。三日はここを、箱根駅伝の最終走者たちが駆け抜ける。さて、どこの大学の選手が先駆けるか。

中山道(国道十七号線)を下り、実家へ帰る。
距離は凡そ六里ほどか。

今年はどうなることやら。
一年の計は元旦にあり
と言うが、私はいつも、
一年の計は簡単には立たぬ
と言う感じで、何も考えません...!
一年後が楽しみだ!
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