2007年レース回顧(その2) |
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2007-12-28 Fri 23:58
今日は仕事納め。会議が立て続けにあり、なんだか無闇に忙しい一日だった。明日から年末年始休暇だという実感が、今日もまだ湧かない。
明後日か大晦日に、実家に行く予定だが、近年実家でもあまり正月気分でなくて... さて! 今年後半の大会参加をふり返ってみる。 ●7月 7月1日 8時間耐久レース in 所沢航空記念公園 「ウルトラ」への第一歩? 7時間足らずで脚を痛めてリタイア。8時間、ゆっくりでも走り続ける、という感覚がつかめていなかったかもしれない。しかし一緒に参加したクラブの「クイーン」Iさんは、とても軽い感じで8時間20周を走り切った。私よりはるかに走歴の浅いIさんの力の抜け加減がうらやましい。いや彼女はじわじわと力をつけている。先日のつくばマラソンを走ったIさんの記録は、私のフル自己最高記録とほぼ並んだ。 ●8月 8月26日 富士吉田火祭りロードレース 初参加のハーフマラソン。「ロードレース」と言いながら、最初はクロスカントリーコースだし、ロードに入ってからもアップダウンが多かった。最後の5kmは上りっ放し。暑さでダレた身体にカツを入れるにはなかなかいい大会だと思った。谷川真理さんと痛いハイタッチをした! 湘南国際では高橋尚子さんとハイタッチしたし、今年は有名女性ランナーとハイタッチで元気をもらっている♪ ●9月 大会参加なし。 オープンの大会ではないが、9月9日、「箱根路を走る会」に2度目の参加。雲助さん、サポートありがとう! ●10月 10月7日 高尾山天狗トレイル トレイルランには「一家言」あり、参加を控えているが、「天狗」の怒りに連なるという思いもあって(くわしくは当日の記事参照)初めて参加した。「一家言」あるものの、基本的に私は山道を走るのは好きだ。願わくは、水と自然林が保たれた「豊か」な森がいつまでも残ることを! ●11月 11月18日 多摩川ハーフマラソン in 川崎 練習量が減っているなかで、自己記録を伸ばすことはかなり無理があるが、河川敷の平坦路でのハーフは、できるだけの力で走ろうという気でいた。結果的に、1時間40分を切る記録で、現状では納得の行く記録ではあった。 いわゆる「レース」ではないが、トライアスリートの肝移植資金を募るチャリティイベントにも参加した。(11月4日 平山経政さんの命をつなぐチャリティフルマラソン) ●12月 12月2日 NAHAマラソン 3回目の参加。クラブの恒例行事であり、私にとってはフルマラソン初体験の大会。記録より記憶の大会だ、と割り切っているが、昨年は4時間を切った。今年は気温が上がり、後半かなり暑さがこたえて、4時間10分ほどの記録。もっともこの大会、5〜6時間で完走する人が圧倒的に多い。沿道の人たちも「参加」する「お祭り」だから。もちろん、3〜4時間で走る人も十分に沿道の応援の人たちとの「交歓」を楽しめる。だから、「記録より記憶」なのだ。那覇、沖縄は見ていないところがまだまだあるので、マラソンついでにあちこち見て歩く楽しみもあり、12月のNAHA通いは今後も続きそうだ。 12月16日 チャレンジドクロスカントリー in 彩の国宮沢湖 この日から間もなく2週間になるが、転倒の一部始終から、抜糸、そして自費治療の精算に至るまで、鮮烈な記憶が残っている! 少し大げさだが! この大会のキーワードは「チャレンジド」charangedだ。アメリカなどで、障がいのある人のことをそう呼ぶ。この大会にも、知的障がいのある若者や、視覚障がいのある人などが多く参加している。私の所属するクラブにも知的障がいのある高校生が複数参加しているが、いずれ一緒にこういう大会に参加できたらうれしい。もちろん、わざわざ「チャレンジド」などと謳わなくても、普通の大会に一緒に出られたらもっとうれしい。 もちろん来年もこの大会に出たい。「リベンジ」ですから! 主催者の皆様に本当にお世話になりました。心から感謝いたします。 怪我してもしなくても、各大会の主催者、運営スタッフの皆様にはお世話になりました。 そして、クラブのメンバーや、ブログつながりの走友の皆様、今年一年、おつきあいありがとうございました。 さて、怪我も治って、爪先や胸の痛みもかなり軽くなってきたので、年末年始休みは「復活」に向けて徐々に脚を動かそうと思う。そして目標は「勝田」。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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