悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

額の絆創膏といえば...

変則連休で4日ぶりに職場へ行ったら、すぐに額の絆創膏をみて「どーしたの?」と言われるかと思ったら、案外そうでもなくて、同じ部屋で仕事している女性などは、1時間ほどしてやっと気づいたほど。
月曜日に薄茶色の絆創膏に取り換えたから、余り目立たないかもしれない。
彼女は、「辞めた大臣みたい!」と言って笑った。
そういえば、そんな人がいた! 急に思い出した。影薄くなったね、アカギさん。
私も笑って言いましたよ。「いや、別に、大したことではありません」!

そのあとで会った上司はいきなり「おや、どうしたんだい?」と。さすがに鋭い。
それに答えて私、「大したことありません。辞めた大臣みたいなものです!」とごまかした。
クロカン大会に出て、転んで怪我した、なんて、額が割れても、いや、口が裂けても、言えません!
あの辞めた大臣も、人に言えない事情があったのではないか?
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