悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

NAHAマラソン・レース回顧:写真入り!

過去2回のNAHAでは、デジカメを持って走ったが、今回はケータイで撮影した。
ケータイ持参のレースというのも実は初めてだ。
撮影するには軽くて便利だし、万が一の緊急連絡にも使える。何事もなかったのは幸いだが。

nahaスタート

スタート。(一応)ナンバー順である。ここは橋の上。前方右側、モノレール(ゆいレール)の線路下に「万国津梁之鐘」があり、これを突いてスタートの合図とする。ピストルではない。「平和祈念コース」を走るレースだから。あの鐘を突くのは...NHKテレビ小説のヒロインになったという女優の比嘉愛未さんと翁長那覇市長。比嘉さんというのは知らなかったが、可愛い人だった。写真は撮れなかったけど。

NAHAマラソン国際通りを行く

国際通りを行く。
私はクラブのメンバー、「クイーン」ことIさんとナンバーが近かったので一緒にスタートした。Iさんは走らないご両親と旦那さんとツアーに参加された。その3人が国際通りの終わりあたりで応援してくださっているとのことだったので、そこまでともに走る。
見つけた見つけた!
もう一人、とても残念ながら体調不良で出走を断念したHさんも一緒にいて、ハイタッチをした。

NAHAマラソン2007中間点

中間点過ぎ。
ここは平和祈念公園内で、応援の方たちも多い。頭上にはテレビカメラも。
地元の「琉球放送(RBC)」がテレビ中継をしていたようだ。

NAHAマラソン2007中間過ぎ

コースから海の見えるところは余りないが、このあたりが一番海の見えるところ。
コース後半、まだ快調だった。
このあと30km地点、糸満の街なかあたりから失速.......
まあともかく暑い.......

(中略...!)

もう30km過ぎは撮影する気にもなれず、足を運ぶのに精一杯だった。

ゴールしてからすぐにタイム入り完走証を受け取ることができ、そのあと、琉球ガラス製の完走メダルを若い女性から首にかけてもらえる。
ゴール後の流れが、この大会はとても洗練されている。

クラブのメンバーのなかに、3回連続ツアー参加ながら、未だに完走したことのなかった20代の若者がいた。
彼、Tくんは、今回初めて制限時間内完走を果たした。
みんな心配したが、よかったよかった!!

制限時間は6時間15分。
その時間になると、ゴールの奥武山(おうのやま)陸上競技場のゲートが閉鎖される。

NAHAマラソン2007ゲート閉鎖前


NAHAマラソン2007ゲート閉鎖の瞬間

閉鎖前に殺到するランナーたちのせめぎあいを応援しに行った。
スタッフが秒読み開始。応援の人たちも一緒に。
5・4・3・2・1!
ゲートが閉められ、ゲート前にオレンジのユニフォームを着たスタッフたちが手をつないで「人間バリケード」をつくる。

応援の人たちは「あ〜」「うわぁ〜」と嘆声とも歓声ともつかぬ声を一斉に漏らす。

ドラマだなあ!
その割に、ランナーたちは淡々と誘導される。そりゃそうだ。6時間以上も暑いなか走っていれば、流れにお任せだ。
収容バスに乗せられなかっただけよかった、というようなものだ。
今大会の完走率は64.36%。

わがクラブのNAHAマラソンツアーは4回目で、出走者全員(7人)完走は初めてだった。
気温の高い悪条件だったが、やはり経験はモノを言う。
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