定期検診のち仕事のち帰宅ラン |
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2007-11-16 Fri 23:58
午前中定期検診。今年は基本的な検査だけで、バリウムを飲んだり、大便を診たりはしない。だから早く終わると思ったが、一昨年から義務化されたらしい「保健指導」でずいぶん待たされた。保健師さんとの面接だ。
その前に内科医による問診があったが、こちらはいつも大体おざなり。今年のセンセイはとくにテキトウな感じだった。昨年再検査を指示された心電図の波形についても「何も心配ないよ」とおっしゃるのみ。私の心臓は「完全右脚ブロック」があり、これはただちに問題を起こすものではないが、「経過観察」を要する心電図の波形なのだ。毎回検査で「Bランク」の結果だったが、前回「C」になり、再検査を指示された。いい機会なので、負荷検査も受けようと、スポーツ医学センターに行って、さらに心臓エコー検査も受けた。その結果は、重大な問題はなかったものの、心臓の先天的奇形(四尖弁)が見つかった。 そのことも一応話したが、「でもそんなの関係ねえ!」(小島よしお)といった感じの適当(高田純次)なコメントだった。逆に心配じゃないかよ! 保健師さんは「癒し系」だったかも! 問診のセンセイとは違って丁寧だし、昨年以前の検査結果を見て、スポーツされてますね、と看破されるし。 「保健指導」は、「生活習慣病」や「メタボリック症候群」対策で始まったものだろうが、ランナーにとっては「そんなの関係ねえ!」モノであろう! 昨年の心臓の再検査も、結果良好だったことで、ランニングで心臓は丈夫になっているはずですからこれからも続けてください、と言われて、「メタボ」指導でか時間のかかっていた他の人より早く終わった。 朝食抜きだったので、少し早めの昼食を11時半ころとってから職場へ。 6時少し過ぎまで仕事をして、いざ戦闘、いや、銭湯へ向けて走る! 外に出た途端冷やっとした空気。天気予報通り。「今日から冷えます」と言っていた。 CW-X(上は長袖、下は膝丈)を着て、頭は夏と同じナイキの白い帽子(反射材付き)。 否応なく身体が動く。 信号待ちの間も歩みを止めない。 まだ手袋をするほどではなかったが、間もなく手袋なしでは走れなくなるだろう。 赤井温泉はいつもより熱い湯だった。外気が冷えてきたからかな、と思っていたら、常連客らしい人が「言わなきゃ熱くしてくれねえんだよな!」とか、「こないだ水埋めてる兄ちゃんに本気で怒ったよ!」などと話していた。ぬるいから熱くしろ、と圧力かけたらしい。余計なお世話だと思うのだが。 湯温計を見たら45℃だった。昔ながらの銭湯はこのくらいの熱い湯が多いが、綱島温泉などは42〜43℃だ。 ここには源泉の水風呂があるし、水道沸かし湯のバイブラバスもあり、バイブラは40℃くらいの温水プールのようなぬるい湯だ。一通り入湯した。まあ、江戸っ子が粋がるような熱い湯も悪くはないが、血圧の高い人や心臓に問題のある人は要注意だ。私ものぼせやすいので。 さて、明後日は多摩川ハーフ。次はNAHAマラソン、というわけで、メインはNAHAと考えれば「調整」だが、NAHAはお祭り、ファンランと思えば、ハーフのPB狙い、という考えもある! 実は「後者」か? |
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| 悠歩快走録☆3 |
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