悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2007年9月のランニング記録

今日は帰宅ランしようと思っていたが、とうとう一日雨降り。
雨中ランニングも悪くはないが、荷物背負ってでは辛い。
リバウンド猛暑のあとはいきなり冷たい秋雨で、体調もいまいち...

【2007年9月】
月間走行距離 162km 前年同月比 89%
一日あたり走行距離 5.4km
実際に走った日一日あたり走行距離 13.5km(12日間)
今月の一日最長走破距離 30km(9月9日 箱根路を走る会)

転勤以来、7月に次いで2番目に長い距離を稼いだ。と言っても200kmに届かない。
今月は連休が多かったので、なんとか10日以上走る日を確保できたが、20日くらいは走りたいなあ。
もう7、8年前になるが、内臓脂肪ダイエットをやっていた時に、夜練をしていた。夜9時過ぎに、5km程度のジョグ。眠れなくならないように、ゆっくりと走る。
体重が増加傾向にあるので、復活させるかなあ。
職場が遠くなり、退勤時間も遅いので、なかなか難しいのだが。
となると、やっぱり帰宅ラン(途中まで)かな。せめて職場から10km以内に銭湯があればいいのだが!
結論は出ないが、つべこべ言わず何でもいいからやればいいのだよ!

【今月参加したランニングイベント】
箱根路を走る会(9月9日 箱根湯本〜芦ノ湖 往路国道1号線、復路旧道)

【今月走った都道府県市区町村】
神奈川県横浜市港北区、横浜市鶴見区、横浜市都筑区、横浜市緑区、横浜市金沢区、鎌倉市、逗子市、三浦郡葉山町、足柄下郡箱根町 以上1県9市区町

【今後の大会・イベント参加予定】
10月7日 高尾山天狗トレイル 18km(初参加)
11月4日 平山経政さんの命をつなぐチャリティ・フルマラソン
11月18日 多摩川ハーフマラソン(2回目)
12月2日 NAHAマラソン(3回目)
12月16日 チャレンジド・クロスカントリーin宮沢湖 10km(2回目)
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マラソンの話題二つ

湘南国際マラソン2008はどうなるの?
台風9号で、湘南国際マラソンのコースになっている西湘バイパスの二宮インター近くが崩落し、復旧のめどが未だに立っていない。

湘南国際マラソン公式サイトには、開催は9月中旬に正式発表することになっていたが、西湘バイパスの復旧計画を含めて関係機関と調整・確認をした上で発表する、といったことが書かれている。

今日現在も変わっていないが、10月には発表できるのだろうか。
是非とも開催されることを望むが、平塚や茅ケ崎の市内を迂回するコースをとるなどはできないのだろうか。そうするとしても、調整は大変なのだろうけど。

海外での肝臓移植を待つランナーのためのチャリティイベント
昨年参加した「チャレンジドクロスカントリーin宮沢湖」の案内がスポーツエイドジャパンから届いた。
その中にもう一枚別のチラシと振込用紙が入っていた。
「平山経政さんの命をつなぐチャリティ・フルマラソン」。

平山さんは2003年の宮古島トライアスロンに参加中突然倒れて緊急入院した。母子感染によるB型肝炎の急性増悪とのことだったが、2006年には肝硬変末期になり、肝臓移植しか助かる道がなくなってしまったそうだ。実兄からの生体部分肝移植を希望したものの、検査の結果ドナーの危険が伴うため断念。結局海外での肝臓移植しか助かる道がなくなり、アメリカのメディカルセンターが受け入れてくれることになったが、8000万円の費用が必要に。

同じランナーたちが「救う会」を結成し、スポーツエイドジャパンの協力で、チャリティ・フルマラソンを開くことになった。
11月4日(日)、場所は「8耐」の所沢航空記念公園である。
公園内の特設コースを13周でフルマラソン。
別に競技ではないので、走れる距離だけ走ってもよい。時間は9時から3時までの6時間(フル以上走ってもよいかどうかは書かれていない)。
「8耐」同様に、エイドは「豊富に用意しています」とのこと!
参加料2500円。定員は300人で、申込み期限は10月20日。

11月4日は私は休みで、ちょうど予定がなかった。NAHA1ヵ月前の練習のつもりで参加したい。
もちろん、平山さんを少しでも助けてあげたいという気持ちも込めて。
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埼玉のとある川を9キロ歩く

「埼玉県のとある所に展覧会を見に行くが、ついでにとあるサイクリングロードを走って来ようかな、などと考えてい」たのだが、走らないで歩いた。走る準備が心も含めてできなかったので。

旧浦和市と、川口市の境目あたりから新芝川沿いのサイクリングロードを歩く。
今日も夏の名残の陽射しが暑い。風は秋だが。
鶴見川中・上流と同じような風景だが、丘陵の緑は見えない。関東平野。と言っても近郊の住宅や工場が混在し、ところどころ田畑があったりするようなところ。
河原はアレチウリが繁茂して本当にアレている。
サイクリングロードは全長12km余りだそうだが、橋の道路を横断できない部分が何か所かあって、どげんかせんといかん!とヒガシコクバル氏は言うだろう。
オーバークロスやアンダークロスも一部あるが。

途中から川口市内を流れる旧芝川に進路をとる。土手から水辺に降りる。遊歩道が水辺、水面近くに続いている。
ずいぶん昔来た記憶があるのだが、典型的なドブ川だった。
今は下水道整備で水質はかなり改善されただろう。濁ってはいるが、臭いはない。
それに、水辺の在来の植物が茂って、自然再生が行われている。
アレチウリやセイタカアワダチソウに支配されている新芝川に比べれば、川幅は狭いし、水量も少ないが、豊かな景観だ。魚影は濃く、カルガモがたくさんいた。釣り人の姿も。
芝川の風景

芝川のカルガモ


水辺の遊歩道は、橋の架け替え工事のせいか途中で終わり、いかにも川口らしい、金属の匂いのする町工場の多い街なかをJR川口駅まで歩いた。
川口駅から電車に乗るのは、たぶん30年ぶりくらいではないかな。やたらとにぎやかになったな。駅裏にあった、キューポラのある工場の面影もない。

合計約9km、ほぼキロあたり12分で歩いた。走るのとは少し違う疲れ。

「歩くこと」というカテゴリーを設けていたのを思い出したのだった!
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観月ラン

本日定休日。
昼にとある映画を観に出かけ、ついでにとあるギャラリーに立ちより、とある公園を経由してとある川沿いに4.6kmほど歩き、とある駅から電車で帰る。(「とある映画」「とあるギャラリー」はもうひとつのBLOGに書く)
日中は夏の陽射しが戻って暑かった。

夕方、月が出てから、3月以前の夜ランコース、とあるスタジアム+とある公園周回10Kコースへ。

とある人の「お庭」の上空に浮かぶ中秋の名月は、なかなか美しい。「お庭」にはススキもあって、乙な観月になった。
(写真は脳内に焼き付けた。念写能力でもあればお見せできるのだが!)

帰ってから月見酒?

明日は振替休日出勤の代休。埼玉県のとある所に展覧会を見に行くが、ついでにとあるサイクリングロードを走って来ようかな、などと考えている。

●今月の走破距離 162km
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帰宅ランBコース・ドツボトンネル、こぶこぶ坂経由!

一人で走っていると、時々とてつもなくクダラナイことを考える。
通過する学校の前で勝手に創作したその学校の「校歌」を唄ってみる! 椎名誠あやしい探検隊のでたらめ民謡がヒント!
通過する場所の地名を勝手につける! 30〜40年前のガキ(ジャリ)の発想!

で、Bコースでは、私立Z・K高校、私立K学園高校の前で、脳内歌唱してみた! 馬鹿馬鹿しくて鳥肌立った!(私を知る人は、失笑するでしょうなあ!!)

地名の方はあまり想像力が働かず、2ヶ所のピーク(ツインピークス!)のトンネルと坂の名をちょっとひねってみただけ!

ドツボトンネル。おばけトンネルと呼ぶ向きもあるが、なんだかつまらないので、オリジナルをもじった、意味のない呼び名にした! おばけがどうのと言うには、明るくて、恐い感じのしないトンネルだが、途中に歩行者は押しボタン式になっている信号があって、必ずここでひっかかり、ある意味ドツボ?
こぶこぶ坂。オリジナルの頭の2文字は「こぶ」である! これも他意はなく他愛もない! ただここは帰宅ランコース最大の難所である。「こぶ」である!

で、Aコースの難所は「イケイケ峠」である! こちらは、脇目もふらずどんどん行け行け、そうしないと真っ暗で危ない、という重大な?意味が込められている! もちろんオリジナルをもじっているのだが。こちらの方がオバケやらモノノケやら出そうである!

秋分を過ぎて日暮れが早くなり、帰宅ランのスタートはどんなに早くても午後6時過ぎなので、すでに真っ暗だ。涼しくて快調に走れるが、狭い道路が多いので、車には気を使う。こちらも反射材を使った帽子を着用。

身体も頭も気も全開だ! それにしてはクダラナイこと考えているな! ストレスためるところもないだろう? またネタを探して発表しよう!

帰宅ランは最高のストレス解消手段だ。バッカみたいだが!(そんだけ職場でストレスためているということをわかってほしい...ということかな)

銭湯も最高だ! これ以上書くまいぞ!

●今月の走破距離 152km
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異常気象でも彼岸花は彼岸に咲くんだなあ:18kmLSD

今日は秋の七草を求めての秩父路マラニックにお誘いいただいていたが、昨日の酒が残って早起きできず... 起床時はすでに集合時間を過ぎていたので... 「連絡不要 集まったメンバーで出発」という決まりに甘えて... 皆さん行ってらっしゃーい! 今日は曇り空だが、涼しくなってマラニックには絶好だ。

ゆっくりとパンとオニオンスープと紅茶とヨーグルト(ブルーベリージャム添え)の朝食のあと、昨日の汚れ物を洗濯して干してから、とりあえず走りに出た。

途中で昼食をとることや帰りにバスや電車に乗ることを想定して、ウエストポーチに1000円余り入れて携行した。

鶴見川土手を10kmほど遡って、四季の森公園へ行く。
コンビニでおにぎりと飲み物を調達して、公園の入り口で昼食後、公園内のトレイルを縦横無尽?に走り回った。と言っても、身体が重くて、登りはあまり走れない。階段も多いので。
10月7日に「高尾天狗トレイル」に出るので、練習のつもりだが...

多摩丘陵の一部にあるこの公園は、比高50mほどの丘と「谷戸」が織りなす自然公園。
四季の森

「谷戸(やと)」というのは、横浜市内を中心に南関東の一部で呼ばれている、丘陵地の谷あいの、湿地と雑木林からなる景観を示す地形の用語である。

宅地開発が進んだ丘陵に残されたまとまりのある丘と谷戸が、県立公園として保存された。
「四季の森」というだけに、四季それぞれの風景が楽しめる。

さて今日はお彼岸の中日、秋分の日。お彼岸と言えば彼岸花、曼珠沙華だ。
たとえば桜は開花の時期が気候によって変わるが、彼岸花はほんとうに判を押したように、必ず彼岸の時期にひょっこりと茎を伸ばし花を咲かせる。なんという神秘!

鶴見川の土手で。
彼岸花1


四季の森には白い(黄色がかった)花がたくさん。
彼岸花2


四季の森の池畔には、「ハナオクラ」の花も今を盛りと咲いていた。別名「トロロアオイ」。中国原産で、漢方薬にもなるとか。
ハナオクラ


さて、今日は昨日と打って変わってだいぶ涼しかったが、丘と谷戸を駆け回ったら汗まみれ。噴水のミストシャワーが気持ちいい! 小さな子どもたちが大はしゃぎだった♪
四季の森の噴水

四季の森園内を約6km起伏走して、また鶴見川土手を走って帰れば30kmになったが、ちょっと疲れて、これ以上走る気が萎えてしまい、中山から電車に乗ってしまった。
明日は仕事だし、無理しない、ということで...

明後日は定休日になるので、明日は帰宅ランを予定。

●今月の走破距離 139km
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通算14kmランのち風呂のち飲み!

クラブ練習会に参加。
来月から、勤務シフトの関係で、第2第4土曜日の定例練習会にまた出られなくなる。今日は貴重な機会だった。

いやそれにしても、明日は彼岸の中日だというのに何でこんなに暑いのか!!

長距離組は河川敷練習は1周だけにして、木陰を求めて三ツ池公園まで行く。
クロカンコースを1周して、合計約14km。

綱島温泉東京園で入浴して、その後は飲み食い。
よしおさんが田沢湖マラソン土産を持参され、マラソンのお話とともに賞味させていただいた。

ウルトラランナーのO先生のかつての部下が二次会に飛び入り。三次会まで大盛り上がり!

●今月の走破距離 121km
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連休連続10Kラン

9月17日「敬老の日」は中秋の真夏日だった。日中は強い陽射しと湿った風で、めちゃくちゃ蒸し暑かった。こういう時はあまり身体を使うものじゃない。
洗濯をしてから、この日オープンのアートクラブ展の会場に出かけ、出展作品を先生に選んでもらう。展示を少しお手伝いして、2時からメンバーとささやかな「オープニングパーティ」。

夕方日が陰って涼しくなってから10Kラン。涼しくなったが、相変わらず湿気を帯びた風で、発汗量が多い。

今日18日は17日が祝日で交代勤務日になり、今日が定休日に。
曇りがちで少し涼しくなった。
今日も昼過ぎにアートクラブ展へ。知人が見に来てくれることになっていたので。
行ってみたら、すでにおいでになって早々とお帰りになったそうで。私の作品を見てがっかりした...?
(どんなものかは本日スタートの新ブログをご覧ください)

午後4時少し前から少し起伏を取り入れた10Kラン。昨日よりさらに涼しかったが、やはり湿度は高い。ただ走後の汗の乾きは早かった。

今晩は「生搾りみがき麦」がすいすいと喉に落ちた。汗かいた後はすっきりしていい発泡酒だな。
ところで「生搾りみがき麦」は、結構難度の高い早口言葉だ!(ラジオCMで、もたいまさこサンが笑わせていた)

今週来週は月曜祝日とシフト勤務の妙で金土日、火水と連休が続く。走り時!

●今月の走破距離 107km
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アート系独立宣言!

水面下で激しさを増していた?ブログ独立運動の末、本日独立を宣言!
当ブログのうち「描くこと」「観ること」カテゴリーが独立しました。
もっとも、これまでの「描くこと」「観ること」はそのまま残します。
「悠歩快走録」のアート系読者の皆様、新ブログを宜しくお願いします。
「ワタリドリのあーとろぐ」
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帰宅多湿多汗銭湯寄道生中秋刀魚走!!

思うに1時間半以上の長時間通勤は人生を無駄にしている。
勿論、通勤時間を無駄に過ごすからそう思うわけで、そういう方々は読書をしたり、音楽を聴いたり、語学などのお勉強をしたりして、「有効活用」を図っている。
私も、朝は新聞を隅々まで読み、帰りはできるだけ読書をしている。まあ、帰りは半分は寝てしまうが。
帰宅ランというのも、その「有効活用」の一法である。

理屈はともかく、足が疼いていたんだなあ!
明日から2連休なので、お約束の帰宅(銭湯寄り道)ランである。

私の帰宅ランコースは2コースあり、どちらも標高差60〜70mの起伏のあるコースである。
AコースはZ市とY市の境の峠を越える。
一方のBコースは、誰が言ったか「おばけトンネル」と、いにしえの切通し道の新道と、中世の古都への二つの出入口を越える。
どちらもゴール地点は銭湯である。距離もほとんど同じ。

◆Aコースの高低差イメージ図(Special thanks to "42.195km.net")
帰宅ランコースA高低差図

◆Bコースの(以下同文)
帰宅ランコースB高低差図

Bの方がピークが二つあって厳しそうに見えるが、メリハリがあってヨイ。
Aは前半が坦々としているので、後がこたえる。

どちらへ行くかはその日の気分次第で、今日はあまり考えもせずAにした。

銭湯はAは綱島と同じ黒湯の鉱泉で、Bは水道の湯。黒湯の方が好きだが、まあ汗が流せればどちらでもよい。

汗といえば、今日は9月の半ばというのに、めちゃくちゃ汗が出る。風は涼やかなのに、湿気をたっぷり帯びていた。あと10日で「中秋の名月」なのだが。

火曜日から6日連続出勤で溜まった老廃物を一気に出して、赤井温泉の黒湯とともに一気に流せたかもしれない!

いつも行く魚定食の店で秋刀魚を喰う。暑いけど、秋。いい加減、涼しくなってくれ!
もちろん生麦酒中ジョッキもお約束!

●今月の走破距離やっと87km。
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疲労回復の日?

よく聞かれることで、説明すると言い訳になってしまいがちで、あまり言いたくないのだが、月曜日は毎週休みで、2週に一度は3連休になるのである。
今日は午前中、地域の催し(バザー)の実行委員会でいわゆるボランティア活動。
所属ランニングクラブも出店するので、走友の皆様も10月21日にレースがなければ是非菊名地区センター・港北図書館前広場へおいでください!!(横浜市港北区、東急東横線とJR横浜線の菊名駅下車 くわしくはこちらへ!)

実行委員と昼食をご一緒してから帰宅したら眠気に襲われ、小一時間昼寝。
おもむろに起床後、走りに出る。

丹沢大山の山並みが雲間に見えていたが、山麓には白い雲が層をなしていた。
当地の上空は切れ切れの雲の動きが速い。
風は湿り気を帯びている。空気が重い。
湿度はないよりあった方が呼吸は楽だが、今日あたりは走ると少し息苦しさを覚えないでもない。

しかし、昨日と違って、開放的な土手を走ったので、気分が変わって足も軽い。

明日からは6日連続勤務で、走る時間もとれそうにない。疲れを残したくないので、約10kmで気持ちよく練習終了。

●今月の走破距離 74km
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今年も箱根の「5区」を駆け登ったよ!

35回目だという「箱根路を走る会」に2度目の参加。
参加者は、東京都心の会社や中央省庁にお勤めの方やそのOBが中心で、それぞれが誘いあって最近は40人を超える参加がある。今年も初参加の方が何人かいらっしゃった。

土曜日は足慣らしを兼ねてクラブ練習会にも参加。少しでも長く走りたかったので、練習会は途中で抜けたが、箱根へは新幹線を使って行った。練習会はクラブの子どもたちを見守りながらのゆっくりジョグもしたものだから、2時間近く走った割には通算10km程度しか走っていない。
しかしぶり返した残暑の炎天下、たっぷり汗をかいた。綱島でひとっ風呂浴びたかったが、箱根までお預け。

箱根湯本を流れる早川は、芦ノ湖からの放流のせいかものすごい濁流。一方、湯本で早川に合流している須雲川は水量は多いが、澄み切っていた。
5時少し前に宿に着き、すぐに入浴。湯本の湯はさらさらとした肌触りで気持ちがよい。

6時過ぎから「前夜祭」。
翌朝はA:5時45分、B:6時、C:6時10分、D:6時20分の4回に分けてウエーブスタート。自己紹介でそれぞれのスタート時間を申告した。最後にスタートする人たちは17.5kmの山登りコースを1時間20分程度で駆け登るが、私などは2、30分遅いから、6時スタートにした。
参加者はだいたい30代から60代まで。スピードはそれぞれだが、長距離、山ラン志向の人たちばかり。
2次会は部屋で11時まで。今度民営化する某公社の陸上部監督が選手とともに参加して、とても熱く語ってくれた。愉快痛快だった。

今日は朝から青空。暑くなりそうだが、朝の空気は涼しく心地よい。4時間余りしか寝ていないが、気分はいい。
気分はいいが、なんだか足が重い感じがした。
これから芦ノ湯まで15km近くずっと登りだから自重したのではあるが、それ以前に足が重かった。
身体が目覚めていない感じだ。

小涌園近くにサポート車が停まっていて、冷たい水を補給してくれた。ありがたかった。昨年はなかったので。サポートをしてくれたのは雲助さんだった。昨日の記事に思いがけずコメントをいただいていたが、今日帰宅してから気がついた。雲助さんは途中で帰られ、打ち上げでご一緒できなかった。

小涌谷を過ぎてから、道路に沢水が溢れて流れているところが2、3ヶ所あって、足元がびしょぬれになったばかりか、タイミング悪く車が通り右半身に水を浴びせられる目に!
台風の爪痕である。路肩に細かい木の枝がたくさん落ちていて、走りにくいところもあった。

35回箱根路を走る会ゴール風景 9月9日の芦ノ湖
元箱根の船着き場のゴールに私が着いたのは7時44分57秒。昨年より4分くらい短縮した。
トップは1時間20分余り。

帰りは七曲がりのある旧道をだらだらと下る。登ってくる地元走友会の人たちとすれ違う。駅伝コースの新道より斜度がきつく、ハードな道だ。

宿に戻って入浴、そして表彰式。

毎回文面が変わる完走賞。(昨年はこちらに)
今年はご教訓入りだ。

教訓
勝つことでなく 参加すること
到達することでなく そこに達する道すじ
できることでなく 努めること

いろいろなことに当てはまるご教訓である。
なんだかストイックな感じだが、厳かな?表彰式のあとは河原に繰り出し宴会だ。
2次会を小田急の「ロマンスカー」ですることになっていて、予約した列車の時刻まで1時間余りしかなく、大忙しの宴会になってしまったが、走る話とかまぼこなんかを肴に楽しく過ごせた。

私は川崎在住のAさんと小田原から東海道線に乗って帰った。
来年もできたら参加したい(勤務の関係で、悩ましい...)。
今年もマラニックの会のSさんを始めとした幹事の皆さんに、そしてサポート参加の雲助さんに感謝。
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明日は箱根「5区山登り」

台風一過、残暑が戻ってきた。

年一度の「箱根路を走る会」。
箱根は、台風の爪痕はないだろうか。
明日早朝の登りは、箱根駅伝5区と同じ、国道1号線を走るが、帰りは旧道を下る。
石畳道は恐らく通れないだろう。

今日はクラブ練習会でちょっとだけ(せいぜい8km)走ってから、電車で箱根湯本へ向かう。
綱島ではなく箱根湯本で温泉入浴♪
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土手ランも快適〜ゴーヤで元気

定休日の午後、だんだん蒸し暑くなってきたが、5時少し前から走る。
鶴見川土手から、新横浜公園(遊水地)を周回。ほとんど日陰がないが、ひところに比べれば全く快適。
とくに水辺を通る遊水地のグラウンド周り(ごく一部での通称「よしおさんの庭」)は、風が立って気持ちよい。
遊水地を囲む土手上をつないで2周して、合計11.45kmを走った。

夕食は豚肉主体のごった煮みそ汁を主菜にしたが、ゴーヤが「薬味」。苦味で食が進む。
ちびゴーヤ

地域バザー「らくらく市」実行委員会事務局長のところに伺った際いただいた、ちびゴーヤ。
事務局長のお客様の自家製だ。
日除けのためにゴーヤやヘチマなどのつる植物を栽培するのが流行っている。
打ち水などと同じような、「温暖化」へのささやかな抵抗かな?

来年は私も「グリーンカーテン」を作ってみようか。
そういえば、「大豆戸豆(まめどまめ)計画」はどうなっちゃったの?>自分


●今月の走破距離 24km(1km未満は無情にも?切り捨て!)
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気分転換

10月に行う地域交流バザーのチラシ原稿を今日ようやく完成させて、印刷屋に入稿してもらうために事務局長に託した。バザーのHPも更新した。
涼しくなると、身体も心も軽くなる感じで、暑いとだらだらやって重苦しく思っていたことが片づいて、ちょっと気分が良い。

勢いで、当ブログもテンプレートを変更し、プロフィールなども変えてみた。
プロフィールの写真は、横浜駅伝の時に撮ってもらったものをPhotoshopでエンボス加工。

プロフィールにも書いたが、このブログは今後「走ること」を中心にしたい。
アート系の「観ること」や「描くこと」は、できれば別のところに移したいと考えている。
地域活動については、こちらを展開しているが、こちらの方は自分(管理人)のパーソナルなことはほとんど書いていない。

何のためにブログを書くか、ということを、少し考え直し始めた。
まあ、生きる上では、どうでもいいことだけど。
それより、できるだけ、走ろう。人間やっててよかった、と少しでも多く感じよう。

というわけで、これからひとっ走り。
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涼しさに足取り軽く帰宅ラン

ほんとうに涼しくなった。一時的なものらしいが。
いつもの9月初め頃はまだ残暑が厳しいはずだから。

9月最初の帰宅(銭湯寄り道)ランは池子越え13km。
涼しくなったのとひきかえに、日暮れが早くなった。
7時前にトンネルまでの上り坂を通るが、ここは街路灯がなく、周囲に人家もないので真っ暗。
車が通ってくれた方が、明るくて助かる。

今日は涼しさも手伝って、すいすいと足が動く。
職場前のバス停を私の出た5分後くらいに出発したバスに四つ先のバス停で抜かれたが、さらに四つ先のバス停を過ぎてから渋滞にはまっているところに追いつき、追い越した。
その後三つ先のバス停まで先行してバス路線から外れた。
ほんのささやかな達成感! 走る機会が減った今日この頃、ささやかでもうれしい。

来週は、マラニックの会メンバーのSさんに誘われて、昨年に続き2回目の参加になる「箱根路を走る会」だ。土曜日に三々五々集まって、日曜日の早朝出発。湯本から芦ノ湖畔まで、「箱根駅伝」5区の「山登り」の大半を駆け登る。
もう何年も連続参加し、毎年の記録を励みにしている方が多い。
昨年私は1時間48分かかった。
少しでも記録更新できたら...と思うものの、練習不足だからなあ。
まあ、「箱根路を走る会」は記録会というより、年一度の「同窓会」のような雰囲気なので、気楽なものなのだが。

走ることは、私の「こころ」と「からだ」にとって無くてはならないものになっている。
走る時間がとれないと欲求不満になるのだが、走れる時はうれしくてたまらない。
まさに「身も心も」軽くなる。

あらためてこんなことを書くのも、月が改まって、いよいよこのブログも題名通り、「走ること」にテーマを絞ろうかと思っているので。
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