悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

足三里に灸すえる

今朝も寝起きが悪く、なんとか職場に着いたものの、全身の「重だるさ」を感じ、上司に訴えたら「君一人いなくてもウチはつぶれないから、すぐにでも帰ること!」とつまらないことを言われてしまい、結局年休を申請して昼過ぎに帰った。

電車ではすぐに居眠り。

睡眠が時間の割に十分にとれていないのだ。寝起きの悪さは、寝ている間、身体に力が入っているからだ。だから7時間くらい寝ても疲れがとれないどころか、かえって疲れる。

仕事でくたくたになったり、走り込んだりして、心身が疲れたら、とりあえず眠れるが、眠りは浅く、寝ている間身体がこわばっていたりもする。

帰ってからとりあえず、両の足三里に「せんねん灸」をすえた。
いつになく効く感じ。
2時間ほど横になったが、全身の力が抜けて、ふとんに吸い付くように、重力を感じた。
眠りはせず、ラジオを聴いていたが、ちょっと楽になった。

今夜は、またふとんに吸い付けられるように眠りにつきたい。
疲れのとり方が上手くなりたいものだ。
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