悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

失せ物

今日は定休日。朝8時過ぎに起きた。
昨晩は身体中がくったくたになっていて、熱がこもっている感じだった。夜中に喉が渇き、何度か起きては水を飲んだ。
脚が痛いので、起きるのも一苦労だが。
月曜が定休日でよかった。

さて、地域活動のための文書をつくるため、昨年の文書ファイルを保存してあるUSBメモリーを探したのだが、見当たらない。
このメモリーには、自分の数年前からの備忘録などが入っていて、自分の記憶のアーカイブになっている。
最近、というよりもともと、だが、整理の行き届いていない机の片隅に、小さな竹かごにUSBメモリーを入れて置いていた。
ここからは想像でしかないが、机の下にはクズカゴを置いている。ここに竹かごごと落っこちてしまい、気付かないまま、ゴミ袋にクズカゴからまるまるゴミを移して、そのまんま「燃やすゴミ」の収集に出してしまった...のではないか? 99.9999%は燃やされてしまっただろうから、情報漏えいの危惧は99.9999%はないが。
USBメモリーは外付けHDよりも手軽で便利な記憶装置だが、なくしやすいから要注意。

地域活動に関しては、かつて発行していた「らくらく市」の隔月刊情報紙の版下ファイル(イラストレーター)や、社会福祉法人広報紙の版下も入っている。まあこういうものは、再び出力する必要はほとんどないのだが、備忘録の類はちょっと困る。あくまで「ちょっと困る」という程度だが。最近、アナログ回帰で、手帳にメモを書き記す癖をつけようとしている。

土曜日の市民活動助成制度の提案会で、私は「ワークショップP」のK代表にビデオカメラを託されて、K代表の提案の様子などを撮影したのだが、終了後に参加団体の人たちと話しているうちにK代表にカメラを返すのを忘れ、しかも会場に置き忘れてしまった。
K代表が主催者に連絡して、取り戻すことができたようだが、どうも失せ物づいている。

思い出せば、数年前、三浦国際市民マラソンで砂浜に家の鍵を落としたのに帰宅するまで気付かず、あわてて会場に戻り、主催者や交番に連絡もしたが、結局見つからず、1万円出して業者に解錠してもらった...ということがあった! 部屋の中にスペアキーはあるが、大事をとって錠ごと取り換えたのだった。

三浦といえば、クラブのランニング+地引き網合宿では、携帯をなくしてしまった。
失せ物だけでなく、いろいろあって、三浦海岸はどうも相性悪い...

それはともかく、どこか気が緩んでしまう時というのがあるもので。別のことに気が集中していたり、身体を酷使していたり、心身が疲れていたり... 仕事でそういうことはあってはならないから、十二分に気をつけているが(だから疲れやすい...?)。
といっても、すべてのことに神経を研ぎ澄ますことなどできるわけない。人間、ぼちぼちや(森毅センセ)。
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