悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

5月22日のY字路

横尾忠則の大画面の油彩画「Y字路」シリーズに惹かれている。
品川の原美術館での展覧会で出会ってから。
どこにでもある街のなかの分かれ道。作家はその風景を撮影し、大きなキャンバスに投影して、それをなぞるように描く。
完全な模写でなく、作家のアレンジも加わる。
人の姿はほとんどない。
しかし、人々のドラマを感じさせる。
分かれ道は、ドラマである。
右へ行くのか、左へ進むのか、引き返すのか。

さて私は・・・?

な〜んて、思わせぶりなことを書いたが、別に何か岐路に立っているわけではない。
「人生の行く末」を考えなければいけないと時々思うのではあるが。

優柔不断なもので・・・

今日からの仕事は、ちょっと覚悟を決めて、とりかかっている。

絵を観ること、描くこと、そして仕事のことや本のことを、別のブログで綴ろうか、と考え中。
「業界ブログ」デビュー・・・はいつになるか?
その節は、当ブログは「走ること」に特化する予定・・・
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