5月22日のY字路 |
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2007-05-22 Tue 22:48
横尾忠則の大画面の油彩画「Y字路」シリーズに惹かれている。
品川の原美術館での展覧会で出会ってから。 どこにでもある街のなかの分かれ道。作家はその風景を撮影し、大きなキャンバスに投影して、それをなぞるように描く。 完全な模写でなく、作家のアレンジも加わる。 人の姿はほとんどない。 しかし、人々のドラマを感じさせる。 分かれ道は、ドラマである。 右へ行くのか、左へ進むのか、引き返すのか。 さて私は・・・? な〜んて、思わせぶりなことを書いたが、別に何か岐路に立っているわけではない。 「人生の行く末」を考えなければいけないと時々思うのではあるが。 優柔不断なもので・・・ 今日からの仕事は、ちょっと覚悟を決めて、とりかかっている。 絵を観ること、描くこと、そして仕事のことや本のことを、別のブログで綴ろうか、と考え中。 「業界ブログ」デビュー・・・はいつになるか? その節は、当ブログは「走ること」に特化する予定・・・ |
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| 悠歩快走録☆3 |
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