2007年5月のランニング記録(途中棄権!) |
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2007-05-28 Mon 21:51
2007年、約4割強が過ぎようとしている。フルマラソンなら17.5km余りをもうすぐ通過。
5月はあと3日あるが、走ることは約9割強ありえないので、今日で今月の締め! 【2007年5月】 月間走行距離 151km 前年同月比 80.75% 一日あたり走行距離 4.87km 実際に走った日一日あたり走行距離 13.7km(11日間) 今月の一日最長走破距離 20km(5月19日、20日) 走る日は休前日と休日に限られるようになった。休前日は帰宅ラン。と言っても途中まで。銭湯のあるところまで13km。もう少し先の銭湯までのコースを開拓しようとは思っている。それにしても、銭湯なしでは走れなくなってきた! これからは暑くなるので、ますます銭湯は必須! 今日は湿度が低く、気温も夏日の昨日より低くて、さわやかな日。大好きな清水義範風に名古屋弁で言えば「やっとかめ」の休日だが、身辺雑事あり、午後4時過ぎに土手を14km走った。 地元クラブ(FRC)練習会は第2第4土曜日で、今のところ勤務日と重なってしまう。こちらは隔週土日勤務で、第2第4土曜日に休めるのは7月から9月まで。クラブのメンバーとなかなか会えないが、他の土曜日の自主練習などで会うことも。今月はもうひとつの私の所属クラブと言えるマラニックの会の定例会に、地元クラブのメンバーをお招きした。何しろ、地元クラブのホームコース及びクラブハウス?(綱島温泉!)がコースだったから! あくびさんもご参加くださり感激! 暑くなっても走る。6月、7月、8月と各1回、レースにエントリー。全て初参加である。 【今月参加した大会、イベント】 チャレンジ皇居マラソン(地元クラブから参加したメンバーの応援。ノーゼッケンで通算4周、20km走る。5月20日) 【今月走った都道府県市区町村】 神奈川県横浜市港北区、横浜市鶴見区、横浜市都筑区、横浜市緑区、横浜市金沢区、逗子市、三浦郡葉山町、東京都千代田区 以上2都県8市区町 【今後の大会参加予定】 6月3日 富士見高原八ケ岳クロスカントリー 10km 7月1日 8時間耐久レースin所沢航空記念公園 ?km 8月26日 山日YBS富士吉田火祭りロードレース 20km |
帰宅走 山時鳥 初松魚 |
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2007-05-27 Sun 23:26
お仕事の日。海と小高い山に囲まれたところにいるのに、ほとんど外に出られない。
昼のわずかな時間、ちょっとだけ海岸に出たら、7月の初めくらいかと思われる暑さ。 空の色は濁っている。黄砂のせいか? 6時過ぎ、帰宅ランに出発。 狭い海岸通りは遊び帰りの車が列をなし、走りにくいが、足取りは重くはない。 月曜日以来のランニングだが、5日もブランクがあると足がウズウズしてきてしょーがない。 今回も「赤井温泉コース」。 夏に向かって日が伸びていて、ちょうど7時くらいに通る灯りのない峠道も薄明るい。 明るいといろいろ発見がある。 Z高校の向かいに町工場が4軒並んでいて、どの工場も「製作所」を名乗っている。 何を製作しているのかわからないが、金属系らしいことは、金屑の入ったドラム缶があることでわかる。4軒とも旋盤で「しのぎを削って」いるものと思われる。考察終わり。 峠はZ市とY市の境である。で、Y市の橋を越えるとX市だったり・・・するわけはない。 だいたい、Z市もY市も実在の市名を略しているが、X市ってなんだよ?と自分でツッコミ。 ちなみに、「Y市の橋」は、松本竣介の絵のタイトル。Y市に実在する橋をモチーフにしている。20年くらい前までは、竣介の絵のイメージぴったりの橋だった。 なんだか今日は走りながらいろいろ見たりつまらないことを考えたりしていたな。 そういえば、峠道では、森からホトトギスの声が聞こえた。今年初めて聞いた。 こうなったら今夜は鰹を食うしかない、と即決した。 そういえばZ市はホトトギス(不如帰)と関係が深いところ。 ホトトギスという鳥の名の漢字表記はなんだかいろいろあるようだ。 時鳥、杜鵑、不如帰、子規、杜宇、蜀魂、田鵑・・・ 植物のホトトギスは「時鳥草」「杜鵑草」「油点草」の文字を当てるとのこと。 上記は『大辞林 第二版』ネット版による。 鰹(松魚)のことや 目には青葉 山時鳥 初松魚 という俳句についても蘊蓄を傾けなければならないような気がしてきたが、トリアエズ、鳥好きな私ゆえ、トリイソギ、鳥のことだけ、傾けてみた。 お風呂お風呂! 赤井温泉の黒い湯と水風呂につかって、今週の締め! 仕事のことは、転勤以来の正念場になってきたようだ。私の能力が問われる。 ・・・そんなことは今夜と明日は忘れる! リフレッシュ! 駅近くの魚料理の専門店へ。高そうに思われるかもしれないが、ふつうの定食屋だ。もしかしてチェーン店? 鰹のたたきが食いたかったが、刺し身の定食しかなかった。 刺し身はあまり旨いとは言えなかった。ここは焼き魚を売りにしているらしいが。 それでも、まあ一応「縁起物」ということで。 |
箱根トレイルレースにコース変更要望が... |
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2007-05-25 Fri 22:47
今度の日曜日、5月27日は「エンデュランスランOSJハコネ50K」だ。
私は参加してみたいと思っていたが、勤務日になり断念。 箱根外輪山、芦ノ湖畔、箱根火山の中央火口丘の50kmを駆けるという大会。 ところが大会2日前の今日、地元の環境保護団体から、コースについてクレームがついたそうだ。(参照:神奈川新聞の記事) コースのうち、外輪山の金時山と、中央火口丘群のひとつ神山付近の山稜が、国立公園の特別保護地区になっており、1500人がそこを走り抜けたあとに、植生がダメージを受けることを懸念している、ということのようだ。 主催者は、自然保護に違反する行為を失格要件にするそうだが。 「自然保護」についての考え方の相違、ボタンの掛け違い、という気もするが、私は基本的に、このクレームに賛同する。 特別保護地区でなくても、たとえば丹沢の大倉尾根に端的にみられるように、「オーバーユース」による植生荒廃は首都圏の山では問題だ。 そういう意味で、私は「山耐」などの山岳レースが増えていること、エントリー数も増加していることに問題を感じている。 中高年を中心に登山者が増え、加えてトレイルランのブームである。 「山耐」のあとに主催する山岳会の方たちがコースの清掃をされているそうだが、植生の回復までは手が出ないだろう。 丹沢大倉尾根は、多くのボランティアも参加して植生回復活動が行われているが、回復にはとてつもない年月が必要なようだ。 私がオリエンテーリングから「足を洗った」理由の一つは、里山を荒らすことにいたたまれなくなったことだった(地図調査作成や大会運営に時間をとられるのが最大の理由だが)。 実際、山の地主や、自然観察指導員からクレームをつけられたこともある。 そういう私は罪滅ぼしでもないが、里山の雑木林の下草刈りや、田んぼづくりの活動に参加していた。このあたりの自己矛盾に耐えられなくなっていたかも・・・ たしかに山を走るのは気分がいい。大自然に溶け込む快感だと思う。しかし大自然を「侵食」することになったら、二度目にそこを訪れた時に悲しくならないか。 以上書いたことは、トレイルランのブームへの批判ととらえられるだろうが、ハコネに参加する人たちや主催者を責めはしない。私も参加しようと思っていたし。 ただ、山を走る人たちやレースの主催者に、少し意識を持ってもらえたら、と思う。 |
5月24日の「こんなことをしている場合ではない!」 |
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2007-05-24 Thu 23:32
22日の続き。
ちょっと覚悟を決めてとりかかり始めた仕事だが、次々に未解決の懸案にぶつかり始めた。 前任者がほとんど「道半ば」で希望通りの職場に転勤した理由もうなづける。 そして、あえて選考のための面接を受けてまで異動を希望したところに蹴られて、意志と無関係に今の職場に移ったのが私である。 前職場に比べたら、かなり仕事しがいを感じられる職場ではあるが、それにしても聞きしに勝る懸案山積のところだった! 「道半ば」で業務引き継ぎをされるのも、ちょっと迷惑だが! しかし、仕事の懸案を解決するのは、快感である! 快感を求めて仕事に打ち込みたい! そういうわけで、3月以来ほぼ毎日更新するようになったこのブログは、再び気まぐれ更新に戻る。このブログは「走ること」のエントリーが中心になりそうだ。 22日に書いた「業界ブログ」は無理だが、「観ること」「描くこと」は当分このブログに書く。機が熟したら独立させるつもりだ。 |
1歳刻みランキング |
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2007-05-23 Wed 22:49
帰りに『ランナーズ』7月号を買ってきた。
フルマラソン1歳刻みランキング記録集が付いている。 昨年度(2006年4月〜2007年3月)の大会の公式記録で一番よい記録をもとに、100位までが掲載されている。 私は載る訳もない。 私の昨年度最高記録(公式記録=グロスタイム)は3月の湘南国際マラソンの3時間45分08秒。 私の年齢で100位以内に入るには、3時間11分以内でなければならない。 昨年はわがクラブの、「だいじょうぶで〜す」のIさんが、女子のXX歳の100位以内に入ったのだが、今年は「圏外」にランクダウン。 フルマラソンの参加人口は増えていて、3時間から4時間の間は「激戦」の様相だ。とくに女子はレベルが上がっているのでは? 今年2月の東京マラソンの前日イベント(東京ドーム)で、2005年度の記録証をその場で無料で出力してくれるサービスがあった。100位圏外の人も対象だったので、名前と年齢(生年月日)を申告するとすぐにハガキ大の記録証が手渡された。 私は同年齢1733人中581位だった。昨年の荒川市民マラソンの記録。 今回からは、手数料(500円)がかかるが、ネットで記録証発行を申し込めることになったので、さっそく申し込んだ。 湘南国際の記録は昨年の荒川を8分余り短縮したが、はたしてランキングは・・・? ランキングって好きだねえ。平等主義の民主教育の反動か? いや、わたしゃ、子どもの頃、運動会の徒競走では、いっつもビリッケツだったけど。 母校ではちゃんと(?)徒競走に順位付けていた。妙な平等主義はなかったな。 |
5月22日のY字路 |
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2007-05-22 Tue 22:48
横尾忠則の大画面の油彩画「Y字路」シリーズに惹かれている。
品川の原美術館での展覧会で出会ってから。 どこにでもある街のなかの分かれ道。作家はその風景を撮影し、大きなキャンバスに投影して、それをなぞるように描く。 完全な模写でなく、作家のアレンジも加わる。 人の姿はほとんどない。 しかし、人々のドラマを感じさせる。 分かれ道は、ドラマである。 右へ行くのか、左へ進むのか、引き返すのか。 さて私は・・・? な〜んて、思わせぶりなことを書いたが、別に何か岐路に立っているわけではない。 「人生の行く末」を考えなければいけないと時々思うのではあるが。 優柔不断なもので・・・ 今日からの仕事は、ちょっと覚悟を決めて、とりかかっている。 絵を観ること、描くこと、そして仕事のことや本のことを、別のブログで綴ろうか、と考え中。 「業界ブログ」デビュー・・・はいつになるか? その節は、当ブログは「走ること」に特化する予定・・・ |
のんびり、ぐるぐる「チャレンジ皇居」応援 |
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2007-05-21 Mon 12:20
![]() 「チャレンジ皇居マラソン」に参加するFRCのメンバーを応援するために、桜田門へ出かけた。 前日のマラニックにも参加されたOさん、Iさん、Hさんの他、合わせて5人が30キロと50キロに出場。 私は昨年、代走で50キロを走ったが、今回はエントリーが間に合わず。 同じくエントリーしなかったK子さんと、高校生のHさんも応援に来られた。 K子さん、Hさんと交代で荷物番しながら、ノーゼッケンでぐるぐる走る。 10時に50キロ、10時15分に30キロがスタート。 最初私はメンバーに声かけたり写真を撮ったりしながら逆回り(右回り)をしたが、道が狭いところではすれちがうのに一苦労。係から「逆走は危ないから気をつけて」と注意されたりもした。他にも逆走している人はいたが。 逆走は1周で断念。荷物番を交代してしばらくしてから、左回り連続3周。 途中足にマメができてガードレールに腰掛けて靴を脱いでいた30キロ参加のSくんを励ましたり、伴走者と走る視覚障がい者の足にまとわりついていたレジ袋を拾ってスタッフに託したりしながら。 東京国立近代美術館の「靉光展」、27日で終わりか・・・ 今日見に行くしかないな、と思ったが、断念。 ウルトラの大会で転んで、大転子を痛めていた30キロ参加のOさん、快調に見えたが15キロでリタイア。Sくんはマメに加えて鼻血まで出たらしいが、なんとか30キロ完走。 素晴らしかったのは「大丈夫でーす」のIさん。コンスタントにキロ6分を維持し、5時間をわずかに切るタイムで50キロを完走! ゴール後に係の人から「全然ダメージなさそうですね」と感心されていた。全然無理していない走り。「大丈夫でーす」は伊達じゃない。 逆に前回好調だったKさんが練習不足でIさんより20分ほど遅れてのゴールになってしまった。かなりお疲れのようで、帰りの車内で「爆睡」。 この大会の50キロは制限時間が5時間半と厳しい。私も前回、初めての50キロレースで5時間15分ほどかかっている。ゴールしてから、正直言ってもう走りたくない、と思った。 いや、今回エントリーしなかったのは、転勤前で勤務がどうなるかわからなかったからで、今回応援していて、50キロ走りたい、と思ったものだった! 7月1日の「8耐」でどれだけ走れるか? 制限時間ぎりぎりでゴールする人たちに拍手を送って、綱島へ帰る。家ではなくて、綱島へ! 「クラブハウス」の綱島温泉東京園へ連日の入湯! 洞爺湖のよしおさんからは、「自己新記録、サブフォー達成!」のメールがメンバーに届いた。 よしおさんも素晴らしい! |
雨上がり走り隊!@四季の森〜都筑・港北ニュータウン緑道 |
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2007-05-21 Mon 12:17
5月19日の神奈川県東部の天気予報は前々日くらいから二転三転。
前日の予報では、雨は明け方まででその後晴れるとのことだったが、当日朝の予報は、曇り時々雨。雷もあるらしい・・・ 朝から弱い雨が降ったりやんだり。9時くらいには急に大粒の雨がひとしきり降った。 マラニックの会代表のYさんに、開催について相談。まあ集まってどうするか考えましょう、ということで、ともかく中山まで行くことにした。 *「走りたい」人々が16人! 中山駅改札前に少し早めに着いて待っていたら、なんと続々と顔見知りの方たちが! 月例マラニックでこれほどの人数が集まることは少ない。 緑区役所前で身支度、参加者の自己紹介。 マラニックの会オリジナルメンバーが私を除いて10人。平均年齢は65歳くらい? 今回は地元ということで、私の所属するFRCのメンバーが私を含め5人参加。さらにブログつながりのあくびさんも参加してくださった。 女性は3人。 16人の「走りたい!」という思いが、雨を上がらせてしまったかな? どんよりした空ではあったが、それからずっと、一滴の雨も降ってこなかった。雷様もおでましにならず。途中陽射しもあり、湿度があるので蒸し暑いくらいだった。 「晴れ男」は私だけではあるまい。「晴れ女」もいたことだろう。 *「四季の森」へ 住宅街を抜けるといきなり現れる「県立四季の森公園」の谷戸風景に感動されたY代表、ここで記念写真を、と皆の足を止める。通り掛かりのジョガーにシャッターを押してもらおうとしたら、カメラの調子が・・・ 結局Yさん自らシャッターを切る。飼い主(持ち主)の言うことしか聞かない犬みたいなカメラ? ここは横浜北部丘陵地帯の原風景。池、葦原(田んぼの跡)、雑木林、炭焼き小屋、滝(今は水が出ていない)がある里山公園。 ジョグで1周20分ほどで回れてしまうが、いろいろなルートをとれるので、何時間走っても飽きない公園だ。標高差は50mくらいある。 深い森の中の沢道を上って展望広場へ。ちょうど12時に着き、ここで昼食。 展望台の下には「ジャンボすべり台」があって、いつも子どもたちがキャーキャー言いながら滑っている。この日は雨が降ったせいで、誰も滑っていない。 「走り隊」の少年?隊員たちは興味津々で、やってきた親子のあとに続いて続々と滑り降りた。みな「尻が痛い」と言っていた。やはり小さな子向けにできているのだろう。 展望台からはこれから走るコース方面が一望できるのだが、湿気が多くて視界が悪かった。 *鶴見川を越えてニュータウン緑道へ 尻痛い、いや走り隊の面々は、公園から中原街道(江戸と平塚の中原を結ぶ、東海道の脇往還)の坂を下り、鶴見川へ。 ほんの少しだけ鶴見川サイクリングコースを通り、都筑区の港北ニュータウンへ。 洒落たデザインの高層住宅や一戸建てが並ぶ加賀原団地(シンフォニックヒルズ)を抜けて、総延長15キロのニュータウン緑道に入る。 この日走ったのは、緑道のうち、月出松公園と早渕かなりあ公園を結ぶ8キロの道。 途中、江戸時代に近くに築かれた富士塚を再現した「川和富士」に「登頂」。 ここは、一昨年11月の月例マラニックでも一度来ている。この時は、「三富士登頂マラニック」だった。昔からの姿をとどめる「山田富士」「池辺富士」とここ「川和富士」を結ぶコース。 このコースも大半が緑道である。 マラニックの会のY代表はこの緑道を大いに気に入られたようで、今回は、地元のよしおさんと私に企画を依頼されたのだった。 11時にスタートして、4時の綱島温泉東京園の「銭湯料金タイム」に間に合わせるというスケジュール。19キロ余りを5時間かけて行くという、余裕たっぷりのツアー。 19キロを走り続けると思い、昼食を用意しなかったという初参加の人もいらっしゃったが、ちょっと説明不足でしたか? ごめんなさい! この会のマラニックはいつもこんな調子で、実に力が抜けている。 だから192回も続いているわけだろう。 *出会った花たち 最近のマラニックは花を訪ねるコースが多いが、この日は花は「端境期」。 その中で、エゴノキの花が盛りだった。四季の森や月出松公園などにたくさんあった。 気付いた人は少なかったと思うが、つる植物の忍冬(すいかずら)が、ひっそりと花を咲かせていた。ほんのりといい匂いのする、はかない花である。 せせらぎ公園の池はちょうど睡蓮が、白い花と赤い花を咲かせていた。 「ささぶねの道」では、黄菖蒲などアヤメの類も咲いていた。 水辺の花が見ごろになってきた。 古民家の前ではカワセミの姿を撮るためにカメラを構えている人がいたが、私たちがいる間は姿を見せてくれなかった。前回のマラニックの時は皆の目を楽しませてくれたが。 *綱島温泉へ♨ 古民家で最後の休憩をしている間に、FRCのHさんが綱島から走ってきて合流。 17人で温泉めざし、坦々と緑道、早渕川沿いの道を走る。途中、メンバーが地場野菜の売店でトマトを買ってきてくれた。風呂上がりに皆でいただく。とれたてのトマトは旨い。 綱島温泉東京園はFRCのクラブハウスのようなもの。ここに来るとほっとするのだ。 恐らく他の参加者の皆さんも、初めての方も、この古い「ヘルスセンター」(この言い方も古い!)のような銭湯に、懐かしさや温かさを感じられたのではないかと思う。 東京園で飲んでいる時、今回の共同企画者のよしおさんが洞爺湖から電話してこられた。 ご心配いただきありがとうございます。翌日は洞爺湖マラソン。ご健闘を! |
速報:四季の森+都筑緑道マラニック |
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2007-05-19 Sat 22:30
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四季の森+都筑緑道マラニックへのお誘い |
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2007-05-19 Sat 08:06
(この記事は5月19日まで常にトップに表示します)
当日になりました! もちろん決行です! ただ、天気が不安定で、昨日の予報より悪くなりそうです。急に雨が降るかもしれませんので、それなりの準備をしておいでください。 最後はお風呂でさっぱりしましょう♪ 当日参加もOKです! ご連絡は無用です。 私の顔をご存知ない方は、中山駅改札前で、「それらしい」人々に声をおかけください! 私の所属している「関東マラニックの会」の月例マラニック、5月は代表のリクエストにより、よしおさんと私の大おすすめコース「四季の森公園」+「都筑・港北ニュータウン緑道」で行われることになった。よしおさんは、はるか北の大地からの参加? このブログをお読みの方のご参加を歓迎します。 第192回関東マラニックの会 「横浜北部の新緑をたずねるみち」 【期日】 5月19日(土) 雨天中止 【集合】 JR横浜線「中山」駅改札口前 午前11時 *総武線の「下総中山」ではありません! 【ポイント】 *横浜市北部の新緑まばゆい公園をめぐるプロムナード *「県立四季の森公園」谷戸の池や菖蒲田、森、展望の丘からなる自然公園 *「港北ニュータウン緑道」新緑とさまざまな花、せせらぎと池に彩られたどこまでも続く?散歩道 *ゴールはやっぱり、綱島温泉! 【コース】 中山駅南口〜四季の森公園プロムナード〜県立四季の森公園/菖蒲園、あし原湿原、花木園など〜展望広場(昼食)(ここまで駅から2km余りです) *昼食などの買い物は中山駅付近で済ませてください。 〜清水の谷〜中原街道〜落合橋〜鶴見川サイクリングコース〜千代橋〜加賀原団地〜月出松公園(ここから緑道)〜都田(つだ)公園〜川和富士公園(天気次第では「富士」登頂)〜夕映えの道〜鴨池公園〜大原みねみち公園〜せせらぎ公園(古民家)〜せきれいの道〜早渕公園〜早渕川〜鶴見川・大綱橋 ゴール後、綱島温泉「東京園」(銭湯)で入浴。入浴後、東京園内で乾杯、軽く打ち上げ。その後は・・・? 【総距離】 19.2km(予定) *着替え等の荷物はそれぞれ背負っていただきます。 *参加費は無料。ただし、昼食、銭湯入浴料(430円)、その後の飲み食い代は各自負担です。 ご参加をお待ちしています。 予定コース図+高低差イメージ Special thanks to "http://42.195km.net"(まささんの「ジョギングシミュレーター」) ![]() |
明日は晴れ! |
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2007-05-18 Fri 22:26
だから言ったじゃないですか、私は「晴れ男」って!
(誰に言っているのか?) 一応今夜の天気予報では、明け方まで雨降りだが、その後は曇りがちながらも晴れ間もある、とのこと。 マラニックについては、こちらの記事をご覧あれ。 明日明後日とけっこう走るので、今日の定例帰宅寄り道ランは中止。 |
5月17日の心配 |
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2007-05-17 Thu 22:44
心配なこと、心配すべきことは、身の回りのこと、仕事のことから世間や政治のことまで、いろいろあって、いちいち心配していたら、身が持たない!
最近、毎日「日々のこと」を書くようになって、仕事の話を言いにくそうに書いている自分が、ちょっと「心配」になってきた! そんなことより、とりあえず今一番心配なのは、19日土曜日のお天気である! 一応私は「晴れ男」(晴れ確率の高い男)なのだが。 それにしても、先月から雨が例年になく多い気がする。 冬の雪の少なさでとくに東京の水源地が水不足の懸念。この春の雨はその「穴埋め」なのだろうか。 地球温暖化、異常気象は間違いないとしても、自然は結構「バランス」をとろうとするものだ。バランスとりながら、気候が変動しているのかもしれないけれど。 人間が過度に自然現象について心配する必要はないのだろう。 むしろ人間が自然を変えようとしてきたツケなのだろうし。 19日は雨でも走るかもしれない。自然の子になろう・・・? |
5月16日の「そんなのアリ?」 |
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2007-05-16 Wed 22:27
転勤して1ヵ月半、実は私は、同じ「社内」ではあるが別組織に移り、身分証も健康保険証も変わることになったのだが、新しい身分証も保険証もまだもらえていない。
どうももらえるのは来月になるようで(来月に大規模な人事異動があるので)、それまで私は身分を保証するモノが何もないことになる! そういう、いわば「幽霊」のごとき存在であるのに・・・ なんと職場親睦会の幹事に指名されてしまった! 順番ならともかく、投票で・・・ 転勤したばかりの、「どこの馬の骨とも」わからぬ人間を、普通、幹事にするか? (複数幹事なので、他の先輩方に頼れるのだが、むしろコキ使われそう・・・) 仕事の方はいろいろわかってきて、これからのビジョンも描けそうになってきたが、なんだか基本的なことで、「信じられなーい」ことばかりである。 |
5月15日は「絶好調」? |
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2007-05-15 Tue 22:33
仕事で、転勤から1ヵ月半でわかるはずもない過去の「疑惑」について、真相究明を上司から言い渡されたのだが、真剣に調べ始めてみたらば、実に簡単に真相がわかった!
お〜い、何やってたんだ前任者!! その後も、他のスタッフが見つけられなかった探索物件を、実に簡単に見つけたし・・・ 気分はよかったが、前後が「いまいち」! 朝は電車が遅れる(線路に侵入した人がいたとかで)し、残業帰りに寄ったスーパーでは、欲しいものがなかったし・・・ |
5月14日の"Back to 1958" |
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2007-05-14 Mon 16:16
初めて「ラー博」へ行ってみた。
住み処から徒歩10分で行けてしまうところなので、東京在住の人が東京タワーになかなか行かないのと同じ?で、ラー博ができる前から住んでいるのに、初めてだ。 きっかけがないと、ということはあるが、今日行ったのは、「3ヵ月特別入場フリーパス」というカードをもらったから。 実は1月に行われた地元の駅伝大会の参加賞だ。 1958年(ショーワ33年)の街並み、その夕暮れの情景を再現したという館内。なかなか凝っている。 「街」に入るといきなり「こんばんは」と声かけられる。もちろんスタッフからだが。ちなみにリアルタイムは午後1時過ぎだ。 1958年は、私はまだ物心もつかない頃だが、小学生の頃もこんな感じの街並みはあった。 だいたい、60年代は、こんな街並みが日本の都市にはあったのではないだろうか。 この時代、私はいやなことが多かったから、まあ、懐かしいことは懐かしいが・・・ ![]() 月曜日というのに(私同様月曜休みの人は世間にはたくさんいる)、「街」の真ん中の「鶴亀公園」では、紙芝居をやったり、ビンゴ大会をやったりして、人だかりができていた。 ラーメン店は8店舗。北海道から熊本まで全国から選ばれた店、とのことだ。 その中から、札幌の「けやき」の味噌ラーメンを食べてみた。 コクがあって旨かった。私は味噌ラーメンは大好きだが、たいてい酢を入れないと食えない。塩辛過ぎることが多いから。 「けやき」のカウンターには酢がなかった。 「お酢はありませんか」と言うのはためらわれた。邪道だと言われそうで! しかし、そんなことを言う必要はなかった。 だいたい、酢を入れる必要がなかった。 塩辛過ぎず、唐辛子が効いてはいるがほどほどの辛さで、とても味が調和している。 つまりそれが「コク」というものか。 キャベツ、人参、きくらげ、白髪葱、それに豚ひき肉が、いい味を出している。 ちぢれ麺によく合うスープ。 こんな「グルメっぽい」ことをこのブログではめったに書かない(初めて書いたかな)が、それだけ納得したのであった! 3ヵ月フリーパスだから、また来週にでも違う店に行こう。トンコツは「猫またぎ」だが。 トンコツは8店舗中3店舗。ここはパスだな。 さて、「鶴亀公園」そばにある「ホームランベーカリー」(この時代の名前だねえ)で、揚げパンを買った。学校給食で月1、2回は出た。学校給食のパンは味もそっけもないふわふわの食パンかコッペパンで、揚げパンは「ソフト麺」とともに人気があった。 ふつうの砂糖をまぶした揚げパン以外に、ココア味ときなこをまぶしたのとがあった。給食ではこういうのはなかったが、豆好きの私はきなこまぶしを選んだ。 ![]() 帰ってから、牛乳といっしょに。 給食の牛乳は脱脂粉乳(「ララ物資」というのだということを、後に知った)、容器はアルマイト製だった。脱脂粉乳は臭くて不味かったね! 今の私は低温殺菌牛乳や低脂肪乳(原乳が低温殺菌のもの)しか飲まないが、低脂肪乳には脱脂粉乳が使われている。昔の脱脂粉乳の臭いも味もしない。 バックトゥ「ショーワ」、という感じでまとめてみたくなって、ついでに必要があって寄ったホームセンターで竹製の洗濯ばさみを買ってきた。 プラスティック製の洗濯ばさみが紫外線のせいか劣化して、相次いで壊れ、文字通り「ピンチ」になっていたので、竹ピンチがピンチヒッターに! 竹の方が長持ちするはずだ。 ![]() 最近気付いたが、コンビニで弁当買うとつけてくれる割りばしが、竹製になっている。これだと繰り返し使用できていいですね。 私は「昔はよかった」と余り言いたくないのだが、昔よく使われた、長持ちするものや素材が復活しているのは、よいことだと思う。 |
7日ぶりのラン! |
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2007-05-13 Sun 22:34
雨降らず、帰宅銭湯寄り道ラン(13km)を決行。
なんと7日ぶりのランニング・・・ 念入りにストレッチし、念入りに入浴。水風呂にも。 今回も赤井温泉。ここのお湯はいい。 ここまでの道が暗くて狭いのが、危なっかしくて、難点だが。 晩飯は文庫駅近くで、中ジョッキ1杯、鯖の塩焼き定食に豆腐サラダ。 すっかり疲れが出てきた。 明日(定休日)はほとんど何もしない? |
絵を描きたい、見に行きたい・・・ |
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2007-05-12 Sat 23:38
ここ数年、土曜日はお絵描きかランニングか、という日だったのだが、今年4月からは、仕事時々ランニング、まれにお絵描き・・・ということになってしまった。
アートクラブともごぶさただ。3月31日に行って以来。 来週はマラニックで、今月はもう行けない。 秋のアートクラブ展には作品を出したいし、夏のGV(Green Vibration)展にも何か出したい。 見に行きたい展覧会も目白押し。なかなか行けず欲求不満。 アートに触れる(描く、見る)ことは、私の仕事とも関連し、人生の重要な要素になってきた。 ちょっと大げさだけど・・・ しかし・・・ 今日読みかじった本に、ある画家が若かった時、壺の絵を描いていたら、丸木位里さんに「何の絵を描いているのか」ときかれたので「壺です」と言ったら、そんなことじゃない、壺の何を描きたいのか、何を感じて描いているのか、と突っ込まれて即座に答えられなかった、という話が出ていた。 アートに触れるのは、何のため? 何が面白くて? いや、まあ、下手の横好き、てなもので・・・ まあ趣味ですから。 仕事は与えられているからこなさなければならないが、自分の仕事、職場の目的は何か? よ〜く考えなければなりませんね〜(昔仕えた上司の口癖) 走ることの意味はけっこう簡単に言えるのだが。 あとの快さのため、健康のため。 それが何になる?と突っ込まないこと! |
コクミントウヒョウホウ |
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2007-05-11 Fri 22:41
とても乱暴な議論(?)のあげく、与党案が成立した。
最低投票率の問題がうやむやのまま。 投票前に憲法について意見を表明する広告や運動、教員や公務員の立場なども、どうなることか。 あと3年のうちに考えるそうだが、本当に真剣に考えてもらいたい。 間に国政選挙があるが、きちんと争点にしてもらい、私たちも真剣に考えたい。 今朝は風が強かったが、夕方には風はおさまり、昨日の雨風がうそのようにさわやかな空だった。 憲法も、「風」に流されて、昨日のことがうそのように、変わってしまうのか・・・ そんな感じがしてならない。いや、それを肯定するわけではない、念のため。 |
5月11日は休肝日 |
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2007-05-11 Fri 22:16
(昨日の続き)
・・・というわけで、今日はアルコールは一滴たりとも摂取しない。 まあ、飲みたい気持ちも全然ないが。 今週は日曜日まで出勤だから、今日が「中日」。 やっと、調子が出てきた。 仕事も忙しかった。 調子いいついでに、久々に駅まで5キロ歩いて帰った。 電車では、やはり、眠気が襲った・・・ そういう次第で、今晩は飲まずに早く寝る。 明後日の帰宅寄り道ランは、雨が心配。 |
5月10日の眠気 |
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2007-05-10 Thu 22:41
通勤で電車に乗っている時間はほぼ45分間。平日の朝は長くて20分、短くて5分程度座れる。立っていても座っていても、JRに乗っている30分余りは新聞を読む。
しかし、昨日今日は座ると眠気が襲ってきて、新聞も読めない。 帰りは乗車する駅から100%座れる。貴重な読書タイム。駅まで20分ほど乗るバスも。 昨日今日はバスに乗った時から眠くて仕方なかった。 仕事中は眠くなることはないのだが。 結構緊張感のある職場、かな。 しかし、連休ですっかりリズムが変わってしまったようだ。 しかも、転勤ですっかり以下同文、ということもある。 「鍛練」ができなくなった分、電車やバスでは座らない、乗らずに歩く、走る、というのをできるだけ実行したいのだが。 これで帰宅するとついつい飲んでしまうから、よくない。 おそらく睡眠が浅くなっているのだろう。 アルコール摂取は控えなければなるまい。 と、書きながら、今夜も少々飲んでいる。 いけません。 |
5月9日の・・・ |
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2007-05-09 Wed 22:45
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5月8日の劇的?再会! |
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2007-05-08 Tue 22:40
私の2007年「GW」最終日、朝、社会福祉法人広報紙の完全版下を「納品」してから、横須賀は観音崎へ。
つい10日ほど前に開館したばかりの「横須賀美術館」へ出かけた。 京浜急行本線の馬堀海岸駅まで電車に乗り、駅から歩いた。 馬堀海岸駅からは4キロくらいである。 ふつうはJRの横須賀駅、京浜急行の汐入駅や横須賀中央駅からバスで行く。土日祝日には、横須賀の三笠公園から、猿島経由の船で行く海上ルートもできたそうだ。 横須賀市内には6年ばかり勤めていたが、こちら方面は初めてだった。だからあえて歩いた。 ![]() 横須賀市の水源地の「走水」を通り、後ろに山を控えた漁師町を抜けて、ぴっかぴかの美術館へ。 連休明けの平日にもかかわらず、来館者は多かった。 三つの開館記念展が行われている。 〈生きる〉展:現代作家9人のリアリティ 近代日本美術を俯瞰する 谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 1956-1957 〈生きる〉展は、1947年から1972年までに生まれた現代作家たちのグループ展。 インパクトのある作品が多い。 何と言っても、ほとんどスカ美ジャック!という感じの、笑いとコケオドシのうちに科学文明をスルドク批評するヤノベケンジ、意表をつくパフォーマンスを作品化する木村太陽の二人はなかでも目立ってしまうが、焦がした板を引っ掻いて伝説上の生き物を描いた屏風を暗い部屋で見せる岡村桂三郎、長い紙に線や渦巻きを書き連ねて、それをコマ撮りして動画にした映像を見せる石田尚志に惹かれるものがあった。 さらには、実に目立たないのだが、優しい色遣い、ほんわかした形を、ベニヤ板の上に描く清水慶武。どこかで見たことがあったと思ったら、「エイブル・アート」ムーブメントの支援を受ける作家たちの展覧会で見たのだった。埼玉県の障がい者施設で創作活動をしているアーティストだ。ここで「再会」できるとは思わなかった。 作品は「清水慶武」や「エイブル・アート」でググってみられれば、ご覧になることができるであろう。 この展覧会のチケットにも清水の作品が掲載されている。 エイブル・アートのムーブメントを陰ながら支援している私には、うれしいことであった。 この美術館の収集作品を中心に、20世紀初頭からの日本人作家たちの画業をふりかえる「近代日本美術を俯瞰する」展。 夭折の天才村山槐多のコンテ画に見入っていたら、後ろから私の名を呼ぶ人が! 20年くらい前に、地域でいろいろな活動をしていたご夫妻。その後別の地域に転居され、年賀状のやりとりくらいしかご縁がなくなっていたお二人だった。 いや〜吃驚! お互いに! この4月から定年でフリーの身になられたそうだ。連休の混雑を避けての美術館巡り。 ほんとうに偶然の再会! 感激! お互いに! 近代日本美術展と谷内六郎展を一緒に見て、美術館のレストランで昼食をともに。 レストランも連休明けというのに行列だった。まあそのおかげでゆっくりとお話できたが。 なつかしい人たちの話、この20年ほどの間に変わったこと変わらないことなど・・・ お二人とはレストランを出てから「またどこかで!」とお別れし、私は美術館のバックヤードの方へちょっと所用。 帰りも歩く。馬堀海岸から2キロ近く続く海岸の遊歩道を通り、京浜急行堀ノ内駅まで歩いた。 ![]() 途中、水面の写真を何枚か撮った。 〈生きる〉展の小林孝亘の平面作品や、近代日本美術展の日本画を含むいくつかの作品を見ているうちに、水面の表現が気になった。 このブログで昨年5月から7月まで、6回にわたって「水面」シリーズ(写真)を掲載した。 アートクラブで、水面を撮った写真を題材にして絵を描こうと思っていたのだった。 結局1枚だけ水彩画を描いたが、なかなか難しかった。 でも、描きたいという気持ちはまだある。 ![]() (撮ったうちの1枚。ウミウシがいる) 今年の私のGWはあーと1時間半で終わーる。 あーとの話でおあーとがよろしいようで、この辺でー。 |
こちらの「GW」はあーと1日! |
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2007-05-07 Mon 23:03
今年の大型連休はほとんど地元をうろうろしていた。今年は去年までと違って平日の休みが多かったので、地元にいるとどうも「日常」の感じで、休日の感覚がない。
仕事の方が旅行気分だったりして... 昨日ようやく映像制作が一段落、依頼されていた紙メディアの制作も、今日校正が終わって、明日版下を「納品」するばかり。 どっちが仕事なの?という感じだが、こちらは無償の「仕事」ですから... また言い訳してる! やっと自分だけの時間ができたので、今日は六本木へ、明日連休最終日は三浦半島方面へ、アート探訪。 ビミョーに仕事だったりもするが... 今日のことを含め、くわしくは明日、書けたら書く予定。 と、言うわけで、私の大型黄金連休週間は「あーと1日」で終わっちゃう。 |
5月6日のご近所づきあい |
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2007-05-06 Sun 22:11
プレミアでアクロバット*、ときどきイラストレーターにフォトショップ... ずいぶんアドビさんにお世話になり、なんとか「第1章」が完成、販売にも耐える(?)DVDも50枚ほどできあがった。
今日はそのお披露目発表会。ご近所の方たちを集めて、ご近所の「ケアプラザ」の小広い集会室で開いた。雨のなか、集会室いっぱいの人たちが集まって来られた。 備品のDVDプレーヤーの調子が悪く、わがワークショップ所有のポータブルDVDプレーヤーとケアプラザ備品のプロジェクターを使っての映写。オーディオがうまくつながらず、プロジェクター内蔵スピーカーの、コントロールのきかない音声になってしまったし、プロジェクターの画質調整もうまく行かなかった。 こういう公共施設(民間運営だが)の備品は、どうも満足の行くものがない傾向がある。私も仕事柄、気になってしまうが。 しかし肝心なのは、「映像の力」である! 42分ほどの映像を見ていただいてから、すぐに参加者からの感想を交えた発言が始まり、あっと言う間に1時間。 映像が、地元の昔ばなしを語り伝えたいというモチベーションになったと思う。 井戸を掘って、地下水がほとばしり出た感。 最近引っ越してきたばかりという若いカップルも参加されていたのがうれしかった。 「第2章」を綴るしか、引き続き私もおつきあいするしか、ないかな... 時間どろぼうに追われそうだが。 *アクロバットというpdfを創るソフトは実は使ってません。アクロバット的な追い込み作業をしたってなことでございまして、へえ。 詳しくはこちらを参照してください。 ●らくらく情報ひろば(私が書いた記事) ●菊名「川」物語ブログ |
5月5日のアクロバット? |
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2007-05-05 Sat 23:57
朝から映像ワークショップの『「川」物語 第1章』DVD制作の仕上げ。
6日と7日に(7日は地元学童クラブ対象)上映会をする予定になっていた。 ぎりぎり間に合いそう! 協力者、協賛者への配布用DVDは、配布予定日を大幅に過ぎてしまった。 どうもわがワークショップの「主成分」は「切羽詰まらないと動かない体質」のようだ(それは自分のことでもあるけれど)。 日付が変わる頃、ようやく50枚のDVDを焼き終わったが、ここに至るまで、今日一日でずいぶん修正をした。試し焼きのDVDを見たら、協力者名の字幕が間違っていることを発見。さらにジャケットも違っていることに気付いた。ジャケットは約半分刷り直し、残りはシールを貼ることに。 まさにアクロバットだが、きわめつきは、静止画像の挿入。 どうしても入れたかった資料写真(風景)を、私が撮りに出かけ、携帯で撮影してすぐにメールで送った。私はその足で(自転車で)ランニングクラブ自主練へ! 今日は連休のせいかメンツが揃わなかったのだが、三ツ池公園との間を往復して(約12km)、銭湯へ。 暑かったが風がさわやかだった。 もちろん、私が出かけている間、他のメンバーが作業をしており、私はきちんと断って出て行ったのである。きっちりと約束の「写メール」もしたわけだし・・・て、何でここで言い訳しているのでしょうか? 再び映像ワークショップへ。それからが正念場というか修羅場というか? 試行錯誤、非効率は「ワークショップ」と言うにふさわしいか。 ちなみにアクロバットではなくプレミアである!(ソフトの話) |
銭湯寄り道帰宅ラン新コースを開拓! |
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2007-05-04 Fri 23:30
連休の谷間の出勤日、次から次へと仕事の山を片づけて行った。その合間にお客様の応対。さすがに連休たけなわ、天気もよいので、来訪者が多かった。
疲れたが、心を鬼にして(??)帰宅ラン!! 今日はこれまでと違うコースを選んだ。 と言っても、記念すべき第1回帰宅ランの20kmコースを途中まで。 およそ10km地点から寄り道コースで、3km先の銭湯が今回のゴール。 距離は大船コースとほぼ同じ13km。 大船の銭湯とは違って、黒湯。色も匂いも綱島と同じ。 水道のカルキ臭がする風呂よりずっといい。 ここは定番になりそう。 場所は金沢文庫駅近く。 黒湯だが赤い温泉、いや「赤井温泉」という。 一度マラニックで行ったことがあった。 お湯に3回、水風呂に2回つかり、疲れを癒した。 ワークショップ「P」の皆さんには悪いけど、今日はもう寝かせていただきます。また明日! |










