今年も出たぞ横浜駅伝! |
|
2007-04-30 Mon 21:23
![]() 第19回横浜駅伝に参加。 初めてのアンカー、8.195kmを35分余りで走り、「最速」チームの面目をなんとか保った。 しかし、昨年は3時間を切ったチーム記録、今年は3時間15分ほど。メンバーも昨年と少し違う。私も代走だし。 25℃を超える「夏日」。陽射しが強く、かなり日焼けした。 給水所は2か所あったが、もう1か所欲しかった。 救急車の出動が1回だけあった。他に主催者の救護車の出動もあったが。 例年、この大会は、晴れると気温が上がって、湿度も低いので、脱水症状になる人が多い。 今年の出場チーム数は372で、19回の歴史で最多だそうだ。1チーム7人で、応援の人たちを加えたら2800人から3000人近い人が集まった。 おそらく日本一の市民駅伝ではあるまいか? 仮装ランナーも多いし、応援もにぎやか。 来年は、地元「F」クラブで出場しよう、という気運も出てきた。 スピードランナーも鈍足ランナー、なんちゃってランナー(?)も参加できるこの大会、わが地元クラブにはうってつけ。 来年の開催日に勤務になってしまうかどうか、今から気になってしまう! |
あしたは駅伝2007! きょうは銭湯寄り道ラン2nd! |
|
2007-04-29 Sun 22:52
去年の4月28日に「あしたは駅伝」を書いたので、2007年版!
今年は転勤がらみで横浜駅伝には出られるかどうか微妙だったので、メンバー募集に手を挙げていなかった。予想どおりというか、危惧していたとおりというか、シフト勤務職場への転勤となり、例年横浜駅伝が開かれる「4月29日」はあいにく出勤日になった。 しかし今年は29日が日曜日で、30日が振替休日に。駅伝は30日になった。 4月になってから、私よりも若いメンバーが仕事の関係で出られなくなって、私に打診があり、運良くというか、想定外というか、私が代走することになった。 予定では、7区、8.195kmを走る。アンカーである。 この駅伝は去年書いたとおり、私は10年そこそこ参加しているが、アンカーは、たしか初めてだ。 去年は1区だった。 1区は責任重大だが、さっさと走ってあとは他人任せだから、ある意味気楽。 アンカーというのは、どんなものだろう。待ち時間が長いから、どう調整するか。 所属するマラニックの会は2チーム出るが、毎年、アンカー勝負が(会の中では)見ものだ。 今年も期待されているか? されているとしたら、プレッシャー! いや、それはそれで楽しい。駅伝の楽しさはそういうところにある、と思う。 さて、今日は仕事帰りに、8日ぶりに銭湯寄り道ラン(13km)を挙行。 5日間走行距離ゼロ行進が続いていたが、今日は結構快調で、信号や踏み切りの待ち時間を差し引けばキロ5分半くらいのペースだった。 大船の銭湯は、お湯がぬるめで、疲れをとるにはいい感じ。水道のカルキ臭がやや気になるが(綱島の湯に慣れてしまうと)。サウナ用に水風呂もある。もちろんサウナに入らなくても使える。 湯上がりにどこで飲み食いするか、それが今後の課題である(?) 今日行った小さな中華飯店はタバコ臭くて辟易した! もう二度と行かない! |
4月28日の「おつかれさま」 |
|
2007-04-28 Sat 20:42
さまざまな職種、所属の人が行き交う職場、すれ違う時のあいさつは
「おつかれさまです」が多い。 いわゆる「社交辞令」だな。 「おはようございます」「こんにちは」の方が私にはしっくりくる。 帰り際だけにしたい、「おつかれさま」は。 ところで今日は終業時間が近づくに従って、疲労感が増してきた。 頭痛もした。酸欠状態だ。 あちこち指圧をしながらしのいでいた。 帰りのバスでは気分が悪かった。 ほんとうに「おつかれさま」でした。 今日はとっとと寝ることにする。 明日は帰りに銭湯寄り道ランを予定。駅伝に備えて足慣らし。 |
4月27日の「地域デビュー」 |
|
2007-04-27 Fri 23:00
今日は「地域デビュー」の日。
こう書くと、定年後の生活スタートですか?などと言われそうだが、 「10年早い!」(なんか生意気なこと口走るとよく言われたもんです、昔は!) 新職場は、地域住民へのサービス機関ではないが、文化施設にして観光施設であるから、地域の方々とのつながりを大事にしなければならないと思う。 (そのあたり、上司との意見の相違があるみたい?) そういうわけで、今日は、ちょうど地域の他の施設で開催中の、市民活動団体の集まるイベントを訪ね、名刺交換や情報交換をした。 このイベントは、まさに「地域デビュー」をこれからしようとしている人をターゲットにしたものと言ってよいだろう。 郷土史研究から、文化財保護、趣味活動、スポーツ、子育て、まちづくり、自然保護まで。 それにしても、私の住む行政区の10分の1の人口しかない自治体に、多彩な市民活動が展開されていることに、感動さえ覚えた。 それ以上に、活動を担っている方々と気のおけないお話ができたことがとてもよかった。 今度の職場に何年いるかわからないが、仕事のなかで、今日お会いできた方々を始めとした町の人たちとのつながりができ、お役に立てることができたら、と思う。 |
4月26日の「自転車操業」 |
|
2007-04-26 Thu 22:44
ある人から自転車を譲ってもらえることになった。
別に私がねだったわけではないが、使っていないのがあるから譲ろうか、と言われて二つ返事でいただくことに。 一応スポーツタイプらしいが、少し古いもののようだ。 私の職場からけっこう近いところにお住まいの、信頼できる人からなので、ありがたく職場で使わせていただくことにしたい。 転勤から間もなく1ヶ月、仕事の方はまだフラフラで、ある意味「自転車操業」かもしれないが、これで自転車乗っちゃシャレにもなりませんな。 |
4月25日の「溜め」 |
|
2007-04-25 Wed 22:53
昨日リフレッシュしたつもりなのに、今日は朝から疲れていた。
雨降りのせいか? 実は昨日は、全然疲労回復できていなかったようだ。 というよりも、4日間、朝寝坊していたから、生活リズムが狂ったか? 朝寝坊といっても8時くらいまでには起きていたのだけど。 寝溜めは全然意味ない。睡眠不足解消には何の効果もない。・・・と言われている。 昨日は走らなかったが、今日から4日間も走らない。走れない、と言うか。 日曜日は、駅伝前日でもあり、寄り道帰宅ラン(13km銭湯コース)をしようと思っている。 今月に入って、走った日は25日中8日だけ。 帰宅ランはそのうち2回。まだ全行程(35km)走破はしていないが。 昨日までの4連休、金曜日の銭湯コースを含めて4日連続走り込んだが、たまに走り込むと、脚が痛む。明らかに練習不足。 「走り溜め」も意味ないという気がする。 「溜め」は「ダメ」、ということか。 JR尼崎事故から2年。あらためて犠牲者の冥福をお祈りしたい。 仕事は違うが、私も公共サービスを職業としているので、人命、人権、顧客満足を最優先に考えたい。 今朝、JR横浜駅の上り線で非常通報ボタンが押されたようで、しばらく電車が発車できずにいた。私が乗る下り線にも、若干の影響。 大したことはなかったが。 |
ほとけ達に会いに |
|
2007-04-24 Tue 21:07
![]() 第一次4連休の最終日、このところ全国版ニュースでも話題になっていた、6例目の運慶の真作であることが判明した仏像を見に、県立金沢文庫へ行ってきた。 さすがにTVや新聞で取り上げられただけに、曇天の平日ながら人出は多かった。 鎌倉時代中期に創建された称名寺の子院にあり、壊れかけ、長年ほこりとすすにまみれていた「大威徳明王坐像」が、像内に納められていた文書を取り出して読んでみたところ、運慶によって造られたと書いてあったのだった。運慶作と確認されたのはこれが6例目とのことで、ニュースバリューは高かったわけだ。 さらに像内には、蓮の実があり、その中身をX線撮影してみたら、中に「仏舎利」(小さな水晶玉)が入っていた。また香料の丁子や香木の粉末(抹香)も像内に入っていたそうである。丁子は密教の儀式で口に含むもの。 金澤北条氏ゆかりの古刹・称名寺には、まだまだ知られざる「お宝」が埋もれているようだ。 像自体は、わずか20cm余りの小さなものだが、もともと水牛の上に座った六面六臂六足の像。今では四面、手足がほとんど失われている。それでも、厳しい目つきながらふっくらとした面、金や群青の塗装、金色の胸飾りなどが、往時の色と輝きをしのばせる。 運慶といえば私は奈良東大寺の金剛力士像を思い出すのだが、運慶の真作かどうかは異論があるらしい。そうだとしても、運慶作の仏像と言えば大きなダイナミックなものを思い浮かべる。 称名寺の大威徳明王像は、実に小さなもので、もともとは大日如来を主尊とし愛染明王とともに並べられたらしい。 これが運慶作だと言われて、意外だと思う方は多いかもしれない。 まあ私には鑑賞眼も知識もほとんどないが、実は仏像を見るのは好き(無知の横好き)である。 6月10日まで開かれている「金沢文庫の仏像」展では、この大威徳明王像の他にも、金沢文庫で保管する称名寺の仏像群や古文書などが展示されている。 十大弟子立像、2m近い堂々たる十一面観音立像が私のお気に入りである。十大弟子の表情のバラエティ、十一面観音の少し猫背のお姿、少し愁いをたたえたお顔が良い。 称名寺の浄土庭園と、市民の森を歩いて、深呼吸。 コジュケイやトビの声、キツツキ(コゲラか)の木をつつく音。 ついでにかつて勤めていた職場にもちょっとだけ顔を出してごあいさつし、かつての同僚と再会を喜び合ってきた。 心と身体のリフレッシュができたと思う。 さあ明日から日曜日までお仕事だ。 |
4月23日の「ネットワーク」 |
|
2007-04-23 Mon 22:22
今日は、毎年秋に開いている地域交流バザーの実行委員会。
参加団体などの都合で、平日の午前中に開いている。 私は月曜定休の職場勤務がこれまで多かったが、最近5年間は「暦どおり」の勤務で、実行委は重要な議題のある時だけ、休みをとって出ていた。 5年ぶりの月曜定休だが、どうも身辺の雑用や地域活動関係の用事が多いし、月曜開館の美術館に出かけたりして、休日気分はあまりない。美術館巡りは、オシゴトにも結びついてしまうわけで・・・ 今日のバザー実行委で、私はブログで展開している実行委の広報メディアへの参加と情報提供を呼びかけた。 昨年2月までネットワーク情報紙を隔月で編集発行していて、負担に感じたのでやめさせてもらう代わりに、ブログで展開することにしたのだが、コメントの書き込みはほんのわずかなご常連だけで、アクセス数も実に少なかった。 バザー参加団体には、PCメールアドレスをお持ちの方は増えたが、日頃、ウェブサイトを閲覧する方は少ないようで、実行委のブログを知っていた人、見たことのある人は15人ほどの出席者の中で3人だけだった(私を除く)。 これを機に、見てくださる方、投稿をしてくださる方が増えてほしいと思う。 さまざまな目的で日常活動をしているバザー参加団体どうしのコミュニケーションが活性化できれば、と思っている。 実行委のあと、この地域で起きた、心の問題に触れるある事故をきっかけに始まったもう一つの地域ネットワークのランチミーティングに出席。こちらも久々の参加。 ここでの話題は、おもにメディアリテラシーの問題だったと思う。 マスコミ報道、有象無象のネット情報をどうとらえるか、どう消化するか。 とても難しい問題なのだが、少なくとも、電波やネットワークでばらまかれる、個人の属性に関する情報をもとに、事象を判断してはいけない、と思う。 それより前に、個人の属性、生い立ちだとか、病気だとか、障がいだとか・・・を報道することにはよほど慎重になっていただかなければならない、と思う。 そんな話を5月に行われる地域フォーラムでとりあげることになったが、私はあいにく仕事で出られない。 なんだか重い話だったが、おいしいお弁当をとっていただいたし、久々にお会いする人たちと歓談できて、まあよかった。 夕方、10km走る。途中、新横浜遊水地公園の内周916m周回路で、一周4分のペース走! 一応、1週間後の駅伝対策。 |
4月22日の大会エントリー |
|
2007-04-22 Sun 21:26
久しぶりに3日連続で走って、気候もいいし、BS放送でロンドンマラソンを見ながら、走る気満々になっている! 休みになる火曜日まで、昨日までの予報と変わってほとんど雨降りはなさそうで、短い距離ながら(いろいろ地域活動関係の用事があるので)走り込みができそうである。
勤務シフトをにらみながら、大会エントリーをした。 【6月3日 第3回富士見高原八ケ岳クロスカントリー大会】 10km http://fh-cross-country.kilo.jp/ *初めて参加する大会。公式サイトのコース案内を見たが、高低差が全然わからない。地形図で確認しよう。クロカンシーズン開幕だ。かつて6月といえば、車山クロスカントリーだったが、ずいぶん前に中止になった。 【7月1日 第13回8時間耐久レースin所沢航空記念公園】 http://sportsaid-japan.maxs.jp/taikai/taikai.htm#13hachitai *出たかったレース。記録より記憶に残したい大会。「ぐるぐる」はあまり好きではないが、エイドが充実しているそうだし、主催者の気持ちが好きなので。 ほかに、5月20日は、エントリーできなかった「チャレンジ皇居マラソン」、出場するクラブのメンバーのサポートがてら、逆コースをたらたら走る予定。 また6月17日は久しぶりに「よこはま月例マラソン」に参加しようかと思っている。 その前に、 4月30日、「横浜駅伝」。 マラニックの会チームの若手ランナーが欠場になったので、代走することになった。 この駅伝、例年4月29日だったが、今年は振替休日の30日になった。そのおかげで、出られることになった(29日は出勤)。 若手の代走としては力不足だが、いい機会なので、思いきり楽しみたい♪ |
マラニック(5/19)の試走 |
|
2007-04-22 Sun 17:42
![]() 5月19日のマラニックの試走に出かけた。当日は参加できない、コース立案者のよしおさんにおつきあいいただいた。 四季の森公園は10年以上前に一度行っただけなので、地図上だけでは心もとなかった。また、緑道の入り口は、私がいつも行くところと違うので、よしおさんにナビゲートしてもらって助かった。ありがとうございました。 曇りがちで風が強かったが、走るにはちょうどよい気候だった。緑道の花はこれからという感じ。5月半ば過ぎには、さまざまな花が楽しめるだろう。 せせらぎ公園の古民家は桜草や菜の花に彩られていた。カワセミにも会えた。 帰路は、マラニックのコースから外れて、よしおさんの練習コースである農業専用地区の展望のよい道路を通って行った。鶴見川の近くに見事な菜の花畑を発見。背景には日産スタジアム。(この菜の花畑は5月19日のコースには含まれません) ![]() 今日は四季の森の歩きを入れれば18km。3日間で43km走り、これで今月やっと100km超え。 マラニックへのお誘いの記事、しばらくトップに掲載します。 |
4月21日のジモト再発見 |
|
2007-04-21 Sat 23:15
わが住み処の近くに週3回だけ開く地場野菜の売店がある。このお店をやっている方と、お宅でお話をする機会があった。
映像ワークショップ「P」の『「川」物語』の取材。 なんとこの取材には、どういうわけか隣のエリアで放送しているCATV局のクルーもくっついてきた。 「取材の取材」である。 こちらは手のひらサイズのホームビデオカメラ。CATV局クルーはもちろんプロ機材。 すれ違う一般市民は皆、「なんだろう?」と振り向く。 この地域でこの局の番組を見られないのが残念だ。 取材を受けてくださったのは、45年前に福島からこの町の農家に嫁いでこられたKさん。 いかにも「お百姓さん」という感じで、にこにこと明るくお話をしてくださった。 45年前、今私が住んでいるあたりは一面の水田。家は山すそにしかなく、その家並の前に水路が流れ、今一方通行になっている道路の向こうは見渡す限りの水田だったのだ。 1969年に東海道新幹線がこの地域を通ったが、その当時の新横浜駅の写真を見ると、駅前は田んぼばかり。25年前に私がこの地域に来た時も、駅前にはキャベツ畑があったりした。 Kさんのお宅は、山すそにあって、鶏小屋や小さな池、お宮もある。ご主人が身体を悪くされて、草取りもあまりできなくなり、敷地は草深い。すみれの花が咲き誇っていた。 野菜の売店では、近くの畑でとれた野菜や、産みたての卵を売っているが、私は近くなのになかなか買いに行けたためしがない。 新幹線、水路跡の道と斜面林の間の、緑に包まれた旧家の並ぶ地区は、税の負担もあって少しずつ切り売りされ、真新しい住宅やマンションに変わりつつある。 KさんやKさんの世代は、昔のことを思えば便利になり、清潔になり、アスファルトやコンクリートで固められた街並みになることは別に残念とも思っておられないかもしれない。 Kさんは、にこやかではあるが淡々と昔のお話をしてくださったが、昔はよかった、というようなことはおっしゃらなかった。 『「川」物語』は第2章に進む予定だが、さらに古くからお住まいの方に取材をさせていただく予定。 そこから、この町の未来をどう考えるか。・・・なんてことは数少ない「P」のメンバーだけでは荷が重過ぎる! とりあえず、これまでの記録映像を完成させ(あと一歩!)、地元の方たちへの発表会やDVD頒布で、できるだけ多くの方たちと考えるきっかけにしたい・・・ ワークショップのメンバーも増やしたいが。 ずいぶんおおげさなことになってきたような気もするが、もともとは私の「消えた川」へのミーハー的興味から出発しているのだ。 汚水、汚染、破壊、開発のタレナガシを伴った高度成長のツケで消えてしまった水と緑に対する思いが、私には強いのである。私自身の成長期がこの時期であり、水俣病などの公害病患者の多くは、同世代である。 な〜んて、ちょっと肩に力入ってしまったが、Kさんの取材はちょっとほのぼのして、今日は一昨日あたりまでの寒さを忘れるような春らしい陽気でもあり、いい時を過ごさせていただいた。 その後、鶴見川土手を15km走り、「F」ランニングクラブのメンバーと落ち合って、昨日に続き銭湯入浴。超気持ちいい〜 思えばいい町だな〜この町は! いつまでこの町にいられるかわからないが、できたらこの町に死ぬまで住んで、いずれ町の語り部になれたら・・・な〜んて思ったりして。 |
4月20日の帰宅寄り道ラン |
|
2007-04-20 Fri 22:51
明日から連休シフト。私は4連休、5日間出勤、4連休、1日出勤、4連休という「飛び石大型連休」ということになった。
休前日はなるべく帰宅ランをすることにしたが、今日は短めにして、銭湯に入ってから電車で帰ることにした。 15日の20kmランとは違うコースにした。距離は13km。多少のアップダウンあり。 「一体どこなの?」と言われそうだが、勤務先が特定されてしまうのを恐れて書かないようにしているので、あしからず。 今日のゴールは大船である。これだけ書いておこう。 大船唯一の銭湯(すぐに特定されてしまう!)で入浴、駅近くの中華屋で生ビールとギョウザ、中華丼の夕食。 じわ〜っと疲れが出て、すっかり眠くなってしまった。 |
4月18日、冬の寒さと春の味 |
|
2007-04-18 Wed 22:18
![]() 4月も半ばを過ぎて、八重桜が見ごろと言うのに、なんだ一体この寒さは! 暦では、17日は春の「土用」、20日は「穀雨」、5月6日は「立夏」である。 とは言え、春の天気は一進一退、三寒四温、「春に三日の晴れなし」・・・ それにしても、なんだ一体この寒さは!! 月曜日によしおさんから筍をいただいた。 さっそく昨日、半分だけ煮物にし、今日の弁当のおかずにした。 今日も残り半分を使って煮物をつくった。 椎茸、昆布、切干大根、高野豆腐といっしょに、黒酢、味醂、醤油で味付けして煮込んだ。 昨日より少しバージョンアップ。 (写真はちょっとボケボケ) 冬のような寒さの一日だったが、晩飯は少し春の味。 当然明日の弁当のおかずにもなる。 よしおさん、ごちそうさまでした。 それにしても、なんだ一体この寒さは!!! いやな事件が起きて、心も寒い・・・ 非核平和を世界に発信されていた伊藤一長さんのご冥福を心からお祈りする。 |
4月17日の憤激 |
|
2007-04-17 Tue 22:32
朝から北風で寒いは、電車は事故で遅れるは、車内の女子高校生がやかましいは、職場会議ではいろいろ重い課題を突きつけられるは・・・
かねてからの課題のいくつかは解決したのだが・・・ 帰宅してTVをつけたらいきなりニュース速報。 期せずして今日は日米両国でテロが起きた。 いかなる理由があっても、テロは許せない。 議論を回避しての拙速な決断も、許せない。 本日言いたいことは、以上☆ |
4月16日の休養? |
|
2007-04-16 Mon 23:59
6日間出勤して1日休んで4日間出勤して3連休、というパターンのシフト勤務は初めてではない。以前には、もっと複雑なシフト勤務だったこともある。
それにしても5年ぶりのシフト勤務、2週間余り前まで、土日2連休が当たり前だった身には、月曜だけ休みというのは、ちょっと辛い。 昼過ぎまで、洗濯や、転勤あいさつのはがき書き(今ごろになってやっと!)などでゆっくりと過ごした。雨降りだし、昨日の帰宅ランの疲れ+6日連続勤務の疲れもあって、走るのはやめた。 3連休を有効に使って走り込み、出勤日はできるだけ補助運動(職場から駅までの約5kmの歩きを含む)で脚をナマらせないようにしようと思う。 時々は、帰宅ラン(ハーフ帰宅ランとかクォーター帰宅ランとかも含む!)をしてみよう。 社会福祉法人の広報紙制作に関するかんたんな打ち合わせを済ませ、買い物をしたあと、よしおさんと5月のマラニックの打ち合わせ。 私が休みになる5月19日(土)にやることになっているが、よしおさんは翌日、北海道でのフルマラソンに参加される予定になっていたのだった。 しかし、19日の予定はマラニックの会に周知されていたので、変更できず、結局よしおさん欠席となってしまった。よしおさんお薦めのコースでのマラニックなのでちょっと残念。 コース概要をまとめ、マラニックの会代表のYさんにメールを送ったりしているうちに、日付が変わろうとしている! このマラニックはどなたでも参加できます。申込みなど不要です。 また追ってくわしいことを掲載します。 なんだか今日は休養できたのかどうだか。あと7時間後に出勤だ・・・! |
4月15日の「57%帰宅ラン」 |
|
2007-04-15 Sun 22:40
出勤日に走る時間がとれず、脚が無性に走りたがっている。
明日は休みだからと覚悟を決めて帰宅ラン決行! 潮の香りの海岸から、道路の狭い、ヨットハーバーのある漁師町、「昭和」の匂いのする落ち着いた街並みを過ぎ、米軍施設によって守られたような鬱蒼とした森の傍らの峠道を越えて、半島を横断した恰好。ゆるやかな起伏のある道路、狭い歩道を走る。 2時間走ったところで疲れを感じ、ステンレスの車体に青いラインの「救護車」に自主的に収容される。やはり練習量が落ちているせいか。しかし、キロ6分ペース。荷物を背負っているし、信号待ちもある割には、良過ぎるペースだ。 目標35km、今回は20km。目標の57%止まりだった。 次回はリベンジ! |
4月14日の☆絶景☆ |
|
2007-04-14 Sat 21:54
|
4月13日の一歩前進 |
|
2007-04-13 Fri 22:22
・・・と言うか、一歩に時間かかった・・・
業務システムというものは開発業者によって使い勝手に違いがあるもので、多機能である場合にはそれが顕著になる。 今回の職場の業務システムは私にとって生まれて初めて(!)触れるシステムで、ずいぶんクセのあるシステムだと思った。 次期システム開発に今年度中に意見を出すように要請されているが、まず今のシステムに慣れないと・・・ 明日明後日は出勤。若い非常勤スタッフと二人での勤務で、お客様も多そうだし、ちょっと不安。 早く寝なきゃ。 |
4月12日の「初歩」 |
|
2007-04-12 Thu 23:12
「客商売」の職場なのだが、転勤して間もない「新人」も、何年も前からいたようにお客様に接さなければならず、冷や汗の連続である。
今日はバックヤードの作業が多かったが、まだまだわからないことが多く、接客でなくても、冷や汗... 今日は珍しく定時に退勤。 定時と言っても、ここは前の職場より30分遅い。 日が伸びてきたので、明るいうちに帰れるのがうれしく、いつもはバスに乗るところ、約50分歩いて電車に乗る。最寄り駅(と言っても駅まで約4.6km)まで初めて歩く。「初歩」。 帰宅ランのコース確認の意味もあった。帰宅ランは、近日決行、乞うご期待? 海岸沿いを歩いて潮の香りを満喫したが、春霞で眺めは悪かった。 (どうしても書いておきたいこと) ところで、憲法を改定することの是非を問う国民投票のやり方を定める法案が、めちゃくちゃな採決で通ったそうな。 「有効投票数の過半数」の意思で是非が決まるとか。 それはどんなものかと思うが、きちんと議論できているのか? 今夜の報道を見聞きする限り、不信が募る。危惧を覚える。 |
4月11日の着々 |
|
2007-04-11 Wed 22:33
新職場で初めての担当者会議。
少しこの職場の技能職の人たちのことが見えてきた。 私も、一応技能職だが、この職場ではある意味異端。 異端の技能職なんていたんですか?と言われそうだが。 そのあと私の直属の上司と少し打ち合わせ。 そのあと経理担当者に支出のプロセスについて聞く。 そのあと日常作業の手順について先輩の非常勤スタッフに聞く。 1日がかりの引き継ぎでも何も理解できていない・・・ と自虐的になりそうだったが、今日はかなり胸のつかえが消えた感じ。 しかし、今週2日しか働いていないのに、どっと疲れが出た感じ。 走りたい気分が募るが・・・ 4月30日(振替休日)の「横浜駅伝」、参加できるかどうか微妙だったので、エントリーしていなかったが、連休シフトで私は非番になった。 毎年出ていた「マラニックの会」チームの応援に回ろうと思っていたら、アンカーがやむを得ず欠場とのことで、急遽、代走することになった。 練習したい気分が募る・・・ |
4月10日、やっと起動 |
|
2007-04-10 Tue 22:46
先週は引き継ぎや打ち合わせで、自分に課せられた仕事に取り組めなかった。
今日が事実上の、私の新職場初仕事だった。 窓口にも立ち、お客様の求めに応じる。 初めて来られたお客様のようで、私が転勤したての「新人」とはわからない。 見た目、どう見ても「新人」ではないが! 危なっかしかったが、要望には95%は答えられたと思う。 5%は仕方ない。バックヤードのスタッフに助けてもらった。 バックヤードの仕事もまだ暗中模索。 わずかな昼休み、10分ほど海辺の空気を呼吸しつつ歩く。 ああもっと外を歩きたい、走りたい! それより今は、仕事を自分のものにすること。それが課題だ。 その上で、自分の仕事を自分色に染めてゆきたい。 そのとっかかりに、昨日、自分色の名刺を手作りした。 |
六本木でアートのはしご |
|
2007-04-09 Mon 23:31
![]() 転勤後最初の3連休の最終日。 生活に必要な雑事を片づけてから、六本木へ出かける。 月曜日に開館している美術館は少ない。 今年3館「揃い踏み」となった「六本木トライアングル」の「国立新美術館」「サントリー美術館」「森美術館」、それに木曜休館の「横浜美術館」くらいか? 横浜美術館の企画展「水の情景」は、ぜひ観たい展覧会だが、21日から。 必然的に六本木トライアングルだが、3館観るのはHeavy。 まだ観ていない、移転開館したサントリー美術館の開館記念展「日本を祝う」と、森の「日本美術が笑う」「笑い展」に出かけることにした。 サントリー美術館のある「東京ミッドタウン」。ここのタワービルは、都庁を抜いて都内最高層のビルになったそうだ。それにしては、あまり目立たない印象だ。 近所の六本木ヒルズ「森タワー」ほどの存在感が、デザイン的に感じられないからだろう。 東京ミッドタウン内の案内サインは小さい上に、進むうちに見失いがちで、とても不親切。サイン計画はかなり杜撰だと感じた。 六本木ヒルズもそうなのだが、ミッドタウンはもっとひどい。 さて、サントリー美術館に行く前に、ミッドタウンの緑地帯にある「21_21 DESIGN SIGHT」に行く。「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」という建築展をやっていた。 2月に国立新美術館に行った時に、黒川紀章展にも「ついでに」立ち寄った。どうも黒川氏が好きになれないので、ほとんど「スルー」だった。とても嫌味な展示だった、私感では。 その後、石原慎太郎氏の元盟友だったという黒川氏が石原氏の対立候補として都知事選に出たが、これで石原氏は黒川氏と「絶交」とか? 最近は石原氏は安藤忠雄氏を重用しているらしい。 そんなことはともかく、「21_21」の安藤忠雄展は、とても面白かった。 メインは「21_21」の設計・建設過程の図面や模型で、施工にあたった人たちの肉声も感じられる展示だった。安藤氏いわく「日本一の鉄筋工」も登場。図面への書き込みが面白い。人間味を感じる。そこがもしかしたら、黒川氏との違いか。わからないけど。 サントリー美術館。旧館へは行ったことがなかった。日本美術に特化した、通好みの美術館だったようだ。 新館は隈研吾氏の設計。格子戸のイメージがファサードに取り入れられている。 「日本を祝う IWAI : Arts of Celebration」というコレクション展。 松竹梅、鳳凰、祝祭や歌舞遊楽の画像や、吉祥文様を取り入れた工芸品。 薩摩切子のガラス器がとても印象に残っている。蝙蝠をかたどったデザイン。蝙蝠はその音から「福」のイメージだと言う。蝙蝠文様もおめでたい文様なのだ。 サントリー美術館はそこそこの入りだったが、自分のペースで観ることができた。 ミッドタウン内は、結構な人出であった。ブランド店など興味ないので、さっさと外へ。 森美術館へ移動し、「日本美術は笑う」展を観る。日本美術つながり。 最初に埴輪が笑いかけてくる。人も馬も兎も犬も、微笑んでいる。 乳飲み子が乳房にかぶりついている埴輪に感心した。初めて観た。 続いて、いきなり岸田劉生。麗子像。デロリ。 寒山拾得図。 ちょっと不気味な笑い顔。 そして、河鍋暁斎の「放屁合戦絵巻」。 展示は一部分だが、映像で絵巻を開いてくれる。 過激な、シモネタの笑い。 白隠や木喰、円空の素朴な仏画や仏像に観られる笑顔。 近世以前の日本美術は、特権的な人々のものもあったが、信仰と結びついて、民衆に癒しや笑いをもたらすものだった。 素人考えだが、俗っぽい芸能・芸事と芸術の差はなかったのではないか。 そう思えたのは、後半の「笑い展:現代美術にみる「おかしみ」の事情」を観てから。 現代美術をやっている人たちは、なかなか大変だ。一筋縄ではいかない。より高い、あるいは、オリジナルの「芸術性」を問われている。 そのせいか、「考え落ち」が多くて、素直に笑えず、観るのに疲れた。 美術館をはしごして疲れたことも手伝ったが。 森タワー展望フロアからの夕景は、曇天でいまいちだったが、東京ミッドタウンの姿だけ携帯で撮影。 |
「花の2区」へタスキ渡し(自分から自分へ!) |
|
2007-04-08 Sun 21:08
「悠歩快走録」2年目に突入。
「花の2区」である。 何が「花」なのかわからないけど。 テンプレートは引き続き「青空」基調に、「花の2区」だから、花を配したものに。 何が「花」なのか以下同文。 転勤して、生活リズムも変わり、「心機一転」をかたちにしてみた、といったところ。 リンクを少し変更させていただいた。 今後もこのブログは少しずつ変更、変化してゆきそうである。 というわけで「花の2区」、よろしくお願いします。 何が「花」なのか・・・? |
4月7日の走快!湯快! |
|
2007-04-07 Sat 23:18
4月1日に(早く帰れたので)鶴見川で12km走って以来、中5日まるで走れなかった。
まだ職場周辺で走ったり、途中からの通勤ランをしたり、帰宅ランをしたりは、考えてはいるができない。 昼休みはほとんどとれないに等しいので、職場周辺では走れないし、通勤ランも無理そう。 帰宅ランは、途中まででもやってみようかと思う。やるなら休日の前日だろう。 さて、中5日あけての鶴見川ラン。クラブ自主練。5人が集まった。 私はHさんと、鶴見川から、今シーズン最後の?花見でにぎわう三ツ池公園外周クロカンコースを1周してきた。約12km程度だが、最後の3km余りはキロ4分半くらいのペースで。 寒くも暑くもなく、気持ちよかった♪ 定例練習会よりかなり早めに銭湯へ。2週間ぶり。やっぱり綱島温泉はいいな〜 クラブの中心メンバーはウルトラ志向で、「しまなみ海道」や「四万十」の常連もいる。 来年の「しまなみ」にはみんなで出よう!という話になった。 若いSくんも、1年以内にウルトラ初出場・完走をめざすようだ。 勢いには逆らえなさそう! 私の「走ること」についての今年の目標は 「より長く! より楽しく♪」なのであった。 こうなったら、波に乗るしかない!のであるが、お仕事優先である。 長く感じた1週間だったが、この土日は「非番」で3連休。 休み明けから6日フル出勤である。お天気次第では、4月15日(日)は帰宅ラン決行か? |
スタートから365日 |
|
2007-04-07 Sat 11:18
![]() 今日、「悠歩快走録」スタートから365日目。 実はこのブログを始める前に、2年近くハンドルネームもタイトルも別名でブログを書いていたことは、ご存知の方はご存知なのであるが(当たり前なのであるが!)。 書き方(文体)も内容もこの1年で変化してきたが、一応、走ること、観ること、描くことを中心に日々のことを綴る、書き留めておく、という軸は変えていないつもり。 ところで、世界の言語別ブログ投稿数(2006年第4四半期)で、日本語によるブログが37%を占め、英語を抜いてトップになったのだそうだ(Yahoo〜CNET Japan)。 日記文学の伝統だろう、などと分析する向きもあるかもしれない。 当ブログのような、どうでもいい個人的な匿名ブログの多さも、他の言語にはない特徴なのではないだろうか? そんなことをどこかで読んだような記憶もある。 だからいけないとかいう話ではないが。 私は、ブログを始めてから、それまでにはあり得なかった親交や、情報・知恵の交換ができるようになったので、こんなとるにたらないブログでも続けようと思っている。 まあ、そんなわけで、今後もよろしくお願いします>皆様 |
4月6日のバトンタッチ |
|
2007-04-06 Fri 23:47
![]() 思えば転勤はリレー、駅伝のようなもの。 今日、前職場の私の後任に、バトンを渡した。 転勤の発表があってから3日間で作り上げた引継ぎマニュアルをもとに、業務引継ぎをする。 結局、6時間近く、説明に費やしてしまった。 後任者は、私と余り変わらないキャリアをもつ人だから、私のやってきた仕事をしっかりと受け継いでくれるだろう。 前職場は学生や教職員の使う機関だったが、なじみになった学生たちが私を訪ねてきてくれて、ちょっと感激。 今度の職場はこういうことはないなあ・・・ 夜、私と後任者のために、ささやかな歓送迎会を開いていただいた。 前職場に向かう途中で、ちょっと遠回りして見た桜(大島桜)は今が盛りだった(トップの写真=携帯電話で撮影)。 |
4月5日の「幻の?」絶景 |
|
2007-04-05 Thu 23:19
新しい職場は景勝の地にあるが、1日、3日、4日と(2日は休み)、お天気いまいちで、別にどうってことない海の景色だった。
しかし今日やっと絶景を、垣間見られた。 ・・・のだが、見とれるヒマも撮影するヒマもなし。 まあ、そのうち、落ち着いたら・・・ |
4月4日のアンビバレント |
|
2007-04-04 Wed 22:48
新職場となった施設のことは、集客のためにも本当は宣伝したいのだが、このブログのポリシーに反するので控える。そのうち、仕事に関するブログを公開するつもりはあるが、まだ半年くらい後?
終業時間が遅い職場で、おまけに通勤時間が長いので、これまでのように帰宅してから走る時間がとれない。 走りたい、歩きたい、魅力的なところが職場のまわりにはたくさんあるのだが・・・ 日が伸びる初夏から夏は、職場から途中まで走り、銭湯に入ってから電車で帰宅、という素敵な計画を通勤の電車内で考えているところだが・・・ まあ、そのうち、落ち着いたら・・・(落ち着くのはいつになるやら・・・) ええ〜っ? 東京では夕方に雷が鳴るは突風が吹くは雪が降るは・・・って? 東京都心から50km近く離れた海辺の町も夕方にはどんよりと曇り、いささか雨も降った。職場を出る頃、雨は止んだが、本当に寒かった。 |
|
|








