悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

3月27日の複雑なる心境

夕方近くなって急に風が強くなってきた。まさに風雲急を告げている?

今日は、4月の人事異動について個別の打診が行われる日。
私は今の職場から追放される候補になっていた。
・・・いや、自分でも希望していたから、追放されるわけではない!

しかし、退勤時間が近づいても一向にお呼びがない。
お呼びでない?と言えば、永遠の無責任男... ご冥福をお祈りする。

それはともかく・・・

さあ、これで「残留」決定! しょーがねーな! などと同僚に軽口叩いていたら、いきなり内線電話。

3人の幹部職員が居並ぶ小部屋に呼ばれ、打診が行われた。
打診と言っても、5日後のことだから、否も応もない。

私の行き先は・・・

ひそかに、この職場で仕事をするのも悪くない、と思っていたところだった。

が、ちょっと敬遠したかった変則勤務職場である。

かつてこういう職場にいたことはあるので、何とかなるが(何とかしなきゃ!)、走れなくなって「メタボ」になりかかったことがあったので、注意したいし、走る時間は何とか確保したい。

ただ、楽しみなことがある。
「観ること」については、お勉強ができそうだ。いや、仕事のために勉強を強いられそうだから、楽しみの範囲を超えるか?
周囲の自然も魅力的だ。歩いたり走ったり観察したりの時間はとれないと思うが。

いずれにしても切ないことに、4月にならないと、大会エントリーも、ランニングクラブ練習会も、アートクラブでのお絵描きも、予定が立たない。

ジョギングシミュレーターで自宅と新職場の間の最短ルート距離を適当に測ってみたら、約35kmあった。
月1回くらい、帰宅ランやってみるか?
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