湘南国際マラソン、フル自己新! |
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2007-03-18 Sun 21:59
神奈川県初の公認フルマラソン「湘南国際マラソン」。
![]() 快晴、真冬の寒さ。空気は澄み渡り、江ノ島からは富士山、丹沢、箱根、伊豆の山々が青い海越しに一望。 ![]() 江ノ島に一度にこんなに人が集まることは、もしかしたらいまだかつてないかもしれない? 外で着替えて、荷物をナンバー入りシールを貼った大型のビニール袋に入れて荷物置き場テントの棚に預ける。 雨だったら大変だった。 スタートは、各自の予想タイム順(30分単位)に並ぶ。ナンバー順ではない。 スタートに向かう途中、道路のセンターライン上のブロックにつまずいて軽くコケちゃいました! われながら見事な受け身で、右ひじを軽く痛めた程度。すりむきもせず。 約30分かけて、スタート位置までゆっくりと誘導される。 スタートライン近くでは、なんだかいろいろと叫んでいるが、何言っているのかさっぱりわからなかった。 スタートの合図は聞こえた。スタートラインまで2分近くかかったが、スタートの「お立ち台」には、フルスタート3時間後(12時)にスタートする10kmレースに出る高橋尚子が愛想をふりまいていた。 5キロごとのラップ。 25'46 -- 24'06 -- 24'31 -- 24'43 -- 26'50 -- 25'05 -- 27'18 -- 29'30 -- 14'14 折り返しでトイレに入り、排尿にえらく時間かかったのが、20〜25kmの失速の原因! 35km過ぎから、多少の脱水症状を覚えた。なんだかバランス失調気味だった。私設エイドでの給水もしたが。それから先は、苦しい走り。今回は前半にちょっと飛ばしすぎだった。 自己計時で3時間42分09秒。フルマラソンの自己記録を約10分短縮! 第1回大会のせいか、応援や私設エイドはちょっと少なかった。ところどころで鳴り物入り(太鼓やブラスバンド)の応援があったが、自動車専用道路の西湘バイパスはもとより、134号線も沿道の応援のとぎれるところが多かった。 でも茅ケ崎市内の134号線で、子どもたちとハイタッチできたのはよかった♪ ハイタッチは最高の応援だと私は思う。 12時にスタートした10kmレースのランナーが、38km地点あたり?からどんどん追い抜いて行く。ゴールまであと2kmくらいのところだったろうか、10km参加の高橋尚子が、「皆さんがんばってくださいね〜♪」と言い、走りながら愛想ふりまいて、軽く走ってきた♪ そして、私に向かって左手を差し出してきて、軽くハイタッチ♪ 悠歩、感激!! 間近に見るQちゃんはキュートでしたね〜♪ あとで聞けば、わがクラブのH氏は、Qちゃんに肩を叩かれ、さらにハイタッチもしたそうで、負けた! Qちゃん、次がラストレースかもしれないが、市民ランナーとして、谷川真理さんのような存在になってほしいな。 さて、私は、Qちゃんに元気もらったものの、その後やはり苦しくなり、ゴールまで、キロ6分台を維持するのがやっとだった。 ゴールしてから、完走賞(Tシャツ)受け取りまで、700〜800mはあっただろうか。その間、ドリンク(Asahi SUPER H2O)を受け取ったり、リポビタンDの無料提供に寄ったりした。 アナウンスによると、「間寛平さんがゴールです」とのこと。私の少し後にゴールというわけだが、しかしコース中で、ほとんど注目を浴びていなかった感じ。噂では寛平ちゃんは風邪引いていて、フルは回避して10kmに参加とか...?(未確認情報) ![]() ゴールは弁天橋の上。 荷物受け取りにちょっと時間がかかった。せっかくナンバーカード順に並べたのだから、入り口を1ヶ所にしなければよかったのに。 全体に会場レイアウトは見直す必要がありそうだ。 わがクラブのメンバーは5人中3人が自己新記録達成! みんなヘロヘロだったが! 江ノ島特設屋台村でちょっとアルコールと食べ物を腹に入れたあと、わがクラブのホーム、綱島温泉へ。いつもならここからが盛り上がるのだが、なんだかみんな疲れたようで、7時前に解散。 ![]() 弁天橋から鎌倉・三浦方面を見ると、ゴールへ向かう人たちの向こうに、ヨットの白帆がたくさん。江ノ島にはマラソンランナーだけでなく、ヨットマン/ウーマンも結構集まっていたようだ。 ![]() 帰りの弁天橋(歩道橋)は大渋滞だった。 で、思い出したが、25km地点手前の給水所の近くにあった、道路情報表示板には「渋滞中 追突注意」と表示されていた。ランナー向けの、粋な計らいか? |
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| 悠歩快走録☆3 |
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