悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

3月31日の「下手の横好き」

祝い花

2月17日以来のアートクラブ。
私の他に、今度高校に行くTくん(プロフィール欄の似顔絵の作者)と、中学生のYさん、愛猫家のNさんが参加。

早描きの天才Tくん、形を一瞬のうちにとらえて、迷いのない力強い線でスケッチをする。
ところが、せっかくのくっきりとしたスケッチを、どんどん塗りつぶしたり、線や文字で覆ってしまったりする。
これがTくん流であり、このプロセスはこれでアーティスティックなパフォーマンスになりそうだ... というのが、Nさんや私の勝手な思い。Dセンセイも同意。
Tくんは高校で美術クラブに入りたいと言う。個性をどんどん伸ばせるといい。
同じ高校に、ランニングクラブのメンバーも入る。
つながりを感じてうれしい。

今日の題材はにぎやかな、春らしい盛り花。お祝いの花だったそうだ。
あまりにもにぎやかなので、描くのに苦心した。(上の絵)
これをTくんはあっさりとあざやかに、5分くらいで早描きしてしまったのだったが、私は結局2時間かかってしまった。
しゃべったり他の人の作品を見たりして、落ち着かなかったせいもあるが。

さて、〈描くこと〉は「下手の横好き」、〈観ること〉は「無知の横好き」の私だが、明日からアートにかかわる仕事を、期せずしてさせていただくことになった。「横好き」ではいけないが、描くことが仕事になるわけではない。観ることは、けっこう仕事の一部になったりするが。いや、お勉強しなくては、と思う。

これを機に、アート関係のカテゴリー(描くこと、観ること)を別ブログで展開することを考え中。勤務先とのリンクもできるよう、ある程度リアルな(実名も出す?)ものをと思っている。機が熟すまで、少し時間が必要だとも思うが。

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2007年3月のランニング記録

2007年、4分の1経過。フルマラソンなら10km余りを通過したところ。

【2007年3月】
月間走行距離 261km 前年同月比 134.5%
一日あたり走行距離 8.42km
実際に走った日一日あたり走行距離 14.5km(18日間)
今月の一日最長走破距離 42km(3月18日 湘南国際マラソン)
(1日ごとの走破距離は1km未満切り捨てで記録している)

今日は午前中に鶴見川サイクリングコースとニュータウン緑道をつなぐ22km周回コースを2時間かけて走り、今月の仕上げとした。
261kmという距離は、記録を取り始めた2005年5月以来最長距離。

【今月参加した大会、イベント】
湘南国際マラソン 42.195km(3月18日)
「た」さん送別走会 15km(3月21日)

【今月走った都道府県市区町村】
神奈川県横浜市港北区、横浜市鶴見区、横浜市都筑区、藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、中郡大磯町、中郡二宮町、東京都新宿区、渋谷区 以上2都県10市区町村

【今後の大会参加予定】
未定...
〈日々のこと〉にて書いているとおり、4月1日から隔週土日勤務の職場に移ることになりました。勤務ローテーションがまだわかりません。
わかり次第、「怒濤のエントリー」をするか?
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3月30日の感傷

離任のあいさつをすることになり、15人程の前に立たされて、この職場での思い出を語り始めたら、じきにこみあげてきそうになって、しどろもどろに...
でも最後は、型通り、お世話になった同僚上司への謝辞で無難にまとめた...

来週、後任者に事務引き継ぎをする。引き継ぎ資料をとりまとめ、私の次の職場へ持参する資料などをかばんに詰め込み、自分で調達した作業服や、茶飲み用マグカップを手提げ袋に入れる。

月に一度くらい帰りに歩いた、川沿いの桜並木の道をたどって50分ほど、いつもより重いかばんや袋を両手にさげてぶらぶら歩く。
桜は満開。強い風で花びらが舞い始めている。

どちらかと言えば良からぬ思い出の多かった職場ではあったが、自分の力で良くしたところ、成果を残せた部分も、少しはあった。そう思わなければ悔しい。

明後日から通う職場に思いをはせ、明後日からお世話になる町の地図を買って帰る。

そう、明後日は日曜日だが、出勤だからな>自分
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3月29日の名残

富士丹沢夕景

この富士も

3月29日の桜

この桜も


あと1日で見納め。
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3月28日の送別

先週に続く職場の送別会。今回はトップを始めとした「上層部」の方々とのお別れ。
中途を含め退職される方々が今年は多い。
バイキングで、和気あいあいと会は進んだ。
積年の疲労がどっと出たか?酔いつぶれる先輩もいらっしゃった。
私もあと2日でこの職場とお別れだが、今回は送り出される立場ではない。
私の立場では、今の時点では人事異動については他言無用が原則なので...
店の近くの河畔では、夜桜のライトアップ。やっと五分咲きといったところか。
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3月27日の複雑なる心境

夕方近くなって急に風が強くなってきた。まさに風雲急を告げている?

今日は、4月の人事異動について個別の打診が行われる日。
私は今の職場から追放される候補になっていた。
・・・いや、自分でも希望していたから、追放されるわけではない!

しかし、退勤時間が近づいても一向にお呼びがない。
お呼びでない?と言えば、永遠の無責任男... ご冥福をお祈りする。

それはともかく・・・

さあ、これで「残留」決定! しょーがねーな! などと同僚に軽口叩いていたら、いきなり内線電話。

3人の幹部職員が居並ぶ小部屋に呼ばれ、打診が行われた。
打診と言っても、5日後のことだから、否も応もない。

私の行き先は・・・

ひそかに、この職場で仕事をするのも悪くない、と思っていたところだった。

が、ちょっと敬遠したかった変則勤務職場である。

かつてこういう職場にいたことはあるので、何とかなるが(何とかしなきゃ!)、走れなくなって「メタボ」になりかかったことがあったので、注意したいし、走る時間は何とか確保したい。

ただ、楽しみなことがある。
「観ること」については、お勉強ができそうだ。いや、仕事のために勉強を強いられそうだから、楽しみの範囲を超えるか?
周囲の自然も魅力的だ。歩いたり走ったり観察したりの時間はとれないと思うが。

いずれにしても切ないことに、4月にならないと、大会エントリーも、ランニングクラブ練習会も、アートクラブでのお絵描きも、予定が立たない。

ジョギングシミュレーターで自宅と新職場の間の最短ルート距離を適当に測ってみたら、約35kmあった。
月1回くらい、帰宅ランやってみるか?
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3月26日の記憶

能登半島地震」と名付けられた昨日の大地震、「限界集落」と呼ばれる、過疎・高齢化が極限まで進んだ山間地の被害が気になる。

そのうちの一か所に、産廃最終処分場のために故郷を捨てることになっているところがある。

住民の選択とは言え、何とも言えず、哀しい限りだ。

この集落に限らず、今回の地震の被災地は、高齢化の進んだ過疎地が多い。
手厚い援助が望まれるところだろう。

共同募金などの義援金受付は始まったようだ。
NGOの支援活動についてはまだ情報がない。

とりあえず、NHKの義援金受付情報(郵便振替口座番号)

社会福祉法人石川県共同募金会 00780−6−320
日本赤十字社石川県支部 00780−1−3
石川県災害対策本部 00730−4−7700

通信欄に「能登半島地震災害義援金」と書く。
窓口での振替手数料は無料。

*これから、情報を把握でき次第、アップします。
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3月25日の貸切?

朝の雨も風も昼までにはやんで、しっとりとした空気の曇天。
3月最後の日曜日、午前中はいろいろあったが、午後はゆっくり走ることにした。
といってもなんだかんだで2時を過ぎ、遠くへ行かず新横浜公園で「済ます」ことに。

この公園は夜練のコースだが、夜は入れない、球技場と野球場の周回路へ行った。
湘南でフルの記録を30分も更新したクラブのKさんが、前の週に追い込みのペース走をしたところである。もはや「聖地」である(?)

誰もいない。
悪天候でグラウンドの使用がキャンセルになったか。
「貸切」だ!
気分いいので、10周もした!

この周回路(アスファルト舗装)、100mごとに距離が路面に表示されていた。つい最近表示したばかりのようだ。
珍しいことに、内周と外周で別の距離表示になっていた。
内周は916m、外周は967m。細かい!
正確な距離でラップをとろうと思ったら、思いっきり内側か外側を走るしかない。

いい加減なコースどりだったから、正確には1周何メートル走ったかわからない。
一応930mくらいとしておいた。

まささんのジョギングシミュレーターで周回路までの距離を測り、周回路10周を加えたスタートからゴールまでの距離は15.6kmだった。

周回路は貸切だと思ったが、実はそうでもなかった。

池の畔ではたくさんのカルガモさんたちが、陸にあがってグワグワ言っていた。
「カルガモ牧場」とでも言いたい風景だった。
周回路にも進出してきており、カルガモさんたちを脅かさないように、ゆっくりと通してもらった。カルガモさんたちは文句ひとつ言わず、ヨチヨチと歩いて道を空けてくれた。

池ではおそらくハシビロガモさんであろう、深い緑と白の羽のカモが首を後ろに突っ込んでお休み中だった。

空からはヒバリさんによるBGM。もちろんミソラさんではない。

そうそう、ツバメさんを今年初めて見た!
4月の初めに見たのが、私にとっては今まで一番早い例だと記憶している。
「自己新記録」だ(?)

日産フィールドでは、若いアスリートたちが走ったり跳んだりと躍動していた。

ここは遊水地(遊水池とは書かないそうだ)で、鶴見川の氾濫時には川から水が入って、フィールドも野球場も水面下になってしまう。

嵐に地震もという日だったから、午後の穏やかさが嘘のようだった。
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3月25日のBreaking News

強風の朝、雨も一時強かったようで、ベランダの床も洗濯機もびしょぬれだった。

湘南国際マラソンの暫定記録発表が出ていたので、アクセスしてみたら、なんとテキストデータの発表で、待てど暮せどファイル転送が終わらない。
仕方なく、転送が終わるまで掃除や洗濯をする。
外の風も弱まってきた。

1時間たってパソコンの画面を見たら、ま〜〜〜だ転送中.........
短気な私はブラウザを強制終了っ!!(1時間も待つのは短気とは言わないか?)

こういう記録発表の仕方というのはいかがなものか?
いくら「暫定」といっても、NAHAマラソンなどゴール後即時、記録を発表してくれる大会もある。NAHAなんて2万人も参加しているのだ。湘南のフルは8000人足らず。

さて、こんな小さなモンダイなんか吹っ飛ぶようなBreaking News!
能登半島で震度6強の大地震
こちらでも、けっこう長い時間、ゆらゆらと横揺れがあった。

震源近くには、臨界事故隠しがあった志賀原発がある。

日本全国、どこで大地震が起きるかわからない。

原発のことを言えば、30年前の臨界事故を隠ぺいしていたという、恐ろしい事実も発覚した。

備えあれば憂いなしというが、人間の想像力なんてけっこうタカが知れているし、原発のような人知を超えると言って言い過ぎでないモノに対して、電力会社や国はタカをくくっているとしか思えない。

そういうことを大地震のたびに思ってしまう。

今回地震によって志賀原発などに事故が起きたかどうかはわからないが、原子炉が壊れるようなことがあればとんでもないことになる。
そうなるかならないかは、恐らく誰にもわからないのではないか...

被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
できるだけの支援をしたいと思います。
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3月24日の花暦

桜(染井吉野)の開花、東京では20日だったそうだが、横浜の港北区あたりはここ2、3日の間に開花したようだ。

07年3月24日の染井吉野

ランニングクラブ練習会に行く途中で見た染井吉野。開花したばかり。

07年3月24日の横浜緋桜(1)

07年3月24日の横浜緋桜(2)

同じ河畔公園では、桃色の花を咲かせる早咲きの「横浜緋桜」がほとんど満開。

横浜緋桜は、1980年代に港北区在住の白井勲さんという方がつくられた品種だそうだが、原木は中区の本牧山頂公園にあるそうだ。
参照:http://www.geocities.jp/takeshifumio/sakura_syubetu.htm

07年3月24日の柳

柳も若葉が萌え出した。さわやかな気分になる。

練習会では、早渕川を遡り、港北ニュータウン緑道を走った。デフォルトの土手周回を含めおよそ20km。
川の中洲やニュータウンの緑地は菜の花の黄色がまぶしい。
こぶしの花は盛りを過ぎている。
緑道沿いにも横浜緋桜が多かった。ほとんど若い木だ。横浜市内には増えつつあるようだ。
(練習会中はカメラも携帯も持参しなかったので、写真なし)

途中で細かい雨が降り出したが、ゴールする頃には止んだ。
適度な湿気があって、気分よく走れた。
綱島温泉も格別気持ちよく、水風呂も2回入った。もちろん寝風呂も♪

【おまけの情報】
横浜市内14ヶ所の公園の桜開花情報
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/sakura/

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3月23日の「ああせいこうせい」

職場のサービスエリアにある共用ネット端末の利用規程を改定することになった。
私の上席が原案を起案して、3人のスタッフで読み合わせた。
若手が「誤字がありますよ」と言う。
自称「校正の鬼」の私も気付かなかった。
どこかと聞けば...

ここ、「ネ」じゃなくて「エ」でしょう? Nのキーあわてて押しちゃったんじゃないですか?

エチケット、か? いや、ネチケット。これは誤字なんかじゃない。

ええ? なんですか、ネチケットって?

おいおい知らないのか?

Network + Etiquette で Netiquette これは和製英語なんかではない。ネット上の辞書で調べてみて!

しかし、最近聞かなくなった言葉ではある。死語とまではいかないが「半死半生語」くらいか? こういう言葉がないがしろにされているのは、困ったことだと思うが。

ネチケット問題では「兄ちゃん寝る」の管理人問題が深刻である。当事者が全然深刻でないのが、深刻な問題である。

川崎市では、市立保育園の保育料滞納者を市長自ら訪ねて督促して、効果を上げているそうだが、なんと市長のもとで働く市職員の滞納者が何人もいたのだそうで。

「兄ちゃん寝る」の管理人のところへは、ソーリダイジンが賠償金の督促に行ったらどうなのだろうか!(ちなみに川崎市長もソーリも字は違うが読みは同じ姓だ)

そういえば、私も督促のお仕事を抱えているのだった...
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3月22日の生き物暦

定時に帰ったら、住処の近くで一匹のコウモリ(アブラコウモリまたはイエコウモリ)が飛んでいるのを見た。アブラコウモリは都会でも多く見られるそうだが、このあたりでは下水処理場(水再生センター)の屋根裏(屋上は公園)に多数生息しているのではなかろうか。

今日は昨日までと違ってずいぶん暖かい日だった。2月も暖かい日があったが、最近になって東京でも初雪が降るくらいの寒さが襲ってきて、冬眠していた生き物も目を覚ますのをためらっていたようだ。それにしても、今年はずいぶん早い。去年以前の記録はとっていないが、早いことは間違いない。コウモリは飛びながら虫を捕っているのだから、羽虫もずいぶん飛び始めているのだろう。

昨日の「た」さん送別走会の余韻で今夜も走った。風が強かったが、心持ち暖かさを感じた。やけに野良猫が目に付いた。桃色の「横浜緋桜」も満開に近い咲きっぷりだった。

私もそろそろ春を迎えたいなあ...(意味深長?)
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3月21日の送別と出会い!

あくびさんからお誘いいただいた、九州に転勤するブログ仲間のランナー「た」さんの送別会(ランニング+酒宴)に参加。あくびさんはインフルエンザでやむなく欠席で残念。お会いできる機会が最近なかなかない。お大事に! こればかり言っているような気がする。

あくびさんとはお会いできなかった代わりに、「主賓」の「た」さんはじめ、あくびオフ会でお会いしたRASCALさんネオスさん、ticktackさんと走ることができ、アフターではidumynさんとも再会できた。

今日は、「た」さんゆかりの「代々木RC」、「ジョグノート」のメンバーが集まり、ネット上でしか知らなかった人たちとリアルにお会いすることができたのはうれしいことだった。
オリエンティアになった小虫さん、2年越しでお会いできたアヲヒコさんとのリアルな出会いは感激♪ また会いましょうね♪

ネット上のランニングクラブをうたう「代々木ランニングクラブ」(代々木RC、代走会)のマハロ菊池会長の先導で、
東京体育館〜代々木駅〜都庁前〜参宮橋〜代々木公園〜表参道〜東宮御所・迎賓館〜神宮外苑〜東京体育館と、15kmを集団ジョグ。
そのあと、近くの銭湯「鶴の湯」で入浴して、代々木駅近くの焼肉屋「ガッツソウル」へ。

いや〜楽しかった♪
「た」さんは佐賀に単身赴任だそうだ。

東京体育館に向かう前に、渋谷のモンベルに行ってきた。
私がちょっとだけお手伝いしている「かれん」の作品が展示販売されるアート展「ART BOX」を見るのが目的。「かれん」の他、奈良県や滋賀県にある障がいのある人たちのアート活動施設が出展していた。
モンベルの5階にあるサロンでの展覧会だが、関係者以外の人がどれだけ見てくれただろう?
フリーな感覚の、心震わす作品(絵画、陶芸、布製品など)が並んでいるので、ぜひ見にいらしてください。布の小物などもぜひお買い求めを。4月8日まで!(こちら参照)

モンベルで「た」さんへの「餞別」の品を買い、焼肉屋でお渡しした。
ART BOXで選ぼうと思ったが、個性強過ぎて、ちょっとちょっと...
佐賀では青い帽子かぶって朝な夕なに走ってください。
皆さん二次会へ行かれたが、私はお先に失礼。代々木駅前で、「た」さん、アヲヒコさんとHUGしてから帰る。うれし楽しの一日になった♪
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3月20日の言い訳

昨日、大事な、記憶すべきことを書きわすれたが、余り喜ばしい、快いことではないので、自分の記憶中枢に刻んでおく。
小声で(小さな字で)言って(書いて)おけば、1月の「試練」に"No"の回答があった、ということ。
反省はするが、後悔はしない。

たしかに「試練」だったし、よい体験をした...と思うことにしている。よい機会を与えてくれて、われわれの仕事に対する姿勢や意識を含めた改革を進めているわが組織のトップには、一応感謝する。

4月から私の職場がどこになるか、変則勤務になるかどうか、といったことは、来週になってやっとわかることになっている。

湘南国際マラソンが終わって、今後の大会エントリーは今のところ考えられないのだが、仕事が優先、後悔はしない。

今夜は7キロ、疲労回復ジョグ。走り終わってストレッチをしたら、太ももが張っていたが、痛みは感じない。脚を痛めずにフルを3時間40分程度で走れるようになった。
クラブやブログの皆さんのおかげだと思う。全く偽りのない気持ち。
大会に出られなくなって、タイム短縮の追求ができないとしても、長い距離を走るとか、街道や川をたどって走るとか、自分なりの記録追求はできるだろう。何らかの「走る自分の証し」を求めたい。
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3月19日の送別

今日から「送別会週間」の様相。今夜が第一弾。
定年退職の課長は、軽いノリでずいぶん口を滑らせていた。滑らかというより滑りすぎ! どうもいざと言う時に頼れない感じだが、悪い人ではなく、憎めないし、責任はきちんととる人だから、結局いい課長だった。だから中間管理職で終わる、というのは言い過ぎである(誰もそんなこと言ってません!)。

私が走ることは職場では知られているが、「東京出たんだっけ? 昨日は出なかったの?」とずいぶん聞かれた。湘南は地元と言ってもよいところなので、湘南国際マラソンの知名度はこちらでは高い。荒川は全然知られていない。
それはともかく、今日の主役は課長はじめ退職される皆さんだ。マラソンの話はなるべく控えた。

職場近くの安くて旨い中華料理店での少人数の送別会は、飲むのもそこそこに、食べて笑って、明朗会計で、とても健全だった!
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湘南国際マラソン、フル自己新!

神奈川県初の公認フルマラソン「湘南国際マラソン」。

江ノ島から(07.3.18)

快晴、真冬の寒さ。空気は澄み渡り、江ノ島からは富士山、丹沢、箱根、伊豆の山々が青い海越しに一望。
湘南国際マラソンへ向かう人波

江ノ島に一度にこんなに人が集まることは、もしかしたらいまだかつてないかもしれない?

外で着替えて、荷物をナンバー入りシールを貼った大型のビニール袋に入れて荷物置き場テントの棚に預ける。
雨だったら大変だった。

スタートは、各自の予想タイム順(30分単位)に並ぶ。ナンバー順ではない。
スタートに向かう途中、道路のセンターライン上のブロックにつまずいて軽くコケちゃいました! われながら見事な受け身で、右ひじを軽く痛めた程度。すりむきもせず。

約30分かけて、スタート位置までゆっくりと誘導される。
スタートライン近くでは、なんだかいろいろと叫んでいるが、何言っているのかさっぱりわからなかった。

スタートの合図は聞こえた。スタートラインまで2分近くかかったが、スタートの「お立ち台」には、フルスタート3時間後(12時)にスタートする10kmレースに出る高橋尚子が愛想をふりまいていた。

5キロごとのラップ。

25'46 -- 24'06 -- 24'31 -- 24'43 -- 26'50 -- 25'05 -- 27'18 -- 29'30 -- 14'14

折り返しでトイレに入り、排尿にえらく時間かかったのが、20〜25kmの失速の原因!
35km過ぎから、多少の脱水症状を覚えた。なんだかバランス失調気味だった。私設エイドでの給水もしたが。それから先は、苦しい走り。今回は前半にちょっと飛ばしすぎだった。
自己計時で3時間42分09秒。フルマラソンの自己記録を約10分短縮!

第1回大会のせいか、応援や私設エイドはちょっと少なかった。ところどころで鳴り物入り(太鼓やブラスバンド)の応援があったが、自動車専用道路の西湘バイパスはもとより、134号線も沿道の応援のとぎれるところが多かった。

でも茅ケ崎市内の134号線で、子どもたちとハイタッチできたのはよかった♪ ハイタッチは最高の応援だと私は思う。

12時にスタートした10kmレースのランナーが、38km地点あたり?からどんどん追い抜いて行く。ゴールまであと2kmくらいのところだったろうか、10km参加の高橋尚子が、「皆さんがんばってくださいね〜♪」と言い、走りながら愛想ふりまいて、軽く走ってきた♪
そして、私に向かって左手を差し出してきて、軽くハイタッチ♪
悠歩、感激!!

間近に見るQちゃんはキュートでしたね〜♪

あとで聞けば、わがクラブのH氏は、Qちゃんに肩を叩かれ、さらにハイタッチもしたそうで、負けた!

Qちゃん、次がラストレースかもしれないが、市民ランナーとして、谷川真理さんのような存在になってほしいな。

さて、私は、Qちゃんに元気もらったものの、その後やはり苦しくなり、ゴールまで、キロ6分台を維持するのがやっとだった。

ゴールしてから、完走賞(Tシャツ)受け取りまで、700〜800mはあっただろうか。その間、ドリンク(Asahi SUPER H2O)を受け取ったり、リポビタンDの無料提供に寄ったりした。

アナウンスによると、「間寛平さんがゴールです」とのこと。私の少し後にゴールというわけだが、しかしコース中で、ほとんど注目を浴びていなかった感じ。噂では寛平ちゃんは風邪引いていて、フルは回避して10kmに参加とか...?(未確認情報)
湘南国際マラソンゴール

ゴールは弁天橋の上。

荷物受け取りにちょっと時間がかかった。せっかくナンバーカード順に並べたのだから、入り口を1ヶ所にしなければよかったのに。
全体に会場レイアウトは見直す必要がありそうだ。

わがクラブのメンバーは5人中3人が自己新記録達成! みんなヘロヘロだったが!

江ノ島特設屋台村でちょっとアルコールと食べ物を腹に入れたあと、わがクラブのホーム、綱島温泉へ。いつもならここからが盛り上がるのだが、なんだかみんな疲れたようで、7時前に解散。

湘南国際マラソンゴール前

弁天橋から鎌倉・三浦方面を見ると、ゴールへ向かう人たちの向こうに、ヨットの白帆がたくさん。江ノ島にはマラソンランナーだけでなく、ヨットマン/ウーマンも結構集まっていたようだ。

湘南国際マラソン帰りの人波

帰りの弁天橋(歩道橋)は大渋滞だった。

で、思い出したが、25km地点手前の給水所の近くにあった、道路情報表示板には「渋滞中 追突注意」と表示されていた。ランナー向けの、粋な計らいか?
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湘南国際マラソン前日!

10時過ぎに湘南国際マラソン前日受付の江ノ島へ向けて出発。
横浜駅では、東海道線が信号故障で10分遅れた。
カメラぶらさげた鉄チャンがたくさんいて、駅員が「フラッシュたかないでください。運転手の目がくらみます。フラッシュ、たかないでくださいっ!!」と叫びまくっていた。
どうやら、ダイヤ改正で、東京〜静岡間の特急「東海」が「ラストラン」となるためのようだった。ちょうど上り「東海」が入るところだったのだ。
駅員さんが叫んでも、フラッシュたくカメラマンが何人もいた。いかがなものか。

そんなことは、まあ、ともかく。

久しぶりの江ノ島。やっぱりいいなあ。空気が違う。深呼吸したくなる。

片瀬江ノ島駅から15分ほど、弁天橋を渡り、ヨットハーバーと「かながわ女性センター」の隣の駐車場を使った会場へ。途中でFランニングクラブのOさんとK子さんとすれ違う。クラブは自主練習日で、この二人がいつものところで待機。

わがクラブからは、私の他、5人が参加するが、今日は各自受付に行くことになっていて、先の二人以外、会えなかった。

ナンバーカード引き換えでもらえた参加賞は、ずいぶんと立派なバッグだった。8000円の参加料に見合っているかな。来年も、そして毎年バッグだと、ちょっと困るが...

湘南国際マラソン受付会場


会場のニューバランスの売店で、3足1000円のソックスを、ワコールCW-Xの売店で、ロングスリーブシャツを2800円でゲット。NBのソックスも安いが、CW-Xのシャツは激安である。CW-Xは下だけ膝丈のを持っている。明日は上下CW-Xでキメる! なんたって寒そうだから。

地元企業の「山武」がホットドリンクやスープの無料サービスをやっていたが、行列だったので、基本的に行列嫌いな(つまり短気な)私は敬遠。ミヤタ自転車や地元名産品、障がいのある人の工房の出店などを見て、腹減ったので、シラス丼を食いに。
数日前に、江ノ島に近い鎌倉の腰越漁港でシラス(鰯の子)の水揚げが始まったというTVニュースを見たのを思い出して、ついつい食いたくなった。
800円台から1500円まで、店によって値段に違いがあったが、安い店の行列はあきらめ(つまり短気なもんで!)、1000円で食えるところに入る。

江ノ島のシラス丼

はい、これが1000円のシラス丼! アオサのみそ汁、くきわかめ、いかの塩辛がついている。

十分満足したが、この店に帽子を忘れてきてしまった。預かってくれていると思うので、明日また行ってみよう。

後に予定があったのだが、ついつい江ノ電に乗って鎌倉経由で帰る(つまり短気よりある意味好奇心が勝ったわけで)。
曇りがちの空だったが、江ノ電が七里ヶ浜にさしかかる頃、薄日が射して、海が妙にきれいだった。おしゃべりな小学校1年生くらいの男の子と一緒に乗っていたお父さんが「なんだか海がきれいに見えるな」と言っていて、息子が「なんで、なんで?」ときいているのがおかしかった。

江ノ島から

江ノ島弁天橋から、フルマラソン折り返しの二宮方面を臨むの図。快晴ならば、富士山が堂々と見えるはず。

明日が楽しみ♪
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3月16日の記憶

今日は朝っぱらから若い職員とのコミュニケーションがうまくゆかず、いやな気分で始まったが、若い方はなんとも感じていないようだった。私の分が悪い。私には「後進の指導」などする資格はなさそうである。いや私は何も間違っていないのだが。

心のすき間ができた時、たかだか2週間後の私の席がどうなっているかなんてことを考えて、心落ち着かなくなる。自分の心の小ささに思い至る。

湘南国際マラソン2日前だが、ここに来てどうもモチベーションが低下している感じ。明日、受付に行けば、気分は高揚すると思うが。

しかし10キロレースに出るの出ないの公私混同だ政治利用だ...とつまらない口げんかをしている某知事候補予定者2人には呆れる。この2人こそ心が小さいと思う。

走るしかない。海と富士山を見ながら走れば、心はいやでも大きくなる。「松」も「杉」もつべこべ言わず走りゃいいんだ!

ところで10キロにはQちゃんだけでなく、チバちゃんも出るそうで。
10キロはフルの3時間後にスタートだから、私は彼女たちにゴール前に抜かれそうだ。目撃できるか? 「松」「杉」はどうでもいいけど。

今夜、ワークショップPの、明日の区民活動サポート事業報告会に向けての準備。映像の方はかなり整理できたと思うが、もう少し。明日はさわりだけしか披露する時間がないので、DVD化はもう少し先送り。深夜まで報告会の会場に展示するパネル作りで日付をまたいだが、このエントリーは16日の日付にしておく。
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3月15日の鴬

私の記録(記憶)では、職場近くで2月16日にウグイスさんが初鳴き。これは、過去の記録はないのだが、記憶によれば、かなり早い。どのくらいかと突っ込まれると、「かなり」としか言い様がない! 記録的「暖冬」は間違いない。

この時はまだ「練習中」で、
ホーホ、ケ、ッキョ、ホー、ケ、ケッキョ、ケ、ケ、・・・
てな感じだった。

それから1週間くらい、猛練習していて、かなり「上達」したようだった。

しかしその後、寒さがぶり返して、ウグイスさんは「鳴り」をひそめていた。

今日、早朝から多忙だったが、つかの間の休息の折り、ウグイスさんの声が。
せっかく上達した鳴き声が、ちょっと拙くなっていた。

ランニングの練習も2日以上あけると効果ないとか言われるが、同じようなものかな。
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3月14日の「お仕事」

職場では、明日の一大行事に向けて準備に大わらわ。私のセクションはお手伝い程度だが、それなりの準備作業がある。私はもう過去4回も経験しているので、手慣れたものだが、昨年4月に赴任した私の上席のヒゲ氏は、仕事を覚えなければならないのに、ほとんど私任せ! お客が来ないのをいいことに、いたってのんびりしている。私はあちこち走り回っていて、ヒゲ氏は拱手傍観の体だ。こういうことが多いから、私は一刻も早くココから脱出したいのだ! 昨年度までの上席は私の師と仰ぎたいほど仕事に熱心だし、大局観があって信頼できた。私はこの1年、この落差に困惑した。

明日は早出だ。

今晩は、私が評議員をしている社会福祉法人の評議会があった。
自然食品の販売や、焼き菓子、パン、お総菜の製造販売、それにアート制作活動を、おもに知的障がいのある人たちの自立支援プログラムとしている授産施設を運営している。
この法人ができるまでは、法定外の(自治体が支援する)地域福祉作業所で、さらに以前は、全く任意の、障がい者自立支援をする自然食品店だった。
私も、他の評議員も、この法人の前史からかかわりをもってきた。もう20年以上になる。
創設当初からのメンバーも法人としては「定年」の人が増え、世代交代の時期になってきた。
来年度から施設長がぐっと若返るそうだ。
社会福祉法人としては小規模零細と言ってよいこの法人、職員の待遇は決してよくなく、通所利用者の「工賃」を上げることも要求され、けっこう厳しい環境だ。通所利用者の生活と将来の展望も課題だ。
活動は、地域に親しまれ、通所利用者も生き生きとしている。それが支えだが。

評議会に出席すると、自分は一体何しているのか、と自省することが、時々、ある。

湘南国際マラソンでの「知事選前哨戦?」、今日はさらに話題に。
現職が出場辞退した対立候補の批判をしているとか。対立候補は、正式にエントリーしたと言っているが。現職は、私的にエントリーしたのなら記者発表したり、実行委員長に告白したり(これが疑惑のモトだ)しなきゃよかったのに。結局、走りたいからエントリーしたのではなく、選挙運動のためにエントリーしたことになっちゃう(これは対立候補も同じ)。選挙運動ではないとしても、記者発表しちゃえば「お仕事」(公務)になるのだから、周辺は余計な気を使わなきゃならない。
馬鹿馬鹿しいお話。
参照:神奈川新聞「カナロコ」の記事
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湘南国際マラソン5日前

今日の読売新聞神奈川版に「湘南国際マラソン知事選“プレ対決”ならず」という記事が載っていた。新人の一人が10キロレースへの参加を辞退したそうだ。
 ・「大会を政治的に利用している」との声が一部にあり、
 ・「人に不愉快な思いをさせたくない」と辞退したという。(記事の一部)

一方の現職は
 ・昨年8月、「市民ランナーと汗を流したい」と参加を申し込んでおり、予定通り出場する。(記事の一部)
とのこと。正式にエントリーしていたのか? 知事のオシゴトとしての参加なのか?
伴走(ボディーガード)付きか?

勘ぐれば、辞退したS氏は、大会実行委員長が知事選に推しているヒトだから、「不正エントリー」疑惑があっても仕方ない。

東京マラソンと青梅マラソンのスターターもそうだが、政治家がこういうスポーツイベントにしゃしゃり出るのはどうかと思う。

今日の練習:8キロ 前半:少し意識してストライドを伸ばす。 後半:フラット走法を意識してペースも少し上げる。
もう負荷をかける練習はしないことにする。明日の晩は予定あり、走らない。
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湘南国際マラソン6日前

10日のクラブ練習会では通算22kmくらい走った。けっこうメリハリのある練習ができた。まあこの辺で仕上げというか、あきらめようというか...

昨日はほぼ終日映像編集で少しも走らず。今日は帰宅後10kmラン。今週はあと2回走っておきたい。

さて、湘南国際マラソンのゲストランナーが発表されたそうだ。tvkの「ニュース930」によれば、フルには間寛平ちゃん! 10kmにQちゃん! だそうな。
湘南国際マラソン公式サイトにはまだ載っていない。
少し前の神奈川新聞にはけっこうサプライズっぽい情報が載っていた。
4月の知事選に立候補する予定の現職と、新人のうちの一人が、10kmレースに出る! 文字通りの「事前運動」!! 前代未聞である。
神奈川新聞ウェブ版(カナロコ)には載っていなかったが、検索してみると、「2ちゃん」の書き込みが見つかった。(「2ちゃん」嫌いだからリンクはしない。各自検索してください!)
なんだか不正エントリーだとかウワサされているようだが、ある意味「ゲストランナー」?
東京マラソンの影に隠れて、話題性に欠けている風の湘南国際マラソンだが、1万人のエントリーがあれば立派ではないですか。ランナー本位の大会になってほしいものだ。

週間天気予報を見たら、金曜日に雨が降りそうで、土曜日も曇天のようだが、18日日曜日は晴れ時々曇りということらしい。降水確率20%。週間予報はほぼ毎日変わるので、あまりあてにならないが。
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映像編集は時間泥棒

昨晩に引き続き、ワークショップPへ行き、映像編集作業。
これまでの「川」をめぐる地域での活動に参加・協力してくださった皆さんに見ていただくための仕上げの段階だ。

わがワークショップもこれまで何人かの人の入れ替わりがあり、撮影や編集に慣れた人や積極的な人が減ってしまった。とくに編集は技術以上に時間をとられることもあって、せっかく技術を覚えたのに、なかなか手がつけられず、離れてしまう人が多いようだ。

私も久々の編集で、仕事の一部である代表に教わるところが多い。今日は映像編集初心者の「三郎」さんと一緒に6時間以上作業をした。
代表は、先日の発表会用映像の第一次編集をして、仕事にかなりさしつかえ、今日はそのフォローに飛び回っているようす。

ワークショップなのだから、皆でつくらなければ、というのが代表のポリシーだが、どうもうまくゆかない。なんでか〜と考えれば、結局、映像編集は時間泥棒だから、ということになると思う。
趣味でやっているのだから、と思えば、時間のある時にやればいいわけだが、今年度のワークショップは、市民活動補助を受けての事業で、来週までに結果を出さなければならない。

締切りのあるシゴトだと思ってしまうと厳しいが、久しぶりの編集作業はソフト(Adobe Premiere)が新しくなったこと(Pro2.0)もあって、新鮮な体験だった。時間を忘れた。決して時間を盗まれたとは思わない(ことにしたい!)。でもこれで仕上げではない。金曜日の晩が総仕上げだ。

(今日の記事のカテゴリーは、一応近いので「描くこと」にしておいた)
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3月10日のダラダラ

今朝の寝起きはよくなかった。二度寝した。8時過ぎに本格的に起きた。

パンを焼いて、チャイもどきをつくって、朝食。1週間分の洗濯。永六輔やラッキイ池田の出ているラジオ聞きながらメールやネットニュースを見たり新聞読んだりしてダラダラやっていたら、お昼前。うどんをゆでて、大根おろしと納豆とキムチを混ぜて汁なしで昼食。(この食い方、うまいです。推奨!)

自転車またがり1か月ぶりにランニングクラブの練習会へ。最初は、最近やっと4キロコースを1周できるようになってきたAくんとゆっくりジョグ。次に長距離組に合流して、途中で湘南国際マラソン対策のペース走。とくに今回「サブ3.5」をねらい「イチかバチか」の勝負に出る!というKさんのペース走につきあう。

例によって綱島温泉へ。1か月ぶりの綱島の湯は気分よかった。
綱島温泉東京園の風呂の入り方というものがある。いやこれは私流なのだが。
全身をまず洗う。次に大風呂に入る。2〜3分。次に源泉の水風呂に入る。冷たいのでおもむろに全身をつからせるが、鉱泉だからじきに慣れるし、心なしか温まる感じ(綱島温泉は「ラジウム温泉」を看板にかかげるが、実はラジウム含有の放射能泉ではない)。
もういいかな、と思ったところで水風呂からあがり、今度は寝風呂へ。これが実に楽なのだ。ただ定員1名なので、順番待ちになる場合がある。そうなったら待たずに大風呂に入るが、今日はタイミングよく空いた。気分いい! 疲れが溶けるようだ。

風呂上がりは1杯250円の生ビールでダラダラと桟敷で打ち上げと相成る。
湘南国際マラソンにはクラブから5人が出る。ちょっと打ち合わせ。湘南の打ち上げもどうやらココになりそうだ。
未成年たちも清涼飲料水とスナック菓子で盛り上がっている。

綱島から、途中大倉山でちょっと腹ごしらえをしてから、菊名へ自転車を走らせ、ワークショップPへ。《「川」物語》の映像やこの1年のワークショップ活動をまとめるための話し合い。いろいろ問題はあるが、結果を出さなければならなくなっている。
技術的なことはわからない、とか、私にはできない、とか言っている場合ではないし、誰か一人が背負い込むのは「ワークショップ」の意図とは違う。
代表が思わず本音を漏らしたのを私は聞き逃さなかった。
ダラダラやってきたツケが今になって出てきた感じだが、やれるだけのことをやろう。
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最近の読書

邂逅の森 邂逅の森
熊谷 達也 (2006/12)
文藝春秋

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いま主に帰りの電車内や寝る前に読んでいるのは、熊谷達也『邂逅の森』。若いマタギを主人公にした成長小説と言ってよいだろうか。時代設定は大正時代。初めは秋田の阿仁あたりの言葉や、マタギ用語がたくさん出てくるし、猟のドキュメンタリーのような展開で面食らうが、主人公の禁断の恋の話になってがぜん面白くなってきた。いま主人公が重大な転機に立ち向かうところにさしかかり、今夜は一気に読み進めそうだ。
これを読んだら『相剋の森』を読みたい。

となり町戦争 となり町戦争
三崎 亜記 (2006/12)
集英社

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『邂逅の森』の前に読んだのは、三崎亜紀『となり町戦争』。ずっと気になっていた作品だったが、文庫化したのでやっと読んだ。しかし、期待していたほど面白い作品とは思えなかった。
何だかヘンなお話。「戦争」の大義名分とか目的とかがよくわからないし、主人公が、いきなりとなり町との戦争が始まったことに対する疑問をほとんど持っていない風なのが、どうにもイライラした。
寓話のつもりだろうとは思った。公共事業とかお役所仕事とかいったものに対する皮肉が含まれているようにも、一応は思えた。それにしても表層的で、あとから考えさせるものはほとんどない。考えなくてもよい「ライトノベル」だと言われれば、全くその通りだが。

クライマーズ・ハイ クライマーズ・ハイ
横山 秀夫 (2006/06)
文藝春秋

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横山秀夫作品は去年から4冊。順番に『クライマーズ・ハイ』『出口のない海』『半落ち』『動機』(短編集)。新聞記者が活躍する事件ものが多いなかで『出口のない海』は異色。4冊のなかで私は『クライマーズ・ハイ』が一番好きだ。やはり作者自身の体験が最も色濃く反映されているからだろう。

他にノンフィクションもあわせて、ちょこちょこと読みかじっているが、今日はこんなところで。
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3月8日の記憶

降水確率20%なので折り畳み傘をバッグに入れて出勤。
しかし役立たなかった。別に、よかったけれど、一昨日のことを思うと「がっかりだよ!」

湘南国際マラソン10日前。
今夜の練習は10kmペース走。軽い感じ。いい感じ。
週末はLSDをやっておきたい。土曜日はクラブの練習会だが、雨の予報。大丈夫か?
日曜日には江の島に試走に行ってみてもいい。試走するとして