湯河原で観梅マラニック |
|
2007-02-25 Sun 12:21
24日、昨年8月以来ごぶさたしていたマラニックの会に参加。「花をたずねる道」シリーズ第8回だそうで、今回のお題は「湯河原・幕山の梅」です。梅を見に行くだけなら駅から3kmほどの道のりですが、標高600m余りの山に登って景色を楽しんでからの観梅です。
駅には梅は七分咲きと書いてありましたが、今週と来週がピークでしょう。梅林行きのバスは増発され、どれも満員のようです。私たちは途中までバスに乗り、標高610mの南郷山へと登ります。途中、伊豆大島や利島、新島の姿を眺めることができました。 東海道線の車中から見た空は、北側、丹沢方面は真っ青な空、しかし海側は雲に覆われていました。そして湯河原に着くと、陽射しはまったくありませんでした。 ![]() ゴルフ場の横のトレイルを通って、舗装された林道に出て、また細いトレイルを登ると南郷山。ここまで、ゆるい登りと林道は走りましたが、3分の2以上は歩き。山走りの不得意な方もいらしたし、私も風邪気味だったので無理しません。このあたりの山は、海から屹立している感じで山頂近くがゆるやかな地形。 ![]() もう12時を過ぎましたが、昼食は次の幕山で、ということになりました。林道まで笹藪の切り開き道を急降下。林道を経由して幕山へとゆるやかに登る少し幅広い、気持ちの良いトレイルを走ってゆきます。やっとマラニック気分。 ![]() ![]() 真鶴半島を見下ろす幕山(標高626m)はすごい人出。ゆっくりと腰おろして昼食できる状況でなく、結局梅林で昼食と代表が判断。 途中で、小田急線が遅れたため追っかけて参加のWさんと遭遇! 逆ルートを行けば会えるだろうと梅林から幕山登山道を登って来られたそう。マラニックの会はこういうことが多いのです。これで今回の参加者は14人。久々の二ケタだそうです。 ![]() ![]() ![]() 湯河原梅林(幕山公園)は、クライミングゲレンデになっている岩壁の下の斜面に梅が植えられています。若い木も多く、最近拡張したようです。梅林の広場には地元の産物のお店が出ていました。広場でなんとか昼食の場所を確保。ここからは岩壁を登攀するスパイダーマン(ウーマン)?がよく見えました。 ![]() 梅林内では使い捨て食器は使わず、ごみを極力出さないようにしていました。甘酒をいただきましたが、陶器の湯飲みを使用。紙コップなんかよりずっとよいです。 予定では、ここからさらに標高563mの城山を越えて、湯河原温泉の立寄り湯に行くことになっていましたが、時間的にもメンバーの体力的にも無理と判断して、湯河原駅まで3km余り走ってからバスで温泉へ。「こごめの湯」に団体割引で入湯。 弱アルカリ性の湯河原の湯は肌触りがよく、あたたまります。綱島の黒湯(沸かしているけど)もいいけれど、無色透明の湯河原の湯も結構。お風呂から出た頃、綱島の練習会はそろそろ終わって、綱島温泉に移動しようかというところだったでしょうか。 湯河原の駅前のそば屋で打ち上げ。そば屋なのにそばは食わず。それぞれの近況を語り合い、毒舌家のTさんの突っ込みが冴えわたります。しかし今日は、私への突っ込みがNG! 一瞬マジになりそうでしたが、危ないところを自制しました... 結局この日の走行距離は(登りも走ったとして)10km程度。 一夜明けて今朝は、風邪症状が少し進行して37度の微熱。LSDをやろうと思っていましたが、おとなしく寝ていることにします。横浜国際女子駅伝とラグビー日本選手権決勝戦をテレビ観戦しようっと。 |
|
| 悠歩快走録☆3 |
|








