悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2007青梅マラソン余話

臨時ニュースが入った関係で(?)先送りしていた、青梅の余話、こぼれ話です。

*あわや、正面衝突!!
 往路、二俣尾の坂を下ったあたりで突然、逆走してきた男性ランナーにタックルされそうに!
とっさに避けたものの、肩がぶつかりました!
 なんなんだ!? 信じられない!
 ...とつぶやいたら、近くのランナーが、
 「時計落としたんだ」
 と教えてくれました。
 大事に至らなかったので、ああそうか、と思いましたが、あとで考えれば、声かけるなり、歩道に上がってから役員に伝えるなり、危険性の小さい方法は他にもあっただろうに、とも思いました。あわてる気持ちはわからないでもないけど...

 復路では何度か、私の前で急に進路を変えるランナーにぶつかりそうになりました。

 ふだんレースに出ていない人なのでしょうか。それとも単なる「ジコチュー」か?
 ジコチューのおかげでジコ起こされたら洒落にもならない。

*スターターのこと
 あとで知りましたが、スターターに「帰れコール」が沸き起こったそうです。
 う〜ん... 気持ちはわからないでもない...

 私がスターターの前を通る時は、まわりのランナーがほとんど手を振っているようでしたが、私は、青梅マラソンの日程を無理やり変えて主催者から抗議を受けた張本人がよくも出てきやがったな!という思いがあったし、個人的に嫌いな人物なので、手を振る気になりませんでした。

 去年はQちゃんに手を振ったけど!

 更衣所や帰りの駅などでは、けっこうあのスターターに関する話(それも悪口!)に花が咲いていました。花じゃないか?

 スターターは、スタートの前にランナーにメッセージを発しました。
「無理しちゃいけません。走れなくなったら、ストレッチをして、無理しないで完走してくださいよ」
 なかなかわかっていらっしゃるじゃないですか、
 とも思いましたが、小出さんに聞いた話の受け売りらしかった...
 「東京マラソン」を青梅の日程にぶつけたこと、主催者から抗議を受けたことに関して、一言言ってほしかったです。まあ、スタート前にそんなこと言われると、意気が下がりますが、そういう意味でもスターターにはふさわしくなかったと思うのです。

 ところで、今回スターターとしておいでになるにあたって、公費が使われたのでしょうかね?

*沿道名物

 つまらないことばかり書きましたが、青梅マラソンは青梅、奥多摩路の冬の祭りのようなもの。沿道の応援の熱気は、市民マラソンとしてはNAHAマラソンなどと並び称されてよいでしょう。

 私は今回で17回目の参加ですが、一昨年NAHAに初参加するまでは、こんなに沿道がにぎやかなマラソン大会はないと思っていました。

 青梅マラソン名物数々あれど。
 一つは「帰ってこいよ♪」 往路でレコード店「マイナー堂」が流すエンドレステープ。
 一つは和太鼓の応援。二か所あります。
 それに、数え切れない私設エイド。今回私はお世話になりませんでしたが。
 さらに、途中にある教会スタイルの結婚式場のウエディングドレス姿での応援が、あったのですが、これは昨年から見られなくなった。式場がつぶれてしまったようですね。
 会場周辺の屋台は、やはり青梅ならではかもしれません。私は毎年、地酒を買い、職場みやげも。今回は玉こんにゃくを味わいました。

 NAHAとの違いは、やはり「県民性」でしょうか? NAHAでは何回もしたハイタッチが青梅では一度もできなかったし、鳴り物も青梅は少ない。屋台もNAHAの方が何倍もにぎやかだけど。NAHAと比べてはかわいそう。青梅は青梅。

 やっぱり青梅マラソンはやめられません。
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