風邪でダウン... |
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2007-02-26 Mon 19:59
花粉症がひきがねになって本格的に風邪をひいてしまいました。土曜日のマラニック参加はやめておけばよかった...(Tさんにヒドイ突っ込みをされたこともあって後悔!)
昨日は家から一歩も出ず、食事もあるものだけで済ませ、ほとんどふとんをかぶって(毛布やタオルケットの類を「増量」)温まり、できるだけ熱を出すようにしました。で、今朝はまた平熱に戻ったのですが... 職場に行く途中で頭痛がしだして、職場への坂道はふだんの60%程度のスピードでしか歩けず。 先週から職場では在庫点検をやっており、私は主任。今日はいよいよまとめに入り、報告の準備を始めようという日でした。そのほか、各方面への依頼などもしなくてはならず... なんとか、他のスタッフからの点検結果をとりまとめましたが、報告資料づくりまではとてもできず... 断続的に片頭痛が起きて辛い。たまらずに早退させてもらいました。 花粉症は数年前よりかなり症状が軽くなったのですが、どうも今年は時期が早かったり、暖冬かと思えばかなり寒い日もあって、体がついてゆけなくなっているような感じ。いや、加齢とともに風邪ひきやすくなったか? 30代、40代半ばくらいまでは1年に一度ひくかひかないかだったのですが... 今、牛乳汁(玉葱、人参、大根、ほうれん草、長葱、干し椎茸、鶏肉入り)と納豆うどんで夕食中。明日は何が何でも出勤する必要があるので、まもなく寝ます。 皆さん、花粉症と風邪には注意しませう。 |
湯河原で観梅マラニック |
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2007-02-25 Sun 12:21
24日、昨年8月以来ごぶさたしていたマラニックの会に参加。「花をたずねる道」シリーズ第8回だそうで、今回のお題は「湯河原・幕山の梅」です。梅を見に行くだけなら駅から3kmほどの道のりですが、標高600m余りの山に登って景色を楽しんでからの観梅です。
駅には梅は七分咲きと書いてありましたが、今週と来週がピークでしょう。梅林行きのバスは増発され、どれも満員のようです。私たちは途中までバスに乗り、標高610mの南郷山へと登ります。途中、伊豆大島や利島、新島の姿を眺めることができました。 東海道線の車中から見た空は、北側、丹沢方面は真っ青な空、しかし海側は雲に覆われていました。そして湯河原に着くと、陽射しはまったくありませんでした。 ![]() ゴルフ場の横のトレイルを通って、舗装された林道に出て、また細いトレイルを登ると南郷山。ここまで、ゆるい登りと林道は走りましたが、3分の2以上は歩き。山走りの不得意な方もいらしたし、私も風邪気味だったので無理しません。このあたりの山は、海から屹立している感じで山頂近くがゆるやかな地形。 ![]() もう12時を過ぎましたが、昼食は次の幕山で、ということになりました。林道まで笹藪の切り開き道を急降下。林道を経由して幕山へとゆるやかに登る少し幅広い、気持ちの良いトレイルを走ってゆきます。やっとマラニック気分。 ![]() ![]() 真鶴半島を見下ろす幕山(標高626m)はすごい人出。ゆっくりと腰おろして昼食できる状況でなく、結局梅林で昼食と代表が判断。 途中で、小田急線が遅れたため追っかけて参加のWさんと遭遇! 逆ルートを行けば会えるだろうと梅林から幕山登山道を登って来られたそう。マラニックの会はこういうことが多いのです。これで今回の参加者は14人。久々の二ケタだそうです。 ![]() ![]() ![]() 湯河原梅林(幕山公園)は、クライミングゲレンデになっている岩壁の下の斜面に梅が植えられています。若い木も多く、最近拡張したようです。梅林の広場には地元の産物のお店が出ていました。広場でなんとか昼食の場所を確保。ここからは岩壁を登攀するスパイダーマン(ウーマン)?がよく見えました。 ![]() 梅林内では使い捨て食器は使わず、ごみを極力出さないようにしていました。甘酒をいただきましたが、陶器の湯飲みを使用。紙コップなんかよりずっとよいです。 予定では、ここからさらに標高563mの城山を越えて、湯河原温泉の立寄り湯に行くことになっていましたが、時間的にもメンバーの体力的にも無理と判断して、湯河原駅まで3km余り走ってからバスで温泉へ。「こごめの湯」に団体割引で入湯。 弱アルカリ性の湯河原の湯は肌触りがよく、あたたまります。綱島の黒湯(沸かしているけど)もいいけれど、無色透明の湯河原の湯も結構。お風呂から出た頃、綱島の練習会はそろそろ終わって、綱島温泉に移動しようかというところだったでしょうか。 湯河原の駅前のそば屋で打ち上げ。そば屋なのにそばは食わず。それぞれの近況を語り合い、毒舌家のTさんの突っ込みが冴えわたります。しかし今日は、私への突っ込みがNG! 一瞬マジになりそうでしたが、危ないところを自制しました... 結局この日の走行距離は(登りも走ったとして)10km程度。 一夜明けて今朝は、風邪症状が少し進行して37度の微熱。LSDをやろうと思っていましたが、おとなしく寝ていることにします。横浜国際女子駅伝とラグビー日本選手権決勝戦をテレビ観戦しようっと。 |
盛り上げたい! 湘南国際マラソン |
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2007-02-22 Thu 22:40
「東京マラソン」に負けじと新規参入の「湘南国際マラソン」まであと3週間余り、今日、参加案内が届きました。
前日のみ受付で、仕事などで行けない人はどーなるの?と心配する人もいましたが、代理人に委任することも可能で、ナンバーカード引換証に委任状もついていました。 湘南はコースが楽しみです。天気がよければ、絶景が楽しめそうです。大磯の西湘バイパスは相模湾の海べりで、南風(海風)が強いと辛そうですが、開放感はたっぷりでしょう。 コース断面図を見ると、標高差は約10m。西湘バイパスへの取り付き部分以外は余り厳しいアップダウンがなさそうです。 スタートは、各自の目標タイムに合わせて位置取りができます(3:00以内、3:00-3:30、以降30分ごとに。最後尾は「5時間以上」)。NAHAや荒川と同じ。 神奈川県で最初の公認フルマラソンだと言う割には、事前の盛り上がりがいまいち。沿道の応援もあまり期待できなさそう... なんだかもったいないですね。東京ほどではないまでも、盛り上げたいですね。神奈川県民としては! |
2007年第7週(2/12〜18) |
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2007-02-20 Tue 23:55
★パンパカパーン、今週のハイライト!(古い!)はやはり「東京マラソン」でした。走ってもいないのに!
NHKの「クローズアップ現代」や、新聞記事などでは、マクロ的には行政主導や商業主義を疑問視する論調、ミクロ的には、交通規制のおかげで売り上げが落ちた店のこと、ゴールでの荷物受け取りの混乱のことなど、少しネガティブなことが目に付いた感。しかし、これらは、日本初の大都市市民マラソンへの期待のなせるわざだと思いたいです。 たびたび紹介している「東京夢舞いマラソン」主宰の大島幸夫さん著『市民マラソンの輝き』には、海外の大都市市民マラソンに根付く文化を知ることができますが、「東京」はこれからでしょう。 ニューヨークやロンドン、ベルリンなどにはまだまだ及ばないまでも、NAHAや青梅のような地元をあげての熱狂は、東京の真ん中の大道には必ず根付くと思います。 今回初めてマラソンの応援らしい応援をしましたが、これはこれで楽しかった。しかし、阿波踊りではないけど、同じアホなら走らにゃ損損!と思います♪ ★さて、私にとっての転機が刻一刻と近づいている予感... いや、遠ざかっているのかも...? 今年は異例のことになりそうでならなそうで...? どうにもこうにも、4月以降は霧の中です。 1ヶ月後の「湘南国際」以後のマラソンや駅伝へのエントリーは控えざるを得ない状態。 |
東京マラソン ゴール前で応援 |
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2007-02-18 Sun 23:44
東京マラソン、9時からのTV中継を少しだけ見てから、ゴール地点の東京ビッグサイト付近に出かけて、応援してきました。
冷たい雨降り、足元も悪く、靴から水が染みてきて、手から足から冷えてしまいましたが、周りの人たちと手拍子打って応援して、ムキになって(?)手を、体を温めました! 車いすランナーのあと、ダニエル・ジェンガ選手、佐藤智行選手、入船敏選手のゴール直前の走りを見届け、それから2時間余り、ラスト、がんばれ〜と声をかけ、外国人を含む何人かのランナーとハイタッチ... 有森裕子選手のラストランの本当のラストを見ることもできて、感動。 わがクラブのメンバーやブログつながりの知り合いを探しました。 まずkuriちゃん! しかし気付くのが少し遅く、声をかけられず! 大阪国際を上回る記録では? 続いて(少し間があきましたが)「た」さん! 歩道寄りを走っていたのですぐにわかり、声をかけ、ハイタッチ! そのあとしばらくして、わがクラブのKさん! いい走り! Kさんともハイタッチ! その後はこちらも疲れてきて、注意力散漫になって、よしおさんを見つけたもののkuriちゃん同様声をかけそびれる。あくびさんやネオスさん、RASCALさん、HIDE10さんらは見つけられませんでした。伴走のbarmyさんも。 疲れて冷えてきたし、腹も減ったので、ビッグサイト内に移動し、「ランナーズアップデート」コーナーのPCで、ナンバーを知っているランナーの通過タイムを確認し、わがクラブからの参加者と携帯で連絡をとりつつ、ミーティングエリアへ。 携帯がなかなかつながらず、あきらめて帰ろうかという時にやっと連絡がとれ、クラブのIさん、よしおさんと会うことができました。ゴールが早かったKさんはもう帰路に。 Fさんは? わがクラブのウルトラランナーFさん(女性)、体調が芳しくなかったようでしたが、なんとか5時間以内に完走。ビッグサイト内で再会できました。よかった! ビッグサイトを出る時は雲間から日も射して、風もなく、やや暖かくなりました。 さすがに初めての東京都心での超大型市民マラソン、いろいろなことがあったのではないかと思いますが、雨に祟られた(青梅の御嶽神社の祟りか!?)以外は「よくやった!」ということではなかったか?と野次馬としては思いましたです。 参加した皆さん、ボランティア・スタッフの皆さん、沿道で商売されている方々、お住まいの皆さん、お疲れさま、お世話さま!! これは今までになかった、東京最大のイベント、祭りになります。いやそうならなきゃ! 帰りによしおさんと綱島温泉で入浴&ビール、大倉山の飲み屋とはしごして盛り上がりました! |
行ってよかった♪東京マラソンEXPO |
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2007-02-16 Fri 23:00
![]() 休日出勤の振替えで時間がとれたので、「東京マラソンEXPO2007」を開催している東京ドームまで行ってみました。 ![]() 東京マラソンのウェブサイトから入場券を出力して、性別、年齢、都道府県だけを記入して持参すれば入場無料。しかし、入り口で荷物検査がありました。東日本国際駅伝の相模デポを思い出します。ちょっと過剰警備だな... ドーム内では、警察犬を連れた警官がパトロールしていました。そこまでやるか... ![]() EXPOというくらいで、各スポーツ用品メーカー、スポーツ用品店や『ランナーズ』『クリール』の2大ランニング雑誌、海外大会のツアーデスク、東京マラソンコース上の各区の観光協会などのブースが華やかでした。マラソン大会のプレイベントでこんなに盛大なのは見たことがありません。 「さすが」というほかありません。 東京マラソンオリジナルグッズの売り場がかなり広く、さまざまなグッズがありましたが、私は参加しない(できない)ので、スルー... 「アートスポーツ」のブースはかなり広く、買い物客でごった返していました。見ればなるほど安い。私も上下6900円というプライスのトレーニングウエアを買いました。 『ランナーズ』のブースでは、「マラソン1歳刻みランキング」の記録証出力サービスをやっていました。「1歳刻みランキング」は年1回『ランナーズ』誌上に載りますが、掲載されるのは100位まで。私なんか載るはずもありません(クラブの女性が載っていて、局地的大騒ぎでしたが!)。しかしここでは、2005年4月から2006年3月までの日本全国で行われたフルマラソンの記録データベースから、一度でも参加した人なら誰でも記録証を出してくれるのです。 で、私は同年齢1733人中、581位 とのこと! 2005年度はNAHAマラソンと荒川マラソンしか出ていませんが、荒川の記録の方がよかったので、こちらでのランキングです。 同年齢のマラソン参加者数が1733人というのは、そんなものなのかな? 抽選会もいろいろありました。世界陸上大阪大会のPRブースでは、寄付金100円でスロット1回挑戦でき、私の直前の人がなんと大当たり! ほんと俺はくじ運が全然ない... 「アクエリアス」とパンフレット入りクリアケースをゲット。 ![]() スタンドには仮設ステージが作られていて、主に伝統芸能、民俗芸能が披露されています。外国人参加者を意識しているのかもしれません。私が行った時は珍しくも雅楽が奏されていました。東儀秀樹サンとか宮内庁の人ではなく、葛飾区にある「瑞穂雅楽会」による演奏と舞いでした。ふだん雅楽など聴くことはなく、なかなか目と耳に心地よい体験でした。 舞楽にも中国伝来のものと朝鮮伝来のものとがあって、どちらも元祖の地では伝承されていないそうです。「逆輸入」しているというお話に興味深いものがありました。 ![]() このイベントに出かけて最大の「収穫」は、心肺蘇生術の実習を体験できたことでした。 雅楽のあとのステージで、東京マラソンのコース上に配備するAED(自動体外式除細動器)を提供している「日本光電」というメーカーのデモンストレーション。 人形を使って実習が行われましたが、参加者は私を含めて3人だけでした。 最近は防災訓練で取り入れられていますが、私は初体験でした。AEDは音声ガイドがついていて、その通りにやれば簡単なのですが、人工呼吸と胸骨圧迫は必要で、これには少し慣れる必要があるように思いました。 ![]() 「どうしました?」 ![]() 「助けてください! 119番お願いします! AEDを持ってきてください!」 ![]() 気道確保 ![]() 呼吸の確認 ![]() 人工呼吸(感染防止用マウスピースをあてる) ![]() 人工呼吸 ![]() 胸骨圧迫 ![]() AEDの装着 ![]() AEDの起動(患者から離れる) 東京マラソン、10kmを含めて3万人が走る中で、AEDのお世話になる人がいなければいいと思いますが。 貴重な体験をさせてもらい、日本光電製の医療用マスクをいただきました。ちょうどこれからホコリをかぶる仕事を控えているし、花粉症の気もあるので、とてもありがたい。 東京マラソンを走る皆さん、17日の受付ついでに、EXPOは必見です! ![]() |
千葉マリンと青梅の記録 |
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2007-02-15 Thu 23:53
今週、千葉マリンマラソンと青梅マラソンの記録証が相次いで送られてきました。
千葉(18.2830km) 1:21:30(ネット1:20:55) 640位/4790人 青梅(30km) 2:30:24(ネット2:27:10) 1957位 本日はファクトデータのみにて。(最近書く気力がない...) ちなみに、東京マラソンは、前日または前々日の東京ドームでの「東京マラソンEXPO2007」と、当日のゴール周辺に野次馬で行ってみようか、と考え中。 晴れて出場できることになったランナーの皆さん、大東京の大道を堪能してください! ボランティアの皆さん、ランナーといっしょに楽しむ気持ちで、お願いします! |
2007年第5〜6週(1/29-2/11) |
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2007-02-12 Mon 10:41
★1月はすぐにい(一)ってしまう、2月はに(二)げてゆく...
と言う人がいました。ほんと、早いんだ、歳とってくると、実感... 毎年2月は、ひとつ歳をとり、青梅マラソンを走り、仕事も年度末に向けて点検整理や行事など...と私にとっては一年のなかでも意味のある月です。 ★ひとつ歳をとること... この歳になると、それ相応の地位なり、役割なり、生活なり、家族なり...をもつものかもしれない、などと、ここ数年2月を迎えると思い、なんとかしなければ、などとも考えますが、行動が伴わず、情けなくなるばかりです。結局展望のない刹那主義になって時の流れのままに過ごすばかりなのです。今の仕事も、やるべきことはほとんどやり尽くし、行き詰まり感があります。 節目が必要だと思い、人事異動に気もそぞろ。しかしこれは自分の力だけでなんとかなるものでもない... 1月のチャレンジは、その無力感を突破するために自分で選んだこと。2月はまだ結果はわかりませんが、自分で選んだチャレンジを後悔はしません。 ★地域活動では、映像プロジェクト《菊名「川」物語》の「第1章」発表に向けて大詰め。 地元での取材やプロモーション活動は、どうしても平日に地元で活動できるメンバーにおまかせになってしまいますが、私もできる範囲で参加しました。 もともと、失われた川を見直すというテーマも、タイトルも、「打ち水大作戦」への参加も、ほとんど私のアイディアが出発点なので、それなりの責任を感じています... 3月7日の発表会に人を集めること、そして映像編集を進めること、これが目下の課題。 この2週間の間に、発表会のチラシのために協賛広告の依頼をし、チラシがようやくできあがったところ。映像の方はシナリオづくりに未着手。今週はちょっと考えよう... ★「まめどまめ計画」も考えているし、走ることも「より長く・より楽しく」という次のステージに... お絵描きももっと「進化」させたいし... それより家族のこと、自分のこれからの人生... 歳だなんて言ってられません。「定年」まであとX年を切った...(XはMacOSXのX!) |
走る人が増えてきた♪ |
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2007-02-11 Sun 21:59
![]() 2月10日土曜日、午前中に仕事が入り、午後1時間余り遅れてクラブの定例練習会へ。 「よしおコーチ」(勝手にそう呼ばせてもらいます)率いる長距離組はすでに遠出をしていて、私は、来月の「湘南国際」までレースの予定がないので、近場でゆっくりジョグ。 この日は「理事長」の知り合いの中年?男性Nさんが初参加。最近走り始めたそうで、健康指向で、心拍計付き腕時計の「ポラール」を装備。私と、女性ウルトラランナーのKさんとともに、4キロコースをしゃべりながら走りました。 Nさんはしゃべりながらのジョギングに慣れていないようで、息をはずませていましたが、とても前向きな気持ちが伝わってきました。Kさんと私とでしきりに、NAHAマラソンの魅力や、このクラブで幅広い年齢層の人たちがともに走るおもしろさを、「説得」したような... 「知的障がい」や「自閉症」の若いHくんやAくん、Mくんも付かず離れずの距離でいっしょに走りました。Hくん、しきりに「悠歩さ〜ん」などと声をかけてきます。ほとんどしゃべらないAくんも、なんだか目でメッセージを伝えてくる感じ。コミュニケーションが成立しているのかいないのか...? いや、成立しているのです。表情でわかります。以心伝心です。途中で追っかけっこもして遊びました♪ Aくんは、Kアートクラブの同様の障がいのあるTくんと同じ学校に進学する予定だと聞き、私は縁がつながった気がしてうれしく思いました。 いつもウォーキングでの参加の女性Mさんもこの日はジョグに参加。彼女、太極拳を習っているようで、走り終わった後、見事な「演武」をされていました。 長距離組は、終了時間ぎりぎりに帰ってきました。東京マラソンに参加する人が二人います。 聞けば、よしお鬼コーチの「激走トレーニング」に悲鳴をあげた人がいたとかいなかったとか? よしおさん、東京マラソンを前にやる気十分ですね♪ 長距離組には、これも初参加の中学生が参加していました。 サッカー部に所属する長身の少年、途中で足がつったようで、心配させられましたが、元気な顔で帰ってきました。 アフター、風呂上がりのあとの歓談では、次のNAHAマラソンの参加者が増えるような話。うちのクラブで1機チャーターできそうな?なんて冗談♪ 今日、私は一人で約27km、iPodを友に土手〜緑道LSD。 東京マラソンの練習か、いつもよりランナーが多かったような感じ。 風が強かったものの、陽射しが暖かく、青梅マラソンのTシャツを着たランナーにも出会いました。 川和富士からの眺めは抜群でした♪(トップの写真) |
2007青梅マラソン余話 |
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2007-02-07 Wed 23:05
臨時ニュースが入った関係で(?)先送りしていた、青梅の余話、こぼれ話です。
*あわや、正面衝突!! 往路、二俣尾の坂を下ったあたりで突然、逆走してきた男性ランナーにタックルされそうに! とっさに避けたものの、肩がぶつかりました! なんなんだ!? 信じられない! ...とつぶやいたら、近くのランナーが、 「時計落としたんだ」 と教えてくれました。 大事に至らなかったので、ああそうか、と思いましたが、あとで考えれば、声かけるなり、歩道に上がってから役員に伝えるなり、危険性の小さい方法は他にもあっただろうに、とも思いました。あわてる気持ちはわからないでもないけど... 復路では何度か、私の前で急に進路を変えるランナーにぶつかりそうになりました。 ふだんレースに出ていない人なのでしょうか。それとも単なる「ジコチュー」か? ジコチューのおかげでジコ起こされたら洒落にもならない。 *スターターのこと あとで知りましたが、スターターに「帰れコール」が沸き起こったそうです。 う〜ん... 気持ちはわからないでもない... 私がスターターの前を通る時は、まわりのランナーがほとんど手を振っているようでしたが、私は、青梅マラソンの日程を無理やり変えて主催者から抗議を受けた張本人がよくも出てきやがったな!という思いがあったし、個人的に嫌いな人物なので、手を振る気になりませんでした。 去年はQちゃんに手を振ったけど! 更衣所や帰りの駅などでは、けっこうあのスターターに関する話(それも悪口!)に花が咲いていました。花じゃないか? スターターは、スタートの前にランナーにメッセージを発しました。 「無理しちゃいけません。走れなくなったら、ストレッチをして、無理しないで完走してくださいよ」 なかなかわかっていらっしゃるじゃないですか、 とも思いましたが、小出さんに聞いた話の受け売りらしかった... 「東京マラソン」を青梅の日程にぶつけたこと、主催者から抗議を受けたことに関して、一言言ってほしかったです。まあ、スタート前にそんなこと言われると、意気が下がりますが、そういう意味でもスターターにはふさわしくなかったと思うのです。 ところで、今回スターターとしておいでになるにあたって、公費が使われたのでしょうかね? *沿道名物 つまらないことばかり書きましたが、青梅マラソンは青梅、奥多摩路の冬の祭りのようなもの。沿道の応援の熱気は、市民マラソンとしてはNAHAマラソンなどと並び称されてよいでしょう。 私は今回で17回目の参加ですが、一昨年NAHAに初参加するまでは、こんなに沿道がにぎやかなマラソン大会はないと思っていました。 青梅マラソン名物数々あれど。 一つは「帰ってこいよ♪」 往路でレコード店「マイナー堂」が流すエンドレステープ。 一つは和太鼓の応援。二か所あります。 それに、数え切れない私設エイド。今回私はお世話になりませんでしたが。 さらに、途中にある教会スタイルの結婚式場のウエディングドレス姿での応援が、あったのですが、これは昨年から見られなくなった。式場がつぶれてしまったようですね。 会場周辺の屋台は、やはり青梅ならではかもしれません。私は毎年、地酒を買い、職場みやげも。今回は玉こんにゃくを味わいました。 NAHAとの違いは、やはり「県民性」でしょうか? NAHAでは何回もしたハイタッチが青梅では一度もできなかったし、鳴り物も青梅は少ない。屋台もNAHAの方が何倍もにぎやかだけど。NAHAと比べてはかわいそう。青梅は青梅。 やっぱり青梅マラソンはやめられません。 |
不健全なる非国民より! |
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2007-02-06 Tue 23:04
ニュースなんか見るもんじゃないですね!
おかげで、青梅余話も、「20世紀美術探検」のことも、書く気を失った... 完全に居直った柳沢大臣、今度は記者会見で、 「若いひとたちは、結婚をしたい、子どもを二人以上持ちたい、というきわめて健全な状況にいる、そういう健全な若者にフィットした政策を出すのは非常に大事」(Yahoo〜毎日新聞の記事から抜粋) と言ったそうで。 NHKの9時の、奇しくも?柳沢キャスターのニュースで初めて知って唖然。 結婚をし、子どもを二人以上持つ健全な国民を政府は大事にする、という「マニフェスト」ですよ、これは。全体主義的なニオイがプンプンしますよ。中国の「一人っ子政策」を思い出す(ベクトルは逆ですが)。 一見、「女性=産む機械」説よりもソフトな感じを受けるかもしれませんが、「フィットした政策」となると、「結婚せよ」「産めよ殖やせよ」ということになるではないですか。 「少子化対策」としては、女性と男性が、子どもをつくり、育てやすい環境をつくる、ということは必要かもしれません。 しかし柳沢大臣の一連の発言は、そういう政策づくりのニュアンスが感じられません。 ...まあ、私もエラソウナこと言えた義理はございませんで、大臣にしてみれば私なぞ不健全きわまりない国民だと思われるでしょうよ! いや、非国民でしょうとも! (しかし、思えば、現首相は子ナシではなかったか?) |
「国立新美術館」へ行ってみた |
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2007-02-05 Mon 21:53
休日出勤の先取り代休がとれました。青梅マラソンの翌日にとれてよかった♪
午前中から、開館して間もない六本木の「国立新美術館」へ行きました。 開館記念展「20世紀美術探検 アーティストたちの三つの冒険物語」と「黒川紀章展」を開催しています。 【建物について感じたこと】 ![]() 黒川紀章設計のこの美術館、前面外観(ファサード)はサボテンあるいはカボチャのよう。 草間彌生サンに色をつけてもらったら楽しい♪ ただ、空からの全景写真(こちらにあり)を見ると、四角い建物に波形のファサードだけとってつけたような感じ。 ![]() 吹き抜けのホール(とってつけたような波形の部分の内部)はなかなか壮観です。空中に浮かぶようなレストランが下から見るとおもしろい。 ![]() 美術館の前には別館があって、これは、2001年まで東大の研究所として使い、それ以前は米軍施設、さらに前は日本の旧陸軍の兵舎だった建物の一部を正面だけ復元した、映画のセットじみた妙な形をした建物です。美術館本館との対比がおもしろいと思います。 ![]() 昔の建物の模型が本館のホールに展示されています。 さて、開館記念展については別に書くことにしますが、展示室内部は天井に縦横にレールがあり、壁面をかなり自由に構成できるようです。展示室はかなり広大です。開館記念展は観るのに時間がかかりました(2時間半余り。後半はやや駆け足。おかげで、腹減った。途中退場して腹ごしらえして、再入場できるといいのに、できなかったのが残念!)。 「黒川紀章展」はざっと観ました。この建築家、あまり好きでないので...(詳しくは語らないことにします) アートライブラリーにも行ってみました。ちょっと期待はずれ。横浜美術館の美術図書室の方がよほど充実しています。 ミュージアムショップは、デザイン性を重視した商品、装丁本位の本がちりばめられている陳列がそこそこ楽しい感じでしたが、よく見るとつまらない... ここで買わなくても...というような品があったり、高かったり。 【名称について思ったこと】 ところで「国立新美術館」という名前。これは通称でなくて正式名称なんですね。もっと詳しく書けば「独立行政法人国立美術館 国立新美術館」。 なんだか、仮称のようで、しっくり来ない、落ち着きのない名前。 ついでに「新」の一字のロゴデザインも、私には、しっくり来ないです。 もともと仮称で、通称「ナショナルギャラリー」と言っていて、名称を募集した結果、仮称を正式名称にした、と私は記憶しています。 英語の正式名称は The National Art Center, Tokyo. 中国語なら「国家美術中心,在東京」? 国立新美術館はコレクションを持たないアートギャラリーで、今回の開館記念展も内外の美術館から集めた作品を展示しています。年数回の企画展の他は、「貸館」にするようです(「日展」も東京都美術館からこちらに移転です)。 そういう意味では「美術館」と言ってよいのかどうか。英語名のように「国立美術センター」か「ナショナルギャラリー」と言うのがふさわしいかな? 私はむしろ「国民ギャラリー東京」とでもしたらいいのに、と思います。 たとえば「横浜市民ギャラリー」は若干コレクションを持ってはいますが、通常は貸ギャラリーとして機能しています。これにならって。「国民」というのも、なんだかなあ、ではありますが... (そういえば「新国立劇場」というのもあったな...) (開館記念展については、次の機会に書きます) |
「恵方」の青梅! 快晴・快調・快走!!! |
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2007-02-04 Sun 20:47
![]() 立春大吉、恵方走り。 暖かな快晴。これまでより2週間早くなった青梅マラソンですが、毎回「寒さの底」。 私、今回で(たしか)17回目の参加ですが、今回が一番暖かく感じました。やはり暖冬か。 が、しかし、後半、ゴールが近づくにつれ、風の冷たさを感じ、いつもの青梅の感覚に。 余話はあとにして、結果速報! スタートラインからの自分の時計によるラップ。 6'05"-5'43"-5'14"-5'17"-4'53" -4'51"-4'47"-4'56"-4'46"-4'57" -(11km見落とし)10'04"(5'02"/km)-4'56"-4'42"-5'01" -4'37"-4'42"-4'37"-4'30"-4'35" -4'48"-4'52"-(23km見落とし)-9'20"(4'40"/km)-4'53" -(26km見落とし)-9'16"(4'38"/km)-4'49"-4'53"-4'46" ゴールタイム 2:27'03" これは、過去17回のベストタイムです! やはり今年の「恵方」だったか?(もちろん練習の成果だと思いますが) 昨年も快調でしたが、今年は昨年より3〜4分速い。 最初の1kmは「大渋滞」ですから仕方ありません。後方から無理やり抜いてゆくランナーもいますが、ああいうマネはできません。したくありません。 4kmまで5分台。このあたりもランナー密度が高いし、まだ自重しているので、5分台キープ。 その後4分台にあがりますが、10km過ぎは道路が狭くなり、給水の渋滞もあってペースが落ちます。 11km表示見落とし! 折り返しのランナーを見ていたからかな? その後も2回見落として、ラップボタンを押せませんでした。 18〜20km、ペースがあがりましたが、これは青梅では毎度のこと。21km過ぎの登りを前に飛ばしておこう、という気持ちになるからか、身体が温まってきていることもあってか。その後は最大の難所の登りがあって、ペースは落ちます。しかし今回はキロ5分を切るペースを維持できました。 最近、フルマラソンでも後半に足の運びが軽くなる実感。 次の「湘南国際」も快走したい! いつもの更衣所(総合体育館観覧席)で、マラニックの会の先輩方と、またスタートでかつてのオリエンテーリング仲間とお会いできましたが、ブログ関係の走友たちとお会いできず残念でした。 こちらのクラブのメンバーは神奈川マラソンハーフに出場。青梅は私一人でした。 ![]() 青梅の地酒「澤乃井」の今年の純米吟醸第1号「新(にい)しぼり」。 自分へのごほうび♪(毎年買っているんですが...) |
節分新習俗?「恵方巻き」の考察 |
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2007-02-03 Sat 20:31
私はいわゆる「無宗教」ですが、すべての宗教と等距離にいようと思っているだけで、宗教的なものに心のよりどころを求めないことはありません。強いて言うなら、自然崇拝、古神道にはシンパシーを感じます。権力や経済と結びついた宗教は嫌いです。いわば庶民の信仰、スピリチュアルなものは好きですね。
節分の習俗も好きです。子どもの頃は同居していた祖母が、年に一度の晴れ舞台に立つかのごとく、大声を張り上げて豆まきをしていました。近所の同級生からイジメられていた私は、これが恥ずかしくて、この日はちょっと小さくなりながらも、いっしょに豆まきをした覚えがあります。節分は、恥ずかしくても豆まきをするものだ、ということが身に付いたわけですね。中学生になると反抗心が出て、さすがにいっしょにはやりませんでした。「馬鹿馬鹿しい、勝手にやってろ」てなものです。今となってはそれさえ恥ずかしい... 最近、豆まきは有名な神社やお寺などでやっていますが、街なかでは「福は〜内、鬼は〜外」の声も聞けません。これは、自給率5%の大豆を無駄にしないためにはいいこと...と言えなくもないがそれは全然違う話で... 豆まきに代わって「恵方巻き」なるものが急速に普及しているようです。干支によって変わる「恵方」に向かって、太巻き寿司にかぶりつくと御利益がある、とか言うお話。 これは一体なんだ、と調べてみたらば、All Aboutで三浦康子さんという方がリサーチした結果を要領よくまとめられていました。 参照:http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20060124A/index2.htm 三浦さんのまとめをさらに要領良くまとめると、 ・発祥は大正時代、大阪の花街での流行りか? ・大阪から全国に広まり出したきっかけは、道頓堀での海苔業界による街頭イベント。 ・爆発的に普及したきっかけは、1989年、セブンイレブンが全国で「恵方巻き」を発売したこと。 なんだか「都市伝説」めいています。 上記のAll Aboutによる2005年の「節分事情」には、「節分ですること」を13145人に聞いた結果が載っています。 それによると、 ・豆まき 55% ・豆を年の数食べる 44% ・恵方巻き 33% ・鰯にヒイラギ 6% ・その他 1% ・何もしない 29% (複数回答可) となっています。 まあ、そんなものかな。 しかし、「恵方巻き」が今後伸びそうな予感。 というのも、恵方巻きをする人の理由として 「夕食がこれで済む」「豆まきより手軽」「面白い」 豆まきをしない理由として 「後の掃除が面倒」「近所迷惑」 などが挙げられているから。 伝統を考えると、「鰯にヒイラギ」がほとんど消滅寸前。 豆まきも、無形文化財化することは考えられなくもない気がします。 「鰯の頭も信心から」ということわざも通じなくなっていますが、このことわざの意味からすれば、恵方巻きもアリかな、と思います。関東者(もん)としては未だに違和感ありますが。 さて今年、恵方は「北北西」だそうで、 私の住み処の北北西を地図で見ると、明日走る青梅は、ほぼ恵方!! |
辞めるしかないでしょ |
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2007-02-02 Fri 22:31
毎日、毎日、「反省、反省」って、
このままでは日々反省ばかりで仕事になりませんね! 大臣、続けられるのですか? 審議拒否する「野党」議員たちも、 「野党」欠席のまま勝手に採決する「与党」も、 全然信用できませんが、 こうとなったら、「あの人」に辞めてもらうしかないでしょ! 機械、ね。 「あの人」は機械から生まれたのか? ってことは、「あの人」は機械なんだな。 「少子高齢化」対策などという 複雑・高度・有機的・人間的なことは 究極の機械、スーパーコンピュータにもできやしない。 機械の「男」には、 結婚できない、子どもをつくれない、人間の「男」の気持ちなど、 わからないでしょうね!! 「ちくしょ〜!」 辞めてください。 辞めなさい。 辞めてもらわなければ、私は困るんだ。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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