悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2007年第4週(1/22-28)

体質改善
週明けの月曜日、チャレンジの年最初の試練。チャンピオンに挑むチャレンジャーではありませんが、余り強打を浴びなかったものの、けっこうボディブローが効いていたような... こちらの方の有効打はいくつかはあったと思いますが、果たして効いたのかどうか実感はありません。
人事にかかわる面接を受けたのは実に採用試験以来ですから、25年ぶり! 逆の立場は近年ありましたが。どちらの立場でも、こういう緊張感あるコミュニケーションは不慣れで、どうも自分の悪いところが出てしまいかねず、自意識過剰になりがちです。
損する体質だと思えてならないのですが、体質改善には場数を踏むしかないのでしょうね。

さて、この週、二度にわたって「サンケイスポーツ」からおわびの文書が届きました。勿論、「千葉マリンマラソン」の誘導ミスに関する、距離の訂正。二度目の訂正を載せたサンスポのサイトにあった、千葉市陸協内山会長のコメントにはこうありました。
「深く深く反省するとともに、現実を厳しく受け止め、当協会の体質改善が必要である、と考えております」
まったくそうだと思いますが、どうしたら体質が改善できるでしょうか? 改善したかどうかは来年の大会で...

28日、菊名の街でまるで托鉢のようなことをしましたが、協賛金集めと言ってもそんなに多額のものではありません。協賛いただいた方に記録映像のDVDを差し上げる約束を、1000円札一枚と引き換えに。地域の人と自然の記憶を次代に伝えようという活動に関心をもってもらえば、という気持ち。ちょっと誤解があると困るのでここに記しました。
地元で厳しいご商売をされている方には、そんな余裕もないよ、というところだと思うのですが、せめて「お互いがんばりましょう」というコミュニケーションが成り立てば、と...
「地域コミュニケーションの再生」もテーマに掲げているワークショップの活動です。これも「地域の体質改善」。

ところで、「あるある大事典」の捏造疑惑が次々に明らかにされつつありますね。
捏造だけでなく、間違った、あるいは不十分な情報を伝えたために、健康被害や危険を及ぼすような内容の番組が跡を絶ちません。「国営」放送の『ためして...』も時々やらかします。
見る側、受け手側のリテラシーを問うより前に、やはり送り手側の体質こそ問われなければならない、と思います。
関西テレビなどには抗議殺到とか。一時的な熱狂(「祭り」)なら、何にもなりません。

さらに、柳沢大臣が女性を「産む機械」だと言ったとか。党の集まりでの話で、気を許した仲間内での戯れ言的発言だったのでしょう(森元首相の「神の国」発言に近い)。これこそ、男尊女卑の保守政治家の体質がモロに表れた典型例。恥ずかし過ぎる! そう言うなら、男だって機械だろ? あとで「つくる人」とか言い直したらしいですが、男がいてこそつくれるわけですよね? あたしゃまだつくっていないけど... 男女がわかり合うにはまず男の方が体質改善しないといけませんね。わかったようなこと言って...!>自分。
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