2007年第3週(1/15-21) |
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2007-01-22 Mon 22:09
★チャレンジ。千葉マリンマラソンはちょっとチャレンジしようという気でガンバッタのに、ザンネ〜ン! スピードにチャレンジできるコースですし、会場の千葉マリンスタジアムはなかなかいい雰囲気。名物もつ煮込みは旨かった♪ ハーフに来年は「再チャレンジ」するつもりですが、まさか大会中止にしないでしょうね?
週明けの本日22日、私の仕事に関してのチャレンジをしました。第3週はこのチャレンジのために気持ちを鎮め、高めることに意を尽くしました。このことについては、あと1か月余り、あるいは3か月余り後にお話しすることができると思います。とりあえず、肩の荷が降りた感じ。 ★まめどまめ。悠歩の昔の名前です! 大豆戸町で大豆自給計画、仮称「まめどまめ計画」などというものをぶちあげまして、大豆戸町内会の方からも応援メールをいただいてしまいました。こうなったら何とかしなければなりません! その前に「菊名〈川〉物語」を何とかしなければなりませんが、20日の作業ミーティング欠席。本当に俺って思いつきばっか! 反省しなければなりませんね。反省だけなら猿でもできますが! ★東国原英夫宮崎県新知事。「そのまんま」じゃ古傷が痛まないかと思っていましたが、もはや芸人としてのスキャンダルは忘却されてしまったか? 地方自治について大学に入り直して勉強したそうで、青島・ノックよりずっと真面目だとは思いますけど。田中康夫の「二の舞い」は踏まないように! ほぼ同世代だし、市民ランナーでもあって、親近感を覚え、心配します。 |
千葉マリンの誘導ミスはなぜ起きたか? |
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2007-01-22 Mon 21:22
昨日は「サンスポ千葉マリンマラソン」のハーフの部が誘導ミスで公認レース不成立、関西テレビ「あるある大事典」が納豆ダイエット番組ねつ造、ウソの放送をしたことを5分間の番組で謝罪(ついつい見てしまった!)。たまたまではありますが、「フジサンケイ」つながりだ!
そんなことはともかく(ただ書いてみたかっただけです...)、千葉マリンの件、私は気分よくシリアスに走れたし、会場でも「怒りの声」は聞こえなかったのですが、本当にシリアスに走ったならば、シリアスになって考えてみたい... 千葉マリンの誘導ミスについては今朝の新聞各紙が社会面やスポーツ面で取り上げていました。ほとんどが2段抜きの記事。公認ながらローカルなハーフマラソンが主催者以外の全国紙で記事になるのは珍しいことです。 共同通信配信の日経や地方紙は、陸連登録の部で「世界記録」級の記録が出て、おかしいと気付いた、といったことが書かれていました。たしかに、まともにハーフだったら世界新! ミスの理由、原因について、各紙微妙に違うことを書いています。 毎日新聞:コース途中にいた4人の誘導員が、設定されたコースが間違っていると勘違いし、走者を誘導するコーンを置き直したことが原因という。・・・主催者側は「(中略)誘導員も慣れていなかったようだ」と話している。 読売新聞:ミスが起こったのは海浜公園の入り口。本来、管理事務所前から周回コースに入る設定だったが、手前の水泳プール入り口にいた陸協の誘導員4人が勘違いし、入り口をふさいでいたコーンを勝手に置き換えて選手を引き入れてしまったのが原因となった。 朝日新聞:現地にいた4人の係員が本来より1キロ手前の入り口からランナーを公園内に誘導したため、走る距離が短くなった。 日本経済新聞他(共同通信):市道を直進するところで担当係員が勘違いしてコーンを進路正面に置いたため、先導車や参加者が誤って左折。 産経新聞・サンケイスポーツ:係員が進路を示すコーンを間違って設置したため、先導車や白バイが誘導を誤り(以下略) 以上を総合してみると、陸協の4人の不慣れな誘導員が勝手な判断で公園への入り口を変えてしまった、先導車も何の疑問もなくそれに従った、ということですか? 新聞が書いていない、体験者の目で見た事実。 「本来の公園入り口から左折して右回りに周回するはずが、本来より1キロ手前の入り口から右折するよう誘導、周回にもならなかった」(昨日のエントリー参照) そして、これを「不慣れな」誘導員は「これが正しい」と思い込んでいた。 勝手な思い込み、勝手な変更ということがどうしてできるのか? これでも「陸協」(陸上競技協会)のヒトですか? 「慣れていなかった」というのは苦しい弁解に過ぎません。陸協所属の方ならば、陸上に限らずスポーツは一定のルールに従って行われるものだということを認識していなければ、と思います。 4人の誘導員ばかりを責めるわけにはゆきません。 スタート前にコースの点検は行われたのでしょうか? プログラムの競技役員名簿を見ると、「技術総務」「公式計測員」「監察員」などといった役割の名を見ることができますが、こういう人たちはスタート前にコースを一通り点検していないのでしょうか? どうもそのあたりが、30回の「慣れ」からおざなりになっていたとしか思えません。 「あるある大事典」のように打ち切りにせず、来年は正しいコース(公認コースですから!!)で気分よく自己記録更新を狙わせてほしいものだと思います! |
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| 悠歩快走録☆3 |
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