悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2006年の「観ること」

★映画
*『博士の愛した数式』 1月27日 ムービル(横浜西口)
*『パッチギ!』 2月11日 神奈川公会堂(東神奈川)
*『白バラの祈り』 3月3日 横浜シネマリン(伊勢佐木町)
*『クラッシュ』 3月10日 横浜ニューテアトル(伊勢佐木町)
*『ビリーブ』 3月20日 シアター・イメージフォーラム(渋谷)
『ヨコハマメリー』 4月21日 横浜ニューテアトル
『いつか読書する日』 7月2日 (旧)横浜日劇(伊勢佐木町)
『トランスアメリカ』 8月26日 横浜ニューテアトル
『硫黄島からの手紙』 12月15日 ムービル

今年はこれしか観ませんでした。3月は3本も観ていますが。
特別上映会で観たのが『パッチギ!』と『いつか読書する日』。『ビリーブ』はスペシャルオリンピックスをモチーフにしたドキュメンタリーです。第1作『エイブル』第2作『ホストタウン』に続くシリーズで、私は全部観ています。『いつか読書する日』を観た横浜日劇はその後使われないままです。「再生」はできるのでしょうか。

観たかった映画は数々ありますが、「いつか鑑賞する日」を待ちましょう!
DVDででなく、スクリーンで観たい。

★Museum & Art
『CHIKAKU/四次元との対話』 川崎市岡本太郎美術館 4月14日
『カルティエ現代美術財団コレクション展』『MOTコレクション』(常設展) 東京都現代美術館 5月1日
岡本太郎『明日の神話』 日本テレビ本社前 7月10日
『日本×画展 しょく発する6人』 横浜美術館 8月21日
『プライスコレクション 若冲と江戸絵画』 東京国立博物館 8月24日
『ヨロヨロン 束芋』 原美術館(品川) 8月24日
*『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』 世田谷美術館 11月3日
『荒木経惟 東京人生』 江戸東京博物館 11月26日
『大竹伸朗 全景』 東京都現代美術館 12月24日

今年は現代美術にずいぶん偏った鑑賞をしたように思いますが、若冲とルソーはまあ例外か。
しかし若冲もルソーも、現代美術となんら変わらないように思います。
岡本太郎ももはや現代美術の「古典」かもしれませんが。

私にとって美術鑑賞は「教養」ではなく、純粋に心を解放するクスリなのです。だから岡本太郎の「なんだ、これは!?」の気持ちで、わくわくしながら観に行くのです。
今年はずいぶん収穫があった気がします。
来年はどんな「なんだ、これは!?」に出会えるか。
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