NAHAマラソンツアー絵入り完食記! |
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2006-12-08 Fri 22:49
NAHAマラソンの楽しみの一つは食べること、飲むこと!
ソーキそば、豆腐やゴーヤのチャンプルー、海ぶどう、紅いも、ミミガー、アシテビチ、島らっきょう、シークワーサー、スターフルーツ、サーターアンダーギー、ちんすこう、黒糖、雪塩、ウコン・・・ そしてオリオンビールに泡盛! 1週間前までどん底の胃腸の調子だったので、那覇で私は果たして走れるのか、食えるのか、飲めるのか???と心配だらけでしたが、1週間の治療(漢方薬を含む薬、お灸、睡眠、禁酒)で週半ばにはかなり体調良くなり、那覇空港に降り立ってみれば20℃を越える暖かさに身体が喜びました。 初日の昼はマラソンの前日受付会場近くの某観光客向けレストラン。ここのチャンプルー定食がひどいのなんの! こんなものを本場沖縄のチャンプルーだと思わせたら罪です! 店の構えにだまされました! チャブニチュード判定委員会に告発しようかな! 夕食は国際通りの延長上の道路沿いにある料理屋で。ここで昼のリベンジを果たしました! 歯触りのいい海ぶどうは東京周辺の沖縄料理屋で食べるよりずっと甘味がありました。堅くしまった島豆腐も甘味があります。チャンプルーは昼の食堂「A」とは格段の差!! 豚の角煮はジューシー。ビールも泡盛も、適度にいただきました。元気が出てきました。翌日のレースのため、8時前には飲み食いを切り上げてホテルに帰りました。 ホテルの朝食はサケの焼き魚や納豆など、日本の正しい朝食。これが元気の素です! 前夜、ホテルの部屋で、4人ばかりでほんのちょっと「二次会」をしたのですが、この時近くのコンビニでメンバーが縁起物を買ってきました。「カクテキ(勝つ、敵に!)」「キットカット(きっと勝つと!)」・・・ 私はもう食べる気なかったので、翌朝、スタート前に残りのキットカットを食べました! これが想定外のクラブ内1位の秘密!? ![]() マラソン会場の屋台はほとんど市場! こんなにぎやかな屋台は他のマラソン大会会場ではまずお目にかかれないでしょう。ネーネーたちが元気元気! 走り終わってからここで食べたソーキそばは盛りがよくてソーキも柔らかくて、すっかり腹を満足させてくれました。 レース後の打ち上げは、ホテルの近くの裏通りにある、地元の人向けの料理屋へ。わがクラブには沖縄に何度も通っているメンバーがいて、那覇にはお友達も。そのお友達はレース前に会場に来てくださり、メンバー全員に珊瑚とシーサーのついたストラップをプレゼントしてくださいました。そして夜は宴をご一緒に。 ![]() ![]() この店はとくに沖縄料理を出すわけではなく、魚を中心に、家庭料理風の創作和食を出すお店のようです。 地元の人たちとよもやま話をしながら、刺し身やてんぷら、野菜の煮物など、そしてビールも泡盛も、進みました。マラソンの疲れもすっかり忘れました。地元のUさん、Sさん、にーふぇーでーびる! 那覇3日目、3時過ぎの飛行機に乗るまで、公設市場周辺でお土産を見つくろったり、市場の食堂で最後の打ち上げをしたり。 市場の新鮮な魚を選び、調理してもらって市場2階の食堂でいただきます。食堂は昼前からおおにぎわい。修学旅行生の姿も。 ![]() ![]() ![]() 刺し身はアオブダイや伊勢エビ、ヤコウガイなど。海ぶどうがツマ。シコシコとした歯ごたえが新鮮さの証し。グルクンの唐揚げはカルシウム丸かじり。煮豚がこれまたジューシー。小泉武夫先生風に言えば、旨みがちゅるちゅると出てきて頬落舌踊でございました! ああ、食べて飲んで走ってまた食べて飲んで・・・ 「医食同源」と言うとおり、私は那覇に治療に行ったようなものでした。もちろん効果てきめんでした! |
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| 悠歩快走録☆3 |
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