悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

週間雑感*2006年第45週/身体も心も冷えて・・・

体調不良。渋り腹になり始めたのは2週間前くらい。きっかけは地引き網合宿だったか? その後、身体の冷えを感じるようになりました。バースデーランは腹の不調をあまり感じることなく、快調だったのですが、風邪の気はあったようで、今週それが爆発した感じです。

バースデーランの後、日曜月曜は腹の不具合も感じていたので走らなかったのですが、火曜日の夜は長袖を着て10キロラン(「た」さんとシンクロ♪)しました。どうもこれが、年寄り、いや風邪っぴきに冷や水浴びせたようで。妙に汗かかなかったのは身体が冷えていたからだと思います。

昨日はほぼ一日床に臥せり、熱を下げ、身体を休ませることに専念。微熱ではありましたが。今朝ようやく平熱になり、鼻も喉も比較的快適になったものの、頭重感や腹の不快感はまだあります。回復途上にあることは実感していますが、明日のトレイルレースは断念しようと思います。
次は「こどもの国健康マラソン」ハーフマラソン。

いじめられ自殺予告。「いじめ自殺」と言われていますが、これは妙な言い方で、いじめたほうが自殺するかのようです。そうではないでしょう? だから私は「いじめられ」と書いています。それはともかく、以前に書いたように、私はいじめられ問題について文部科学省も教育委員会も無力だと思っています。しかし、大臣に直訴するというのはよほどのことでしょう。それだけ当事者周辺の解決能力がなくなっているということでしょう。

私がいじめられをどうにかかわして来られたのは、逃げ場があったからだと思うのです。高校2年生になってその逃げ場がやっと見つかったのでした。それまではそそくさと家に帰り閉じこもるばかり。と言っても、反抗期ですから親など相談相手になりません。教師などもってのほか。
登校拒否気味になったことはよくありました。朝、登校時に吐き気を覚えるのです。なんとか登校しては保健室行きということも。家にいても救われない、学校以外に居場所がない・・・

死のうなどと思ったことはなかった、と思いますが、苦しさを暴れることで発散したことはありました。教室で机を倒したり・・・ 決して他人に危害を与えなかったのは、臆病だったから。
高2で見い出せた逃げ場はわかりあえる友人の存在でしょう。その頃、高校生ともなればずいぶん大人びた生徒も多かったように思います。今の高校生、どうですか?

さて、自殺予告は大人の悪ふざけじゃないのか?と某(暴)知事が言い放っているようですが、本当に子どもだったら、という想像力がこのヒトにはないのか? まあ弱い人のことを思いやる気持ちはこのヒトにはひとっかけらもないように感じてならないのですが!!

そんなことはともかく! 自殺予告をした人よ、大臣をあわてさせただけで十分。死ぬ必要はない。・・・と言いたいところですが、周りの人ははやく気付いて、なんとかことを収拾してほしいものです。「いじめ」「いじめられ」の問題を解決できるのは、当事者周辺半径1km以内の人々だと思います。繰り返しますが、教育委員会や文部科学省が「印籠」をかざして「控えおろう!!」と言ってもいじめられっ子は救われません。

★もう少し別のテーマで書きたいことがありますが、来週にします。
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