11月のランニング記録 & 今後の予定 |
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2006-11-30 Thu 21:34
はや2006年11月も終わりです... なんと明日から師走...
【2006年11月】 月間走行距離 130km 前年同月比 79.3%(前年同月も余り距離が伸びなかった) 一日あたり走行距離 4.33km 実際に走った日一日あたり走行距離 16.25km(8日間) 今月の一日最長走破距離 49km(11月4日 よしおさんバースデーラン) 【今月参加した大会】 健康マラソンフェスティバルinこどもの国 21km (陣馬山トレイルレースは欠場) 今月は体調不良で地獄でした。8日から14日までは全く走れず。10日から3日間は風邪の発熱で寝込んでいました。14日にようやく熱がとれ、15日は5km、16日は10km走って、18日のこどもの国ハーフに備えました。しかし、発熱前から続く下痢が治らず、なんとも重い身体、切れのない走りでした。20日に医者に行き、薬を処方してもらい、少しずつ快方へ。25日のクラブ練習会ではまだ万全ではない体調ながら20kmジョグ。今週に入って急速に体調がよくなり、29日のNAHA直前練習(10km)は久々の快調な走り。 明日また通院し、検便の結果と今後の養生や検査の必要について医師にききます。 ともあれ、NAHAはなんとか気分よく走れそう。冬型の気圧配置で、昨年と同じような曇天、小雨もありそうな天気。ただ20℃を切った「寒さ」の昨年と違って、23〜25℃くらいになりそうだとのことで、走るには快適そうです。 さ〜、走りあしびー(遊び)だ〜! 今後の大会参加予定 *12月3日 NAHAマラソン(フル) *12月17日 チャレンジド・クロスカントリーin彩の国宮沢湖(クロカン10km) *1月14日 港北駅伝(5km) *1月21日 千葉マリンマラソン(ハーフ) *2月4日 青梅マラソン(30km) *3月18日 湘南国際マラソン(フル) 明日は師走だけに朝から東奔西走(走るわけではない)で忙しくなりそう。まもなく寝ます... |
なんだか身体が軽い! NAHA直前最後の調整 |
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2006-11-29 Wed 22:24
不腸だった腸の腸子がだいぶ復腸してきました(わざと誤字だらけ!)。月曜に処方してもらった薬の効果はてきめん。体力回復のための漢方薬(補中益気湯)も処方してもらい、気力も充実してきた「気」がします。検便の結果待ちなのですが、医師とも相談の結果、予定通りNAHAへ行きます。
日曜日に買った新しいレース用のシューズ(これ!)を慣らすのを兼ねて、今夜はNAHA直前最後の調整ラン。慎重に足を合わせた結果選んだシューズはさすがに履きよく、純粋なレースシューズではないのに軽くてピッチがあがります。ソールはそこそこ硬く、そこそこクッションが効いています。足の型と合っているので、長い間履いていても疲れない感じです。 シューズの効果と、体調がよくなったことから、なんだか羽根が生えたような感じで楽々10km♪ 身体が軽く感じるのは体調のせいだけではなく、実際体重がこの1か月で2kgほど減ってしまったからですが・・・ NAHAマラソンはガス欠に注意しよう。いや、いくらでも補給できるから大丈夫さ〜 |
快読録:『市民マラソンの輝き』 |
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2006-11-28 Tue 21:27
最近読んだ本のことをこれから時々書くことにします。まずは「走ること」に関する本。
私は走歴20年余り。と言ってもそんなに大会に出ているわけでなく、海外大会は出たことがありません。フルマラソン参加は昨年のNAHAが初めて。それまではハーフや30キロの大会参加ばかりで、30キロの青梅マラソンには16回参加しています。 青梅マラソンは日本の市民マラソンの元祖的存在。1万人参加という規模といい、沿道の応援といい、青梅市民あげての大イベントで、楽しく走れる大会ですが、NAHAマラソンに参加したら、青梅どころの騒ぎじゃない、そりゃあもう大騒ぎさ〜! 山間と南の島という環境の違いもありますが、「歌舞音曲」に飲み物食べ物にハイタッチ・・・と沿道の人たちは走らなくてもランナーと一緒に大いに楽しんでいる(まさに「ストリートパーティ」!)、その熱気は青梅の比ではありません。 10月末に刊行された『市民マラソンの輝き−ストリートパーティに花を!』のなかで著者の大島幸夫さんは、沖縄の市民マラソン(おきなわマラソン、NAHAマラソン)は「祭りそのもの。沖縄は欧米のマラソン文化に拮抗できる、日本の例外的エリアといっていいと思う」とお書きです。 欧米のマラソン文化。トップアスリートも、6時間でやっと完走するような市民ランナーも、同じ大都会の真ん中のロードを走るボストンマラソンやベルリンマラソン、N.Y.シティマラソンなど。肢体障害者ランナー、車いす、自転車、インラインスケートのレースまであるそうです。もちろん沿道は「ストリートパーティ」! 日本人と欧米人の文化は違うでしょう。本土(ヤマト)と沖縄(ウチナー)の文化も違います。しかしそれ以前に、日本では、健康と楽しみのために走る市民マラソンの文化がなかなか育たなかった、それは日本の陸上競技団体(陸連)が市民ランナーの存在を視野に入れて来ず、「異端視」してきたからだと大島さんは指摘します。 来年行われる「東京マラソン」は、日本で初めての欧米型大都市市民マラソンになりそうですが、この実現のために大島さんらは「東京夢舞いマラソン」を開催して、市民マラソン文化を東京で花開かせよう、大東京の真ん中の公道でN.Y.並みの「ストリートパーティ」を実現しよう、とアピールして来られました。 その大島さんの思いの源泉がこの本にはあります。 日本での市民マラソンの文化を切り開いてきた人々、市民ランナーのためのシューズやウエアなどを開発してきた人々についてのルポに加えて、大島さん自身の参加体験からお奨めの国内外の大会ガイドもあります(大島さんはフルは「サブ3」、ウルトラは「サブ10」の記録の持ち主)。元新聞記者の大島さんの文章は読みやすく、体験に根ざした説得力が感じられます。 岩波書店 2006年10月刊 ISBN 4-00-023428-5 本体\1900 |
東京人生と江戸人生?:江戸東京博物館でアラーキーを観る |
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2006-11-26 Sun 22:22
![]() アートともずいぶんごぶさたしてしまっています。実は11月3日に世田谷にアンリ・ルソーを観に行っていますが、書いていませんでした。いずれ書くつもりです。 今日はレース用シューズを新調しようと某Aスポーツ店へ行くつもりでしたが、ついでに何か観てこようとチョイスしたのが、アラーキーこと荒木経惟さんの大回顧展「東京人生」。会場は江戸東京博物館の常設展示室。これがちょっと意表をついています。 江戸東京博物館へは2回目。隣の国技館を威圧するかのような高床式の殺風景な建物はどうも好きになれませんが、常設展示室は高い天井、にぎやかな展示構成で、展示物そのものはありふれているものの、なかなか楽しい空間になっていますが、この歴史を伝える空間に、現代・現在を映すアラーキーの映像や画像がどう取り込まれているか? 「東京人生」のメインの展示は常設展示室の一画にある企画展示室で、ここには写真家としてのスタートから現在に至るまでの作品が年代を追って展示されています。入口には、昭和30年代の子どもたちを活写した私の大好きな写真集『さっちん』の一連の作品がインクジェットプリンターで大きくプリントされて展観。いまどきとてもお目にかかれない、元気いっぱいの子どもたちの姿、懐かしさでちょっと目がウルウルしそう・・・ 目がウルウルといえば何と言っても早世されたアラーキーの妻・陽子さんをとらえた作品。竹中直人と中山美穂が荒木夫妻を演じた映画にもなった『東京日和』の世界。病床の陽子さんとアラーキーが結ぶ手と手。自宅のベランダに愛猫チロ(『いとしのチロ』)といる陽子さんの遺影。なんて切ない写真なんだ・・・ アラーキーの写真の真骨頂はポートレートでしょう。被写体がみんな幸せそうに見えるのです。何気ない街のスナップに写る人々もどことなく。 この展示を観る前に、江戸の街の姿に関する展示を少し観ました。その中に江戸城下のにぎわいを描く屏風絵があり、その生き生きとした町人たちの姿に思わず見入りました。江戸の人々と現代(1960年代から現在)の東京の人々と。ここでアラーキーの展示をする意味を感じました。 広い常設展示室には、企画展示室以外にもアラーキーの作品が展示されています。展示室入口の大空間に再現された原寸大の「日本橋」の向こうには大スクリーンがあり、『アラキネマ』が上映されています(*)。江戸歌舞伎の展示室の隣には、現在の歌舞伎役者のポートレートが。 *上の写真、ここは撮影が許可されている場所です。 こんな展示企画ができてしまうのは、アラーキーの写真の力あらばこそでしょう。アラーキーの写真でなければ、この会場での展示はできないようにも思います。 ちょっと心豊かになって外に出てみれば寒々とした曇り空でしたが、両国から御徒町まで歩いて、Aスポーツ本店でNのニューシューズをゲット。さあNAHAまで1週間。 |
週間雑感*2006年第47週/こういう「自分がいます」 |
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2006-11-26 Sun 10:49
★自己管理。ほとんど療養日記のようになってきましたね。汚いお話で恐縮ですが、「出るもの」はだいぶ「ゆるさ」がなくなってきました。「さしこみ」もなくなってきています。薬の効果は徐々に出ている実感。昨日のランニングも1週間前のこどもの国ハーフの時よりずいぶん快適でした。
お灸もすえています。10年くらい前に知人のつてで鍼灸の先生に灸のすえ方とツボを教えてもらいました。最近は職場に、退職後のために東洋医学を勉強している人がいて、この人にもいろいろアドバイスをもらっています。東洋医学は、悪いところを切るようなことは決してせず、自然治癒力を促進するような治療をするのですね。 少なくとも、2週間くらい前には感じていた身体、とくに足の冷えは感じなくなってきました。確かに灸は効果的。本当は鍼灸師に体調を整える治療をしてもらった方がいいのでしょうが。 しかしどこか東洋医学には、なんというか、「歯がゆい」ところが感じられて、どうしても西洋医学にすがる「自分がいます」! まあ東洋医学的知恵は自己管理には有効だと思いますね。 内視鏡検査は受けてみるつもり。切る必要があれば切ってもらうつもり。NHKの「ためしてガッテン」で大腸内視鏡検査のオススメをしていたので、受ける人が急増しているようで、いつ受けられるかわかりませんが! ★大相撲。久々に日本人大関陣奮闘するも10日目で揃いも揃って2敗。その日から今場所に興味がなくなりました! もと「落ちこぼれ」らしい豊真将ががんばっているようですが、実力は未知数ですね。相撲が国際化するのは悪くないと思う半面、日本人力士に肩入れしてしまう「自分がいます」! ★高橋尚子。彼女が大会に出るとどうしてもハラハラしてしまいます。去年の東京国際は優勝はしたものの、脚の故障を押しての強行出場でハラハラでした。どうも調整がうまくいった試しがないのではないか、と思わずにはいられません。彼女は昨年まで出場した大会9回連続、雨に降られなかったので、今回も雨降らないでほしい、と新聞記者に語ったそうですが、雨でしたね。雨のせいには決して彼女はしないでしょうが、雨でも失速しないような身体づくりができていなかったのではないか、と思われても仕方ないでしょう。しかし自分の「調整」がうまくいっていないクセに偉そうに論評する「自分がいる」ことに気付いたのでごめんね。気持ちは「次」に行っているので、次もハラハラしながら応援するよ。 |
「体内時計大会」をお手伝い+NAHA直前練習20キロ |
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2006-11-25 Sat 18:48
今日午前中は、所属クラブが区の事業補助を受けて開催する「体内時計チャレンジ大会」のお手伝いをしました。クラブのいつもの練習コース(1周4.1km)を1周か2周し、その予想タイムをあらかじめ申告、時計や携帯を預けて、「体内時計」だけを頼りに走ったり歩いたりして、ゴールタイムと予想タイムの誤差を競う「申告タイムレース」です。
参加者の募集は区のイベント情報やタウン紙で行われましたが、なかなかなじみのない形の大会だからか、あまり一般参加は多くありませんでした。それでも小さな子どもから大人まで、40人ほどが参加。 私はクラブの幟旗を持って、コースの誘導係。風のほとんどない穏やかな小春日和で、いいひなたぼっこになりました。鶴見川の河原は静か。鳥の声が良く聴こえます。モズ、ヒヨドリ、アオサギ、スズメ・・・ 川面にはオナガガモが渡って来ていました。川を渡る送電線にはたくさんのカワウ。まったりとしているうちに子どもたちが走ってきました。「こっちだよ〜 マイペースでね〜」と声をかけます。ゆったりと歩く子ども連れのお母さんやご夫婦も。 2周のグループも全員通過してスタートから1時間半くらいで誘導係は引き上げました。会場はすでに撤収準備中。1位の記録(申告タイムとの誤差)を聞いたら、17秒差だったそうです。マラニックの会のミニ駅伝で申告タイム制を取り入れましたが、なかなかむずかしいものです。17秒差は立派です。 午後は定例の練習会。私は今日も「身体と相談中」でしたが、午前中すっかり身体が温まったようで、割に快調。キロ5分台後半のペースで通算20km(4+16)を走れました。NAHAはなんとか走れそう。 クラブのメンバーからはずいぶんご心配いただき、「腸の内視鏡検査やった方がいいよ」と経験者からのアドバイスももらいました。一応、今行っている医者と相談してみようと思っています。今日もアフターのお風呂はお預け。 |
身体と相談中 |
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2006-11-23 Thu 10:09
風邪はほとんど治ったものの、腹具合が全然よくならないので、月曜日に医者に行きました。診察の結果、下痢止め、整腸剤、消化剤を処方してもらいました。7日分。3、4日で下痢が止まるようなら薬は飲まなくてよい、と言われましたが・・・ 4日目の今日も恢復しません。消化のよい、食物繊維の少ないものしか食べられず、食う物に迷います。
NAHAマラソンまであと10日。走れないことはないと思いますが・・・ 今月の走破距離はまだ100キロに達していません。18日土曜日にどうにかハーフマラソンを走り、月初めには1日50キロも走っているのに。でもこういう体調の時には仕方ないですね。 NAHAは自己ワースト記録覚悟で完走しよう・・・ しかし、飲み食いが不自由なのは辛いなあ。なんとか今週中に恢復しないものか・・・ 大田原マラソン、横須賀シーサイドマラソンの行われる今日、私は完全休養です。 |
週間雑感*2006年第46週/自分と向き合う |
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2006-11-19 Sun 13:20
★続・体調不良。風邪をひくといつもは気にしない自分の身体の内部に意識が向かいます。その変化を自己観察して、それが楽しかったりします。のどの痛む部分がだんだん奥へ進み、うがいをすれば痰の色が変わる。その経過中は身体をできるだけ暖める。2、3日で発熱し、一晩ひたすらピークまで熱を出す。ふとんを「増量」し、頭は冷やす。汗をかいたら着替える。これで翌日はすっきり。「自然治癒力」というものを実感します。
しかし今回はいつもと勝手が違います。下痢が続きます。風邪ひくとたいてい下痢をともないますが、風邪症状がなくなれば治ります。風邪薬はのまず、整腸薬をのんでいましたが、これは間違いだったらしい。のむのなら、いわゆる下痢止め(止瀉薬)をのむべきだった。それに、牛乳やヨーグルト、繊維質の多い野菜をふつうに摂っていたのもよくなかったようです。まあこういうことも勉強し、これはこれで楽しませてもらいましたが、ちょっと下痢が長続きしているので、明日は痛飲、いや通院します。那覇では痛飲(痛快に飲む)したいもので! ★続・いじめられのこと。いじめられる人は常に自分の内なるものに意識が向かっています。いじめる人は? 他人に意識が向かっていれば、他人を思いやることができるはず。他人をからかうことが楽しいなどと思うのは、他人を自分より劣る者、自分には「カンケイナイ」者として排除するから? いじめる人は、他人をいじめる時に自分に向き合っていない、他人のことへの想像力がなくなっているのではないか? 「いじめはなかった」「からかい程度だった」などという教育委員会あたりが発表する「調査結果」を目にするにつけ、いじめられる人の心をどれだけわかっているのか、いじめる人の心をどれだけ把握できているのか、と疑問に思います。そしてそこまで教育委員会、まして文部科学省はできるのか、現場から遠くなるほどそれは困難ではないのか、という疑問が私の頭からは離れません。 私は教育委員会関連の仕事をしていましたから、私を知る人からは「そんなこと言っていいのか」と言われそうですが、指導的立場ではなかったし、そういう資格免許は私はもたないので、そういう意味では、言うべきことではないかもしれません。しかし私はかつていじめられに苦しんだ者として、一個人として言わずにはいられません。どうかご理解ください。 ★教育基本法。これについて言うのも上記の理由で控えていましたが、ひとつだけ感想をどうしても書きたい。 いま変える必然性が全然感じられない。 日本国憲法については、「解釈改憲」が限界なので変えるという発想は(全然同意しませんが)理解できます。ところが教育基本法の一体どこに問題が? よく言われていますが、教育基本法を変えれば「いじめ」はなくなるの? 堕ちた「国民」の倫理道徳を向上することができるの? 教員の資質をよくすることはできるの? ・・・私も疑問です。それどころか、基本法のシバリがより強くなることで、教員や子どもたちがかえって荒れることを真剣に心配してしまいます。 ★北朝鮮。核疑惑、拉致問題、解決を私も望みます。そして飢えている大多数の北朝鮮の人たちが救われなければ・・・ 問題はあの男一人か? イラクのようにならなければいいが・・・ 核について言えば、重松清さんが先月某夕刊紙上で、核を温存しているアメリカが北朝鮮の核実験に反対することへの違和感を書いていました。重松さんはもちろん北の核実験には反対。しかしアメリカを含む核保有国が言えた義理か、というのは私も共感しています。アメリカの「核のカサ」の下にいる日本は国家として、「唯一の被爆国」であっても、口が裂けても言えないことですが・・・(これが先週、先送りにした「書きたいこと」でした) |
試運転は徐行で完走/健康マラソンinこどもの国ハーフ |
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2006-11-18 Sat 23:43
風邪と共に癒えぬ・・・と思っていた腸の調子が相変わらずよくなりませんが、喉や鼻はほとんど違和感なくなり、気分も悪くないのでハーフマラソンを走ってみました。
1週間の「休足」ののち水曜に5キロ、木曜に10キロ走っただけでやや不安はありましたが、クラブの仲間と、この大会特有ののんびりした楽しい雰囲気のなかでゆっくりと走ることができました。コースは上り下りが小刻みに続き、ほとんどまっすぐなところのない1周4.1キロの林間コースで、一生懸命走るにはハードです。去年は「チャレンジ5時間走」にエントリーして、11周45キロを走りました。それまでの人生で最長の距離でした。 ハーフの結果は1時間54分23秒。「まとも」に走れば15分くらい短縮できましたが、今日は「試運転」ということで、無理はやめました。2時間くらいは「覚悟」していましたから「上出来」でしょう。 クラブからはハーフに4人、フルに一人、3時間走に一人、1周に一人、2周に3人が出ました。1周と2周は中学生や高校生(障がいのある子も含む)が参加。 他に「ちびっこラン」からフルマラソン駅伝(フルの距離を2人以上でつなぐ)、5時間走などがあり、ハーフ、フル、駅伝、時間走、1・2周走はスタート時間は違うものの同じコースを走ります。のんびり走っている長距離組の横を駅伝ランナーが飛ばして行きます。こういう大会も珍しい。 肉まんやお汁粉、おにぎりの無料引換券がもらえたので、もらいに行きましたが、ゲットできたのはカップ汁粉だけ。おにぎりは長蛇の列で、おにぎり2個持参していたのであきらめ、肉まんは並びましたが、あたためるのが間に合わず、「あと30分かかります!」で一度はあきらめました。抽選会やランナーズの売店などを見るついでにもう一度「肉まんチャレンジ」。しかしまたまた「今なくなりました! あと15分でできます!」 並ばずにもらえるバナナと青汁をもらって、肉まんはついに断念! そんなに肉まんに飢えていたわけではありませんが、あったかい食べ物がほしかったんで・・・ 昼前から曇る、という予報でしたが、午後2時くらいになって曇りがちに。風も弱く、暖かい天候に恵まれました。体調もまずまず。クラブのメンバーには私の他にも体調があまりよくない人がいて、珍しくお風呂も飲みもなく解散。 次はNAHAマラソンです! |
「快」復への助走5キロ |
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2006-11-15 Wed 22:26
風邪症状がようやく沈静化、上がったり下がったりだった熱も平熱に落ち着いたので、少しずついつもの生活習慣に戻すべく取り組み始めました。帰宅後のジョグ、自炊、翌朝の弁当づくり。腹の具合はどうもイマイチなのですが・・・
今夜、とりあえず暖かいウエアを着て5キロジョグ。うっすらと汗をかく程度。違和感なかったので、明日は距離を延ばせそうです。土曜日のハーフは、記録は狙わずゆっくり完走をめざします。こどもの国のハードコースですから。NAHAの足慣らしのつもりで。 帰ってきて飯の支度をしていたら、クラブの会長から電話。1月の区民駅伝に速いメンバーで1チームだけ出すことになったんだけど大丈夫?との話。レベルの高い駅伝で、鈍足チームもいっしょに出た今年と去年、大会運営に支障を来したようで、出場断念かと思っていましたが・・・? 今年の駅伝で、1チームは少なくとも「支障を来す」ような成績ではなかったので、わがクラブの「広告塔」(?)として「選抜チーム」を出すことになったようです。 駅伝は1月14日。駅伝に出ないのなら、「谷川真理ハーフマラソン」にでも出ようかと思いつつエントリーしていませんでした(翌週の「千葉マリン」を優先)。「1区5キロをお願いします」と言われ二つ返事で承諾。いつもの場所を思いっきり駆けて、いつものお風呂に飛び込んで・・・といつも通りのコースで新年会!ということになります。 |
外は北風、私は風邪引き |
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2006-11-12 Sun 14:36
![]() 悔しいけどいい天気です。午前中はものすごい北風で、「木枯らし1号」だったようですが、今(午後2時半過ぎです)は少しおさまっているようす。クラブやブログの仲間がたくさん出ている陣馬山トレイルレースも横浜マラソンも、風には悩まされたかな? 風邪で寝込んだのは4月初め以来今年2度目。ずいぶん弱くなったと感じます。花粉症には長年悩まされてきましたが、発熱するほどの風邪にはめったにかからず、数年間一度も寝込まなかったこともありました。 昨日、用事を兼ねてアートクラブに行って「風邪ひいちゃって」と言ったら、「走りすぎじゃないの?」と言われました。そうねえ、体調が落ち込み気味の時に走り込んだのがいけなかったのかな。 ![]() アートクラブでは、用事済ませてすぐ帰ろうと思いましたが、ついでだから1枚描いて来ました。青林檎も臥せっています・・・ Tくんはまた「ぼくのタイプ」を描いてくれました。この間の絵より額が狭い! 左にごちゃごちゃ書いてあるのはTくんの考える私の年齢。結論は「25」!? ![]() 今朝、よほど調子よければ陣馬山トレイルの会場までは行ってみようかという気もありましたが、やはりダメでした。体温は37度くらいあり、塩入り微温湯でウガイしたら、濃い色の痰がたくさん出ました。喉の痛みも、鼻詰まりもなくなったので、完全に回復途上です。風邪薬は飲んでいないので、回復もゆっくりです。来週土曜日のこどもの国ハーフは大丈夫でしょう。 新聞読んだり、本読んだり、ラジオ聴いたり。 今読んでいる本は『市民マラソンの輝き』(大島幸夫著 岩波書店)。大島さんは東京夢舞いマラソンの主催者で、先日の夢舞いも一緒に走られました。日本にはまだ「市民マラソンの文化」が根付いていない、と、ご自分の海外市民マラソン体験をお書きです。 このブログ、本のことをほとんど書いていませんでしたね。大島さんの本を含めて最近読んだ本について、簡単な感想を添えて紹介しようと思います。そのうち。 |
週間雑感*2006年第45週/身体も心も冷えて・・・ |
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2006-11-11 Sat 12:29
★体調不良。渋り腹になり始めたのは2週間前くらい。きっかけは地引き網合宿だったか? その後、身体の冷えを感じるようになりました。バースデーランは腹の不調をあまり感じることなく、快調だったのですが、風邪の気はあったようで、今週それが爆発した感じです。
バースデーランの後、日曜月曜は腹の不具合も感じていたので走らなかったのですが、火曜日の夜は長袖を着て10キロラン(「た」さんとシンクロ♪)しました。どうもこれが、年寄り、いや風邪っぴきに冷や水浴びせたようで。妙に汗かかなかったのは身体が冷えていたからだと思います。 昨日はほぼ一日床に臥せり、熱を下げ、身体を休ませることに専念。微熱ではありましたが。今朝ようやく平熱になり、鼻も喉も比較的快適になったものの、頭重感や腹の不快感はまだあります。回復途上にあることは実感していますが、明日のトレイルレースは断念しようと思います。 次は「こどもの国健康マラソン」ハーフマラソン。 ★いじめられ自殺予告。「いじめ自殺」と言われていますが、これは妙な言い方で、いじめたほうが自殺するかのようです。そうではないでしょう? だから私は「いじめられ」と書いています。それはともかく、以前に書いたように、私はいじめられ問題について文部科学省も教育委員会も無力だと思っています。しかし、大臣に直訴するというのはよほどのことでしょう。それだけ当事者周辺の解決能力がなくなっているということでしょう。 私がいじめられをどうにかかわして来られたのは、逃げ場があったからだと思うのです。高校2年生になってその逃げ場がやっと見つかったのでした。それまではそそくさと家に帰り閉じこもるばかり。と言っても、反抗期ですから親など相談相手になりません。教師などもってのほか。 登校拒否気味になったことはよくありました。朝、登校時に吐き気を覚えるのです。なんとか登校しては保健室行きということも。家にいても救われない、学校以外に居場所がない・・・ 死のうなどと思ったことはなかった、と思いますが、苦しさを暴れることで発散したことはありました。教室で机を倒したり・・・ 決して他人に危害を与えなかったのは、臆病だったから。 高2で見い出せた逃げ場はわかりあえる友人の存在でしょう。その頃、高校生ともなればずいぶん大人びた生徒も多かったように思います。今の高校生、どうですか? さて、自殺予告は大人の悪ふざけじゃないのか?と某(暴)知事が言い放っているようですが、本当に子どもだったら、という想像力がこのヒトにはないのか? まあ弱い人のことを思いやる気持ちはこのヒトにはひとっかけらもないように感じてならないのですが!! そんなことはともかく! 自殺予告をした人よ、大臣をあわてさせただけで十分。死ぬ必要はない。・・・と言いたいところですが、周りの人ははやく気付いて、なんとかことを収拾してほしいものです。「いじめ」「いじめられ」の問題を解決できるのは、当事者周辺半径1km以内の人々だと思います。繰り返しますが、教育委員会や文部科学省が「印籠」をかざして「控えおろう!!」と言ってもいじめられっ子は救われません。 ★もう少し別のテーマで書きたいことがありますが、来週にします。 |
出られない・・・? |
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2006-11-10 Fri 09:03
完全に風邪です。微熱があります。頭痛がします。濃い色の痰が出ます。
出るものの方は「ゆるさ」がなくなってきたものの、相変わらず「渋り」がち。出ることは出るのですが。一応乳酸菌は効きつつあることは実感。 今日は仕事を休みました。 この機に、家でしかできない、遅れている頼まれ仕事(無償)をやろうと思いますが・・・ 無理はできません。 今日明日としっかり休養して、陣馬山トレイルにはなんとかして出たい・・・ 明日の調子次第で、出走断念も。 |
出が悪い・・・ |
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2006-11-07 Tue 23:30
どうも先週から「出方」が芳しくありません。しかもユルい。
何が?って、ぶっちゃけた話が、下痢&渋り腹・・・ 50kmバースデーランで7時間出さずに何ともなく、その後の宴会も気持ちよく飲み食いできましたが、帰ってくるなり「急襲」!! これでとどめをさして治るかと思えば、またも渋り状態に・・・ 時々腹が不快感。 この感覚、小学生の頃によくありました。小さい頃は虚弱児で(今もその名残が・・・)、よく腹をこわし、その時にお世話になったのが「ビオフェルミン」。乳酸菌の薬ですね。ほのかに甘い錠剤。でも糖衣錠ではない。いわば薄いヨーグルト味のタブレット。 実にその頃以来のビオフェルミンを服用し始めました。薬効成分としては3種類の乳酸菌だけなので、副作用はない(はず)。 今の「新ビオフェルミンS」は昔より錠剤が小さくなったような気がしますが、記憶違い? 秋の花粉症の方は峠を過ぎた感じですが、まだ鼻がくすぶっています。 どうも身体が冷えてきているようで、「せんねん灸」も買い、足三里を中心にすえています。 今度の日曜は「陣馬山トレイルレース」。激しいアップ&ダウンに備えて、身体を温めておかなければ。 |
よしおさん★祝★還暦!「バースデーラン」&「お祝いの会」 |
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2006-11-05 Sun 14:32
![]() わがランニングクラブのよしおさんが今月「還暦」を迎えられるのを記念して、新横浜から三浦海岸まで約50kmを行くマラニックが4日にありました。ゴールは「三浦マホロバ温泉」。入浴後は海岸の魚料理のお店で還暦祝いの会。 朝9時、新横浜駅前によしおさんご夫妻(奥様はのち三浦で合流)、走るクラブのメンバー私を含め9人、「スペシャルゲスト」のshimoさん、そして見送りにクラブのマネージャーであるYさんが来られました。日程・コース説明がクラブのOさんからあり、Yさんが記念写真撮影。 走る11人は走力に合わせて3グループに分かれ、第1集団はよしおさんを先頭に、shimoさん、今年の荒川マラソンで「サブフォー」達成トリオのHさん、Iさん(クイーン!)、私の計5人が走ります。 環状2号線から新横浜通りに入り、スタートから5kmの三ツ沢公園で給水小休止。 浅間下への坂を下り、左に横浜駅前やみなとみらいのビル群を見る横浜都心部へ。桜木町、伊勢佐木町入口を過ぎて、大通り公園へ入ります。公園ではフリーマーケット。その先の横浜橋では「一の酉」の準備。近くに大鷲神社があって、横浜で唯一、酉の市の行われるところです。 「ハマの粋な下町」横浜橋通り商店街のアーケードを歩いて抜けます。午前中から大にぎわいです。500mほどの商店街に魚、野菜、果物、総菜、キムチ、和菓子・・・おいしそうなものが目白押し。まだ全行程の5分の1しか来ていないのに「目に毒」? 国道16号線に入ります。横浜国際女子駅伝のコースです。スタートから15km地点の磯子駅前でshimoさんとはお別れ。shimoさん、初対面のよしおさんやクラブのメンバーとも親しくお話しながらののんびりラン、走りとしてはスピードの点で物足りなかったと思いますが、楽しんでいただいたようで、おいでいただいて本当に良かったと思います。 shimoさんは、あくびさんの紹介で参加されましたが、参加予定だったあくびさんは体調不良で参加を断念されました。よしおさんとは初マラソンでの出会いがあり、わがクラブによしおさんが入られるきっかけを作ってくれたので、今回は是非にもおいでいただきたかったのですが。体調が回復されたら、よしおさんともども、一緒に走る機会を作りたいと思っています。 もう一人、参加予定だったのが、るうじさん。彼はよしおさんや私以外にも、わがクラブにも顔なじみのメンバーが何人かいて、すっかり「人気者」。シカゴマラソンの「お土産話」を皆大いに期待していたのですが、急な海外出張でこちらも参加断念。シカゴの興奮が醒めないうちに綱島に来てね、と切望しているのは私だけではありません。 磯子から先、よしおさんをリーダーとする第1グループは快調に16号線を進みます。 金沢八景の瀬戸神社前、琵琶島弁天では、「お月見復活祭」の準備中。江戸時代に選ばれた「金澤八景」の一「瀬戸の秋月」の場所で、夜、灯籠をともして月を愛でる昔の習わしの「復活」ということだそうです。源頼朝が創建したと伝えられる瀬戸神社の前ではフリーマーケット。秋たけなわの3連休、あちこちイベントが盛んです。 横須賀市に入る手前のコンビニで、昼食休憩。 横須賀市内に入るとトンネルが増えます。最後のトンネルを抜けると一気に近代的なビルの建つ汐入駅前。ここからドブ板通りに寄って行きました。ここでもフリーマーケットやワゴンセール、さらに、妖しいベリーダンスのパフォーマンスも。沖縄のコザのような、アメリカンな通りの雑踏を歩いて抜けます。 にぎやかな横須賀中央駅前(約33km地点)をかすめ、16号線から134号線に入り、41km地点の京急久里浜駅前まで信号の少ない平坦で単調な直線道路。疲れが出てきて4人の口数も減りました。久里浜から「尻こすり坂通り」へ入ります。荷車の尻をこするほどの急坂との意味。約1km、だらだら坂を登ります。ここを越えれば、一気に下って、金田湾、浦賀水道、房総半島を望む海岸通り。 さわやかな潮風を浴びて、よしおさんますます元気。私やHさんは最後、よしおさんとクイーンについて行けなくなってしまいました! 約50km(ジョギングシミュレーターによる計測では約49km)、7時間かかってゴールです。 第2・第3グループは途中から電車に乗って先にゴールに着いていました。着替えを預かってくださったよしおさんの奥様もお待ちでした。 三浦マホロバ温泉の塩気のあるお湯はほどよく疲れをいやしてくれました。その後、海岸にある「魚敬」で、還暦お祝いの会。途中まで走ったNさんの奥様と二人の小さな娘さんも合流しました。新鮮な刺し身の舟盛りや煮魚、鍋を堪能し、気持ちよくビールを飲み、各自よしおさんご夫妻(奥様もまもなく還暦です)へのお祝いメッセージ、よしおさんへの記念品贈呈、Nさんの二人娘の余興となごやかなひととき。 「還暦はゼロからの再出発、これからです」とおっしゃるよしおさん、数年前に大病を克服し、ますます走ることに情熱を傾けていらっしゃって、わがクラブのメンバー皆の目標になっています。私は寄せ書きに、健康と長寿への祈りをも込めて「これからも長〜〜いおつきあいをお願い申し上げます」と書かせていただきました。 こういう幸せな時を迎えられるよう、私も走り続けたい。欲を申せば、よしおさんの奥様のような素敵なパートナーもいたらな・・・と思わないでもないですが・・・ |
2週間雑感*2006年第43・44週/なにか問題でも? |
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2006-11-03 Fri 13:53
★らくらく市。10月22日。20年の歴史ある地域交流バザーです。私は20年前からお手伝いはしていますが、8年ほど前から広報担当者になり、広報紙とホームページを発信してきました。しかし今一つ手応えがない、もやもや感を抱いてきました。いや、これは私の力量不足でしょう。まあそんな私の自意識なんてものとは関係なく、らくらく市20年、そして参加団体20年の歩みは、しっかりと地域に根付いている。20周年記念のステージもあって、20年前、こじんまりと始まったバザーの「成長」を実感しました。
◆らくらく市ホームページ(写真館をアップしました) ◆BLOG「らくらく情報ひろば」 ★ケータイ紛失。10月28、29日、ランニングクラブの「地引き網合宿」(10月29日の記事参照)から帰る途中、クラブのメンバーとアドレス交換をしようとしてウエストバッグに入っているはずのケータイを出そうとしたら、ない!! 少なくとも29日の朝、民宿では確認した。それから何人かで7kmほどのジョギングに出て、それから戻って、荷物を持って地引き網とバーベキューの会場(砂浜)へ出た。この時、ウエストバッグに入れて出たはず・・・ デジカメもウエストバッグに入れていて、地引き網の撮影をする時に出した。その時に同時にケータイが出てしまい、気付かずに落としてしまったか? だとすると、波打ち際で落として、誰も気付かず、満潮になって波にさらわれ・・・? しかし、あるいは民宿に置き忘れたかも・・・ で、帰宅後すぐに、番号・アドレスの使用停止を電話で依頼し、次に民宿に電話。とても親身になって対応してくださり、部屋から砂浜まで一通り見てくれました。30分くらいの間、やりとりをして、見つからないとのことだったので、これ以上民宿の方をわずらわせるのは申し訳なく、あきらめて丁重に礼を述べて後、ケータイショップへ走る! 人後に落ちない「ケータイ下手」ですが、緊急連絡のためにはないと困るので、代品を手配。保障制度で同等機種を格安で(といっても1円というわけにはいかない)購入することに。同機種はもう在庫なく、同メーカーの後継機種を3日後に入手。その間型落ちの代用機を持ちました。なくしたケータイは海の藻屑となり、多分どこかの浜辺に打ち上げられ、ボランティアの手で回収、廃棄されるでしょう・・・ 今度は気をつけなくては!! ★学校の問題。今度は高校の「履修不足」多発。おもに大学予備校のような「進学校」でのこと。受験に関係ない科目は生徒のためを思って指導要領を逸脱して履修させない、その結果、生徒のためにならなかったという、いやはやなんとものお話。これは大学入試制度にこそ問題の根があるのだと思いますが。 ★「美しい国」。何を今更、と言われるかもしれませんが、たまたま最近読んだ筑摩書房のPR誌『ちくま』のなだいなださんのエッセイ(人間、とりあえず主義)に共感を覚えたので。いわく・・・ 〈安倍首相は「美しい日本を作りたい」と述べた。ということは、今の日本は美しくないということらしい〉 〈昔も今も日本が美しいと思っているなら「この美しい日本をまもろう」といったはず〉 〈政治的風景や社会的風景が美しくない、といったのかもしれない。それならわかる〉 〈だが・・・美しいか、美しくないか、それはまったく主観的な判断だ〉 〈美は、これを美と思えと教育することでは作れない〉 私は安倍氏の本を読んでいませんが、安倍内閣がやろうとしていることは、まず「これを美と思えと教育すること」ではないか、と思えてなりません。 ★文化の日。いまの憲法が公布された日ですが、万が一(とあえて言います)憲法が変わってしまった日にゃ11月3日は「祝日」ではなくなるのかな? まあ、ただの「雑感」ですが。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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