悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

4年に一度の精密検査

「指定年齢精密検査」というものをわが社では4年に一度受けるように義務づけられています。
昨年の通常の健診で、毎年指摘される心電図の「完全右脚ブロック」の診断ランクが1段階悪くなったので、今年6月に某スポーツ医学センターで検査(心エコーと運動負荷検査)を受け、そのカルテの写しを持参しました。
その時の検査結果は、「完全右脚ブロック」については問題なし、運動制限も不要、ということでしたが、心エコー検査の結果、大動脈弁の奇形(四尖弁)が見つかりました。血流が逆流を起こし、心臓の内膜に炎症を起こす可能性がわずかながらある、との診断でした。

今日の検査は、身長・体重・体脂肪率・血圧・採血(前立腺腫瘍マーカー検査を含む)・便潜血・尿(尿酸、尿糖)・視力・聴力・眼底・眼圧・心電図・腹部エコー・胸部X線・腹部X線・診察というメニュー。
体脂肪率測定は初めてでしたが、14%。もちろん正常値。
視力が矯正でも下がってしまいました。ずいぶん眼鏡を作っていません。加齢による調節機能の低下(つまりローガン)も出てきて、そろそろ目のことも考えなければいけません。
血液や便、尿の検査結果はすぐに出ませんが、下の方の加齢による問題は気になるところ・・・

診察で心電図の再検査についてカルテを見ながら先生はおっしゃいました。
「走るのは心臓によくないね」
たしかにランニングは負担がかかります。しかしスポーツ医学センターの先生は、運動制限不要と太鼓判を押してくれました。
一般論として今日の先生はおっしゃったのかもしれませんが、ちょっと偏見があるような・・・
四尖弁については、「二尖弁の方が逆流しやすいですよ」との見解。だからあまり心配しなくてよいとのこと。普通大動脈弁は3枚(三尖弁)なのです。
一応、スポーツ医学センターの検査は今後年一度受ける予定です、と言ったら、「それはいいことです」と。

ランクが低いのは今のところ心電図だけですが、今回の検査の結果はどうなるやら。
前回の精密検査と検査機関が変わり、昨年の定期健診と同じ機関ですが、なんだかランクづけが厳しくなったようです。
それに問診票に、メンタルな部分の設問が増えています。精神保健の法や制度が変わっているからでしょうが、実際の検査や診察に生きているような感じではありませんでした。

バリウム飲んだあとの下剤が効果抜群で、午後職場復帰したものの、トイレに3回も駆け込む始末で、仕事に身が入りませんでした・・・
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