Digitalの時代か・・・ |
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2006-10-04 Wed 23:38
あと5年ほどでTVのアナログ放送は終わるそうですね。これまでの日本のTV放送ではなかった大革命。過去50年のうち15年くらい(TVが余り普及していなかった子どもの頃と、大人になってからとの通算)はTVと縁のない暮らしでしたから、私はTVにこだわりはありません。受像機を取り換えないと見られなくなるのだったら、TVと永遠にサヨナラしてしまおう、と思っていました。
9月下旬、CATVの契約をアナログからデジタルに替えました。これまで地上波アナログ・NHK-BS+WOWOW(アナログ)だったのを、地上波デジタル+BSデジタルの「デジタル基本コース」に変更。WOWOWはきっぱり解約。WOWOWは見逃した映画と、ほとんど見られない小劇場系演劇が見られるので契約していましたが、最近見る機会がとんと減りました。CATVのアナログ放送受信装置も、特定の局の受信に障害が出るようになって、取り換え時でした。「TVと永遠にサヨナラ」する気も少しありましたが、CATV会社からのちょっと執拗な知らせ(勧誘)に少しだけ負けたことを認めざるを得ません・・・ デジタルに切り替えて良かったのは、まずハイビジョン映像の鮮明さですが、受像機は買って6年ほどのブラウン管TVで、映像はまずまずとはいえ、画面が縦長になってしまいます。どんなに横幅の広い体格の人もスリムに見えてしまう! 違和感ありますが、やはりハイビジョン対応の横長画面の受像機に替えないとダメですかね。 それに、これまで見られなかったNHKハイビジョン放送と民放BSデジタル局の番組が見られること。民放BSデジタル局はみな地上波局の系列ですが、地上波ではなかなか見られない落ち着いた番組が多いようです。先日はBS日テレの、北斎とドガの影響関係を女優の山口智子がさぐる美術紀行番組を見ることができました。とても良かったです。 しかしそれにしても、なぜ地上波デジタルに移行するのだろう? いろいろ説明を読みましたが、どうもよくわからない。それに、地上波デジタルの「声に出して読みたくない日本的略称」はイタダケナイ!! |
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| 悠歩快走録☆3 |
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