悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

9月のランニング記録 & 今後の予定

はや2006年9月も終わりです、と芸もなく同じことを今月も書きました。

【2006年9月】
月間走行距離 182km 前年同月比 74.6%
一日あたり走行距離 6.07km
実際に走った日一日あたり走行距離 13km(14日間)
今月の一日最長走破距離 30km(9月10日 箱根)

【今月参加したレース】
よこはま月例マラソン 1+3+5+10km
高尾山さわやか森林マラソン 15km

今月は箱根、高尾と「山登り」のランニングをし、4月以来の「月例」に出て、帰宅ラン(14km)も2回しましたが、結局14日間しか走っていません。

なぜだろうと考え、反省するに、ひとつ、雨が多かった? そうでもない? ふたつ、他にやることが多かった? これは確かに。仕事(本業)よりも、私事の方で無償のシゴトがあって、これが時間とられる割に遅々として進まないもので・・・ ボランタリーでお引き受けしていることなので、文句言う筋合いはありませんが。

休日に走ることを集中できたのはまあ良かった。内容は十分濃かった。

反省はここまでにして、前へ進め! 今後の予定です。

*10月1日(明日!) 東日本国際駅伝 よしおさんのチームの助っ人として参加。
*10月8日 東京夢舞いマラソン
*10月15日 よこはま月例マラソン
*10月28〜29日 地元ランニングクラブの三浦海岸合宿(22日の地域バザーが雨天延期なら欠席)
*11月12日 陣馬山トレイルレース
*11月18日 (未エントリー)こどもの国健康マラソンフェスティバル
*12月3日 NAHAマラソン
*1月21日 (未エントリー)千葉マリンマラソン 今年雪で中止。今年エントリーした人は招待してくれないの? くれるわけないか。
*2月4日 (近日エントリー予定)青梅マラソン
*2月18日 (抽選待ち!)東京マラソン
*3月18日 湘南国際マラソン
別窓 | 走ること | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

高尾山「さわやか」森林マラソン!

「第10回記念高尾山森林走遊学大会・さわやか森林マラソン」という長い名前の大会に出ました。距離は15km。高尾山稜の小仏城山を2回「ピークハント」する、上って下ってまた上ってまた下るジェットコースターコース。名前に似合わぬ?ハードなトレイルランニングです。

初めて出る大会で、去年の雨中の大会の様子はどなたかの(忘れちゃった)ブログの報告で読んだ記憶がありますが、コースについては全くわからず、事前に送られた説明でも、詳しいコース状況がわかりませんでした(主催者はちょっと不親切だと思う)。

高尾駅で京王線に滑り込みセーフで乗り換えたら、Barmyさんと遭遇。この人とはレース前にまるで待ち合わせたかのように偶然に会うことが多いのです。何だか不思議なご縁。Barmyさんは昨年のこの大会に出ていたので、コースの予備知識を得ることができました。

12:30がスタート時刻ですが、受付は10:30まで。受付から5km余りのところがスタート地点で、ここまでバスで移動。それでも結構スタートまで余裕がありました。JR南武線の事故の影響で、受付が遅れ、結局スタートも10分遅れとなりましたが。

大垂水峠越えの甲州街道の途中から入る「大平林道」の途中に、「なぜこんなところに?」と思うような「森林ふれあい館」なる施設があって、ここが更衣所。スタートはその建物前で、ゴールは少し上ったところ。

ここで、Barmyさんのお仲間のしゃおらいさんKuriさんらとお会いしました。そして親子7km の部に出場のHIDE10さん親子にも。スタートまでの1時間半余り、いろいろとお話を。若い「体育会系OL」のKuriさんは昨日、ハーフマラソンに出て4位になったとか! 連戦、しかもハードなトレイルラン

15km男子・女子、7km男子・女子・親子の部が12:40、一斉スタートです。エントリー数は15km男子478名、女子112名、7km男子118名、女子51名、親子24組。スピード指向のKuriさんやパワーで走るBarmyさんらとともに、スタートライン近くに陣取ってしまいましたが、大丈夫か>自分!?

城山までの上りは延々と続きますが、それほどきつくなく、昨年初出場の陣馬山トレイルほどではありません。「箱根路を走る会」での標高差600m一気上りの経験が生きたか、城山までほとんど歩かず。途中で先行していたしゃおらいさんとBarmyさんを抜きました。

城山山頂で水を一杯。そこから舗装された林道を一気下り! いやあ爽快!! 下り切ったところで給水。そこからまた上りで、これが試練! 走る人はほとんどいません。しかし、下りで抜いた小柄な女性が小走りに追い抜いて行きました。私も息が落ち着くと走ります。

再び城山山頂へ。ここで折り返して、ひたすら下りになります。折り返し点からは新宿の高層ビル街が見えました。今日は颱風が東にそれて、予報と違ってすばらしい好天。ハイカーも多く、ランナーと譲り合ってのトレイルです。最後の下りは滑りやすいところもあって、ちょっと慎重になってしまいました。

ゴールに飛び込んでみれば、Kuriさんがすでに余裕の表情で後続のランナーを迎えているところ。どうやら15km女子2位だったようです。

私のゴールタイムは自己計時で1時間18分15秒。Kuriさんは私より5分近く速かったようです。しゃおらいさん、Barmyさんは私よりさらに5分ほど遅れてゴール。
高尾山森林マラソン男子表彰式

男子表彰式。年代別6位までが表彰されます。私はあと5分速ければ年代別6位に食い込めた・・・!
高尾山森林マラソン女子表彰式

女子表彰式。Kuriさんは年代別1位。プレゼンターは有名な登山家の今井通子さん。この大会の組織委員長でもあります。写真左の赤いシャツの方。

HIDE10さん親子は去年は4位だったそうでしたが、今年は入賞を逃したそうです。でもお父さんも息子さんもとてもさわやかなお顔でしたよ。

更衣所で私とBarmyさんにバナナをくださった、私より少し年配の男性、「いや、もう2度と出たくないですよ!」とさわやかにおっしゃっていました。また来年もお会いできそうな気がします!

なんだかんだと言って、山は走って「さわやか」です♪ 出てよかった「さわやかマラソン」!
別窓 | 走ること | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

週間回想録・二進も三進も・・・

このブログは何かの言い訳とかアリバイとかのために書いているものではありませんが、そうとられても仕方ない面は認めざるを得ません・・・

いま私の最大の課題は、10月22日に開催する地域交流チャリティバザーの広報紙づくり。
昨年まで年6回発行だったものを、年1回に縮小し、その代わりカラー化してグレードアップする・・・ということをお約束してしまったのです。

これまで印刷も簡易印刷機を使って自力でやっていたのを、デジタルデータ渡しでカラー印刷を印刷所に依頼するという初めての体験。
本業では印刷を依頼したことはありますが、単色で、データ渡しではなかったので、全然経験が生きません。

予定では今週中にも見積もりをとり、版下を作成して入稿という目論見だったのですが、
まず原稿が集まらない・・・
次に色を含めたデザイニングに着手できない・・・
印刷発注も、ヨクワカラナイ・・・

大して「身体を張った」仕事はしていないのですが、帰宅するとちょっと「腑抜け」になる日もあって、自宅での入力やデザインの作業に集中できないのです。

もともとこういう「仕事」が好きで、バザーの広報紙製作も、今から8年前に自ら提案して始めたわけですが、結局自分の負担ばかりが増える形になって縮小せざるを得なくなりました。その間にランニングに「再チャレンジ」(これがこれから、どっちかと言えば悪い意味でキーワードになりそうだと私は思っている)し始めたもので、どうにもこうにも・・・

本当に私は不器用に生きているもんだと思います。
別窓 | 週間回想録 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

プラネット・ブルー

planet-blue sky


颱風13号"SHANSHAN"が九州で大暴れ、竜巻まで起きて、大変でしたね。
こちらも今朝はちょっとした強い雨で警報まで出ましたが、1時間も経たずに警報解除。
颱風は湿った暑い空気を持ってきて、蒸し暑い日になりました。

地域のバザーの広報媒体を作成しなければならず、3連休最終日は大半をその準備に費やしました。しかし、不確定要素が多くて、二進も三進も行かず。

午後4時半頃、土手にランニングに出ました。
日曜日は久々の「よこはま月例マラソン」に出て、全コース走破(通算19km)をやらかしました。大してがんばってはいなかったのですが、今日は少し足が重く感じて、約8kmで「打ち止め」。

走り終えた頃の空は、西の方が水蒸気たっぷりの雲、こちらの上空はコバルト色の空に薄紅色に染まった雲や、不気味な形の雲が浮かんでいました。帰宅するなりデジカメを取り出し、マンションの外階段から空を撮影。こんな濃い色の青空を観るのは珍しい。

今夜9時からTVの『プラネット・ブルー』という番組を観ました。溶岩も、深海も、青い。地球ならではの色、なのかもしれません。
別窓 | 観ること | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

晴れ時々曇り、ウォークのちアート

3連休初日、案外の好天に恵まれました。

幻の「菊名川」探索ウォークは、地元生まれ地元育ち、地元の自然から歴史伝承までとても詳しい、私と同年代のUさんを案内人に、映像ワークショップ「P」のメンバーと、関心をもって初めて参加してくださったお二人を加えた9人(小学生一人含む)で挙行。くわしいことは〈菊名「川」物語〉ブログに譲ります。

午後、ちょっと中途半端に時間が空いたので、久しぶりに「K」アートクラブへ。
生徒はスーパー中学生Tくんのほか大人4人。いつもにぎやかな小学生たちがいなくてちょっと寂しい。でも大人たちは、地元に住む、少し前に不祥事のあった財界の要人のご夫婦の噂で大笑い(というか、その話をしたKさんの話しぶりが可笑しかった)。DせんせいMせんせいは9か月のIくん同伴です。会場の授産施設の所長さん(Dせんせいの母上)はIくんを抱くMせんせいの母子像をお描きになっています。

時間が空いて「用無し」だからというわけではないですが「洋梨」を色鉛筆で描きました。
用無しの洋梨?


10月9日から14日までアートクラブ展です。
今年はあまりお絵描きしていないので、出すものがなさそう。苦肉の策?で2点ほど小さな水彩画と色鉛筆画(どちらも静物)を出そうかと思っています。
別窓 | 描くこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

週間回想録・雷とともに秋来ぬ

土曜日、綱島のランニングクラブが出店したフリーマーケットに寄ってから箱根入り、4kmほどジョグしてから湯本の湯に入って「前夜祭」、しかし翌朝4時半起き、美酒に酔うのは山を下ってからということで、さっさと就寝、そして翌朝からの「天下の険」ランニング登坂体験については一つ前の記事の通り、月曜未明今年最強とおぼしき雷鳴に目覚めたものの、睡魔に勝てず、結局いつも通りの起床、停電もなく、老朽化したわが職場の雨漏りもなく、この日から急速に気温下がり、快適なるも秋霖模様、箱根疲れも手伝って、3日間走らず、木曜日、雨上がりに10kmラン、そして金曜日、8月1日以来2度目の帰宅ラン、横浜都心を避ける山越えルートをとって14kmラン、これで月半ばで100km突破! という1週間でした。

*明日9月16日は〈菊名「川」物語〉序章、幻の「菊名川」をたどる探索ウォーク。雨は降らずに済みそう。

*17日は〈よこはま月例マラソン〉ですが、雨が心配。雨天決行ですが。6月以来出ていないので出たい。
別窓 | 週間回想録 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

天下の険・箱根路を走る!

関東ローカルの大学駅伝大会である「箱根駅伝」が人気なのは、正月に開かれることと、登山競走並みの箱根の上り下りがあるからでしょう。こんな過酷でレヴェルの高い駅伝は他にないと思います。

その箱根駅伝5区、山登りコースを体験しようという「箱根路を走る会」に初参加。マラニックの会でおつきあいのあるSさんのお誘いで参加させていただきました。

9日土曜日、箱根湯本の保養所に集合、各自軽くジョグをして、入浴し、「前夜祭」。乾杯して、各自の自己紹介。日頃皇居周辺で走っている官庁・企業の方やそのOBが多いようです。Sさんも皇居近くの会社にお勤めです。20代から60代まで、年齢も経験・走力もバラエティに富んでいます。

箱根路を走る1


参加者は40人余り。それぞれの力に合わせて5時半から時差スタートします。私は6時にスタート。13人が同時スタートです。その後に、若いand/or速いメンバーが追いかけてきます。

朝から蒸し暑く、走り出して間もなく汗が流れてきました。水を携えてのランニングですが、300mlペットボトル1本では不足しそう。

箱根路を走る2

箱根駅伝中継でなじみの「函嶺洞門」。

箱根路を走る3

これもおなじみの「大平台のヘアピンカーブ」。曇りがちでしたが、青空が見えてきました。

宮の下、登山鉄道踏み切りを過ぎて、ペットボトルを空にし、自動販売機でハチミツ入りの紅茶を補給。コンビニのおにぎりをスタート前に食べたものの、かなり消耗。

箱根路を走る4

国道1号線最高地点。ここを過ぎればずっと下りです。ここまで約1時間35分。冷たい風が心地よかった。

箱根路を走る5

ゴールは駅伝5区とは違い、元箱根の船着き場。ここまでスタートから17.5km。

箱根路を走る6

芦ノ湖は風で波立っていました。湖面から雲が湧いています。湿った冷たい風です。

8時20分頃に全員がゴール。休憩、記念撮影をしてから、今度は旧街道を下ります。バスで戻る方も若干。

石畳道は滑りやすいので避け、つづら折りの舗装道路を走りました。甘酒茶屋に寄った方もいたようですが、早く帰って入浴したいとばかりにほとんどの人が淡々と下ります。登りとは逆に、海の方から吹き上がってくる風が気持ちよく感じられましたが、陽射しが強くなり、登りの疲れも手伝って、結構辛い下りでした。

9時過ぎに宿に戻り、入浴、そして表彰式。登りのタイムで順位を決定しました。1位のタイムは1時間9分。私は1時間48分でした。

全員に同じ文面の賞状が手渡されました。
箱根路を走ったで賞」
「区間:箱根湯本駅〜芦ノ湖 17.5km 標高差602m」
箱根湯本駅から百十一ヶ所の電光形の勾配を登り詰め(870m)、駒ヶ岳・二子山を左右に見、元箱根石仏群(二十五菩薩・六道地蔵)を越え、芦ノ湖までの天下の険、箱根路を完走した努力と汗に栄光を讚えます。
2006年9月10日 第34回箱根路を走る会幹事会」

なんと34回目だったのですね。素晴らしい!

喉はカラカラ、腹はペコペコ・・・ 皆でビールやつまみを買い出しに行き、打ち上げは早川の河原で。川面を渡る涼風を浴びて、盛大に飲み食い! さらに小田急ロマンスカーで二次会。

ご近所の「走友」と知り合いになれたことも合わせて、お誘いいただいたSさんには、大感謝です。
別窓 | 走ること | コメント:7 | トラックバック:0
∧top | under∨

週間回想録・心身ともに・・・

先週土曜日の夜がケチのつき始め、日曜日は憂さ晴らしランしたつもりなのに、週明け月曜日は通勤時に非常に腹立たしいことがあり、その日一日すこぶる機嫌が悪く、火曜日に再び憂さ晴らし&積極的休養的ランニング(10km)を行うものの、身体の疲労が噴き出て、水曜日は心身ともに最悪のコンディション、水・木と休足&休肝、今日金曜日はかなり体調回復したものの、仕事の意欲わかず、とはいえ必要な仕事もとくになく、蛇の生殺しのような感じで、思い切って早退し、得るものを求めて「市民メディアサミット」を覗きに行き、「お腹いっぱい」になって帰ってきて、2日ぶりに肝臓に仕事をさせている今夜に至る1週間でございました!

*「市民メディアサミット」については別のところで書く予定。

*明日は夕方箱根入り。日曜早朝から、箱根駅伝5区山登りに挑戦!の予定。マラニックの会の先輩に誘われて、総勢45人の合宿に参加させてもらいます。
別窓 | 週間回想録 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

憂さ晴らし(二日酔い解消)ラン

昨日(9月2日土曜日)は、綱島のクラブの自主練で、合計16kmほど走りました。陽射しは強いものの乾いた空気でさわやか。日陰はとても涼しく、橋を渡ると川面を渡る風が気持ちいいったらありゃしない!

久々に綱島温泉に行ったら、8月から30円値上げでした。シャンプーもなくなっていました。石油価格高騰の影響ですか。

これからのレース参加計画などを話しながら、ビールがずいぶん進みました。
そのあと、「川」物語の映像制作をこれから行うワークショップ「P」が、地元の祭りの演芸会で歌うというので、事故起こさない程度に(飲酒運転だから罪は重い!!)自転車を飛ばしてビデオ撮影にかけつけたところ、時すでに遅し! 撮影は代わりの人がやってくれましたが。打ち上げに参加したら、さらにアルコールが進んで、撮影をしてくれた塾の先生Tさんの「演説」に無性に腹が立ち始め、なんだかわけのわからないことを怒鳴り散らしてしまったらしい...

Tさんとの「バトル」はこれが初めてではないのです。どうも「相性が悪い」としか言い様がない! TさんはTさんで、アルコールが入ると舌鋒鋭くなり、多少大言壮語風になるのです。その高いところからの物言いが、どうにも私の癇に障り、アルコールが手伝って激しく反発するようになってしまいがちなのです。手を出すようなことはありませんが!

どうも私はオトナになりきれていない!!! まわりのメンバーは私を心配してくださっているかのような視線だったような... ずいぶん飲んでしまった... Tさんはオトナですから、私の反発を柳に風と受け流していたようすでしたが、それが悔しくってタマラナカッタ!!! これはひとえに私の幼稚なところですので、Tセンセイ、ごめんなさい...

前後不覚になるほどの飲みっぷりではなかったのですが(そこまで飲めない性質)、酔いを覚ましたくて、夜の街を自転車で30分ばかり走り回ったような覚えがありますが、定かではありません(事故なくてよかった...)。

8時間ばかり寝て起きたら、頭がガンガン...というほどではなかったものの、ぱっとしない寝起き。雑穀入りパンとブルーベリージャム乗せヨーグルトとトマト、ミルクティーの朝食をとり、洗濯などして、おろしそばの昼食。大根の辛みで少しすっきりしたかな... いやいまいち! 下今市! せめて日光にはたどり着きたい! で、音楽聴きながらLSDに出ることに。

NHK主催の「東京JAZZ」が昨日今日と行われていて、NHK-FM放送ではライブ放送をやっていたので、iPodでなく、携帯ラジオを持参。コースは港北ニュータウン(昨夜の「アド街」で特集されたらしい)緑道。今日も陽射しは強いもののカラッとしていて、日陰は気持ちよいです。

走っている時はアップテンポの音楽がいい。復活したラリー・カールトンとロベン・フォードのギターセッションの最後に演奏されたナンバーが気持ちよかった♪ 重かった頭が軽くなる感じ♪ そのあとのクラブ系バンド「インコグニート」のダンサブルな音楽も気持ちよく、風を感じながら快走♪

しかしながら、疲れが出て、ほぼ18km走ったところで走るのをやめ、残り5kmほどをのんびり歩きました。

港北ニュータウン緑道や新田(にった)緑道の人工せせらぎでは、ザリガニ釣りや水浴びに興じる親子がたくさん。まだ夏です。山崎公園の噴水が気持ちよかった。

酔いはすっかり覚め、昨日今日のイヤな気分をとりあえずリセットすることができました。

このエントリーのカテゴリーはとりあえず「走ること」ですが、「聴くこと」でもあり、また「こころのこと」でもあるかもしれません。
別窓 | 走ること | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

あいさつ運動へのギモン

マンション管理組合の回覧が回ってきましたが、常会での報告事項(各班長に伝えられた住人の苦情)のなかにこういうのがあって吃驚。

「最近、近隣に住んでいるのにあいさつをしない人がいる」

何が吃驚かと言って、こんなことを班長にタレコム人がいるのにまず吃驚。
次に、そういう苦情を述べて管理組合でなんとかすることができると思っているのか?という疑問が噴出しました。
常会で取り上げて、回覧にも掲載するようなことか、とも思いました。
あいさつしない人を取り締まろうとでも言うんですか?? そんなことをするマンションからは住人は出て行ってしまいますよ!! 資産価値もへったくれもありませんよ!!

あいさつはしないよりした方がいい。お互い快い。「不審者」侵入対策にも効果があるかもしれない。ええ、確かにその通り。

しかし、照れ性で鈍感な私は、近隣に住んでいてもふだん顔を合わせない人に、すれ違いざまにあいさつするのは苦手です。
すれ違いざまのあいさつというのは、よほどの知人でない限り、むずかしいものだと私は感じます。いやよほどの知人でも、目を合わせて軽く頭を下げる程度、あるいは微笑む程度のことで済んでしまう(それでお互い気にならない)ことが多いものです。
ことさらに「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「ごきげんよう」などなどと声を出すのは、それこそ「よほどのこと」。

私もイヤな思いをひきずりたくないので、会釈くらいはしようと心がけているし、できるだけ声を出そうと努力もしているつもりです。そんなに努力の要ることか?と思われるかもしれませんが、その時々のシチュエーションにもよります。心も軽く、「おはようございま〜す」と、名前も知らない近隣の人とあいさつを交わすことも、ごくたまにはあります。そういうあいさつができた時は、確かに後味がさわやかです。

こういう人間は私だけでなく、何人もいるはず。
苦情の「あいさつをしない人」というのは特定の一人を指しているのか、複数の人を指しているのかはわかりませんが、とても後ろめたい気分にさせられてしまいました。

あいさつ運動」は今、各地に蔓延しているようで、「心の○○革命」や「○○○あいさつ一新運動」などという行政主導の運動から、地域福祉計画に「あいさつのできる町」を盛り込む地域自治組織まで、草の根の道徳教育みたいなことが行われつつあります。

運動のお題目に掲げてどうしようと言うのでしょうか? 街に憲兵が立って人々の行動をチェックし始めるような悪夢をみてしまいそうです、私は。
あいさつ運動へのギモン…の続きを読む
別窓 | こころのこと | コメント:7 | トラックバック:0
∧top | under∨

2週間回想録・非日常から日常へ

不忍池にて


また2週分の回想録です。
前半は「夏休み」。親のところを訪ねた以外泊まりがけの外出はありませんでしたが、毎日、出歩いていました。
出かけたところ。20日、静岡県富士市。21日、横浜市西区。22日、横浜市中区。23日、横浜市港北区(ジモト!)。24日、東京都台東区・品川区。25日、山梨県富士河口湖町。26日、東京都内某所! 27日、東京都内某所!!
山(丘)を走ったり、絵を観たり、映画を観たり、水を打ったり、ビデオ撮ったり、親の顔を見たり(?)・・・

そういえば、都内某所、私が中学時代まで過ごしたところを久々に歩いたのですが、母校の小学校の校庭が芝生になっていて吃驚! 私の頃は校舎は木造でしたが、校庭は舗装されていました。今の子どもたちはうらやましい。しかしこの母校、あまりいい思い出がありません。
親のところでは、人が死んだという話ばっかり! そのなかに、私の幼なじみ(年下)の急死の話もあってこれまた吃驚!! 「故郷」「ふるさと」なんて言えるようなところではないし、町並みが変わり果てて、たまに訪ねてみても虚しいばかり。

休み明け、すっかり意気消沈で「職場復帰」。職場もだんだん活気が出てきたような変わらないような・・・? いろいろ歯がゆい職場なのでして・・・

31日、職場で帰り支度をしている時に下からつきあげるような震動が! 明らかに「直下型」地震でした。震源の東京湾が少しだけ見える職場のあたり、震度3だったようで、何事もありませんでした。
防災の日、職場では訓練などなく、自主帰宅訓練(帰宅ラン)をしようと思っていましたが、今朝から左もも、膝の上あたりに痛みを感じ、雨も降ったので、代わりに途中の駅まで5kmほど歩きました。

(トップの写真は8月24日、東京上野・不忍池で)
別窓 | 週間回想録 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 悠歩快走録☆3 |