悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

アンチエイジング

ランナーズ9月号にいつになく知り合いがたくさん?載っているというので、久々に購入しました。

特集記事「夏のマラソントレーニング」では「あくび」さんが、特別企画「話題のアンチエイジング」では「わんこ」さんが紹介され、さらにサロマ湖100kmウルトラマラソンの写真には「ネオス」さんが写っているとか?(よくわからない)

この雑誌、ランニング、市民マラソンに関する実用記事が売りですが、それ以上に、「走る仲間」をたくさん誌面に登場させていて、親近感や連帯感のようなものを感じさせてくれます。
サブタイトルが「走る仲間のスポーツマガジン」というくらいですから。

「わんこ」さんは写真入りの詳細な大会レポートをブログで公開している市民ランナーですが、なぜか「アンチエイジング」の記事に登場。年齢の割に「見た目が若い」ってことのようです。大会会場で「若々しいランナー」を編集部員が「つまかえた」そうですが、私が同じ会場にいてもつかまることはなかったでしょうね!

この歳(「わんこ」さんとほぼ同じ!)で初めてフルマラソンや50km走をなんとかこなすようになった私ですが、ふとふり返れば「寄る年波」を感じざるを得ません。
髪... 目... 歯...

「走ることはアンチエイジング」だと「日本抗加齢医学会」理事の坪田先生は記事中でおっしゃいます。走ることは活性酸素を増やすが、抗酸化ホルモンもできるので活性酸素は除去される、とも書かれています。脳内ホルモンの分泌(「ランナーズハイ」を生むヤツですかね)なども身体を若く保つ効果が期待できる...

さらにストレッチングやウェイトトレーニングを加えれば、なおさら効果的、だというわけですが、「年齢の意識を変える」という心のアンチエイジングも奨めています。
「実年齢の7掛け」。
気持ちは30代!! 私の場合、30代をふり返ると情けなくなるので、あまりよくない。8掛けくらいに考えるか...?
でも私は40ですでに髪が...

いろいろ考えない方がよさそうです!
加齢はある程度は成り行きに任せるしかないと思います。
ランニング、ストレッチング、補助トレーニングをせいぜいやっておこう。

サプリメントは私は信用していません。ある先生も「サプリメントはいらない」とおっしゃっていました。はやりのCoQ10も摂る意味はないと聞きました。飲み合わせもあるようですしね。

それにしても、おつきあいのある某マラニックの会や某日曜ランニングクラブは私より加齢した方たち、しかも私よりずーっとお元気な方たちがたくさんいらっしゃいます。「見た目」だけじゃない、ということも感じます。
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