ちょっと前向きに、「フラット走法」について考えるのココロだ〜 |
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2006-06-22 Thu 23:12
そろそろ市民ランナー向け雑誌(「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」)が発売されているなと思って本屋さんを覗いてみたらば、「クリール」の表紙に「特別付録・特別編集DVD フラット走法を始めよう」とあって、思わず手にとりました。「フラット走法研究第一人者 長谷川裕教授インタビュー」というのも載っているのでした。「クリール」初めて買ってしまいました。
(「ランナーズ」にも同じDVDが付いていたようですけど...) 私の走法は、綱島のクラブのOコーチいわく「省エネ走法」だそうです。要するに、長年のランニングの結果、非力な筋力を無駄なく使う無理のない走法になっている、ということのようです。上下動が少ないというのは、確か。 さっそくDVDを見てみると、なるほどねえ〜。 このブログのプロフィールの写真を見ていただけるとわかると思いますが、私の走りは完全にかかと着地です。つま先が上がっています。「ピストン走法」と呼ばれています。 これは足のキック力とひざのバネを使った走り方で、鍛えられていればスピードが出ますが、やはり非力な者には無理な走り方です。 (若い頃に、右ひざの滑液包炎を起こして手術したことがあります) 私の場合はこのオーソドックスな走り方で慣れてしまったせいか、非力なりの「ピストン」になってしまっているのでしょう。スピードアップにはつながりませんね。 最近、自分なりに足裏全体での着地と、歩幅を広げ、ひじを引く感じの腕振りという、聞きかじりのフラット走法的なフォームを意識して練習することがあります。なんとなくわかるのですが、まだなじめません。 DVDを見て、ちょっと感じがつかめたので、次の練習には取り入れてみたいと思います。 フルマラソン3時間30分が目標! おお、最近になく前向きだ! ・・・その前に心臓検査(運動負荷検査)、受けます。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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