6月のランニング記録 |
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2006-06-30 Fri 22:22
はや2006年6月も終わりです。
(先月の末日と同じこと書いてます) 2006年6月 月間走行距離 183km 前年同月比 105.2% 一日あたり走行距離 6.1km 実際に走った日一日あたり走行距離 12.2km(15日間) 今月の一日最長走破距離 25km(6月25日) 今月参加したレース *よこはま月例マラソン 1Km,3km,5km,10km(全コース完走) 6、7月はとくにレース参加を予定していません。「よこはま月例」はレースというより「練習会」「記録会」と考えています。7月は16日に開催。 8月は20日の「富士山クロスカントリー」にエントリーしました。富士南麓の「富士山こどもの国」内クロカンコースでの10kmレース。ちょっとレベルが高そうですが、涼しい高原でのクロカン、楽しみです。翌週、富士北麓(富士吉田)で「火祭りロードレース」もありますが、どうしようか... お、7月18日締め切りか... 前向きに検討してみましょう! |
週間回想録・快調? |
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2006-06-30 Fri 22:20
この1週間、スポーツクリニックでの心臓検査に始まりました。ちょっとハードな検査で問題を指摘されながらも、運動も仕事も食事も制限されず、少し元気をもらった気もします。
仕事はここに記すようなことはとくになく、鳴かず飛ばずです。別名「平穏無事」。 小手先の工夫、新サービスをちょっとずつやっていますが、評価してくれる方がほとんどいないもので... 上司様にも「どこ見てんのよ〜!」(もうネタとして通用しない?)と言いたくなるじゃない? わが組織は「成果主義」を取り入れ始めたのですが、形式的で、何の意味もありません。私の所属には公正な「成果主義」は大いに必要だと、私は思っているのです。「公平な」でなくて「公正な」ですよ!! 今日、定時に仕事を終えたので、一度閉館した映画館の「再生」のための特別上映会に行こうと思って、職場から45分ほど歩いて、終日禁煙・24時間営業の定食屋で腹ごしらえの後、映画館に行ってみたらば、なんとシャッターが降りている! 「設備点検のため、日程変更になりました」との張り紙。先週土曜日からの連日上映の予定が、先週と今週の土日だけの上映になったのでした。情報をチェックしておくべきでした。 老朽化して、しばらく休んでいた映画館なので、いろいろガタ来ているのでしょう。でも残したい、愛すべき活動写真館。 明日か明後日、絶対に行こう! 参照:横浜日劇 |
水面その4 |
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2006-06-28 Wed 22:32
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「心」一新? LSD3時間 |
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2006-06-25 Sun 18:10
なにも心配することないので。心入れ替えて、走るのみ!
今日はサロマ湖100kmウルトラマラソン。私の走友ではるうじさん、ネオスさんが挑戦中です。二人ともがんばれ〜。 私はまだ行ったことのないサロマ湖。雄大な自然の中で、悠(はるか)な歩みをいつかはしたい悠歩なのです! が〜っ!(田辺一鶴!) 100kmははるかな夢... 自分の心臓の真実のココロ?がわかった翌日、久々にiPodを友にLSDを挙行。途中、昼食休憩をしつつ約3時間、鶴見川サイクリングコースから、起伏のある港北ニュータウン緑道を大周回、25kmゆっくりと走りました。途中で小雨が降り始めましたが、涼しくて快適でした。 ![]() まささんの「ジョギングシミュレーター」で距離や消費カロリーなどを測定。 距離25km、走行時間3時間で計算しました。 平均速度8.3km/h 消費カロリー1493.6Kcal 燃焼脂肪量106.7g METS 9.4 エネルギー換算1.7KWh 1000Wの電気ストーブ104.2分相当 100Wの電球17.4時間相当 ごはん5.9杯分 生ビール中ジョッキ7.4杯分 ウインドウショッピング597.5分相当 ぞうきんがけ掃除393.1分相当 (中略) フルマラソン5時間3分24.9秒ペース おお! ビール飲めるぞ〜って中ジョッキ7杯も飲んだらぶっ倒れます! ぞうきんがけ半日やってろって?! 最近「健康オタク」になりつつある悠歩でした! ところでまささん、「METS」って何ですか? |
心臓になにか問題でも。続。 |
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2006-06-24 Sat 23:59
6月11日の続きです。
心臓の検査を受けました。住処から歩いて15分ほどのところにある、公立民営のスポーツクリニックで。 内科と整形外科のあるこのクリニックは、隣接してトレーニングジムやプールもあり、スポーツ選手が多く利用しているところ...のはずですが、意外に普通の整形外科のように年配の方が多く診察・治療を受けに来られていました。もちろんジャージー姿の若いアスリートも。彼らから見れば私も「年配」ですけど。 まず身長と体重、血圧を測り、通常(安静時)の心電図をとりました。その後問診。マラソン歴も聞かれました。 心電図を見てN先生は、「完全右脚ブロック」の他にもう一つの「異常」な波形を指摘しました。右脚ブロックはほとんど先天性のものですが、今まで定期健診で指摘されたことのない波形はランニングなどスポーツの継続でありがちなもの、だとのこと。 「スポーツ心臓」というものがあり、心肥大、心筋の肥厚が起こりがちだとのこと。これが狭心症につながって、マラソン中の突然死につながることも、あるらしい... で、超音波エコー検査と、運動負荷検査を受けることに。 超音波検査は腹部しかしたことがありません。心エコー検査は30分くらいかかり、その間、何度も息を止めさせられ、しかも同じ姿勢を続けたので、けっこう疲れました。 運動負荷検査は、自転車エルゴメータで受けました。トレッドミルによる検査も含めて私は初体験。心電図の端子と血圧計のベルトを装着した後、音を合図に同じリズムでペダルを漕ぎますが、少しずつペダルが重くなってきます。5分余り、辛くなりかけるまでペダルを踏み続けます。 距離計を見ると2.5kmくらいまで行ったでしょうか。先生に「この辺でやめましょう」と言われてクーリングダウン。しばらく漕ぎ続けます。空調の効いた検査室ですが、うっすらと汗をかきました。 さて、気になる診断です! これがかなり衝撃的!! 心エコー検査の結果、私の心臓は先天的に「奇形」の部分があることがわかったのです。 「大動脈四尖弁」 左心室から動脈への出口に大動脈弁がありますが、ほとんどの人は弁が3枚。私の場合はごく小さなもう1枚の弁がある。そのためにごく軽い狭窄が生じていて、わずかな血の逆流が考えられる...のだそうです。 よく「血が逆流する思い」になるのはそのせいか!? そんなわけないです。 これはほとんど心配なく、スポーツも仕事も制限する必要ないし、治療も必要ないそうです。 ただし、血の逆流によって心臓内膜炎を起こす可能性がごくわずかあり、抜歯時に細菌が侵入するとその危険性が高まるので、抗生物質を投与する必要がある、という説明でした。 う〜ん、安心していいのかどうだか... 1年後に同じ検査を受けましょう、ということになり、とりあえず、ランニングは続けてください、とのことでした。 運動負荷検査の結果は、相当負荷をかけても血圧上昇はゆるやかで、心電図にもとくに負荷をかけた結果の異常は見られないとのこと。 これを機に、明日から、身体と向き合いながら走り続けます。 |
週間回想録・もう! |
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2006-06-23 Fri 23:03
![]() 写真は本文とはあまり関係ありません。 1週間は早い。歳をとるほど時の経過が早く感じます。何故? 公平、公正じゃないねこれは! と、怒っても仕方ないのです。しかし本当に何故なのか? その時々が充実していれば、時間というものは早く経過すると感じる、と私は体験上思うのですが、しかし最近は、あまり充実感がありません。とくに本業において! いい歳して、職業上のアイデンティティに懐疑的になっています... なんだか、家族がらみの殺人事件が連発していますが、直近の、奈良の放火・母子殺人事件は、結局「継母」「異母兄弟」の殺人になってしまいましたね。 容疑者の「長男」は、父親への恨みは語るものの、継母と異母兄弟については語らない。 これは「アイデンティティの混乱」に起因するものと思わざるを得ません。 私、かつて「社会病理学」「犯罪社会学」をかじっていたもので。 それはともかく、自分のアイデンティティこそ、私は考えなければなりません。 職業人としての私はどうよ? 世の中の「成果主義」的「新自由主義」的労働観や価値観に疑問を持ちつつも、自分の職業上の目標が見えないことにイライラする。これは、「アイデンティティの混乱」です。 生活人としての私はどうよ? 別に主義ではないが、独身独居を続けている。地域市民活動もそこそこやっている。でも将来の方向性が見えないことにイライラする。これも... な〜にやってんだか!? まあ節目の歳なので、まず健康面のチェックを行うことにしました。 心臓の障害について、きちんとした検査をしてもらうことにしました。 30歳の時に初めて心電図検査を受けて指摘された障害ですが、とくに問題はないとの診断でした。それが昨年の定期健診で、再検査が必要との指摘。 走り続けられるかどうかのチェックを明日、することになりました。 独身独居は続けるのか...? |
ちょっと前向きに、「フラット走法」について考えるのココロだ〜 |
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2006-06-22 Thu 23:12
そろそろ市民ランナー向け雑誌(「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」)が発売されているなと思って本屋さんを覗いてみたらば、「クリール」の表紙に「特別付録・特別編集DVD フラット走法を始めよう」とあって、思わず手にとりました。「フラット走法研究第一人者 長谷川裕教授インタビュー」というのも載っているのでした。「クリール」初めて買ってしまいました。
(「ランナーズ」にも同じDVDが付いていたようですけど...) 私の走法は、綱島のクラブのOコーチいわく「省エネ走法」だそうです。要するに、長年のランニングの結果、非力な筋力を無駄なく使う無理のない走法になっている、ということのようです。上下動が少ないというのは、確か。 さっそくDVDを見てみると、なるほどねえ〜。 このブログのプロフィールの写真を見ていただけるとわかると思いますが、私の走りは完全にかかと着地です。つま先が上がっています。「ピストン走法」と呼ばれています。 これは足のキック力とひざのバネを使った走り方で、鍛えられていればスピードが出ますが、やはり非力な者には無理な走り方です。 (若い頃に、右ひざの滑液包炎を起こして手術したことがあります) 私の場合はこのオーソドックスな走り方で慣れてしまったせいか、非力なりの「ピストン」になってしまっているのでしょう。スピードアップにはつながりませんね。 最近、自分なりに足裏全体での着地と、歩幅を広げ、ひじを引く感じの腕振りという、聞きかじりのフラット走法的なフォームを意識して練習することがあります。なんとなくわかるのですが、まだなじめません。 DVDを見て、ちょっと感じがつかめたので、次の練習には取り入れてみたいと思います。 フルマラソン3時間30分が目標! おお、最近になく前向きだ! ・・・その前に心臓検査(運動負荷検査)、受けます。 |
水面その3 |
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2006-06-21 Wed 21:37
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ぶつくさ言いつつ「東京マラソン」エントリー! |
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2006-06-19 Mon 22:20
![]() 来年2007年2月18日に開催される第1回「東京マラソン」の仮申込みがちょうど8か月前の昨日始まりました。 期待と物議とを醸している感のある、日本最大の市民マラソン。ランニングクラブの仲間もエントリーするつもりだとのことで、私も申し込みました。 すでに、Runner's Blogの書き手の皆さんもエントリーを表明されていますね。 こちらとかこちらとかこちらとかこちらとか... るうじさんはこちらでお友達の発言を引用する形で、「心配」をお書きですが、私もかなり同感です。私の懸念、というか、「なんだかなあ」と思うことを記しておきます。 ●10,000円という「破格」のエントリーフィー... ●スタート(都庁前)とゴール(台場)までの参加者の荷物輸送の問題... ●交通規制は大丈夫なのか? 3万人も出たら、制限時間7時間では厳しくないか... ●ニューヨークシティマラソンを見て「こういうのやろう!」と言ったイシハラ都知事のタカ、いや、ツルの一声で、伝統の青梅マラソンを蹴散らすなどの強引な決定... ●みんな、東京都心の真ん真ん中を走れるのはイイって言うけど、どこがいいんだろ? ・・・いやまあ、都心の大道を堂々と我が物顔で走れ、しかも世界のエリートランナーと折り返しでお会いできるのは、ちょっと気分いいかもしれません! 本当のところビル街の中なんて嫌いなんだけど... ゴール前、豊洲あたりは寂しい風景だし...(どんなとこだかは、Google Mapのサテライトで見てみよう!) 抽選に当たるかどうか、わかりませんが、「ご祝儀エントリー」ということで! 10,000円払うかどうかは、当落通知の後に... 参照:東京マラソン2007 |
空気が重かった(304thよこはま月例マラソン) |
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2006-06-18 Sun 20:59
![]() 先月は50kmチャレンジのためにお休みした「よこはま月例マラソン」に参加。これで12回目の参加です。 今回は昨年9月以来ひさびさに、「全種目制覇」にチャレンジ! 1km、3km、10km、5km(スタート順)を全部走るのです。インターバルトレーニングのようなもの。真剣にやるとけっこう厳しいです。 この大会、300人くらいが参加しますが、全種目出走は20人から30人くらい。 1km、3kmは小学生以下の子どもたちもたくさん走ります。お父さんやお母さんと手をつないで走ったり、なかには抱っこされる子も。 一生懸命走る子どもたちの姿に、ついつい顔がほころびます。 9時少し前に1kmの部が時差スタート(コースが狭いので100人くらいずつスタートします)。3分前後で走るシリアスランナーは前の方に並びますが、私は遠慮して真ん中あたりに。あとに響きますので。 曇天、湿度が高い。空気が重く感じます。身体も。 こういうコンディションの中でも1kmの最高記録(1位)は3分9秒。私は同じスタートグループ121人中の9位、4分3秒でした。ちょっとがんばり過ぎです。あとは抑えよう、と思いました。 3km、14分32秒(129人中39位) 10km、49分32秒(121人中52位) 5km、23分33秒(52人中18位) 10時半過ぎの5kmレースの時は小雨が降り出しました。 毎回、会場で、お宅の畑で収穫したばかりの野菜を売るご夫妻がいらっしゃいます。旦那さんが5kmを走られます。今回はじゃがいもといんげんを売ってもらいました。 写真は去年の7月に撮ったもの。会場の近くです。同じような天気。 (ブログのデザインを変えました。タイトルバックの写真は残念ながら私の作品ではありませんが、共有テンプレートにぴったりのものがあったので、使わせてもらうことにしました) |
菊名「川」物語 スタート! |
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2006-06-18 Sun 14:57
昨日の午後、地元にあるKO大学キャンパスのシンポジウムスペースで、区民活動補助事業の公開提案会(審査会)が行われました。
くわしくはこちら(横浜市港北区記者発表資料)と、こちら(らくらく情報ひろば)。 私が所属するNPO法人のランニングクラブと、映像制作ワークショップが参加。ランニングクラブは昨年に続き2回目で、映像ワークショップは初参加です。 私は今回、ランニングクラブより古いつきあいの映像ワークショップを応援。代表のプレゼンの資料製作を手伝い、昨日は公開提案会のようすをビデオ撮影。三脚なしで、腕の筋トレになりました! ランニングクラブの方は、一般参加者と事業委員による人気投票で第1位を獲得! 引きこもりがちな若者を励ます、という活動の趣旨と、理事長の元気あふれるプレゼンが人気のもとだったでしょうか。同じく1位になった「プレイパーク」のグループも、若者の居場所づくりが活動の趣旨で、若者を励ます活動が評価されたようです。 さて、映像ワークショップですが、こちらは査定額No.1! 申請額に対する率も約70%とかなり良い査定でした。 こちらのテーマはけっこう地味です。「港北再発見・映像記録と発信によるコミュニケーションの取り組み」。 港北区というつかみどころのない地域を「再発見」するシリーズ(になる?)の第1章、菊名にかつて流れていた「川」を探り、その思い出を住民から聞き取ったり、川の跡を探検したり、そのようすを映像で記録したり...といった活動を通じての〈コミュニケーション〉が趣旨。 将来につなげる活動としては、映像アーカイブ(記録保存庫)を電子的に構築して、インターネット放送局で発信をしてゆく...のです。映像の上映活動や、DVDの販売なども。 このあたりの技術的なことは、代表の得意(専門)分野で、それを生かしての地域貢献活動です。 ワークショップには、映像制作は得意ではないけれど、映画は好きという人を含めて、常時5人ほどのメンバーがいるのですが、これを機にメンバーを増やして、他のグループとの交流、協力もできれば、というもくろみ。 私は一応、ビデオ撮影や編集を何度か経験しています。しかし少しも上達しないし、やたら時間を食われるので、あまり気が向かないのですが、ワークショップでの世間話が楽しくて参加しているようなもの。 しかし今回、テーマがはっきりして、目標もできて、ちょっとやる気です。 何といっても、テーマは「幻の川」です。名付けて〈菊名「川」物語〉(私が名付け親です)。 もう10年以上前のこと、私は職場関係の仲間と「エコロジー研究会」なるきわめていいかげんなサークルをつくって、毎週のように飲んで「エコ談義」をしていたのですが、その仲間と1回だけ、暗渠化された街の中の川(水路)の跡を探検したことがあります。 その頃から、都市の埋もれた水路の再発見、再生、というのは、いずれ取り組みたい「ライフワーク」のテーマになっていました。 「エコ」つながりでの取り組みも〈菊名「川」物語〉の「序章」として企画中。 それは「真夏の打ち水大作戦 in KIKUNA」(仮称)! まだ参加表明していませんが、全国一斉打ち水大作戦(参照はこちら:打ち水大作戦)の一環、となる予定。 地域の井戸水や家庭の風呂の残り水で真夏の昼間、打ち水を一斉にやって、一瞬の「川」を再現してみよう!という実にファンタジックなイベントです。虹も立つかも。 この取り組み、追ってこのブログなどでご報告の予定です。 |
週間回想録・@言う間! |
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2006-06-16 Fri 23:42
![]() ベランダ便り。レモンバームの花が咲いたんです。今年は成長が早いんです。殖えすぎて困るんです。 心身ともに落ち込んでだらだら過ごしていたら「あっというま」に1週間。最近書くのが億劫... 心臓検査は数週間内に実行したいと思っています。レースシーズンはとりあえずオフになりましたので。 さて先週の金曜日、関東地方は「梅雨入り」しました。と思えば翌日土曜日は早くも「梅雨の晴れ間」。綱島のクラブの練習会で、ウチからのアプローチを含めて16km走りました。アフターで綱島温泉に入浴、その後は有志でビール&ビール&... 飲みすぎ! 翌日曜日、二日酔い気味でしたが、午後雨の中7kmほど走って回復。 週明け、月曜夜のサッカーW杯、日豪戦は前半を見たあとに睡魔に襲われ、終了直前の逆転劇を目撃できませんでした。ドイツ、相当暑そうですね。18日の対クロアチア戦は、ジーコ監督も気持ち切り替えて攻撃的に臨むようなので、絶対に全部見なくては!と思います。 18日は午前中に月例マラソン。4月以来の参加予定です。午後は昼寝でもして、クロアチア戦に備えよう! 地域活動で新展開。 (1)チャリティバザー「らくらく市」の情報サイトをマイナーチェンジ。情報発信ブログを、めちゃくちゃ不調のSo-netブログからFC2ブログにお引っ越し。いいかげん「盛り下がって」いるので、盛り上げたい! 参照:らくらく情報ひろば (2)区民活動補助事業に映像ワークショップで応募。明日6月17日にプレゼンをする。私は代表のサポート。映像制作を中心に、地域コミュニティの再生をめざす試み! 私にとっては、「消えた川を再生する、あるいは脳内で再生する」自分のかねてからの関心事を実現する試みなので、大いに乗り気になっています。経過は追ってこのブログならびに「らくらく情報ひろば」でもご報告します。 ![]() 先週の続き。ついに独り身のびわの実、食うことにした! ![]() 食ってしまった! 甘味はあまりなかったが、適度の酸味とみずみずしさがGOODであったと「自己満足」。種はどうしようか? |
水面その2 |
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2006-06-14 Wed 22:37
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心臓になにか問題でも? |
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2006-06-11 Sun 20:08
6月9日の「週間回想録・のようなもの」にコメントをくださったmusical-runnerさんが心臓検査のことを書かれていました。心電図の異常が見つかったので検査を受けられたとのこと。
私は実はもう20年も前に初めて心電図検査を受けた時に異常を指摘され、二人の町医者先生(内科医)に診てもらいました。この頃から私は走っていましたので、走っても大丈夫か、と先生に尋ねました。 検査で指摘されたのは「完全右脚ブロック」。二人の先生は改めて心電図をとった上で、これは問題ないとおっしゃいましたが、そのあとが二人の見解に差がありました。「走っても全く大丈夫ですよ」「走るのはやめた方がいいね」 その後、自分なりにいろいろ調べたのですが、それから20年、ゆるゆると走り続けて、別に問題は起きていません。 完全右脚ブロックというのは心臓を動かす「電流」がブロックされる障害で、左右2本ある「電線」の右側が断線している状態。「完全」と言っても完全に断線しているわけではないそうですが。で、左側(左脚)がきちんと機能していればほとんど問題ないそうです。 左脚ブロックは心臓病を伴う場合が多く、右脚ブロックは多くの場合は心配ないとのこと。 これまで、2年に一度の指定年齢精密検診で、右脚ブロック以外の心臓疾患について指摘されたことはないので、常に「要経過観察」という診断です。ただ、運動負荷検査などは受けたことがなく、歳も歳なので、musical-runnerさんを見習ってきちんとした検査を受けた方がいいかな、と思っています。 参照:不整脈といわれたら−心構えと治療法− |
週間回想録・のようなもの |
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2006-06-09 Fri 21:31
![]() 種から育てて6年、ベランダ農園(?)にやっと実ったびわの実。 私と同じく、独り身です... どうも回想録書くのがシンドラー、いやしんどくなってきました。 世間のニュースを記録してコメント書くのも、メンドーサ、いや面倒になってきました。 (シンドラーは一応世間ネタ。メンドーサは、意味なし!) ニュースはちっとも「快く」ないし。このブログのテーマ、コンセプトに反します。 別に義務ではないので、先週、先々週のような「克明」な週間回想録はやめます。 義務といえば... 今日職場で読んだ文書にこんなのがありました。 「始業時間からは、義務。終業時間からは、権利。」 無駄な残業やめて、規定の時間内に効率よく仕事して、アフター5は自分と家族と社会のために使いなさい、という、組織上層部の研修会でのエライ人のお話らしいです。 まあ、無用な残業というのはないはずですが、おっしゃること、理解はしています。 「義務的残業」以外に、残業はしない私ですが。 今週は心身ともに疲れています。 身体の疲労は5月の長距離ランの影響があるかもしれませんが、夜、ジョグしたあとにダラダラ飲んだり食ったりして、寝るのが遅くなるのがいけないのかな? かつて内臓脂肪ダイエットをした時、3ヶ月間、週3日は夕食の1時間後に5kmのジョグをしていました。帰宅後シャワーを浴びて、12時前には就寝。アルコールは抜き。 快眠快便で、ダイエット効果もテキメンでしたが、ちょっと戻れないですね... 体重は維持しているし、検査値も問題ないのですが。 心の方は、職場の意思疎通に問題あり、かな? とくにお隣の若手との「相性」が悪い。ちょっと込み入った話になると、若手クンはキレてくる。 自分のごく少ない経験にこだわっているようで、けっこう頑固だ。 その石頭ぶりとキレ方に、大人の対応ができなくなってしまう。 疲れます。 私も決して大人でないけれど。 秋田の小学1年生を殺した容疑者、周囲の評判に「大人になりきれていない」というのがあった。 なにが大人? 快くない1週間でしたが、思えば綱島温泉に入ってなかった! 明日はクラブ練習会で走って、綱島温泉だ〜! 回復、快復するぞ〜! |
ニュルンベルクのマイスタージンガー〜マルタ島の砂 |
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2006-06-05 Mon 23:34
私の音楽の嗜好はけっこう広くて、ワケわかりません♪ しかし広いようで狭いのです。
まず日本の演歌は大嫌い。でも民謡は好き。とりわけ琉球民謡♪ 日本の歌謡曲、ポップス、フォークは、そんなにファンではありませんが、違和感なく耳に入ります。 クラシックはだいたい好きですが、声楽は苦手! ジャズはヴォーカルも含めて、フリージャズまで、ほとんど好き♪ ラテン系、アフリカ音楽も♪ ロックは、好き嫌いあるけど、その前にあまり真剣に聴いていないので知識不足! さて! 昨夜、サッカーW杯日本代表チームは、マルタ代表チームと親善(練習)試合。 歯がゆい展開に途中で寝てしまいましたが、結局日本が開始早々の玉田のゴールによる1点で逃げ切りだそうで... TV中継はTBS。この局のサッカー中継のテーマ音楽は、ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲です。なかなか重厚で勇ましさも感じられるいい曲です。 どうもサッカーにまつわる音楽はヨーロッパのクラシック音楽が多いようで、iTunes Music Storeの最近の新作にある「フットボール・クラシックス」というアルバムには、おなじみのヴェルディの「アイーダ」や、フィギュアスケートで売れたプッチーニの「トゥーランドット」、それに「ニュルンベルクのマイスタージンガー」など、どうもオペラ系が多く収録されています。 「筋書きのないドラマ」サッカーを盛り上げる音楽というと、ドラマティックな歌劇・楽劇の音楽ということになるのでしょうか。 昨夜の日本の相手は、地中海に浮かぶ島国マルタ。マルタと聞いて思い出すのは、ハーブ・アルパートとティファナ・ブラスの大ヒット曲「マルタ島の砂」(The Maltese Melody)です。あの「オールナイト・ニッポン」のテーマ曲「ビター・スイート・サンバ」と並ぶ名曲♪ 軽快なMaltese Melodyが頭の中で鳴り響いていましたが、別にマルタを応援するわけではありません。それにしても日本代表、格下と言われるチーム相手に大苦戦でしたね。中田英寿の憮然とした表情... ちょっとリラックスしましょうね♪ |
青山御所周回ミニ駅伝! |
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2006-06-03 Sat 23:59
![]() マラニックの会の青山(東宮)御所・迎賓館周回ミニ駅伝が行われました。 1周3.3kmの周回コースを4人でつなぎます。意外に起伏のあるコースです。 迎賓館前をスタート・中継・ゴール地点にしました。スタートしていきなり上り坂です。 クラブ内の駅伝ですが、今回は会員が仲間を誘いあっての「オープン駅伝」です。 勤務先の同僚や、練習コースでの知りあいなど。私も地元クラブのメンバーをお誘いし、 1チームつくりましたが、一人が仕事で参加できず。他のチームから一人入ってもらいました。 一人で2回走った人もいました。私は前回は2回走りましたが、今回は1回。 7チーム26人の参加でした。 私は1区。若手のスピードランナーが揃っています。一斉スタートなので実力が丸見えです。 最初の登りで勝負は決まった感じ。私は6位。5位の野武士のようなNさんの背中を必死に追いますが追いつけませんでした。 しかし今回はスピード勝負ではありません。申告タイムレースです。 各自の予想タイムを事前に申告し、レース中は時計を外します。予想タイムと実際のタイムの差が最も小さかったチームの勝ち。 私は体調を考えて少し遅めのタイムを申告。ところが、1区に集った若手のスピードに引っ張られてしまい、申告タイムより34秒速くゴール。同じく遠慮がちな申告タイムだったわがクラブのクイーンは4分近く速いタイムでした。皆、駅伝となるとがんばってしまうのが「人情」? しかし申告タイムと5秒差という人が5人もいました。そのうちの一人は全く申告通り! 優勝チームは申告とわずか15秒差。最下位は7分51秒差でした。わがチームは4分48秒差。 前回は国立競技場のトレセンを利用し、トラックでのランニングや入浴もできたのですが、今年は改装工事で使えないのが、とても残念でした。 競技場隣のレストランで、アフターの宴会。 |
週間回想録5・27〜6・2 |
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2006-06-02 Fri 23:59
![]() はじめに、本日FC2でのBLOGを開始して56日目で2000アクセスを超えました。 アクセス解析を見ると、へぇ〜と思うことが多いのですが、これについては別のエントリーで書きたいと思います。 【5月27日土曜日】 ここのところ土曜日は必ず雨降り。アートクラブに行き、カラー(ミズバショウのような花〈仏炎苞〉をつける園芸植物)を水彩で描いてみるが、うまくいかず。どうも右脳方面が疲れているようで。夜の映像ワークショップの集まりは欠席。 *この日の世間(&コメント)* インドネシア・ジャワ島中部で大地震。6月1日までに死者6234人、負傷者4万6000人との発表。(地震規模の割に死傷者が多いとのこと。阪神淡路に匹敵する被害者数だが、暑さで衛生状態はかなり悪いようだ。国だけでなく、NGOによる支援も必要。日本政府、日本のNGOのジャワ支援活動、募金活動については、「スマトラ地震救援情報ブログ」が役に立ちます) 【5月28日日曜日】 名栗湖(〜棒ノ嶺ピークハント)マラソンへ。括弧内は雨で中止、湖2周。行きは横浜線〜八高線で、帰りは西武池袋線〜山手線〜東横線で。近いようで遠いところ。会場近くの「さわらびの湯」は風呂が狭くて待たされるとかで敬遠。綱島温泉に行こうかと思ったが、疲れて断念。 *この日の世間(&コメント)* 日本ダービー、メイショウサムソンが皐月賞との2冠達成。(帰宅したらちょうどTV中継。馬券は買わないし、競馬場で観戦したことはないが、見るのはなかなかわくわくする) 【5月29日月曜日】 ぐっすり眠れてすっきり起きられた・・・のだが、・・・最近、仕事に張り合いがない。 *この日の世間(&コメント)* 芸術選奨受賞の洋画家和田義彦氏の作品十数点にイタリア人画家作品の盗作疑惑。(漫画の「ギャラリーフェイク」は、確信犯的「贋作」を扱うギャラリーだが、和田氏の疑惑作品は中途半端に手を加えていて、藤田玲司氏も扱わないだろう。スギ氏は「盗作だ」と決めつけているが、しかるべき訴えをしていないのはなぜ? 日本では有名作家である和田氏の行為は、日本では無名のスギ氏の名誉を傷つけているとしか思えないのだが) 【5月30日火曜日】 仕事はなんとかかんとか・・・ 帰りの地下鉄で必ず眠くなり、10分くらいは居眠りしてしまう。本もなかなか読めない。夜、10Kラン。 *この日の世間(&コメント)* 東京・杉並、海洋学者河井智康さん夫妻が33歳長男に殺される。放火で長男も焼死。(長男は職につけず家に閉じこもっていたらしい。父親をかなり意識していたのかもしれない。辛い) 【5月31日水曜日】 野暮用あって職場早退、時間できたので六本木森美術館の「アフリカ・リミックス」展を見に行く。ここで書くと恐ろしく長くなるので控えます・・・ 一言、けっこう重かった。 *この日の世間(&コメント)* 千葉・習志野の路上で早朝、22歳の二男が両親を刺殺。二男も自分の胸を刺して自殺。(連日の親殺し。同じ千葉が舞台の、長谷川和彦監督作品『青春の殺人者』を思い出す。しかしこの二人の親殺し・自殺者がこの映画を見ていたら、どうだろうか・・・) 【6月1日木曜日】 広報掲示物作成や小展示など、ちょっとクリエイティブな仕事をできたので、気分は悪くなかった。夜、10Kラン。リフレッシュのつもり。 *この日の世間(&コメント)* 道路交通法改正施行で、駐車違反を民間監視員により取り締まり強化。(自分は車を運転しないので、他人事になってしまうが、民間監視員というのが違和感。「何の権限があって!?」という反発もわかるような気がする。住民の住民による監視社会、というのは「快くない」) 【6月2日金曜日】 週半ばにちょっとしたブレイクがあったにもかかわらず、身も心も疲れ切った週末。帰り、職場から5つ先の駅まで40分ほど歩く。昨日の蒸し暑さはなく快適。明日はマラニックの会のミニ駅伝だが、また雨模様らしい。 *この日の世間(&コメント)* 日本の「合計特殊出生率」、過去最低を更新。(1985年から20年間の「右肩下がり」のグラフが新聞に掲載されていた。私も「右肩下がり」に加担していると思えば肩身が狭いが、今から何とかしろと言われても何もできない。自分を棚に上げても、誰も何もできないと思う。それより、生まれてきた、今育ちつつある子どもたちを死なせちゃいけないのではないか) |
as time goes by |
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2006-06-01 Thu 23:25
時の過ぎゆくままに・・・
なんて言うとカッコよすぎですが、実は情けなかったりします。 無為無策に時を過ごしていれば、そういうことになってしまうわけで。 別のカッコいい言い方だと「自然体」で時を過ごす、ということになります。 今の今まで何して生きてきたの? 結果だから仕方ないとでも言うの? キミはいったい何歳だ? あと何年生きられると思うの? 今の私はほとんど刹那主義で生きています。 それも傍目にはけっこうストイックに見えたりもします。 走るのは「逃げ」かもしれません。ストイックな行為ですが、逃げ場にもなります。 馬名「ストイックユウホ」 脚質「逃げ」 未勝利 苦笑を禁じえませんな。 今年もあと1か月で折り返し点。ちょっとした焦燥感を覚えて書きました。ひとりごとですのでお構いなく。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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