名栗湖(〜棒ノ嶺)(ピークハント)マラソン! |
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2006-05-28 Sun 17:20
![]() 埼玉県飯能市(旧名栗村)で行われた「第4回名栗湖〜棒ノ嶺ピークハントマラソン」に初めて参加しました。昨年barmyさんがこの大会のレポートをブログに載せていて、楽しそうだったのでエントリー。山走りは元来好きですので。 心配は雨でした。農作物の生育に影響が出るほどの天候不順です。黄金週間後は青空を見たのは何日もありません。先週の皇居は「奇跡的」でした。今日も、昨日からの雨がなかなかあがらず、しかも東飯能の駅に着いたとたんに雷鳴とどろき、やや強い雨。 バスで合流したbarmyさん、「去年のハセツネ(長谷川恒男カップ山岳耐久レース)を思えば大したことないですよ」とのことですが、今回の案内状には「本降りの場合、山岳区間を除いたコースでの実施となります」とありました。ハセツネはずっと雨降りの中だったよう。 果たして、会場に着いてみれば、「今日は悪天候で危険なので、山には登りません。名栗湖2周です」・・・ 周回路1周は約5kmとのことで、ダムへのアプローチを含めて11km余り。普通のロードレースになってしまいました。「ピークハントマラソン」でなくて「レークラウンドマラソン」だ・・・ 雨はほとんどあがりました。 会場は有間ダム(名栗湖)下流の河原。ここをスタートとして、高さ83.5mというダムの上まで道路を上ります。これは厳しい! 最初から息が激しくなります。湖が見えれば、周回道路はほぼ平坦。周回路の5分の4くらいのところに給水所があり、ここが本来の登山道入口。途中、沢を石伝いに渡るところがあるようです。増水で滑りやすくなってもいるので、大事をとってのコース変更でしょう。 2周してダムの上を渡ると今度はゴールまでブレーキかけずに一気に下り。本来は、棒ノ嶺(標高969m、スタートからの標高差740m)山頂がゴールで、会場までの下りはガンバッテ走る必要ないのですが。 私のタイムは54分余り。プログラムに載っていた過去の記録によると、予定通り登山レースだった昨年の最高記録は54分16秒。距離は10kmです。標高差740mの激しい登りをこのタイムでとは!! まあタイムはどうでもいいでしょう。雨上がり、うぐいすや三光鳥などの声も聴こえるしたたる緑のなか、気持ちよく走れました。気温も湿度も快適。下山路途中でふるまわれるはずだった野草のてんぷらをおかずに、持参の握り飯(自作)で昼食。てんぷら、旨かったです。 ![]() 参加賞のタオルはマラソンの参加賞にしては立派なものでした。 ![]() 会場のそばの川は濁ってはいましたが、そんなに増水していませんでした。対岸で雉がしきりにケーンケーンとナワバリ宣言をしていました。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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