深川丼〜現代美術〜水面(1) |
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2006-05-01 Mon 22:35
「暦通り」の職場ですが、上役から「ひま」をもらいました。ただし明日は出勤です...。
夏日です。ところによっては「真夏日」のようです。家に閉じこもっていられません。とくに予定のない日は、たいてい映画か美術展を見に行きます。さてどこへ行こう? Museum Cafeでいろいろ検索してみたら、久しぶりに「東京都現代美術館」へ行ってみる気になりました。「中村一美」の名に反応したのです。くわしくは後で。 ◎初めての「深川丼」を堪能!◎ 渋谷で半蔵門線に乗り換え、清澄白河駅で下車。ちょうどお昼時。ここから現代美術館へ向かう「深川江戸資料館通り」には、老舗の食堂が並んでいます。ここでの売り物はやはり「深川丼」でしょう。「うどんはありません」「禁煙」と書いた張り紙のある、なかなか頑固そうなそば屋さんに入ります。「深川丼 小そば付き 1000円」 惹かれてしまいました。値段には目をつむりましょう。思い切って注文! 他のお客さんも同じものを頼む人が多いようでした。 深川丼は、簡単に言えば、アサリまたはハマグリとネギなどの野菜を煮込んだ汁(醤油仕立ての澄まし汁だったり、みそ汁だったり)をかけた、ぶっかけ飯です。私は卵とじにした「深川丼」なるものを、横浜のうどん屋で食ったことがあるくらいで、本場で食うのは初めて。たぶん、「正しい深川丼」なんてないのだと思いますが、本場で食うのが「本物」でしょう。 この店の「深川丼」は、ご飯と、アサリとネギの醤油仕立ての汁が別に出ます。汁と実を杓子でご飯にかけて食います。いい出汁でうまかったし、そばは戸隠のそば粉(粉は日替わりだそうで)を使った手打ちで、文句なし! しかも、次のご来店の折には50円引き、という割引券ももらえたし!! ちなみに、「日吉屋」というお店です。昔ながらの店構えで、床が傾いているのがちょっと不思議な老舗です。ごひいきに! 木場公園にある現代美術館、なんでここにできたのだろう?とちょっと違和感があります。木場公園は、昔の貯木場、職人たちが活躍した「木場」の跡を埋め立ててできた公園、「木場」のイメージはありません。下町の異次元空間というべきでしょうか? 私は過去何度かここを訪れていますが、美術館の内と外との違和感をちょっと楽しんでいます。一度は本場で「深川丼」をと思っていたので、今日思いが叶ったわけで。 この続きは連休中に必ず! |
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