悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

老いも若きも私を鼓舞してくれる

4月18日夜、おつきあいさせていただいているマラニック(マラソン+ピクニック)クラブの「臨時幹事会」に出席しました。「議題」はおもに、6月3日に行う予定のクラブ内「ミニ駅伝」について。これについては、くわしいことが決まり次第、このブログでも書きますが、クラブ員でなくても参加OKです。クラブ自体が、つねにオープンなのですが。

マラニッククラブの中心メンバーはほとんど60代の方々で、私はもはや「若手」です。幹事会の皆さんには、いろいろ教えられております。

ミニ駅伝は、クラブ代表の「古稀」を祝う会の日に初めて開催して、以後、マラソンのオフシーズンの6月に行うようになりました。場所は青山・東宮御所周回コース、一周3.3km。アフターは国立競技場隣のレストランでの宴会&場所を替えての二次会。昨年のミニ駅伝は、メンバーの会社の若手(私よりも!)や、メンバーとも縁のあるbarmyさんも参加して、とても盛り上がりました。

この場所で毎年ミニ駅伝を続けよう、と提唱されているTさんは、「老いてゆく自分の〈定点観測〉」とおっしゃるのです。Tさんの言葉は常に皮肉、毒気が感じられるのですが、同時に人生を見つめる「哲学」も感じるのです。私はTさんより「一回り」くらい若いのですが、Tさんには「これからは積極的にレースに参加したらいい」と言われております。

さて、私の職場は、若い人も高齢の人も集まる「学び舎」です。私はここで、学習や情報収集、生活の支援をしています。

ここに勤めて5年目の春、これまでになく積極的に私を頼ってきた「学生」が。この「学び舎」の講義はつまらない、でも、自分で勉強したい気になった。・・・と彼は言います。そこで自分で勉強するためのリソース(資源)の収集方法の援助を求めてきたわけです。

高等教育機関は、自分で勉強するところで、講義がつまらないとしても、講師は利用すべきでしょう。私のセクションは、学習のリソースを供給するところですから、できる限りの援助を惜しまないつもりですが。

しかし、彼の前向きな姿勢がうれしくなりました。

私も前向きにならなきゃ、と思うのです・・・
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