悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

3か月ぶりに月例マラソン参加

昨年3月から参加している「よこはま月例マラソン」に久々に参加。菜種梅雨の雨模様のなか、3キロと10キロを走りました。

わが家から歩いて5分の川の土手で行われているこの大会、工事でコースが使えなくなることが最近多く、主催者はかなり苦心してコース設定をしています。今日の10キロはまずスタートから往復1キロ、スタートに戻って逆方向へ往復3キロを3回。さすがにこれを2回やるのは、運営も難しいので20キロは中止。29日の駅伝で私は10キロを担当することになっているので、その練習のつもりで走りました。

3月末から続くノドの不調、かなりよくなってきたものの、ノドが時々ひっかかります。湿った空気はノドにやさしい感じなのですが。それでも息が苦しいということはなく、3キロは13分39秒、10キロは46分45秒でフィニッシュ。駅伝はもう少しがんばりたいところです。ノドももう少し調子よくなったらなあ。

この月例マラソン、2月19日(青梅マラソンと同日)の回で300回目だそうです。事前申し込みは不要、1回登録すれば永久ナンバーがもらえます。現在一番新しいナンバーは2700番台。私は2200番台ですから、この1年で500人近くが新たに出場登録しているわけです。1回の参加者は350人前後。1キロの部からあるので、小さな子どもが親といっしょに走る姿も見られる楽しい雰囲気の大会です。
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新しい生命、新しいことに心が動く

春の「雑草」


第2第4土曜日はランニングクラブの定例練習会ですが、それ以外の土曜日はほとんどアートクラブで小さな子どもたちや大きな子どもたち(オトナとも言う)とお絵描きをしています。昨日は午後、アートクラブへ行き、空き缶に挿したタンポポやヒメオドリコソウ、カラスノエンドウなどを題材に水彩色鉛筆でスケッチしてみました。花の名前についてウンチク傾けていたら、「へえそういう名前あるの? 雑草だと思ってたわ」と言う大きな子どもさんがいました。「雑草」という名の草はありませんね。

このクラブの講師は若い夫妻で、初めての子ができて3か月。昨日その子に会うことができました。くりくりした目が輝いていました。50年も経つと俺みたいに目も濁るんだよな・・・なんてつまらないことを考えました。クラブの生徒の、知的障がいのある小さな男の子はこの子に興味津々。お絵描きそっちのけでじぃ〜っと観察していました。とてもうれしそう。

夜は映画をつくるワークショップへ。最近ほとんど「映画をつくる」ことはせず、映画を見たり、井戸端会議をしたり、といったことばかりですが、昨日は新しいメンバーも参加して、区の市民活動助成事業に応募する相談をしました。地域の歴史を掘り起こす映像づくり、といったことなのですが、地元をかつて流れていた川についてくわしい人がいるという話に私の心が大きく動きました。

ちょっと停滞気味で、私の心も離れつつあったワークショップですが、「消えた川」を探す、再生をイメージする、というのは実は私の20年来あたためていた(?)テーマだったのです。こういうテーマで映像づくりをする、というのには大いに乗り気になりました。まず、この街の川のことを語り出したら止まらない、という「長老」にお会いするのが楽しみです。
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