花粉症と風邪のこと |
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2006-04-10 Mon 22:36
3月から4月にかけては寒暖の差が激しく、天気も変わりやすくて落ち着きませんね。こういう時に新年度を迎えるというのは、ちょっと考えものという気もします。体調も心の状態も不安定になりやすいものですから。
長年おつきあいしてきた「花粉症」は、2年くらい前から軽くなってきて、今年はほとんど症状があらわれません。私の年長の同僚はやはり花粉症が軽くなってきたらしいのですが、「歳のせいだよ」と言っています。しかしもっと年長の知人は一向に軽くなっていないので、そうは思えません。私の場合はおそらく、3年ほど前に内臓脂肪ダイエットをした効果で体質が変わったことがよかったのだと思います。(このことについてはまたいずれ) しかし今年は「足掛け2年度」にわたる風邪ひき。4年ほど前にも3月下旬に風邪で仕事を休んだことがありましたが、それ以来の本格的な風邪でした。日ごろ、休むほどの風邪にかからないのですが、風邪寸前のところで抑えることはあります。薬はめったなことでは使いません。塩を入れたぬるま湯でのうがい(鼻も通す)、足裏の指圧が私にはいいようです。 今回の風邪は、年度末の心身ともに落ち着かない時期だったから、抑えられなかったようです。まずノドの入口あたりに痛みを感じ始め、その痛む部位がだんだん奥へ進んでついには声を出すのが苦しい状況に。入念に塩うがいをし、身体をあたためて早寝。この頃がピークだったのでしょう。熱が出始めました。3月31日のことでした。幸いなことに4月1日2日が土日。気兼ねなく休めます。土日出勤の職場への転勤がなかったことも幸いしました。 熱は最高で37.8度くらいで、氷枕をするほどではありませんでした。ともかくふとんにくるまって汗が出るほど身体を温めました。風邪薬はのみません。解熱剤で強制的に熱を下げることはしません。4月3日、新年度初日は熱が下がったので出勤。 それから1週間、ノドの不快感もかなり軽くなってきました。数年ぶりに風邪で寝込んだりして、人間の、というより自分の「自然治癒力」というものを再認識させられました。 |
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| 悠歩快走録☆3 |
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