悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

背中押されてランニング記録1年

月間走行距離05.5-06.4














年月月間走行距離一日あたり参加したレース
2005.52457.9よこはま月例20K
2005.61745.8よこはま月例1+3+5+10K
2005.72136.9よこはま月例5K×2
2005.81223.9よこはま月例5K×2
2005.92448.1よこはま月例1+3+5+10K
2005.102377.6健康マラソンinこどもの国5時間走45K/よこはま月例20K
2005.111645.5陣馬山トレイルレース23K/多摩川ハーフ21.0975K
2005.121615.2NAHAマラソン42.195K/よこはま月例10K
2006.11595.1港北駅伝5K/(千葉マリン中止)
2006.21535.5青梅マラソン30K
2006.31946.3荒川市民マラソン42.195K/かもめマラソン4K
2006.41244.1よこはま月例3+10K/横浜駅伝10K
年間21906.0
月平均182.5

*単位はkm 月間走行距離は、1km未満切り捨てで計算しています。

私は途中ブランクはあったものの20年以上走っています。といっても、ずっと30km以上のレースに出たことがなく、なぜフルマラソンに出ないのかと訊かれ続けてX年? 言い訳するのが面倒になった...というわけではありませんが、仲間に背中を押されてフルマラソンに出る気になったのでした。

フルマラソンを走り切るには、月間300kmは踏まないと、とよく聞かされていましたが、一日平均10km、毎日走る、というのはとても厳しいものです。それでもまあなんとか40km以上の大会を3回走ることができました。5時間で45km走った「こどもの国」は別として、2回のフルマラソンは制限時間が6時間、7時間とユルユルの市民マラソンですから、ある程度距離を踏んだランナーなら楽々走れますね。荒川は風との苦闘を強いられましたが。

さあ、明日から「2周目」を走ります。5月は久しぶりの登山競走「棒之嶺ピークハントマラソン」(10km)にエントリーしましたが、その前週、予定外の50kmランに挑戦することに・・・なってしまいました! 背中押されてます! 今月は走れなかったので、不安ですが。

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きのうは駅伝

【第18回横浜駅伝】(新日本スポーツ連盟神奈川県連盟主催)
 会場:横浜市港北区樽町 鶴見川河川敷
 天候:曇りのち雨(午後1時半頃、激しい雨風)
 スタート:10時
 区間・距離:(1)10km (2)3km (3)5km (4)8km (5)3km (6)5km (7)8.195km
 参加チーム数:一般263 女子10 混合47
 (「混合」は、2区、4区、6区が女子。それ以外の男女混成チームは「一般」)

◎がんばらなくていいよ〜!◎

わが「風神」「雷神」の2チームは一般の部に出場しました。最年少36歳、最年長71歳、両チームとも平均年齢約55歳の男ばかりのチームです。駅伝幹事長(監督)のKさんによるオーダーは絶妙でした。

1区、私と9歳年上のMさんとの勝負。300人を超えるランナーがひしめきあう中での最初の1kmの「入り」が決め手だったかもしれません。ベテランのMさんには、スタートの位置どりをアドバイスされ、いっしょに並びましたが、スタート直後のラッシュの中、Mさんはすいすいと人波の間を泳ぐように先へ行ってしまいます。すでに勝負は決まった感じ。

少し湿気があって、走っていると汗ばんでくる程度の陽気。なかなか絶好の気象条件です。ノドの調子はだいぶ良くなりましたが、走っている間に時々ひっかかり、何度か「カーッペッ」とやってしまいました。

最後の折り返しの前にスタート・中継点を通ります。チームメイトの声援を受けます。
「その調子!」「がんばって〜!」「がんばらなくていいよ〜!」
手を振りましたが、「がんばらなくていいよ〜」はYKさんの声。いつもの調子。思わず苦笑してしまいました。YKさんと同じ「風神」のMさんも言われたそうです。つまりライバルチームを牽制するための声援ではないのですね。

幹事長へのたすき渡しは43分32秒。あとで知ったMさんのタイムは40分40秒でした。7〜800メートル離されていたようです。さすがデータ重視の技術系ランナーです(若い頃からのランニング記録を分析したグラフを見せていただいたことがあります)。私のタイムもベストではないものの、最近では会心の記録と言えます。

その後、両チームは抜きつ抜かれつの好勝負を繰り広げました。3分近くのビハインドだった「雷神」は3区で1分余りの差をつけて逆転。その後徐々に差をひろげて、最後は4分半の差で「雷神」の勝ち! 「雷神」2時間57分05秒 「風神」3時間01分35秒でした。このグループの横浜駅伝での新記録ではないかと思います。「がんばらなくていいよ〜」は逆の効果を狙った魔法の言葉?

この大会、初夏の陽射しのもとでがんばりすぎて倒れる人が多く、毎回救急車が出動するのですが、今回は、とくにひどかった昨年の教訓からか、給水所が増え、気象条件もよかったおかげで救急車を見ませんでした。わがチームにも、昨年脱水症状で「イナバウアー」状態で走った人がいましたが、今年はこの人も快調で、「雷神」の逆転に貢献。がんばらなくて正解です。

◎「風神」の逆襲!?◎

どんよりとした曇り空、湿気もあり、心配でしたが、幹事長は野外宴会決行を決断。両チームのゴールを見てから買い出しに。そして宴の準備が整いかけた頃、ポツリポツリと・・・

第2案として私が推奨していた綱島温泉持ち込み宴会案に傾きかけたと思ったら、新幹線ガード下に場所を移そうと言い出した人があり、早く飲みたい一心で一同、お引っ越し。お隣に私たちの友好チーム、Sクラブの一行が陣取っていました。クラブ員のbarmyさんも。

とりあえず乾杯をして、幹事長による結果報告が始まるやいなや、突然の大雨! 雷は鳴りませんでしたが、風も強くなり、落ち着いて飲み食いしている状況ではなくなりました。負けた「風神」の逆襲か? おまけに、天井からは滝のように水が落ちてきました! 新幹線の橋げたには水抜きの穴が開いていたのでした!

こりゃたまらんと、即刻撤収! 綱島温泉行きを決行! ビールや食いかけの食べ物を手分けして運び、「東京園」に行ってみれば、「同志」が行列! 幹事団は解散宣言を出し、ビールや食べ物の山分けに着手したその時、長老Yさんが「突撃」! 大丈夫だから風呂入って飲み直そう!と私たちを誘惑します。

結局、半数の7人が入浴〜宴会へ。浴場も桟敷も「芋の子を洗う」ようでしたが、やっぱり温泉〜ビールは最高です! 自主練習をしていた、私が所属するFクラブのメンバーや、駅伝で別のチームに参加されたよしおさんとも合流して、思いがけずにぎやかに「アフター駅伝」を過ごすことができました。

私とよしおさんはFクラブの4人と「延長戦」。Fクラブの二人が参加された富士五湖ウルトラマラソンの体験談などで盛り上がり、最後はラーメン屋で仕上げ。駅伝チームの長老ほか数人は生麦の麦酒村(ビアヴィレッジ)で2次会をされたようです。それにしても昨日は飲みついでに走ったようなもの? 駅伝ではいつものことですが。
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あしたは駅伝

明日は綱島・鶴見川河川敷で大型黄金連休初日恒例の「横浜駅伝」です。私は地元だから、というわけではなく、地元と関係ないグループで何回も出場しています(何回だかわからなくなった!)。42.195kmの距離を7人でたすきをつないで走ります。

15年くらい前に職場関係のチームで出たのが最初。このチームで数年続けて出ましたが、メンバーが転勤等でバラバラになって「自然消滅」、その時のメンバーには、別のチームでいまだにこの駅伝に出ている人もいて、年に一度、ここで再会します。

職場チームが解散してしまってからしばらくして、縁あってマラニックの会に参加、ここで再びこの駅伝に出ることになります。マラニックの会は、ある企業の社員有志のクラブとして始まり、社外の知人友人を誘いあって長年続いている会で、主要メンバーは60代以上のベテラン。

明日の駅伝にはマラニックの会から2チームが出場します。30代から70代までの世代を超えたチーム、私は「雷神」チームの1区10kmを担当します。1区を走るのは初めて。もう一つの「風神」チームの1区は私より先輩で、年齢を感じさせない「走り」をする方で、「負けられない」と思う半面「勝てそうにないな」とも思います・・・いや、背中を追って追いつき・・・ますとも!

気掛かりなのはお天気。レースはお昼時までですが、昼過ぎから雨が降るかも。雨が降らなければ野外宴会ですが・・・ 私は幹事団の一員として、「アフター」がとても気になっています。心配する前にさっさと走らなきゃ!
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今月やっと100km。アクセスカウンターはやっと600。

昨年5月から毎日の練習や大会参加での走行距離を記録しています。昨年5月というのは、フルマラソン初挑戦を決めた時。今のクラブに入り、またブログ仲間の「オフ会」参加も刺激となりました(その時は「昔の名前で」別のブログを書いていました)。

今月は人事異動の時期に風邪をひき、自分の転勤はなかったものの、同僚が大幅に替わって、引き継ぎや年度初めの諸行事を体調不十分のままこなさなければなりませんでした。「気力」でおした感じです。いまだにノドの調子が「いまいち」なのはその「後遺症」でしょうか。

・・・なので、月初めのまる1週間は走行距離0。それからは体調をみながら少しずつ走るようになりましたが、昨日でやっと100km突破です。

5月からの月間走行距離の記録は、4月30日に一挙本邦初公開の予定ですが、今月はこの1年で最低の記録になりそうです。

でも、体調は悪くないです。ノドのひっかかりはかなりしつこいですが、少しずつ良くなってきた気がします。そういう「気」が大事だと、思っています。

・・・で、当ブログのアクセス数ですが、開始から18日で600。それで何か?というお話ではありませんが。アクセスカウンターやアクセス解析というのを使うと、ついつい気にしてしまいます。別に「気に病む」ようなことではないですが。

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『ウェブ進化論』〜Google API

『ウェブ進化論』という本(梅田望夫=ウメダ,モチオ=著 筑摩書房・ちくま新書 2006.2初版 ISBN : 4480062858)を読んだのですが、これはとても興味深い本でした。ブログやGoogle、Wikipedia、さらに著者の参画している「はてな」といった、ネット社会のさまざまな新現象、新技術の世界をわかりやすく解いてくれます。

キーワードは「オープンソース」「チープ革命」「こちら側とあちら側」「情報発電所」「自動秩序形成」「Web2.0」「ロングテール」「不特定多数無限大(への信頼)」「総表現社会」「脱エスタブリッシュメント」。なんですか?と思われた方はぜひ読んでください!

この250ページほどの本の中に情報、知識、思想がぎっしり詰まっているので、ここで軽々に書くのははばかられます。私がきちんと理解できていない部分もあるので・・・ でも「こちら側」の一人として、なるほどいろいろ「チープ」に、しかしとてつもなく便利に、視界を広げることができるようになっているのだ、ということを裏付けてくれることはたしかです。

Web2.0世界の先端を行っているAmazonやiTunes Music Storeでは、自分のアクセスした情報を「あちら側」が把握して、「アナタはこういうのがお気に入りなのでは?」という本やCDの情報を勝手に表示します。私はどうも「大きなお世話」と思わないでもないのですが...。

Googleは「オープンソース」で「API」(Application Program Interface)というのを公開しているそうで、自分に合ったツールをつくれるらしいのです。私はプログラミングなどできないアナログ的「こちら側」の人間で、できる人たちが善意で提供してくれるソフトウェアに頼りっぱなし(仕事でも!)で、申し訳ないやらお恥ずかしいやら・・・ですが、梅田さんの本で、そうか、チープに使わせてもらえばいいんだ!と思うようにはなりました。

なんでこの記事は「走ること」のカテゴリーなの? 「こちら側」の発想ですからごめんなさいですが...。

で! GoogleのAPI公開のおかげで、ランニングに便利なツールを使わせていただいています。
Distance
ジョギングシュミレータ
ともに、Google Map上で距離を測ることのできるツール。後者はとくにランナー向けに、消費カロリーやらレースの距離に応じたペースやらまで算出してくれます。ノゾミさんまささんに大いに感謝です!
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遅ればせながらのお花見〜インターバル的LSD

菊名カーボン山の八重桜


メリーさんのヨコハマでは大道芸まつりが始まりましたが、コウホク(横浜市港北区)では「カーボン山桜まつり」です。もとカーボン会社の所有地の、八重桜の多い雑木林で、不動産会社に売られてマンション開発が始まる予定だったのを、地元の人たちが「八重桜の名所を守れ」と開発を阻止、市が買収して公園になることが決まったところです。

*桜の森を守る会ホームページ

桜ロックソーラン


毎年開かれている桜まつり、子ども囃子やロックソーランなどの演芸や、地元福祉作業所のおでんやコロッケ、お汁粉などの店も出て、盛り上げます。そこに今回初めて、私の所属するランニングクラブのメンバーが、ギターとヴォーカルのアコースティックバンドで出演する、というので、他のメンバーと出かけました。

八重桜の下でアコースティックライブ


ビートルズやイーグルスのナンバーが中心。荒れた天気の今日この頃ですが、今日は久しぶりの好天。そよ風に生の音・歌声が乗って、全身が心地よかった♪ 地元で二胡の教室を開いている中国人演奏家の演奏も、ゆったりした気分になれました。

今年は染井吉野の花見ごろに「お花見」ができなかったのですが、やっとお花見気分になれました。花見酒はなかったけど。

菊名から綱島に電車で移動して、ランニングクラブの定例練習会へ。クラブ員それぞれの力に合わせた練習をしているのですが、長距離グループは鶴見川河川敷から三ツ池公園へ「遠征」、園内のクロスカントリーコースを2周して、さらに鶴見川を東海道線鉄橋まで行って綱島へ帰りました。走った距離を計測したところ、約18kmでした。

河川敷のゆっくりランから始まり、アップダウンのある土の道を走るクロカン走、最後はキロ4分前半のペース走と、変化のあるランニングでした。来週の横浜駅伝のいい練習になったと思います。(よしおさんに感謝します)

いつものように綱島温泉で入浴&生ビール♪ 今日は体がほてった感じで、源泉水風呂が気持ちよかった。
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横浜名物メリーさんに再会(映画『ヨコハマメリー』)

数年前まで横浜関内周辺を歩けば必ず出会うことができた、白塗り白服の老女。人呼んで「メリーさん」。若い人は「ホワイトオバケ」などと呼んだりしました。ほとんど誰もこの人の正体を知らず、噂が街を飛び交っていました。

30歳の若い監督(中村高寛)が創ったドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』を、メリーさんが愛した街・伊勢佐木町の「ニューテアトル」で見ました。超満員。立ち見あり。ちなみにキャパは118人。整理券を発行していました。映画館スタッフの話では、制作会社も予想外の入り、プログラムも急きょ増刷中とか。それだけのことはある、希有な人間ドラマだと感じます。

映画は、メリーさんをめぐる街のうわさ話に始まって、メリーさんと何らかの交流があった人たちの証言を次々と紹介してゆきます。

何と言っても、永登元次郎(ながとがんじろう)さんとメリーさんのエピソードがとても切ないです。元次郎さんはシャンソン歌手。関内ホールでのリサイタルにメリーさんを招待したことから、この映画の白眉となる「再会」のシーン(これを書くわけには行きますまい!)まで、この映画の主役は、元次郎さんとメリーさんです。

メリーさんはもと「街娼」「洋妾」です。そういう関係の方々も証言者として多数登場します。いわば横浜のアウトサイダーたちのヨコハマストーリーにも、この映画はなっています。これが何だか魅力的でした。もと「愚連隊」とか、占領下の米兵やアウトローたちが集う酒場の芸者さんとか。ほとんど私の知らない世界、近づきたくない領域ですが、横浜のにぎわい、歴史を創ってきた人たちであることに間違いないです。

メリーさんが白塗りにした理由、それは、いわゆる「世を忍ぶ仮の姿」かも。この映画では、達筆なメリーさん本人の書簡や、帰郷後の素顔も登場します。けっこう「サプライズ」かもしれません。

メリーさんも元次郎さんも、メリーさんをモデルにした五大路子さんの一人芝居『横浜ローザ』の作者である杉山義法さんも、もはや亡くなってしまいました。でも、長回しの伊勢佐木町松坂屋前の映像、そこに現れる五大さん演じるメリーさんの姿を見ると、メリーさんはまだ生きていて、灯がともる伊勢佐木あたりを猫背で歩く白装束の姿を見かけても少しも不自然でないと、思ってしまいます。横浜という街はさまざまな姿かたち・生い立ちを背負った人々を違和感なく受け入れてしまう不思議な包容力があるように、あらためて感じます。

そういえば、桜木町あたりをほとんど一日中、上半身裸で走り回っていた「マラソン爺さん」も、メリーさん同様私は気になっていましたが・・・

8月に赤レンガ倉庫で、五大さんの『横浜ローザ』を再演するそうで、ぜひ見に行きたいと思います。

*五大路子さんのページ「ヨコハマメリーと横浜ローザについて」

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老いも若きも私を鼓舞してくれる

4月18日夜、おつきあいさせていただいているマラニック(マラソン+ピクニック)クラブの「臨時幹事会」に出席しました。「議題」はおもに、6月3日に行う予定のクラブ内「ミニ駅伝」について。これについては、くわしいことが決まり次第、このブログでも書きますが、クラブ員でなくても参加OKです。クラブ自体が、つねにオープンなのですが。

マラニッククラブの中心メンバーはほとんど60代の方々で、私はもはや「若手」です。幹事会の皆さんには、いろいろ教えられております。

ミニ駅伝は、クラブ代表の「古稀」を祝う会の日に初めて開催して、以後、マラソンのオフシーズンの6月に行うようになりました。場所は青山・東宮御所周回コース、一周3.3km。アフターは国立競技場隣のレストランでの宴会&場所を替えての二次会。昨年のミニ駅伝は、メンバーの会社の若手(私よりも!)や、メンバーとも縁のあるbarmyさんも参加して、とても盛り上がりました。

この場所で毎年ミニ駅伝を続けよう、と提唱されているTさんは、「老いてゆく自分の〈定点観測〉」とおっしゃるのです。Tさんの言葉は常に皮肉、毒気が感じられるのですが、同時に人生を見つめる「哲学」も感じるのです。私はTさんより「一回り」くらい若いのですが、Tさんには「これからは積極的にレースに参加したらいい」と言われております。

さて、私の職場は、若い人も高齢の人も集まる「学び舎」です。私はここで、学習や情報収集、生活の支援をしています。

ここに勤めて5年目の春、これまでになく積極的に私を頼ってきた「学生」が。この「学び舎」の講義はつまらない、でも、自分で勉強したい気になった。・・・と彼は言います。そこで自分で勉強するためのリソース(資源)の収集方法の援助を求めてきたわけです。

高等教育機関は、自分で勉強するところで、講義がつまらないとしても、講師は利用すべきでしょう。私のセクションは、学習のリソースを供給するところですから、できる限りの援助を惜しまないつもりですが。

しかし、彼の前向きな姿勢がうれしくなりました。

私も前向きにならなきゃ、と思うのです・・・
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「成分解析」で遊んでみました

冗談を書きます。読んでください。

Windows限定のフリーの冗談ソフト「成分解析」(http://tekipaki.jp/~clock/software/)がずいぶん流行っているようです。あらゆる言葉の「成分」を勝手に分析してくれるお遊びソフトです。私は家ではMacを使っているのですが、Macでダウンロードして、かつて仕事用に使っていたWin98のノートPCにコピーして遊んでみました。

 悠歩の73%はスライムで出来ています。
 悠歩の17%は波動で出来ています。
 悠歩の7%は歌で出来ています。
 悠歩の2%は度胸で出来ています。
 悠歩の1%は微妙さで出来ています。

なんじゃこりゃ? 悠歩はほとんどスライムか? スライムのように柔軟に生きたいと思ってはおりますが・・・ 「波動」なんて信じていません。最近、勘違いした人が「公教育」に取り入れているようで、いい加減にしてもらいたいものです。

 悠歩快走録の27%は保存料で出来ています。
 悠歩快走録の26%は厳しさで出来ています。
 悠歩快走録の22%は記憶で出来ています。
 悠歩快走録の9%は犠牲で出来ています。
 悠歩快走録の8%は税金で出来ています。
 悠歩快走録の8%は勇気で出来ています。

う〜ん 8%くらいは税金で出来ているというのは、ちょっと当たっているかも。還元されて(して)いるのでしょうか? 「厳しさ」「犠牲」「勇気」・・・ちょっと辛いなあ。

悠歩の本名も解析してみましたよ。

 ○○△△の74%は罠で出来ています。
 ○○△△の13%は雪の結晶で出来ています。
 ○○△△の5%は愛で出来ています。
 ○○△△の3%はお菓子で出来ています。
 ○○△△の2%はカルシウムで出来ています。
 ○○△△の2%は大人の都合で出来ています。
 ○○△△の1%は乙女心で出来ています。

へえ ほとんど罠ですか! なんだろう私の人生は!? それにしても「雪の結晶」「愛」「お菓子」「乙女心」って? そんなキレイな、アマ〜イ名前じゃないし、オトコなんですが・・・ カルシウムをもっと摂取した方がいいか? キレにくくなるから。

どうでもいいですよ♪
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3か月ぶりに月例マラソン参加

昨年3月から参加している「よこはま月例マラソン」に久々に参加。菜種梅雨の雨模様のなか、3キロと10キロを走りました。

わが家から歩いて5分の川の土手で行われているこの大会、工事でコースが使えなくなることが最近多く、主催者はかなり苦心してコース設定をしています。今日の10キロはまずスタートから往復1キロ、スタートに戻って逆方向へ往復3キロを3回。さすがにこれを2回やるのは、運営も難しいので20キロは中止。29日の駅伝で私は10キロを担当することになっているので、その練習のつもりで走りました。

3月末から続くノドの不調、かなりよくなってきたものの、ノドが時々ひっかかります。湿った空気はノドにやさしい感じなのですが。それでも息が苦しいということはなく、3キロは13分39秒、10キロは46分45秒でフィニッシュ。駅伝はもう少しがんばりたいところです。ノドももう少し調子よくなったらなあ。

この月例マラソン、2月19日(青梅マラソンと同日)の回で300回目だそうです。事前申し込みは不要、1回登録すれば永久ナンバーがもらえます。現在一番新しいナンバーは2700番台。私は2200番台ですから、この1年で500人近くが新たに出場登録しているわけです。1回の参加者は350人前後。1キロの部からあるので、小さな子どもが親といっしょに走る姿も見られる楽しい雰囲気の大会です。
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新しい生命、新しいことに心が動く

春の「雑草」


第2第4土曜日はランニングクラブの定例練習会ですが、それ以外の土曜日はほとんどアートクラブで小さな子どもたちや大きな子どもたち(オトナとも言う)とお絵描きをしています。昨日は午後、アートクラブへ行き、空き缶に挿したタンポポやヒメオドリコソウ、カラスノエンドウなどを題材に水彩色鉛筆でスケッチしてみました。花の名前についてウンチク傾けていたら、「へえそういう名前あるの? 雑草だと思ってたわ」と言う大きな子どもさんがいました。「雑草」という名の草はありませんね。

このクラブの講師は若い夫妻で、初めての子ができて3か月。昨日その子に会うことができました。くりくりした目が輝いていました。50年も経つと俺みたいに目も濁るんだよな・・・なんてつまらないことを考えました。クラブの生徒の、知的障がいのある小さな男の子はこの子に興味津々。お絵描きそっちのけでじぃ〜っと観察していました。とてもうれしそう。

夜は映画をつくるワークショップへ。最近ほとんど「映画をつくる」ことはせず、映画を見たり、井戸端会議をしたり、といったことばかりですが、昨日は新しいメンバーも参加して、区の市民活動助成事業に応募する相談をしました。地域の歴史を掘り起こす映像づくり、といったことなのですが、地元をかつて流れていた川についてくわしい人がいるという話に私の心が大きく動きました。

ちょっと停滞気味で、私の心も離れつつあったワークショップですが、「消えた川」を探す、再生をイメージする、というのは実は私の20年来あたためていた(?)テーマだったのです。こういうテーマで映像づくりをする、というのには大いに乗り気になりました。まず、この街の川のことを語り出したら止まらない、という「長老」にお会いするのが楽しみです。
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川崎市岡本太郎美術館、生田緑地〜津田山を歩く

有給休暇もらいました。お許しください。野暮用があったもので。なに言い訳してるのですか?(自問自答だってば)

野暮用のあと、川崎市多摩区にある岡本太郎美術館に行きました。生田緑地という広大な自然公園の中にあります。

八重桜@生田緑地


八重桜が盛りに近くなってきましたね。

メタセコイア@生田緑地


メタセコイアの林の奥に美術館はあります。岡本太郎はいまの多摩区の出身。緑地内に美術館を造ることには、自然保護の点で反対運動があったのですが、そんなことあったっけ?という感じで風景に溶け込んでいます。

◎岡本太郎美術館◎

岡本太郎美術館06/04/14


「CHIKAKU(知覚)/四次元との対話 岡本太郎からはじまる日本の現代美術」という企画展をやっています。これがお目当てでした。私はTAROが好きだし、現代美術も好きです。

TAROは縄文土器、沖縄の霊的な空間や風習などから「四次元」つまり「時空」を超えた感覚を得た・・・ということからつながった70年代以降の作家15人(TARO含む)の作品展示。国際交流基金によって、オーストリアとスペインで行われた展覧会の「帰国展」だそうです。

選ばれた作家は、森脇裕之、須田悦弘、トリン・ミンハ(ベトナム出身)、草間彌生、伊藤高志、渡辺誠、中平卓馬、森山大道、笠原恵実子、日高理恵子、やなぎみわ、小谷元彦、中村哲也、杉本博司。写真あり、映像あり、立体あり、平面あり、ミックスドメディアあり。

どこかで見たことのある作品も、初めて見る作品もあり。正直言ってどうしてこの人たちが選ばれたのか、私にはよくわからなかったのですが、まあいろいろな意味でTAROに影響されているのでしょう。TAROは現代美術の「大将」だと思いますから。

中平卓馬さんはいま私の地元で「原点回帰」的写真を撮り続けています。横浜美術館と私のジョギングコースとで、本人をお見かけしたことがあります。

そういう意味では中平さんゴメンナサイですが、TAROの写真に、森山大道ともども負けていましたね。やっぱりTAROさん、アンタが大将!です。と、いうより、被写体のスピリチュアル度が違うのでしょうか?

だから「どうして」なのです。クサマとTAROは、これはもう「両巨頭」と言うべきですから文句のつけようがありませんが、「死の海を行く」舟一艘ではクサマの「負け」です。

小谷元彦の「スケルトン」、鍾乳石のような立体作品、グロテスクで有機的で、これは私は初見ですが、すごかった。今回の私的ベストワンです。もう一つの作品が、電気系統の故障のせいとかで出品中止になったようです。

須田悦弘の本物そっくりの植物の木彫、小さくて、さりげなく展示されているので、見つけるのに苦労します。見落とす人も多いのでは? 二つ展示されていたのですが、つつじは作品のプレートを見つけたものの作品そのものが見当たらず、思わず監視員さんに聞いてしまいました。こっそりと教えてくれました。作家の意図を踏みにじってしまった!

FIBER WAVEと母の塔


風にそよぐ渡辺誠のファイバーのグラス(草)、館内にも展示されていましたが、これはやはり屋外が似合います。TAROの「母の塔」を背景に。

◎生田緑地〜二ヶ領用水〜津田山◎

水面06/04/14


生田緑地の春景色


美術館のカフェで一服したあと、緑地内を登ったり下りたり。新緑、スミレの花、カエルの声。「枡形山」山頂の展望台に登り、東京、横浜方面を一望。展望台にはいろいろな動物の彫刻がありました。犬、熊、豚、牛、兎など。ちょっと不思議。

展望台の豚


山を下りて、向ヶ丘遊園行きのモノレール廃線あと(すでにレールはなくなっていました)をたどり、まだ華やかな遊園の大階段を横目に、久地、緑ケ丘墓地を経由して津田山まで約6.6kmを歩きました。二ヶ領用水では鯉がバシャバシャと産卵していたよう。

薄曇りで、夕方は肌寒くなってきましたが、ちょっと目と心の保養になった春の一日でした。

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荒川の記録が来ていたのでした

荒川市民マラソンの記録


TVを消して、涙もぬぐって、気を取り直して(なんと簡単な!)...
一昨日、荒川市民マラソンの記録証と記録集が来ていたのでした。

フルマラソン2回目にして初「サブフォー」(ネットタイム)であることが、ここに改めて判明しました! スプリットタイムも、中盤まで上り調子。後半は「右肩下がり」でしたが、あの強風、いや暴風の中、ヤッタというべきでしょう。自分をほめてあげたい!

それにしてもよくできた記録証です。グロスタイムと1kmあたり平均タイム、ネットタイム、グロスタイムでの総合順位、ネットタイムでの年代別順位、5kmごとのスプリットタイムとそのグラフ、そしてゴールの自分の写真。大会運営全般にきめ細かい配慮が感じられて、『ランナーズ』誌の人気投票上位になる理由がわかります。

写真は残念ながら2枚とも他のランナーの影に隠れているような姿。別に隠れていたわけではないのですが。
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今日の「不快」

見たくないニュースに触れてしまい、やりきれない思いで一杯です。不快なことはこのブログでは書かないことにした・・・のですが、これは書かないではいられません。

いわゆる「栃木リンチ殺人事件」。地裁判決で、県警の怠慢が指弾され、県に賠償命令が出ましたが、当時未成年の加害者の親の賠償責任は認められず、原告である被害者の親は控訴したそうです。

この事件は常軌を逸した恐喝の末の殺人事件であり、加害者たちは無期懲役という、今の制度上の最高刑が確定しています。これで十分償いになっているというのが地裁の判断でしょう。

県警が被害者の親の訴えに耳を貸さず捜査に積極的でなかったために息子が殺された、ということが司法により認められたことは、死人は戻らないとは言え、喜ぶべきことでしょう。しかし、被害者のお父さんは100%喜べません。もちろん、息子さんは戻らない。しかも心労で奥様も亡くされた。さらに、加害者の親の責任を訴えてもそれが認められなかった、というのは・・・

私はひとの親ではありません。しかし、高校1年生の頃までずっと同級生からのイジメを受けてきました。高校時代の友人関係に恵まれなければ、悲惨な青春時代になったのです。この事件の被害者、そしてお父さんに激しく共感してしまいます。

夜9時からのNHKのニュースを見ていたらやり切れなくなり、思わずテレビ東京の温泉番組にチェンジ。でも10時前にテレビ朝日に切り替えて、古舘伊知郎とともに憤激モードに。憤激どころか、涙が出てきてしまい、TVの電源を切りました。
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今日の「快」

このブログでは、つとめてイヤなことを書かないことにしました。イヤなことのあった日は書かないようにしようとも思いました。しかし、イヤなことのあった日は、むしろ快いことを見つけては書いて、「みそぎ」というか、カタルシス(浄化)というか、しようとも思って、今日も書きます。つまり、今日はイヤなことがあったわけですが、そのことは書きません。

◎雨、湿気がノドにいい◎

まだ、ノドがひっかかる感覚が抜けないのですが、今日は雨模様、ノドも潤う感じでだいぶ調子よくなってきました。外を歩けば、こころも潤う感じです。小やみだった昨晩は緑道を6kmほど走ってみました。途中で少しせき込みましたが、なんとか連続6km走れて、今度の日曜の月例マラソンはなんとか走れそうです。今夜は一時雨足が強かったので走るのはお休み。

◎シャガの花が咲いたよ◎

帰り、近所の少年サッカーグラウンドのフェンス際に、シャガの花が咲いているのを見つけました。野草にしては園芸種のような派手な花です。春は天気も体調も気分も不安定で、どうも私は苦手なのですが、花は楽しみ。これからも花のこと、書きます。

◎芽が出放題のジャガイモがうまかった◎

晩飯は、スーパーで買ってきたスズキの切り身、ほうれんそうに、ストックの野菜を使って、身だくさんみそ汁です。あ、みそも切らしていたので、国産の大豆・米を使ったというみそを買ってきました。ストックの野菜に、ジャガイモが1個残っていました。芽がたくさん出ています。それも結構大きくなっています。イモの本体?はまだしっかり堅いままなので、芽を掻いて具にしました。ジャガイモは芽が出たものの方がうま味が濃いのです。久しぶりにうまいジャガイモを食いました。放射線あてて芽を出ないようにしたジャガイモというのが、かつてありましたが、「邪道」でしょう。だいたい原子力の「平和利用」なんてありえないよ、と私は思っているのですが、これについて語り出すと、このブログの道を外れますから遠慮しておきます。決して突っ込まないでくださいね!
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花粉症と風邪のこと

3月から4月にかけては寒暖の差が激しく、天気も変わりやすくて落ち着きませんね。こういう時に新年度を迎えるというのは、ちょっと考えものという気もします。体調も心の状態も不安定になりやすいものですから。

長年おつきあいしてきた「花粉症」は、2年くらい前から軽くなってきて、今年はほとんど症状があらわれません。私の年長の同僚はやはり花粉症が軽くなってきたらしいのですが、「歳のせいだよ」と言っています。しかしもっと年長の知人は一向に軽くなっていないので、そうは思えません。私の場合はおそらく、3年ほど前に内臓脂肪ダイエットをした効果で体質が変わったことがよかったのだと思います。(このことについてはまたいずれ)

しかし今年は「足掛け2年度」にわたる風邪ひき。4年ほど前にも3月下旬に風邪で仕事を休んだことがありましたが、それ以来の本格的な風邪でした。日ごろ、休むほどの風邪にかからないのですが、風邪寸前のところで抑えることはあります。薬はめったなことでは使いません。塩を入れたぬるま湯でのうがい(鼻も通す)、足裏の指圧が私にはいいようです。

今回の風邪は、年度末の心身ともに落ち着かない時期だったから、抑えられなかったようです。まずノドの入口あたりに痛みを感じ始め、その痛む部位がだんだん奥へ進んでついには声を出すのが苦しい状況に。入念に塩うがいをし、身体をあたためて早寝。この頃がピークだったのでしょう。熱が出始めました。3月31日のことでした。幸いなことに4月1日2日が土日。気兼ねなく休めます。土日出勤の職場への転勤がなかったことも幸いしました。

熱は最高で37.8度くらいで、氷枕をするほどではありませんでした。ともかくふとんにくるまって汗が出るほど身体を温めました。風邪薬はのみません。解熱剤で強制的に熱を下げることはしません。4月3日、新年度初日は熱が下がったので出勤。

それから1週間、ノドの不快感もかなり軽くなってきました。数年ぶりに風邪で寝込んだりして、人間の、というより自分の「自然治癒力」というものを再認識させられました。

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病み上がりの足慣らし+ロードレース応援&ひとり花見

鶴見川の菜の花

ノドの不快感は徐々によくなってきています。土曜日はひとしきりの雷雨がおさまってからランニングクラブの練習会に参加。時間がなくなり、ノドもまだ不調だったので、4kmの周回コースを1周しただけでした。綱島温泉に入浴し、湯上がりにエステティシャンの資格をもつクラブ員に足裏を踏んでもみほぐしてもらいました。
横浜ロードレース風景

今日、4月9日日曜日は、地元綱島の鶴見川河川敷で「横浜ロードレース」大会があり、私はエントリーしませんでしたが、わがクラブのメンバーや友人も参加するので、足慣らしのジョグがてら応援に行きました。

なんだかやっと春らしい好天に恵まれた感じで、吹く風に冷たさはなく、お昼ごろには風もほとんどやんで、陽射しに初夏の暑ささえ感じました。10kmを走った友人はすっかり日焼けしていました。20kmを初めて走るというクラブ員の同僚の人も好記録を達成されたようでした。
横浜ロードレーススタート


20kmのレースが行われている間、私は時々応援をしつつ、堤防をジョギング。結局今日は自宅から大会会場までを含めて約8kmを走りました。まだ本調子ではありません。とは言っても、川岸も街も、木々や草花の春らしい色に彩られて、とてもいい気分。ちょうど桜(染井吉野)の満開の時期に寝込んでしまい、お誘いのあったカタクリのお花見ランにも参加できず、花には愛想尽かされたかっこうでしたが、遠くへ行かなくても春の花は堪能できるものです。

今日はいい日でした♪
春の鶴見川

名残の桜


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こころよく走り始めたい...です

◎悠歩です。はじめまして◎

3月まで「まめどまめじゃーなる」(略して「まめじゃ」。まもなく閉鎖)を発信していた「まめどまめ」氏から「はしる・あるく・みる」のカテゴリーを引き継いで、今日から走り始めます。
(ほとんど同一人物...?)

このブログでは、ランニングを中心に、日々の暮らしや見聞のなかで「快」的なことをみつけては書きつづりたいと考えています。こころ、からだ、身近な自然、食べ物...などのことを書くことになると思います。

「まめじゃ」を引き継ぎますが、「まめじゃ」の悪いところは心して引き継がないようにします(そのように「まめどまめ」氏から申し渡されております)。

◎快走スタート...?◎

3月末から体調を崩して風邪気味、4月第1週は声を出す仕事も多くて、峠を越えたもののノドの調子がいっこうによくなりません。走るのも苦しく、少し休んでいる状態ですが、この週末から少しずつ走り始めるつもりです。体調は(たぶん)上り調子ですから!

今月は、4月16日(日)「よこはま月例マラソン」20km、4月29日(土)「横浜駅伝」1区10kmに出場の予定。
5月は今のところ、28日(日)「名栗湖〜棒ノ嶺ピークハントマラソン」にエントリーしています。21日の「チャレンジ皇居マラソン」への出場も考えていましたが、締め切りを過ぎてしまい断念です。

では、これからよろしく!
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| 悠歩快走録☆3 |