ニュルンベルクのマイスタージンガー〜マルタ島の砂 |
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2006-06-05 Mon 23:34
私の音楽の嗜好はけっこう広くて、ワケわかりません♪ しかし広いようで狭いのです。
まず日本の演歌は大嫌い。でも民謡は好き。とりわけ琉球民謡♪ 日本の歌謡曲、ポップス、フォークは、そんなにファンではありませんが、違和感なく耳に入ります。 クラシックはだいたい好きですが、声楽は苦手! ジャズはヴォーカルも含めて、フリージャズまで、ほとんど好き♪ ラテン系、アフリカ音楽も♪ ロックは、好き嫌いあるけど、その前にあまり真剣に聴いていないので知識不足! さて! 昨夜、サッカーW杯日本代表チームは、マルタ代表チームと親善(練習)試合。 歯がゆい展開に途中で寝てしまいましたが、結局日本が開始早々の玉田のゴールによる1点で逃げ切りだそうで... TV中継はTBS。この局のサッカー中継のテーマ音楽は、ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲です。なかなか重厚で勇ましさも感じられるいい曲です。 どうもサッカーにまつわる音楽はヨーロッパのクラシック音楽が多いようで、iTunes Music Storeの最近の新作にある「フットボール・クラシックス」というアルバムには、おなじみのヴェルディの「アイーダ」や、フィギュアスケートで売れたプッチーニの「トゥーランドット」、それに「ニュルンベルクのマイスタージンガー」など、どうもオペラ系が多く収録されています。 「筋書きのないドラマ」サッカーを盛り上げる音楽というと、ドラマティックな歌劇・楽劇の音楽ということになるのでしょうか。 昨夜の日本の相手は、地中海に浮かぶ島国マルタ。マルタと聞いて思い出すのは、ハーブ・アルパートとティファナ・ブラスの大ヒット曲「マルタ島の砂」(The Maltese Melody)です。あの「オールナイト・ニッポン」のテーマ曲「ビター・スイート・サンバ」と並ぶ名曲♪ 軽快なMaltese Melodyが頭の中で鳴り響いていましたが、別にマルタを応援するわけではありません。それにしても日本代表、格下と言われるチーム相手に大苦戦でしたね。中田英寿の憮然とした表情... ちょっとリラックスしましょうね♪ |
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| 悠歩快走録☆3 |
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