悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

2007年第8・9週(2/19〜3/4)

★心身ともに低迷の2週間でした。
第8週は、東京マラソン応援で身体が冷えたのが引き金になってか、さらに「棚卸し」の仕事、飛び始めた花粉が加わって、週末に風邪をひいてしまいました。土曜日のマラニックは、なんとかなりましたが、結果的に行かない方がよかったか...(心のことにも影響した)。
のどと鼻の不快感とともに、激しい片頭痛の波状攻撃に悩まされましたが、第9週後半にやっと回復。しかし花粉には相変わらず警戒中!

心の方も「絶不調」。
マラニック打ち上げの酒の席で私に向けて言われた「毒舌」が、妙にリアルだったので、自己嫌悪に陥ってしまったのが引き金。毒舌の主にも少し偏見があるように思えなくもないのですが、一般論としてはよく言われがちなことなので、まっすぐな批判と受け止めました。反応しては大人げないので、その場では抑えましたが、それを、私の職業を知らない人もいる場で、笑いのネタにするかのように言われたので、実のところかなり腹が立ちました。その後、じわじわとボディブローが効いてきた感じで、片頭痛とともに自己嫌悪感が襲ってきました。

仕事関係で落ち込んで仕事に身が入らなければ、批判されても仕方がないので、片頭痛に悩まされ眉間にしわ寄せながらも、きっちりと仕事に激しく集中した第9週でしたが、今年は1月の人事関係のチャレンジの結果が思わしくなかったこともあって、春から縁起でもない逆風にさらされているようで、心に波風が立っています... 自業自得なんですが!

こういう時は走るに限る。走って忘れよう。走れば気もまぎれるだろう?
...と、ひとは言いますが、走るのは一時の気晴らしに過ぎません。
好きだから、いろいろな人と出会えるからで、何も健康のためとか、体力・精神力向上のためとかで走ってはいません。自分がどこまでできるのか試す意味合いはあるかもしれませんが、それも趣味の領域のことで。
湘南国際マラソンは自分なりにがんばるつもりですが、それとは別に、自分の心と、仕事・生活への意欲とを建て直したいと思っています。

★まもなく開始1年の「悠歩快走録」、明日から少し変わる、いや変えるつもりです。毎日更新することにしています(ほんとか?)。
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2007年第7週(2/12〜18)

★パンパカパーン、今週のハイライト!(古い!)はやはり「東京マラソン」でした。走ってもいないのに!
NHKの「クローズアップ現代」や、新聞記事などでは、マクロ的には行政主導や商業主義を疑問視する論調、ミクロ的には、交通規制のおかげで売り上げが落ちた店のこと、ゴールでの荷物受け取りの混乱のことなど、少しネガティブなことが目に付いた感。しかし、これらは、日本初の大都市市民マラソンへの期待のなせるわざだと思いたいです。
たびたび紹介している「東京夢舞いマラソン」主宰の大島幸夫さん著『市民マラソンの輝き』には、海外の大都市市民マラソンに根付く文化を知ることができますが、「東京」はこれからでしょう。
ニューヨークやロンドン、ベルリンなどにはまだまだ及ばないまでも、NAHAや青梅のような地元をあげての熱狂は、東京の真ん中の大道には必ず根付くと思います。
今回初めてマラソンの応援らしい応援をしましたが、これはこれで楽しかった。しかし、阿波踊りではないけど、同じアホなら走らにゃ損損!と思います♪

★さて、私にとっての転機が刻一刻と近づいている予感... いや、遠ざかっているのかも...?
今年は異例のことになりそうでならなそうで...?
どうにもこうにも、4月以降は霧の中です。
1ヶ月後の「湘南国際」以後のマラソンや駅伝へのエントリーは控えざるを得ない状態。
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2007年第5〜6週(1/29-2/11)

★1月はすぐにい(一)ってしまう、2月はに(二)げてゆく...
と言う人がいました。ほんと、早いんだ、歳とってくると、実感...

毎年2月は、ひとつ歳をとり、青梅マラソンを走り、仕事も年度末に向けて点検整理や行事など...と私にとっては一年のなかでも意味のある月です。

★ひとつ歳をとること...
この歳になると、それ相応の地位なり、役割なり、生活なり、家族なり...をもつものかもしれない、などと、ここ数年2月を迎えると思い、なんとかしなければ、などとも考えますが、行動が伴わず、情けなくなるばかりです。結局展望のない刹那主義になって時の流れのままに過ごすばかりなのです。今の仕事も、やるべきことはほとんどやり尽くし、行き詰まり感があります。
節目が必要だと思い、人事異動に気もそぞろ。しかしこれは自分の力だけでなんとかなるものでもない... 1月のチャレンジは、その無力感を突破するために自分で選んだこと。2月はまだ結果はわかりませんが、自分で選んだチャレンジを後悔はしません。

★地域活動では、映像プロジェクト《菊名「川」物語》の「第1章」発表に向けて大詰め。
地元での取材やプロモーション活動は、どうしても平日に地元で活動できるメンバーにおまかせになってしまいますが、私もできる範囲で参加しました。
もともと、失われた川を見直すというテーマも、タイトルも、「打ち水大作戦」への参加も、ほとんど私のアイディアが出発点なので、それなりの責任を感じています...
3月7日の発表会に人を集めること、そして映像編集を進めること、これが目下の課題。
この2週間の間に、発表会のチラシのために協賛広告の依頼をし、チラシがようやくできあがったところ。映像の方はシナリオづくりに未着手。今週はちょっと考えよう...

★「まめどまめ計画」も考えているし、走ることも「より長く・より楽しく」という次のステージに... お絵描きももっと「進化」させたいし... それより家族のこと、自分のこれからの人生...

歳だなんて言ってられません。「定年」まであとX年を切った...(XはMacOSXのX!)
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2007年第4週(1/22-28)

体質改善
週明けの月曜日、チャレンジの年最初の試練。チャンピオンに挑むチャレンジャーではありませんが、余り強打を浴びなかったものの、けっこうボディブローが効いていたような... こちらの方の有効打はいくつかはあったと思いますが、果たして効いたのかどうか実感はありません。
人事にかかわる面接を受けたのは実に採用試験以来ですから、25年ぶり! 逆の立場は近年ありましたが。どちらの立場でも、こういう緊張感あるコミュニケーションは不慣れで、どうも自分の悪いところが出てしまいかねず、自意識過剰になりがちです。
損する体質だと思えてならないのですが、体質改善には場数を踏むしかないのでしょうね。

さて、この週、二度にわたって「サンケイスポーツ」からおわびの文書が届きました。勿論、「千葉マリンマラソン」の誘導ミスに関する、距離の訂正。二度目の訂正を載せたサンスポのサイトにあった、千葉市陸協内山会長のコメントにはこうありました。
「深く深く反省するとともに、現実を厳しく受け止め、当協会の体質改善が必要である、と考えております」
まったくそうだと思いますが、どうしたら体質が改善できるでしょうか? 改善したかどうかは来年の大会で...

28日、菊名の街でまるで托鉢のようなことをしましたが、協賛金集めと言ってもそんなに多額のものではありません。協賛いただいた方に記録映像のDVDを差し上げる約束を、1000円札一枚と引き換えに。地域の人と自然の記憶を次代に伝えようという活動に関心をもってもらえば、という気持ち。ちょっと誤解があると困るのでここに記しました。
地元で厳しいご商売をされている方には、そんな余裕もないよ、というところだと思うのですが、せめて「お互いがんばりましょう」というコミュニケーションが成り立てば、と...
「地域コミュニケーションの再生」もテーマに掲げているワークショップの活動です。これも「地域の体質改善」。

ところで、「あるある大事典」の捏造疑惑が次々に明らかにされつつありますね。
捏造だけでなく、間違った、あるいは不十分な情報を伝えたために、健康被害や危険を及ぼすような内容の番組が跡を絶ちません。「国営」放送の『ためして...』も時々やらかします。
見る側、受け手側のリテラシーを問うより前に、やはり送り手側の体質こそ問われなければならない、と思います。
関西テレビなどには抗議殺到とか。一時的な熱狂(「祭り」)なら、何にもなりません。

さらに、柳沢大臣が女性を「産む機械」だと言ったとか。党の集まりでの話で、気を許した仲間内での戯れ言的発言だったのでしょう(森元首相の「神の国」発言に近い)。これこそ、男尊女卑の保守政治家の体質がモロに表れた典型例。恥ずかし過ぎる! そう言うなら、男だって機械だろ? あとで「つくる人」とか言い直したらしいですが、男がいてこそつくれるわけですよね? あたしゃまだつくっていないけど... 男女がわかり合うにはまず男の方が体質改善しないといけませんね。わかったようなこと言って...!>自分。
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2007年第3週(1/15-21)

チャレンジ。千葉マリンマラソンはちょっとチャレンジしようという気でガンバッタのに、ザンネ〜ン! スピードにチャレンジできるコースですし、会場の千葉マリンスタジアムはなかなかいい雰囲気。名物もつ煮込みは旨かった♪ ハーフに来年は「再チャレンジ」するつもりですが、まさか大会中止にしないでしょうね?

週明けの本日22日、私の仕事に関してのチャレンジをしました。第3週はこのチャレンジのために気持ちを鎮め、高めることに意を尽くしました。このことについては、あと1か月余り、あるいは3か月余り後にお話しすることができると思います。とりあえず、肩の荷が降りた感じ。

まめどまめ。悠歩の昔の名前です! 大豆戸町で大豆自給計画、仮称「まめどまめ計画」などというものをぶちあげまして、大豆戸町内会の方からも応援メールをいただいてしまいました。こうなったら何とかしなければなりません! その前に「菊名〈川〉物語」を何とかしなければなりませんが、20日の作業ミーティング欠席。本当に俺って思いつきばっか! 反省しなければなりませんね。反省だけなら猿でもできますが!

東国原英夫宮崎県新知事。「そのまんま」じゃ古傷が痛まないかと思っていましたが、もはや芸人としてのスキャンダルは忘却されてしまったか? 地方自治について大学に入り直して勉強したそうで、青島・ノックよりずっと真面目だとは思いますけど。田中康夫の「二の舞い」は踏まないように! ほぼ同世代だし、市民ランナーでもあって、親近感を覚え、心配します。
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