悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

NAHA・マラソン以外・総集編

今年もNAHAから1週間経ってしまった。ああ年の暮れだ・・・という感じ!
職場での土産話も尽きてきて、だらだらとブログで回顧している場合ではない。日常に復帰しなくては!
そういえばまもなくホノルルマラソンのスタートのようだ。「箱根路を走る会」で知り合いになった雲助さんが間もなく出走。
ホノルルの余韻はナカナカ醒めないだろうなあ。
那覇もナハナハ、いやナカナカのものだと思うが!

というわけで、ナカナカの余韻をそろそろ締めにしたい。
写真はサムネイルにした。写真をクリックすると大きめの写真が別ウインドウで見られるはずです!

沖縄県立博物館・美術館

沖縄県立博物館・美術館。11月1日に開館したばかり。
ここの内容については「あちら」に近々書く予定。
それはともかく、ここでレンタカーで観光に出かけた3人と合流したが、合流するまでレンタカーのカーナビに美術館の情報が入っていなくて、右往左往したようだ。おかげで展示を見ている間に2、3回携帯電話がブルブル鳴って(もちろんマナーモードにしていました!)、開館記念特別展を最後まで見られず... まあ仕方ないです。

ホテルに荷物を置いて、美術館まで歩いた。徒歩10分余り。
バスやタクシー、レンタカーでは見えないものが歩くと見える。

那覇の犬

那覇の犬。道路の真ん中で、人が来ようが車が来ようが、ぼーっとしていた。

那覇の猫

那覇の猫。

那覇のガジュマル

那覇の木。
キジムナーはこういうガジュマルに棲んでいるらしい。

那覇で食べたもの。
マラソン前日の昼はソーキそばとジューシー(沖縄風炊込みご飯)。
晩はレンタカー観光3人組とともに、「栄町市場」近くの寿司割烹の店で刺し身中心に。

那覇に来るのも2回、3回の面々なので、観光客相手の店には目もくれなくなっている。
「栄町市場」は「牧志公設市場」がほぼ観光客相手になっているのに比べて、地元の日常の買い物の市場だ。にぎわうのは朝昼で、夜はひっそりとしている。
その代わり、まわりは妖しい灯のともる、ちょっと私らには近寄りがたい街。
そんな街の寿司屋はあまり商売っ気がないのか、途中で生ビールがサーバーから尽きたりして急遽配達してもらったりしていたが、十分に魚もオリオン生ビールも堪能。

マラソン当日の夜は、毎回恒例の、地元客向け家庭料理の店で、創作料理や、泥のような強烈な泡盛を味わったり、横浜から移住して沖縄で起業した人のマニアックな沖縄話を聴いたりして、ディープに味わう。

その起業家の彼から、地元のスーパーで売っている沖縄限定品が買い!という話を聴いて、翌日は午前中、彼お薦めの24時間営業スーパーまで出かけた。
土産物にできる菓子や果物なども、土産物店や観光客相手の市場で買うよりずっと割安だったので、職場向け土産物をここで買い込んだ。

那覇のお作り

ツアー最後の昼は、牧志公設市場2階の食堂でとれとれの魚をこれまた堪能!

公設市場のちょっと外れで、地元ならではの食材を買う。

沖縄の島にんじん

島にんじん。

沖縄の田芋

田芋。紫いもではない。ちなみに紫いもは移出禁止だそうだ。防疫上の措置らしい。

那覇の余韻を味わう

帰ってから、島にんじんと田芋、それにほうれんそうやシメジをオリーブオイルで炒めてみた。
去年那覇で買った「ムーの塩」(ウコン入り発酵塩)で味付け。

これはとても旨い。
田芋というのは初めて食べたが、油と相性が良いようだ。ちなみに、買った時すでに下ゆでされていた。
田芋を買ったお店のおばさんはNAHAマラソンの受付ボランティアをしていて、息子さんは来年はNAHAマラソンに出ると言っていた。
別窓 | 歩くこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

埼玉のとある川を9キロ歩く

「埼玉県のとある所に展覧会を見に行くが、ついでにとあるサイクリングロードを走って来ようかな、などと考えてい」たのだが、走らないで歩いた。走る準備が心も含めてできなかったので。

旧浦和市と、川口市の境目あたりから新芝川沿いのサイクリングロードを歩く。
今日も夏の名残の陽射しが暑い。風は秋だが。
鶴見川中・上流と同じような風景だが、丘陵の緑は見えない。関東平野。と言っても近郊の住宅や工場が混在し、ところどころ田畑があったりするようなところ。
河原はアレチウリが繁茂して本当にアレている。
サイクリングロードは全長12km余りだそうだが、橋の道路を横断できない部分が何か所かあって、どげんかせんといかん!とヒガシコクバル氏は言うだろう。
オーバークロスやアンダークロスも一部あるが。

途中から川口市内を流れる旧芝川に進路をとる。土手から水辺に降りる。遊歩道が水辺、水面近くに続いている。
ずいぶん昔来た記憶があるのだが、典型的なドブ川だった。
今は下水道整備で水質はかなり改善されただろう。濁ってはいるが、臭いはない。
それに、水辺の在来の植物が茂って、自然再生が行われている。
アレチウリやセイタカアワダチソウに支配されている新芝川に比べれば、川幅は狭いし、水量も少ないが、豊かな景観だ。魚影は濃く、カルガモがたくさんいた。釣り人の姿も。
芝川の風景

芝川のカルガモ


水辺の遊歩道は、橋の架け替え工事のせいか途中で終わり、いかにも川口らしい、金属の匂いのする町工場の多い街なかをJR川口駅まで歩いた。
川口駅から電車に乗るのは、たぶん30年ぶりくらいではないかな。やたらとにぎやかになったな。駅裏にあった、キューポラのある工場の面影もない。

合計約9km、ほぼキロあたり12分で歩いた。走るのとは少し違う疲れ。

「歩くこと」というカテゴリーを設けていたのを思い出したのだった!
別窓 | 歩くこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

今日は雨上がりお散歩隊!

地域のウォーキングイベントに参加しました。
ウォーキングというよりちょっと長めの「お散歩」と言った方がよさそう。
7km余りをのんびりと、30人ほどで歩きました。

丘と谷戸の多いこの街、登ったり下りたり、
住宅地あれば雑木林の中の細道あり、
由緒ある神社や豪壮な名主屋敷など。

ほとんどは私が時々走るコースですが、初めて通る道もかなりありました。
よく知っているはずの街も、通り道を変えると全然違う景色。
丘と谷戸に形作られた街だからこその風景の七変化。

森の中の桐の花、住宅地の垣根のバラ、空き地にも自生するポピーなどなど
花にもたくさん出会えました。

朝は雨模様だったので、カメラ持参せず、ちょっと残念。

主催は私の所属するランニングクラブ。昨日書きましたが、走るだけのクラブではありません。6月と10月にはキャンプもあります。

今日も参加者の半数が子どもたちでした。途中休んだ名主屋敷では、竹馬で遊びました。

最後はいつもの通り、温泉入浴です。湯上がりの宴はいつもより軽めでした。明日からの「日常」のために!
別窓 | 歩くこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 悠歩快走録☆3 |