悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

治癒への途

昨日は定休日で、今日は23日出勤の代休。
怪我のあとで休みがとれてよかったと思う。
しかし走れない休日は(基本的に)つまらない。
まあ、無償の頼まれ仕事を片づけなければならなかったので、全くのヒマではなかったが。在宅でできる、パソコンの仕事なので、身体には障らない。

実は16日の転倒の際、石に当たった右足拇指の爪先がけっこう痛んだ。拇指で蹴ることができないから、歩くのがやや不自由になった。
右半身が地面に着いたので、右胸や右腕も軽い打撲。我慢できないほどではないが、少々痛む。
左手のひらの一部もすりむいていて、ぴりぴりと痛む。

爪先に、2年くらい前に腰痛になった時に医者からもらった湿布を小さく切って巻いている。
これが少しずつ効果をあらわしてきたようで、今日はかなり歩きやすくなった。

郵便局に用事があり、また頼まれ仕事の成果物を届ける用もあったので、自転車と徒歩で外出。

額のパッチはまだ取れないが、歩くのはだいぶ楽になって、明日から「社会復帰」?
遊びで怪我して額にパッチあてて出勤するのは恥ずかしい... 窓口でお客様に見せられる姿ではないか...
まあ、通勤時に事故に遭うこともあるしねえ(昔、通勤途上で骨折し、労災適用になったことがある)。

レースの主催者は「マラソン保険」に加入していて、補償していただけることになった。今日、保険会社から連絡をいただいた。主催者に経過報告と謝礼のメールをお送りし、すぐに「お見舞い申し上げます」との返信をいただいた。
「今回のアクシデントに懲りずに、またご参加いただければ、とても嬉しいです」
とあった。
またぜひ参加したいと思う。障がいのある若いアスリートたちの参加が多かったり、もちつきがあったり、小規模で暖かい感じのする大会だから。
別窓 | からだのこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

お灸を据える

シゴトできないもんで、年下の職員からもよくお灸据えられてます...

80%くらい嘘だが!(20%くらいは真実か!?)

鍼灸を初めて体験したのは、15年くらい前のこと。地域でおつきあいのある方のお知り合いの女性鍼灸師に、とても痛い鍼と、とても気持ちいい灸をやってもらい、経穴をいくつか教えてもらい、モグサを分けてもらってから、自分で灸を据えるようになった。

それ以来、自分で施灸することは何度となくあったが、治療院で鍼灸を施してもらうことはない。
近所に、知り合いの鍼灸院はなんと3か所も(最近1か所増えた)あるのだが、あくまで知り合いで、行きつけではない。無性に鍼打ってもらいたい!と思うことはよくあるのだが、そういう時に限って、行く時間がない!

お灸は今でもよく自分で据える。最近は「せんねん灸」を愛用している。レギュラー灸「伊吹」が今の定番。
据える経穴はほとんど、「足三里」と「曲池」で、時々「三陰交」や「照海」にも。
「足三里」はひざ下、「三陰交」はすねの内側、「照海」は内くるぶしの下。
「曲池」はひじの内側にある。
足のツボは冷えをとり、血流を促す。胃腸の調子を整える。
灸は据えないが疲れるとよく指圧をする、手の甲、親指と人さし指の付け根の「分岐点」にある「合谷」と、「曲池」は、全身の倦怠感や上半身の疲れに効く。

昨晩は、「足三里」に4壮、「曲池」に3壮(「壮」というのは灸を据える回数の単位)。よく眠れた。

これらの経穴(ツボ)は、だいたい指圧すると身体の調子がわかる。押してどこか響くようなら、調子が悪い。というか、体調が悪いと無意識に指圧し「手当て」をしている。

東洋医学というのは、理論的ではあるのだろうが、神秘的な部分が多い。
そこが私は好きである。「信じる者は救われる」というのも、45%くらいは良いと思っている。
経絡の理論を詳しくは知らないが、東洋医学の「成分」は70%くらいの理論と30%くらいの神秘からなっている気がして、好きである。

実際、お灸は効くし、鍼は、もっと効くと思う。
実効性90%、信心10%??
(以上の数値、パーセンテージはかなり感覚的であることは、お断りするまでもなかろう!)
お灸を据える…の続きを読む
別窓 | からだのこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

走るな!呑むな!休め!(独り言)

灸すえて一時は回復したかに思えた体調だったが、昨夜ちょっと晩飯の時に呑んだのが災いして、今日はだるさに頭痛も加わった。
肝臓が弱っているようだ。

今夜は飲み会があったが、ビールをコップ2杯だけおつきあいして途中で退席。よれよれ状態で帰宅。

明日一日休みで明後日また出勤だが、明日はほとんど雨降りのようで、3ヵ月ぶりに参加する予定だったクラブ定例練習会もなさそう。明後日は台風直撃で、職場も休みになるかもしれない。

とりあえず「走り」も「呑み」も、明日はなし。
「休足」「休肝」がまさに「肝要」である!
真夏が来る前に、肝臓と足と、仕事ですり減っている神経を休ませなくては。「肝」に銘じておこう!
別窓 | からだのこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

足三里に灸すえる

今朝も寝起きが悪く、なんとか職場に着いたものの、全身の「重だるさ」を感じ、上司に訴えたら「君一人いなくてもウチはつぶれないから、すぐにでも帰ること!」とつまらないことを言われてしまい、結局年休を申請して昼過ぎに帰った。

電車ではすぐに居眠り。

睡眠が時間の割に十分にとれていないのだ。寝起きの悪さは、寝ている間、身体に力が入っているからだ。だから7時間くらい寝ても疲れがとれないどころか、かえって疲れる。

仕事でくたくたになったり、走り込んだりして、心身が疲れたら、とりあえず眠れるが、眠りは浅く、寝ている間身体がこわばっていたりもする。

帰ってからとりあえず、両の足三里に「せんねん灸」をすえた。
いつになく効く感じ。
2時間ほど横になったが、全身の力が抜けて、ふとんに吸い付くように、重力を感じた。
眠りはせず、ラジオを聴いていたが、ちょっと楽になった。

今夜は、またふとんに吸い付けられるように眠りにつきたい。
疲れのとり方が上手くなりたいものだ。
別窓 | からだのこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

バイオリズム?

週明け、体調が崩れ気味。全身倦怠感。やる気も出ない。心身ともに落ち込んでいる。

2週間前も疲労感が強かった。その2週間前は歯茎の痛みがあった。ここのところ偶然2週間周期。バイオリズムか?

バイオリズム。最近あまり目にも耳にもしなくなった言葉だが、ずいぶん前は職場訪問の保険屋さんが一人一人の生年月日を聞いては、「今月のあなたのバイオリズム」などという小さなチラシを届けてくれていた。その会社の保険には加入しなかったけど。

バイオリズムは、「血液型人間学」ほどではないにせよ、かなり偽科学っぽい。
波の周期は、身体23日、感情28日、知性33日、というのがバイオリズムの「定説」。
これは個人差があるだろうし、疲労の度合い、天候、環境などさまざまな外部要因が影響するから、波が「乱れる」ことだってある。

最近の私は身体の波が2週間周期。2週間前はさほどでなかったメンタル面の落ち込みが今週はちょっと大きそうだ。(今、ずいぶん冷静になって書いているが)

変則勤務が今週来週とさらに変則になるのも、ちょっとよくないなあ。
少し面倒な会議もあるし。

今夜はそろそろ寝る。
別窓 | からだのこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 悠歩快走録☆3 | NEXT