悠歩快走録☆3

悠々と歩み、快く走りたい

心身ともに落ち込み気味

先月の走り込みと仕事の多忙の反動か?
さまざまなことへの意欲が減退している感じだし、身体もいまいち「切れ」がない。

昨日の帰宅途中、電車内で座って本を読んでいたら、急に呼吸が止まりそうに...
自分で吃驚して腹式呼吸をやおら始める。
空腹感があり、頭も少しぼーっとする。
貧血気味なのだろう。

最近、外食したくなくて、夜9時を過ぎても自炊して10時過ぎに食ったりしている。
自分なりに栄養バランスや安全性、味など考えているから、外食よりずっとましだと思うが、いかんせん不規則。
しかし、昨日はさすがに早く食いたくて、8時くらいに外食した。
貧血気味と感じたから、ほうれん草のおひたしも食べた。

帰宅後、少し元気になったので、8km走る。
シャワー浴びて、お湯割りで焼酎一杯ぐいー(センダイムシクイの声)と飲んで、すいーと眠れたから、体調も回復だろうか。

それにしても、心の方は余り「元気」にならず。

明日は地元の草刈りボランティアやクラブ練習会がある。そして明後日は「多摩川堤健康マラソン」で8km走る。レース後はLSDを予定。元気をもらわなくては!
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梅雨に思う

ガクアジサイ

近年の梅雨は「空梅雨」だったり、降れば大雨になる「陽性の梅雨」だったりすることが多いが、今年の梅雨は、結構「まとも」な梅雨のような気がする。
夏の暑さも猛暑酷暑でなく「まとも」ならいいが。
今年は「まとも」に食糧が収穫できることを祈る。

定休日の今日は天気が不安定で、午後から突然の雷をともなった大雨、という予報で、昼前から大雨洪水注意報も発令されていた。大雨に見舞われる前に走ろうと、鶴見川河川敷に行く。
大雨洪水警報なら行かないところだが!

11時半頃走り出して、12時過ぎてから雨が降り出したので、三ツ池公園まで行く予定を変更して、川の対岸に渡って、スタートへ戻る。12km弱。
帰ってからパスタで昼食にして、その後は何もする気がなくなって「消極的休養」に。

赤ちゃんカマキリ

小雨の下ゴールにした公園のガクアジサイには、カマキリの赤ちゃんがいた。
梅雨の恵みを享受して、生を享け花を咲かせる。
梅雨は本来日本人の生活に恵みをもたらすものなのだが、気候変動で災害が起きやすくなったし、人の心をも乱す原因にもなっているのだろうか。
秋葉原通り魔事件の犠牲者の冥福を祈る。なんて理不尽な事件か!?
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777日目だそうだ

777日目

悠歩快走録としてスタート以来777日目。
まあ、そういうことです。それで何か、ということもなく。
何もめでたいことはないし。自分も周りも。
職場にイヤな人が増えたし。

奥武蔵チャレンジランまであと9日。
9だけに苦しい?

なんでこうイヤなことばかり思い浮かぶのか!?
まあ、スリーセブンは、めでたいかな?
別に・・・
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仕事仲間の急死

職場に昨日届いた訃報。
よく知る名前。
職場に来る訃報というものは、職員名が最初にあって、次に亡くなった人の名と職員との続柄が表記される。
親兄弟や子の場合が多いものだが、時々「本人」というのがある。
昨日見たのは、「本人」だった。
しかも、私と同期入社であり、同職種。私と同じく少し回り道してこの職に就き、私と同い年の女性だ。
今まで同じ職場で机を並べたことはなかったが、研修会や同期会で何度か顔を合わせていた。
あまりおつきあいはなかったが、毎年のように年賀状をいただき、なかなか義理堅い方だった。
そんなこともあって、往復4時間かけて彼女の葬儀に出かけた。。
同期で同職種、同年齢。
これだけ「同」が揃えば...

実に切なかった。悲しかった。寂しかった。他人事ではないとも思った。
死因は急性の「心筋梗塞」だそうだ。
職場で急に倒れ、病院に運び込まれて数時間で息を引き取ったそうだ。
それ以上のことはわからないので、何とも言えないが、恐らくは健康上の問題は指摘されていなかったのだろう。ただちょっと太り過ぎだったかもしれない。若い頃からなので、歳を重ねるにつれて太ったわけではないが、見えないところで負荷がかかっていたかもしれない。
いや、想像であれこれ詮索するのはやめよう。
しかし、一見健康そうでも、ポックリ逝くことはある。

訃報を見てから、葬儀の席に着くまで、半信半疑だった。
まさか。

会葬者へのご挨拶は喪主のお父上ではなく、義理の兄弟の方だった。
喪主は、あまりの急な、「まさか」の事態にショックを受けられたとのこと。
そのお気持ち、察するに余りある。

「まさか、あの人が...」
と、私だって言われかねない。そう言われつつ荼毘に付されることが皆無ではない。
事故だってある。
昨年暮れのクロカンで額を割った時、意識は終始ハッキリしていたが、この時に意識が一時的にでも飛んでいたら...
一寸先は闇、である。

そうなった時、親兄弟は、職場の上司同僚は...

人生は死への旅かもしれない。
死に備えておく必要はある。親兄弟の死、に。そして自分の死、に。
いや、全然実感湧かないし、実感したくない気分が大いにあるが。

生ある限り、走ろうと思う。
いや! その前に、自分の納得の行く「仕事」をしよう!
同じ職種でがんばってきた亡きIさんの分まで。

で、とりあえず、明日は、「チャレンジ皇居」に出るクラブの仲間の応援で綱島から皇居まで走る。
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年齢詐称?

今朝は雨風が強く、通勤のバスは渋滞にはまり、かなり遅れた。
最近の低気圧はほとんどみな「爆弾低気圧」か?
明らかに異常気象だろう。大陸の環境破壊もかなり影響しているのだろう。
奥林匹克は本当に心配だ...! 西蔵問題も冷凍餃子も... 問題山積、困窮中国?

職場も問題山積だ。毎日が辛い。

身も心もへたり気味で帰宅してみたら、いくつかの郵便物の中に、鎌倉アルプストレイルラン大会の実行委員会からの封書があった。
記録表が入っていた。
全出走者(188人)の順位と、男女年代別の順位が記載されている。
順位/時間/氏名/年齢/生年月日

生年月日まであからさまになっている記録表は初めて見た。
個人情報保護が叫ばれている昨今、いいのかな?

さて自分の記録を確かめよう...

ちょっと待てよ!
年齢が4歳上になっているぞ。生年月日も4年と1日違う!!

私を知る人が何人かこの大会に参加しておられるが、これを見て、悠歩は今までサバを読んでいたのではないか、と疑惑の目を向けられそうである!

違う違う! なんだよ、これは!?

申込みの際に私が誤記するはずはないので、参加者情報をデータベースに入力する際に誤記したものと思われる。年金記録の誤記と同じようなものだろう。もちろん事の重大性は比較にならないが。

主催者のメールアドレス宛てに、「抗議」のメールをお送りした。
年齢を訂正し、生年月日を削除して、記録表を再発行していただければ幸いです、と書いた。

小さなことに拘らなくたって、と言われるかもしれないが、公開する必要のない個人情報が間違った内容で公開されるということは、決して小さな問題ではないと思うのである。

ちょっと今日はいろいろ悩ましいことが多かった。
呑んで寝て、明日はゆったりと休んで、明後日の「かすみがうらマラソン」に備えよう。
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